快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

防湿フィルム

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

土塗り壁と外の壁を壊さない断熱改修法について

 土塗り壁の改修の場合 外側のモルタル外壁を壊さない 土塗り壁を落とさないで施工する場合費用が最も掛からず結露をおこさない方法を模索してみました。

 単純にはネオマ25mmを土壁の部屋内側に密着させて接着+室内側に防湿フィルム+プラスターボードという施工法が室内側の表面温度が最も高くなります。

 土塗り壁のチリ分にモルタルを充填した場合も検討しましたがこの場合でも防湿フィルムはあったほうが結露を抑える面では有効でした。

 蓄熱体としては成り立ちますが、調湿効果を狙うのは難しいのかな?



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 PB12.5mm+防湿フィルム+柱チリ分の18mmのモルタル充填
室温24℃湿度60%で結露の判定はありませんが室内側の表面温度19.44℃で−4.6℃は問題ありそうです。 蓄熱体として期待して入力しましたが、蓄熱体としては期待できそうもないです。










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 PB12.5+防湿フィルム+フェノールフォーム25mmの場合

室温24℃ 室内の湿度60%で結露判定無し、部屋側の表面温度22.7℃室温より-1.3℃で理想的な断熱になっているように思います。部屋内側に密閉空気層があると結露をおこします。

室温の低下が少なく結露をおこさないコストは抑えれるお勧めの断熱方法ですかね!





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 蓄熱効果と調湿効果を期待して、柱のチリ分だけの18mmにモルタルを充填し、防湿フィルム施工無しの場合、外側の空気層とラスモルタル部に僅かですが結露の判定が出ます。

室内の温度24℃ 湿度60%の場合 室内側の表面温度19.44℃−4.6℃は一寸厳しいですね。表面結露はありません。ラスモルタルがと塗装が透湿しやすい場合結露回避できる可能性もあるかと思います。


岐阜の金子さんから、土壁の蓄熱や調湿をすることを考えないのとメッセージをいただきましたが、今回は外壁を壊さないことで検討しました。土壁の場合外部側に断熱層を設置すると結露や断熱や蓄熱も効果がありそれが理想です。今回はコストを抑えて断熱改修を行った場合を想定しました。

またこれは当方が定常計算で結露や室温の判定をしたもので、実際の現場とは異なる場合もありますので単なる目安と思ってください。私自身も迷いながらこれを行っているようなレベルです。確固たる根拠を持ったものではありません。付けくわえておきます。

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防湿フィルムの必要性(CF+GW)

 当方は約20年以上前から、広島でも寒さの無い家を造りたいと高断熱住宅に取り組んできました。
始めた当時は、広島ではまだ55mmぐらいのグラスーウールによる断熱材の施工が主流でその施工方法も防湿フィルムや気密性に対する意識も低いというより殆ど意識されないような時代でした。

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その約20年前、当方はCF(セルロースファイバー)の断熱に出会い、寒さの無い家がこれならできそうだと思ってそれを使い始めました。

 なぜ寒さの無い家が出来ると思ったのかは、CFは新聞紙が原料で、私の若いころは、店舗の突貫工事の現場では監督や作業員は徹夜で働くこともあり、冬の夜新聞紙を体に巻いて仕事したり、夜中ちょっとした仮眠をとるのに新聞紙にくるまって暖を取っていました。そういう経験から家全部を新聞紙でくるむと暖かいと思ったのがその始まりです。

上の写真は昨年バルコニーからの雨漏りの調査で訪問した建物でその当時20年位前の新築されたもので、点検口を新たに取付して外部バルコニーの下側のCF断熱を写した写真です。CF断熱の上はFRP防水ですが結露の後もなく新築当時のままです。写真のように防湿シートの施工はありません。

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又今回太陽光パネルを接地された事が引き金になり、小屋裏の北面の針葉樹合板が結露で濡れてカビも発生していた現場です。この現場でも天井に防湿シートはありません。






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 この小屋裏の写真は棟を境に右側が太陽光パネルの設置している南面で、左側が太陽光パネルの設置の無い北面の屋根です。左だけカビが生えて、以前その対策工事をしました。右左くっきりそのあとが湧かれました。

 20年位前は広島では、CFは防湿シート不要な断熱材として私は認識していました。現在でも一番上の写真のように、屋根断熱やバルコニーの下側の合板に直接施工する断熱、また壁充填断熱の場合 耐力面材が合板でも広島市では結露を起こさないと認識していますが、長期優良住宅で結露の計算をするソフトではNG(結露の判定)がでます。

