快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

米国

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

2012 ニューアメリカンホーム


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オーランドで開催されている、アメリカンホームビルダーズショーの会場です。とても広い会場で、まだ別棟に続いています。

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会場のオープン前です少し高いところから会場の写真を撮らせてもらいました。
NABAのホームビルダーズホームショーは、全米で毎年行われていますが、とても大きな会場で開催されるため、ラスベガス オーランド等の大きな施設と楽しめる観光の充実した場所で開催されています。

日本でもジャパンホームショーとして東京幕張で毎年行われていますが、企画・展示規模・動員数などでも全米の方が勝っています。

ホームショーの目玉の一つとして、The2012New American Homeというその年のアメリカの最も新しい住宅として企画された住宅が建設されています。今年は日本でも聞くようになったスマートホームとして企画された住宅でした。

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ホームビルダーズショーが開催される前に、ニューアメリカンホームの建設されている場所にバスで移動していってきました。会場に到着すると、日本からの参加者は、積水ハウス?と声をあげる人が多かったのですが、私はフランクロイドライトが設計をされた住宅を創造しました。アメリカンホームは、伝統的なデザインを建設するパターンが多いと思いますが、今年は少し違っているようです。

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このボードには、The New American Home 2012に関わった、企画・設計・ディベロッパー・ランドスケープ・建材会社・施工会社等が記載されています。


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アメリカの住宅を観ていつも感心することは、住宅の街並みに自然の木や沼が行かされていて、嬉しくなるような綺麗に庭が配置されています。私たちが、入場を待つ間にも、たくさんの木立から様々な鳥の声が聞こえてきます。リスも目の前に現れます。


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3mの天井高のエントランスです。アメリカの住宅の天井高さは10F 約3mで建設されているケースが多いと思います。床は人口の石で木製の板を張ったように見えます。

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玄関を入るとすぐ目に飛び込んでくるのは、プールです。アメリカの少し高級な家になると必需品のようにプールが備わります。アメリカの人のステイタスでもあるプール付きの住宅です。

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日本でもそうですが、テレビは大きくなり、テレビの前にスクリーンが下りてきて、天井に内臓されているプロジェクターからDVDが観れるようになっています。

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書斎の無垢のテーブルは素敵なデザインでした。目の前のプールを眺めて仕事をする気分はいいでしょうね。

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日よけのロールスクリーンは電動で上下されています。大きな窓には外部に日よけを目的としたスクリーンが設置されていました。

フロリダはとても暑い所なので、窓には必要な部材だと思います。

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一寸贅沢でお洒落な階段です。

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2階の寝室の横にはフィットネスルーム フィットネスで汗をかき1階のプールに飛び込んで、軽く泳ぐ・・・なんてこともあり得るのではないでしょうか?

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パナソニックのテレビが、階段の手すりを兼ねるローボード内から電動で上下するように設置されていました。
今回の視察では、パナソニックの社員さんの参加もあり、自社の商品が使われていることやテレビが家具の中に隠されていることなどに驚きや喜びを表されていました。

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2階のバルコニーには、大きなガス灯が設置されていました。フロリダでは、プロパンガスのガス灯を多く見かけました。ガソリンの価格は日本の1/3ぐらいなので、プロパンガスの価格も安いのでしょう。

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寝室には吸音のための壁が設計されていました。いびきを和らげる役目があるのでしょうか?

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キッチンはファミリーのためのキッチンとゲストのためのキッチン又写真のお茶を楽しむためのキッチンなど様々なシーンに対応出来きるように設計されています。

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ガレージに設置された写真の丸いタンクは、家じゅうの掃除を行うためのバキュームタンクです。掃除機を引っ張りまわさなくても掃除が出来るように工夫された家でした。

この家はいくらで販売するのかの質問に、現在は売る予定は無いそうです。

これ以上ご興味のある方はThe2012New American Homeの案内されているホームページをリンクしておきますので、ゆっくりユーチューブでご覧ください。

全部ご覧になると時間はかかりますが、アメリカでの最も新しい家づくりがよくわかると思います。


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アメリカ、フロリダから帰ってきました

2月8日から戸谷先生が率いるNPO法人住宅生産性研究会が企画された視察ツアー(アメリカのフロリダの住宅や住宅地の視察とNAHBのインターナショナル・ビルダーズショー視察)に参加して今日帰ってきました。

アメリカの住宅は2005年ごろまでは住宅価格は上昇を続けておりまましたが2006年ごろから上昇が鈍化し始め2007年にはサブプライムローンに関連した資産運用がたちいかなくなったと言われている米国ですが、実情がどうか自分の目で確かめてみたいという目的と久しぶりにNABEのインターナショナル・ビルダーズショーを観るために少し遠出をしてきました。

私がフロリダのあちらこちらの住宅地に訪問させて戴いて感じた事を書いてみます。
アメリカへの旅行はセキュリティーはかなり厳しくて、慣れない私は少し緊張して広島〜成田のANA&IBX便で広島を旅経ちました。眠い目をこすりながらの早朝のフライトになりますが、時差があるので調整を兼ねて睡眠不足の状態で小さなジェット機で広島を後にしました。影の長さで朝の早さがわかるでしょ!

