快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

玄関ドア

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

木製玄関ドアの塗り替えをしました。(腐朽菌カビ対策2)

 木材は何時かは土になろうとしているように感じます。 腐朽菌 カビ 苔を発生させ無いように適度に乾燥していると何年も腐ることなく長く木の強く良い性質を保ち続けてくれます。

そのように乾燥して腐朽菌等が付かないところでも、西日等直射日光の当たるところは、紫外線で表面は退色したりと醜い姿になります。

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 西日に当たり醜く退色したドアです。塗り替えて見事に5年で退色しました。

このレクサンドーレの木製ドアは北欧の物で、熱貫流率は1.0W/孱砲韮2年前にはこのような断熱性能の玄関ドアは日本製では殆どありませんでした。断熱性能を担保するためにこれを採用してもらいました。最近は日本製の玄関ドアの断熱性能も良くなって選択肢が増えましたが、当時玄関ドアに断熱性能を求める時には選択肢はかなり限られていました。



↑上の写真は、レクサンドーレンの木製ドアですが、5年ぐらい前に塗り替えてもう12年使われています。今回2回目の塗り替え塗装ですが、数日前にお掃除屋さんにカビ取り剤を噴霧してもらい 今日オスモのウッドステインプロテクターチーク色を塗装ました。ずいぶんみすぼらし姿になっています。前回はチークオイルで塗り替えしましたが、今回は前述の物と変えてみました。理由は少しでも退色を防ぎ長持ちさせるためです。

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木製ドアに均等に確実に下地処理するために、写真のように超重いドアを一度外して、下地をサンダーで下地処理しました。
ドアを外すと、サンダーをかけるには、力も入るのですが何せ100キロはある強者ドアですから、外すには気力体力が必要です。










ドアノブや鍵 ドアクローザーも外して、今回はサンダー掛けしましました。こういう面倒な事を頼める人は私しかいないので非力ですが丸山さんと2人で外して取り付けしました。


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何枚も何枚もペーパーを変えて研磨しました。
ドアを外しているので、作業は楽ですが、取り付けるのは超大変です。















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↑ サイドライトは固定式なので、外せません、暖かくなったとはいえ、まだ寒いのでドアにはマスキング養生して、空気の出入りを防ぎました。

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← 綺麗になりました。 

取り外したドアノブやシリンダー鍵もシリコンスプレーでメンテナンスしておきました。このお住まいもクレ5-56という油を使われていたような形跡を感じましたが、鍵の部分等にはそれは使用してはいけません。鍵穴は粘って不具合を起こすことがあります。ご注意を下さい。








↑ テレビでは、『なんということでしょうか、玄関のドアが新品になりました』ビフォーアフターの所さんの声が聞こえるようです。木というものは、自然界ではお手入れしなければ土に戻ろうとします。

 メンテナンスして見違えるようになって、玄関のレンガとも再び歩調を合わせるようになりました。見栄えはとても大切です。本当に綺麗になって良かったです。昨日玄関の重い木製扉とカギとドアストパーを取り外し取り付けして今日の朝は筋肉痛になっていました。


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暖かかった今日ですが寒さの無い暮らし体験見学会を開催しました。

今日はカオル建設(株)の近くに新築をさせていただいたお住まいの寒さのない暮らしを体験いただく見学会を開催させていただきました。

日射も取得していることもあり、室内は24℃を超えていました。ちょっと暖かすぎですね(笑)


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 床下エアコンも1か月に一回掃除されるとのことで、問題なく稼働していました。建て替え前の家と違って、こんなに暖かくなるとは思わなかったと嬉しい言葉と美味しい紅茶をと美味しいいチョコを頂戴しました。


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 ローヤル電機製の全熱交換換気は静かな音で、問題なく動いておりました。室内は寒いところはどこにも存在していませんでした。


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玄関も寒さが全くない玄関になっていて、私もすごくうれしく思いました。2組の断熱リフォームをお考えの方が来られましたが、寒さの無い家の暖かさに驚かれたようでした。

断熱リフォームでは玄関の断熱性能は成功のカギになるところだと申し上げました。

写真は完成直後の写真です。


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ヒートショックからヒートアクティブ(暖かく遊ぶ・活動する)へ

CIMG2459 広島市でも寒い日が続きます。こんな寒い日が続くと、お風呂の中でなくなる人が多くなります。お風呂の中でなくなる人は病気 脳梗塞 心筋梗塞を含めて合計すると19000人以上という報告もあるそうです。また広島では多いと思いますが、寒い玄関廊下を通りトイレや脱衣に行く、そういうことも家の中でも事故をおこされています。