 しかし合板の透湿抵抗は審査機関の認める基準が異なり入力によっては結露の判定が出ない場合もあります。審査機関に提出する場合どちらの根拠を示しても審査は通ります。そして私の経験上は一番上の写真のようにバルコニー外部側がFRPであっても実際結露は起こしていません。この様な事はCFは水蒸気をためることが出来るので外部側に密着している場合 結露にならない現象になると理解しています。夏に氷の入ったグラスに数枚紙をまくだけで結露を抑えることにも似ていると思っています。

 ただし今回のように天井裏=小屋裏吹きこぼし断熱の場合、小屋裏は日が落ちるとほぼ外気温になり、天井断熱のCFが室内の水蒸気を含み小屋裏に湿気を放出するような現象から、天井=小屋裏吹きこぼしの場合外気と温度差のほとんど無い小屋裏の野地板が小屋裏の高い湿度で結露しやすい状況になることが解かりました。温度が低い0℃付近ではそこの湿度にもよりますが僅か1〜3度の温度差でも露点になる場合があることもわかりました。

 今回の事があったので天井断熱の場合防湿シートの施工は必要だと当方は考えていますが。
天井=小屋裏CF吹きこぼしは外気に開放されているCFの扱いとなり審査機関に申請をした場合、広島市の地域では防湿シートは設置しなくても申請は受理されます。

 この現場では、換気口を増やし、吸気→換気の流れを考慮し昼間の温度差で小屋裏を乾燥させることで結露を抑えてカビの発生が見られないところまで改善していますが、日の落ちてから数時間 日の昇った後の数時間は野地合板の含水率は上がって結露しやすい状況になることが解りました。冬の0℃近辺の外気の場合毎日乾燥と湿潤を繰り返すような現象でギリギリ大丈夫な状態になっていると判断しています。木材の結露の場合は露点に達し含水率は上がってもすぐさま結露にならないことも教えていただきました。

換気量を増やしす工事や工事や調査の状況示した当方のブログリンクしておきます。

2016年 9月 26日に小屋裏の換気量を増やす工事を行った時のブログ

雪の降る寒い日 2018年 1月 17日 8:00ごろの訪問時のブログ


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 20年前から寒さの無い家を作ろと挑戦していて、その当時は本当の断熱施工が解らず10年位前に新住協のお世話になって基礎断熱や繊維系断熱の基本を教わり現在の考えがあります。

 最近は、袋入りのグラスウールでも、そうでない裸のグラスウールでもCFでも寒さの無い家を造れるようになっています。




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 我々の住む広島は蒸暑地と言われますが、そういう地域では案外写真の裸のグラスウールは袋入りよりコストが高く、上の写真の袋入りの断熱材がコスト的な利点はありますが、確実な施工をするには、裸のグラスウールのほうが楽だと感じています。赤い色の断熱材の写真を観ていただくと天井下地材と断熱気密層は別にしています。それはダクトや電線の配線と気密性の分離を考えての事です。また壁の気流止め施工として、天井下地より上の部分は壁より先にプラスターボードを貼って気流の流れを完全にシャットアウトすることと防火上(省令準耐火も含む)の対応を同時にする方法です。天井下地を2度組む手間はかかります。


DSC03459 又近年では、CFの天井断熱や壁断熱でも劣化対策と気密性を高める事を含め、長期優良住宅の基準からも新築ではCFでも防湿フィルムを設置することが多くなっています。何度も書きますが私が広島市の可部町までで検証する中では、外気に接する外壁や屋根断熱(天井=小屋裏吹きこぼし断熱以外)では構造用合板で防湿シートなしで結露の心配は無いと考えています。これまで壁・屋根を壊してCFの結露の有無を検証したことは何度もありますが、結露の後はありませんでした。含水率変化はあると思います。それはCFの吸湿放出性の利点としてとらえています。

 安藤忠雄さんの代名詞とされるコンクリート打ちはなし表しの部屋内側が結露しないのはその外気側は外気の温度でも
コンクリートの厚み内で温度変化していて 部屋側の表面温度が室温に近づき露点がコンクリート内で起きているために結露がおきない事象にもCFは似ていると思っています。

 コンクリート打ちはなしの部屋側の壁前にタンスなどの家具を置くとか、NDボードなどで内装仕上げを施すとコンクリートの部屋内側の表面温度が下がり結露を起こしやすくなる事になることを間違いのないように付け加えておきます。