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私の携帯電話は米国で使えないタイプなため成田のドコモショップで海外で使える携帯電話をリースしました。電話番号はそのままの番号が使えましたが、時差が12時間ある為私が米国に行っている間、真夜中に何度も電話がかかっていて受信する事は難しかったです。海外で携帯電話を使う場合、メールに徹するか、電話番号は変えて事情の解る方のみの連絡が可能という使い方が良かったかとも思います。

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写真奥のデルタ航空 DL172便に乗って空路ニューヨークをめざします。


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成田で今回一緒に視察に行かれる方殆どが初対面の方ですが、成田第1ターミナルに集合して一路フロリダ、オーランドに向かいTake Offです。北極回りニューヨークを経由してオーランドへ向かいました。ニューヨークまでは地上は氷の陸を眺めてのフライトです。寒そうです。カナダにレスリングと勉強で留学している森原君はこのあたりで生活をしているのだろう、寒そうだなと大雑把な創造をしてニューヨークにつきましたが約14時間のフライトになりました。日本との時差は12時間でした。

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ニューヨークでは、狭くあまり綺麗でない入国手続きをする所でひたすら待つこと2時間、オーランド行きのフライトに間に合わない位時間が切迫してでぎりぎりに手続きを終えて次のオーランドまでの飛行機に乗ることができました。

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フロリダ、オーランドに向かって夕焼けか朝焼けかわかりませんが、綺麗いな水平線を見ながらのフライトです。一眼レフのカメラで収めると素晴らしい景色を観てもらえますが私のカメラはデジカメなのでお許しください。

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ニューヨークからオーランドまでの間のどこかの都市ですが、広い平地に数々の都市が存在しています。
アメリカの照明の色は殆どが電球色で、日本のように蛍光灯でも白熱色と電球色のように色を使い過ぎる日本の夜景よりは電球色の多い夜景の方が綺麗に感じます。

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フロリダ オーランド空港に着くと到着ゲートからはリニアカーでターミナルに向かいました。広島のアストラムラインと似た雰囲気があります。ターミナルと飛行機を繋ぐゲートの間を長く歩く成田空港よりとても便利だと感じました。

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日本にいると成田空港を観ても大きく感じますが、アメリカでは成田空港より大きな空港がいくつも存在しています。アメリカはとても大きな国だという事が実感できます。

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広島空港を朝7時55分にフライトしてオーランドに到着をしたのは19時57分、途中12時間の時差を計算をプラスすると何と24時間かけてフロリダ オーランドに到着した事になり私は家からはリムジンバス約1時間 オーランド空港から写真のミニバスでホテルまで1時間をあわせると何と26時間もかけて広島からディズニーランドの本拠地、フロリダ オーランドのホテルに到着です。腰も背中もばりばりで、足はむくんで靴は入りにくくなっています。

何にしても無事に予定通りにホテルに到着しましたが、そのラマダホテルは大改装中でした。

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研修目的のホテルであったので多少は許せますが、一寸残念なホテルの外観です。フロントも仮設的な場所に設置してありました。

アメリカの建設工事は、日本の工事とは違いほとんどの現場では足場を設置しないでお行っているため、実際のホテルの工事の進捗も観れるので私には、別の楽しみも増えたようです。逆に考えれば工事中のホテル滞在は少しラッキーなことだとも思えます。
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ホテルにチェックイン後は長旅で少し眠かったのですが、ブラジル料理を食べに行きましたが、食べる端から、新しいお肉をお皿に盛ってくれるお店で私は早々にギブアップをしてお腹一杯で一日を終えました。今日は広島〜フロリダ オーランドまでの長い長い一日を紹介させていただきました。


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今日からオーランドに行ってきます

フロリダ、オーランドに行ってきます。

2012NAHBインターナショナル・ビルダーズショーを観ることと、米国の住宅デザインとニューアーバニズム視察ツアーに参加してきます。

長期優良住宅を申請して構造計算でひどく難航しているお住まいの構造計算の手直しが今日やっとあがり、アメリカへ行く前にやり残したことがないように構造事務所と何度も何度も図面の手直しをして、社員さんに引き継ぎをして、米国用の名刺も作成して、家に帰って旅行の準備を完了したら、夜中2時を過ぎていました。

早朝6時8分のリムジンバスに乗って広島を後にします。明日からブログも少しお休みさせていただきます。
見聞を広めて帰りましたら報告いたします。    

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