 寒さがもとで家の中で亡くなる、こういうことは、家の断熱性能を的確に上げれば解決するのですがまだまだそういう家が少ないのが現実で、高齢になると寒さの少ないと思われているマンションへの転居を考えられる人も少なくありません。

広島県工務店協会のホームページで広島大学の烏帽子田先生の書かれたヒートショックの記事をリンクしておきます。






寒い玄関の見本になるような玄関ドア よくあるフィックスの欄間や一枚ガラスの無断熱ドアです。



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 上とこの写真を比べても暖かさは写りませんが断熱ドアに変えて玄関ホールの寒さは取り除かれました。


 昨年当方の少し高齢になった母の所の玄関廊下を暖かくする工事をして、それまではトイレや脱衣につながる玄関ホールが冷蔵庫の役目をしていたぐらい寒かった所が、寒さを取り除いた場所になりました。お正月の料理をおいて置くのに丁度良い冷蔵庫ぐらいの寒さでしたが、今年の正月からひ孫の遊び場になるほど暖かくなりました。






YKKのイベスト玄関ドアに取り換えて欄間もなしにしました。玄関は暖かく激変しました。



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廊下に取り付けた2.8KWのエアコンで6畳 8畳 玄関ホール 脱衣 トイレとドア ふすま 引き戸で繋がる所全部暖かくなり、賑やかな正月を過ごせました。工事後の昨年12月29日のブログリンクしておきます。

 これまで少し広めの玄関ホールの玄関ドアを変えるか、内側にドアを付けるか等何年も検討していましたが、断熱性能の良いドアが昨年お目見えして玄関ドアを取り換えたことで、写真のような開放的な正月が実現しました。


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写真右側が玄関ホールですが、ふすまも開けて広々で遊びました。暖かくなるとまず遊ぶところが変わります。
これまでは母のベットの横の狭いスペースで子供たちは玩具で遊んでおりました。






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写真は以前廊下が寒かった昨年正月の写真ですその時は玄関廊下や和室で遊ぶのは、考えられませんでした。


 冬に家の中の寒さがなくなるということは、これまで暖房の為に閉めていた建具が不要になります。冬に建具を開けて春先のような生活ができることは 活動量が増えて健康と幸せが増えるということです。

 家はできるだけ開放的なほうが良いとおもいます。少し費用はかかりましたが、私は初めての玄関ドアだけの改修工事です。この鉄筋コンクリート造の建物のすべて窓は2重構造に以前に行っているのでそれを含めて
家の中の寒さがなくなりました。玄関部分だけでどれほどの寒さが侵入していたかが良くわかる工事でした。断熱強化の工事は特にしていません。窓とドアが断熱改修で如何に大事かが良くわかる貴重な体験となりました。

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床下エアコンの作動状況を調査してきました


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寒くなりました。お引き渡しをしている新築の現場でも暖房エアコンが使われるようになりました。

 一昨日は2か所の床下エアコンの作動状況の確認に行ってきました。
1件目は朝9時過ぎに訪問しました。室温21.8℃ 相対湿度39%でした。床下エアコンだけでの1階の温度です。

当方の理想している温度ですが、湿度はもう少しあって50%ぐらいが理想だと思います。



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2階の階段を上がったところの温度18.1度 相対湿度47%です。

こちらの住まいでは、1階と2階と空気の繋がるところは、階段しかないので、暖気の回り込みは少し難があります。そのことを想定して、夏用のエアコンを冬にも使って2階の各部屋に行き届くような配置にしました。

こちらのお住まいは、家が大きいこととお客様が暑がりな方ということもあり夏にも1階1台 2階1台の2台のエアコンで冷房をしています。


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リビングきれいに使われているので、訪問してうれしくなりました。私が取り付けた絵画もいい感じでした。

1階南面の窓はフィックス窓と、外開きドアと、引違の3点ですが、どちらからも冷気が感じられることはありませんでした。窓はシャノンさんです。

テレビ上のエアコンは前述の冷房補助用で冬は使われません。



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 床下エアコンの床下からガラリを通して取り出される温度は35.7度もありました。少し高すぎると思いますが、寒がりな方の初年度はある程度しょうがない面もあります。体感温度は年々下がっていく傾向にあります。多分このお住まいの方も来年再来年と室内の生活される温度は低く推移すると思います。






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 FLIRはとても便利に使っています。いろいろな場所の温度を瞬時に計測できますので、特に床下エアコンの動作状況はよくわかります。








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床下エアコンからもっと離れた場所の和室の床の間の下の吹き出し口温度は21.8度でしたほとんど室温の状態で吹き出しています。