 このことは少し厚みのあるガラスでも起きる現象で、エアコンの風をガラスに向けるとガラスの表面温度が上がり結露を防ぐ事にもとながります。付け加えておきます。


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 吹抜け部の気密をとりやすく簡単に施工するために、先張りの気密シートを張っている写真です。あくまでも吹き抜けに関連する部分だけでの施工で良いと考えていす。外周部は基本的に、桁下までボードを貼りますので、防湿気密シートはプラスターボードで押さえ気密をとる事ができます。先張りシートは吹き抜け部の梁周りの気密テープ処理がむつかしいので行っています。天井内の梁桁などの木部はあくまでも熱橋ですし防湿フィルムは施工しません。
 基礎断熱で気流止めの施工が確実な場合ではCD管の端部が外気に接していない場合は、コンセントスイッチボックスの後ろ側の防湿フィルムも必要ないと考えております。


DSC03379 外壁は予算が許せば付加断熱を採用してます。防風シートは施工します。それは断熱材の効き目をよくすることが目的です。断熱間の空気は動かさないことが、鉄則で、防風層 断熱層 防湿層=気密層 気流止めという4つは断熱合わせ技だと考えています。そして付加断熱の場合 木部の熱橋が大幅に防げ省エネ+暖かさは増します。ただし施工費は増えます。

 写真の付加断熱を施工する場合 広島市ではグラスウール充填断熱と合わせて結露の有無を材料の透湿抵抗を検討し防湿層は省くことは可能だと考えていますが気密性と劣化対策をより向上させるという観点から防湿フィルムは施工しています


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 屋根も壁も断熱材の外側の防風層は断熱材の厚み分の性能確保する上で必要と考えています。写真は屋根の防風層のために網パネル下に設置した3m幅の透湿防水シート タイベックです。この下側に屋根断熱のCF230mmを吹き込みしました。当方が防風層が必要と考えているのはあくまでも断熱材の厚み分の性能を担保するためです。




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 断熱工事にはいろいろなポイントがあります。以前当方の事務所の鉄筋コンクリートの建物の外壁側の内部のPBの壁を壊した時新築時に施工した裸のグラウールがでてきましたがそれには防湿シートを張っていませんでした。コンクリートの建物である事で壁体内の空気は動かなく、またコンクリートが湿気を通さないことで全く新築時に施工したままの裸のグラスウールでした。水蒸気が移動しない状況にあったということだと判断しています。

 そういう経験も加味して、またせっかく入れた断熱材の効き目をよくするために、先に記述した、防風層 断熱層 防湿層=気密層 気流止めという4つのセットが断熱気密と考えています。実務者としては其の4つの中で 最も大切なのは気流止めの概念だと思っています。断熱改修時は気流止めの施工だけでも家の中の寒さは相当改善されます。写真はユニットバス回りの気流止めと防火を兼ねて行っているプラスターボード貼りですが、寒さの無いお風呂を造る基本中の基本の写真です。天井にもPBは貼りますが断熱はしません。


 約20年前に施工させていただいた、小屋裏結露を検証するとともに、私のこれまでの高断熱高気密に取り組んで2018年年頭に思うことを少しまとめて書いてみました。CFは防湿シートを施工しなくても広島のある程度寒い地域で透湿抵抗の高い合板にCFが接している場合には結露をしていません。外気に通じる小屋裏=天井断熱は、換気量を基準1/1600よりも大幅に増やすとか冬には機械換気を設けるとか防湿フィルムを施工するとか何らかの結露対策が必要だと私は判断しています。CF グラスウールは繊維系の断熱材ですが、その特性は異なるものですこの記事は私が広島市近郊地域で20年間断熱施工を行った経験からの所感です。断熱施工はそれぞれのメーカーさんにその特性や施工方法をお聞きになることが大切だということで締めくくります。


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アーシングと畑を求める心


P6030198し歳を重ねたのか、最近は土と親しみたいと思うようになりました。
会社には猫の額ほどの畑があります。以前はもう少し大きな畑でしたが、腰が痛い母がもう畑はしんどいというのでコンクリートで埋めました。

コンクリートで埋めてから、私が少し孫と楽しめるようにとサツマイモや里芋やトマトを植えました。


FBで牧野さんから乾燥を好むサツマイモと湿気を好む里芋との共生は難しいことを教えてもらい、その時のアドバイスで豆からと教えてもらい、枝豆の育て方をネットで調べてみると色々ありました。摘心 断根すると大きな葉になり実が沢山出来ることを知りました。

