快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

配水管

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

配水管の詰まり

家に必要なものは様々なものがあります。キッチンやトイレやお風呂などは目に見えますが、そこからの排水は床の下を通り最終の升から道路の排水管そして最終の処理場を経て川や海に流されます。

昨日は、段階的にリフォームをさせていただいているお客様から排水枡が排水されていないようだと数日前に電話いただき私が直ぐに行き自分で出来る範囲の詰まり解消をしましたが、簡単に詰まり解消できない事が解り、高圧洗浄車に来てもらっての配管の詰まりの貫通と配管の清掃をしてもらいました。

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今回は広島市の佐東企業さんという所に来てもらいました。これぐらいの機械だと、下水の本管も洗浄出来るでしょう。

排水管の経路が解らない所もあったので、排水管のなかを観る事が出来るカメラも持参してもらいました。


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今回詰まったますは、お風呂と、洗面の排水の升のとこでした。
殆ど排水しない状況で、洗面のお水を流してもこの升に水があふれていました。

都合4本のパイプがこの升から出ていましたが、1本が排水管になりますが、それが特定できませんでした。

早速佐東企業さんにばねの排水管の詰まりを解消させる道具を使ってもらって、排水管の経路をたどってもらいましたが、私の見立てとは違う個所の配管が排水のようでした。













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詰まりの解消は、最終ますから順番に高圧洗浄をしながら次の升を探しながらの工事になりました。建物の外周を1周するように排水管が回っていて、その枡は土の中に埋もれていて探し出すには困難な状況でしたが、高圧洗浄の水の音を聴いたりそのホースを伸ばし位置を特定して探しました。建物の角々に升は発見できましたが、すべてが庭の土に埋設されていました。

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手慣れてた作業で、升を探し出し。その枡の蓋を開けて、つまりの基になっている、木や草のひげ根を撤去して、各升を掃除してくれました。




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庭の木や草の中に隠れていた排水枡ですが、家にはとても重要なポイントで、1年ごとには、掃除が必要です。又升は壊れれば修理することが必要です。

3つの升を発見して、無事に詰まりは解消することが出来ました。
家のライフラインといわれる、電気 ガス 水道 そして今回の排水とどれが欠けても普通の生活は出来なくなります。

新しい家では、このようなコンクリート升では無く、配水升は小口径の配水升で行っています。その場合、ますが壊れるとか、木や草等の根が升に侵入して升が詰まるような現象はかなり少なくなります。現在ではこのようなコンクリート升を使う事は少なくなりつつありますが、それを取り換えるには、かなりな費用がかかりますので、このようなコンクリート升の場合、定期的な清掃をすることで、その機能と耐用年数を伸ばす事が必要になります。





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何とか無事に貫通をして、今まで通りに、排水される様になりました。


高圧洗浄は特殊な車で行う事と、最低2名の作業員は必要になります。
結構な費用がかかります。

これからは、定期てきなメンテナンスをされるか、新しく配水管を取り換えるかが必要だとお伝えして。費用がかからないのは、1年に一度ぐらい升の掃除をされることをお勧めして、現場を後にしました。














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敷地とライフラインについて

建物を建設する敷地には、給水管や排水管が必要ですが、以前建てられて家をこわして、新しく新築をする場合、古い給水管の系が小さくそれを大きくしなくては給水の許可が下りない場合があります。

新築を計画されている敷地には、13ミリの水道メーターが5個もありましたが、給水管が20ミリから4軒 13ミリ単独で2軒へ給水されていました。 

汚水・雨水の排水もメインの道路では無く共有部分の私道で排水されていて、その整理に手こずっています。
給水管の道路上の本管とよばれるものの大きさは、100mm以上の大きさから分岐されていて、道路からそれぞれの家庭に入りますが、最近の住宅では13ミリのパイプで引き込まれ事はまれで、ほとんどが20mmか25mmで引き込まれ、その大きさに合わせてメーターが決められます。そのメーターも大きさによって分担金とよばれる費用がかかります。広島市では20个韮隠横毅娃娃葦+消費税です。25mmで250000円+税になります。

009今回の敷地は、道路上での給水管が25mmと小さく、それを分枝して20mmが引き込まれている敷地で、又それを13mmに分枝されています。そのような場合自費で所定の大きさの管を道路上から引き込みをすることになります。今回はその道路上の本管の位置が遠くかなり長く引き込むようになります。

今回私が考えたことは、引き込みされている、管は20mmでそれから13ミリのメーターを通して4軒の家へ分配されていました。その引き込まれていた家は、3軒は解体されて現在は1軒しか存在していないので、存在している1件に単独で13ミリを無料でお渡しして、20个鮹影隼藩僂気擦討い燭世ように手続きを取りました。
そのように水道局に申請すれば、道路上を掘削することなく、ご近所にもご迷惑をおかけせず、それぞれの所帯が、道路上から単独で給水が引き込まれ005ることになります。

工事はその給水管を探すところから始まり、古い給水管には、止水栓とよばれるバルブは存在していないので、カンサと呼ばれるもので、水道管をつぶして止水してバルブを取り付けて、そのカンサで水を止めた後はパイプを補強します。





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使わない給水管はキャップ止めをして、使う給水管を整理して、メーターを付け替え外してと、工事を始める前ですが、水道屋さんにはかなりの労力をかけていただきました。







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実際に土地を買うときには、敷地に引き込まれている、給水管や排水管の状況は不動産屋さんは調べてくれますが、それからどのように、整理して、それがどれほどの費用をかけて実際に使えるようになるのかは、その後我々のような建設業者や水道屋さんが対処することになります。

実際にはかなりの手間暇のかかる工事になりますし水道局や下水道課との対応や書類の提出も必要になります。



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今回のこの水道の整理の実際はまず、不動産屋さんがつくられた重要事項説明書を参考に水道局や下水道局に実際の配管埋設されているであろう場所の調査にいき。手彫りで実際の配管の状況を目視で確認してそれを整理して使えるようにしました。又お隣さんの協力も得る事が出来ました。

人が住宅として暮らせる敷地の中には、電気、ガス、水道、汚水排水、雨水排水が必要です。それらが整備不良だと、それを整理するにはそれなりの労力が、かかるものです。










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これで仮設の水道も取り付けできるようになりました。







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今回は、長期優良住宅として申請するので、維持保全の観点から排水管も単独でする必要があります。雨水汚水は勾配の有無も関係しますので、これからその勾配がのるのかどうかも調べて行きます。

少し労力はかかりますが、生活の要のライフラインはとても大切なことですので、工事を着手する前に頭と体を使って整理をしてもらっています。皆さんに感謝です。




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記憶の為に、完成された給水の配管の状況をブログに残しておきます。
20151015の記憶です。


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