真壁和室の柱が熱橋になっているのもわかります。多少の熱橋があっても床面が温かいと冷気は希釈されます。ここも柱の熱橋は床の間の温かさで完全に希釈されていることが温度カメラでわかります。
床の間があたたくなければ冷気が希釈されずに人は寒いと感じます。




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少し大きめな面積の1階ですが、床下にファンを入れることなくダクトレスの暖房は良好に作動していました。

洗面所 トイレ お風呂も全く寒さは感じないとのことで、前述の東南向きのフィックス ドア 引違の窓は太陽の光が入ると、窓は完全に暖房器具となっていました。お客様も晴れた日、日が入ると相当温かくなると話してくれました。日射取得が効果的だということがわかる訪問でした。



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次に夕方に、もう一つの住宅に訪問しました。こちらは防火地域の狭小地に立つ建物であったため、玄関ドアが防火対応でした。断熱性能に問題があることは理解していたので、日が暮れてからしっかり計測をしてみましたが、沓摺の一番温度の低いところで14.3度でした。相当の熱橋はありました。

室内の温度変化は、日が暮れてから行わなければ実際のことはわからないことが多いです。
 玄関には断熱不足から冷気を感じるカ所がありますが、土間床下とつながっているため土間の温度が20.1℃あるので室内への冷気侵入はないようです。


FLIR0184- 写真

実際の玄関の写真ですが、このような感じです。熱画像とはずいぶん異なります。

今回土間を室内側として計画していたことは実際はとてもよかったと思います。冷気が床の温かさで希釈されています。





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南面のフィックス窓のところに設置した床のスリットですが、床下からの暖気は37.4度もありました。お客様に設定温度高すぎますと伝えましたが、以前も電話で1階のリビングに座っていると、冷気を感じるということでした。それから玄関ドアの隙間の有りそうな個所に隙間テープを張ってみたりしましたが、完全はありませんでした。

暖気も十分に上がっているのですが、何か原因があるのでいろいろ調べてみました。


FLIR0186- 写真全体
写真はリビングのスリットの写真ですが、冷気を感じる温度はありませんでした。

冷気を感じる温度は、室温より2〜3℃低い温度があっても感じますがそれは暖気で希釈されている場合問題ありませんが冷気は下にたまるのでどこかに原因があるはずです。





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FLIRの引違部分の写真は夕方の日のある時で、冷気を感じるときには撮りませんでしたが、階段のあたりで少し冷気を感じていたので、それから2階の少し大きめな引違窓が怪しいとわかりました。

その2階の引違窓から、階段を通り冷気を感じる原因であることは間違いないと思います。その解決策は、ハニカムサーモスクリーンを取りけるか、窓を樹脂の2重窓にするか、2階のエアコンを使い冷気を希釈するかの3通りですが、お客様には、とりあえずエアコンを21℃設置で使ってみてとお願いすると、翌日、3℃も室温が上がったと喜ばれた電話がありました。おそらく引違窓からの冷気が希釈されたのだと思います。
しかしあまりに温度が高いと思うので、少し下げてもらうようにお願いしました。


 私はダクトを使う暖房や換気を良いとは思っていません。ダクトはいずれ誇りがたまり、また冷暖房の機会は10年程度で寿命を迎えます。その交換時に多額な費用が掛かるのはいいことではありません。自分でもエアコンが壊れた時に取り換えの費用が多額なのはいやです。

 今回の解決策としてはハニカムサーモスクリーンの取り付けより2重窓にして、日のある間は開けておいて日射をじゅぶん取得して、日が落ちてからは、窓を締めて窓の断熱性能を上げ冷気を防ぐことを薦めます。

今回の1階の居間で冷気を感じるとのことで、引違窓はたったの1か所でその他は滑り出し窓かFIXですが、その一つが原因になるとは、まだ私も未熟だなと感じました。室内の寒い暑いには必ず原因があります。Ua値やQ値だけで判断できません。建てた後にそれを検証するこがいかに大切かを学びました。


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玄関とは

玄関や窓は、外部と室内を区切る中間の場所です。窓は外が見え太陽の光を透過させるなどの開放的な要素が必要で、玄関と同じように外部の者を簡単に室内に侵入させない要素が必要になります。

窓も玄関も同じような要素が必要になりますが今回は長年色々と困っておられ、玄関ドアを取り換えました。今回は親子開きの玄関ドアから玄関引戸にチェンジしました。


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この度上の写真の玄関引き戸に取り換えましたが、この玄関ドアを引戸に替える理由は色々あり少し列記してみます。

1.狭い敷地に建つ3階建の為、電気のメーターが以前の玄関ドアの室内側設置されていて、毎月電気メーターの検針にこられる日に出掛ける事が出来なかった。

2.牛乳の配達を受け取るボックスが、道路に面していた。

3.街中の住宅の為、自転車を室内に入れておく必要があり、その出し入れが少し難しかった。

4.玄関に設置している呼び出しは、ドアホンではなくチャイムであったので、2階から1階に降りている間に、来客が帰る事があって不便だった。2階 3階から来客を確認したかった

5.ポストが小さかった為、回覧版が入らなかった! ポストが隠れるように配置したい。

6.自転車を入れやすくしたい!

列記したように、以前の玄関ドアでは不便な事が多くありそれを回収する目的で、玄関ドアの取り換えになりました。
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写真はリフォーム前の玄関扉です。この写真は2008年に撮影したもので古いですが当時から様々に問題点を持たれていました。

毎日何度も使う玄関、ポスト、玄関越しに通話の出来るドアホン、ガスや電気や水道のメーターの検針、新聞受け、牛乳受け、自転車置き場、耐久性、防犯性、安全性、花木を含めての生活の潤い、清掃性そして見栄えや格調などの魅力や好き嫌いを含めてのデザイン性

様々な要素がこの玄関には思いがよせられます。

閉める開くの最もシンプルな機能から、記述のように様々な要素が玄関にはこめられます。使ってみてからの分かることでもありますが、出来るだけ、確りとシュミレーションして玄関の配置を考えたいと思います。

インターシップ1日目と木製ドアのお手入れ

今日から3日間 広島市立工業高校の生徒さんがインターンシップに来られます。
今日は中区に8年前新築をさせていただいた所の玄関ドアのメンテナンス塗装に一緒に行きました。


この木製の玄関ドアはスウェーデン製のレクサンドーレンというドアでチークでできています。
木製のドアですが、そりを防ぐために0.5mmのアルミ板を前後に2枚サンドイッチしています。
熱貫流率は、1W/孱襦0.85W/孱襪巴杷性能は日本の玄関ドアより高く、そりを防ぐような構造になっているのが特徴です。


木製のドアや窓は私の経験上は、5年おきぐらいにメンテナンス塗装をするのが良いと思いますが、今回は8年間辛抱されました。DSC_7761



写真はインターンシップに来られた、Iさんと塗装屋さんの丸山さんです。
Iさんは、真面目な子でとても素直な印象です。

塗装屋さんの丸山さんのお手伝いもしてもらうことにして、これから玄関のドアの8年間で黒ずんだ汚れをペーパーを使って落としていきます。

結構大変な仕事で、体力も気力も使うのですが、大丈夫かなと気を使います。

彼には左側のサイドライトを担当してもらうことにしました。本職の丸山さんは、右側の大きなドア部分を担当です。





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結構汚れているので、彼は座り込んでペーパーをかけていました。

レクサンドーレンドアは、装飾モールが施されているので、ペーパーをかけるには、細かく根気のいる作業になります。

少し色が薄くなったところが、ペーパーがかかった所で、黒ずんだところがまだ処理のされていないところです。

私はこの場所を少し離れて、ほかの工事の段取りもしてきましたが、インターンシップのI君は、一生懸命していたようです。





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下のほうや隅のほうは、作業は大変です。紙ペーパーを手動でかけたり、電動のベビーサンダーで削ったりと、様々なものを駆使して、削っていきます。


頑張れ丸山さん&Iさん!

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3時間かけて、ペーパーでこすったり、ベビーサンダーを使って、丸山さんと I君が頑張った結果がこの写真です。

ずいぶん削れて綺麗になりました。もう少し早めにメンテナンスいただくと、もう少し早く綺麗に削れるのですが、やはり早めのメンテナンスを薦めたいですね!


私はカギを外して、そのカギの動きを良くするようにシリコンスプレーを吹きかけたりです。
カギやラッチは少しメンテナンスをしてあげれば、見違えるようにスムーズに動くようになります。


二人の努力の結晶と私の一寸した配慮がこの写真に表れていますね。





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塗装は塗りにくい部分からはじめて行きます。メンテナンスには、チークオイルを使います。新築時もこのチークオイルを仕上げ塗装しています。

日本の木製玄関ドアへは、ウレタンのニスがかけていることが多いのですが、ニスを塗るとこのように綺麗にする作業は出来ないか、何倍もの手間がかかります。

木製ドアでオイル仕上げの場合の利点は、メンテナンスができることです。




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3人が半日以上かけて、一枚のドアとサイドライトを綺麗にしました。
下地処理に3時間仕上げに1時間という時間配分です。
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写真は塗装の前の汚れの酷かったドアでしたが、かなり綺麗になって本当に良かったです。
インターシップで来たIさんは筋肉痛になっているかな?


午後からは、彼と一緒に雨漏りの修理工事の現場に向かいました。
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