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又サツマイモや枝豆はプランタンでも栽培が可能であることを知り、モノづくりに情熱を感じる私に少し炎がともり近くのホームセンターに通っています。もうすでに諭吉さんでは足りません。

サツマイモは地植えで3苗 プランタンで4苗、育て中です。
土を触っていると、少し気分良くなりますがそのような事を感じていて、家造りでも気密シート(厚手のビニール)にアースを取って私にとって違和感を感じる静電気をおさえるように電気屋さんにお願いしてアースを取る工事をお願いしています。
そういう時に養護の先生をしている大元さんのFBよりアーシングの事を知りました。
アーシングというのは、体を地球の土に触れさせることによって、自分の体に生じている静電気や微弱な電気を地面に逃がすアースの事で、そうすることによって痛い所が緩和するとか、疲労回復、睡眠障害などが緩和されるような効果があるとのことでした。大元さんは既にそれを生かされているようでした。

当方は家づくりを通して静電気のおこらない穏やかな暮らしを実現使用と考えています。広島大学の烏帽子田先生から家の中の静電気はアースを取ることで解決できると聞きました。現在はネットでヒントがあればその情報は検索することができます。

自分自身の体が求める事や、静電気がもたらす健康障害等理論的な事はまだわかりませんが、電磁波などへの対処も含めて、人にもアースを取ることは必要だと直感的に感じたところです。皆さんはどのようにお考えでしょうか?

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土壁を残した改修工事の壁体内結露について

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以前のブログに書いた、耐震・断熱改修工事を行っている現場の、壁の内部結露計算を、私が少し忙しかったのでデコスの石松さんに行ってもらいました。

過去に同じような構成の壁を計算したことがあり広島市内では結露しない事は経験していましたが、確認のためにお願いしました。忙しい中手伝ってもらって感謝です。

現在は壁体内の見えない所が結露するかしないかはエクセルの結露計算で確認することができます。これは長期優良住宅で認められているソフトです。この計算の結果は少し安全側になるように表示されるように思います。



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←土壁の構成は、図のようになります。今回は、既存の柱の内部側に、防湿フィルムのB種透湿抵抗0.144を使っています。

土壁の室内側にプラスターボードを貼ると、それだけで結露を起こしやすくなります。土壁表しの場合は広島市では結露は殆どおこしませんがそれは、土壁の表面の温度が室内側の室温近くなるので結露をおこしにくい現象になります。

その土壁の前にプラスターボードを貼ると、土壁は外気の影響を受けやすく冷たくなり、空気層の間に温度差が生じ結露を起こしやすい現象がおきます。これは、コンクリート造りの建物でもよくある現象で、コンクリートの打放しの状態だと結露しなくてもNDボードを団子で貼るとその空気層で結露が発生します。





P5300596
←写真は内部結露計算のシートですが、内部結露をする場合は、写真の表の一番右側に結露と表示されます。
又この計算表では境界面の温度と飽和水蒸気圧、実存水蒸気圧が表示されてこの実存水蒸気圧が飽和水蒸気圧より大きいと結露をおこす事になります。

今回の場合、防湿フィルムを外すと結露の判定が出る所がありました。この計算式への入力は、デコスの石松さんに行ってもらいましたが、土壁の結露計算はあまり行ったことがなかったそうです。断熱の計算を行っている実務者では、このような土壁だけの結露計算は実務ではあまり行う事がないパターンだと思います。
P5300599

昨日私は、3つの密閉空気層を加味した外壁の熱貫流率の計算をエクセルで行ってみましたが、計算される部位が多いので、性能表示協会の外皮平均熱貫流率を計算するソフトやQペックスではこの熱貫流率の計算は行が不足してできません。

実務ではこのように単独で熱貫流率を計算して平均値としてそれぞれのソフトに入力するようになります。今回の壁の熱貫流率は1.42でした。

土壁の場合厚みがあることもプラスに働き透湿性のある断熱材を外側に用いると防湿フィルムなしでも結露をおこしません。
透湿抵抗を考えた断熱設計をすると、土壁の吸放湿性が発揮されて夏には涼しく心地よいと感じ、冬には程よい湿度をもたらし暖かく感じる空気環境をつくります。これが土壁の家が心地良いと言われるゆえんです。

この様に土壁の場合それを残し断熱・耐震改修を行う事も出来ますが、今回のようにその壁の構成による結露計算は行ったほうが良いです。
又この壁の熱貫流率を使い、天井CF200mm 床SF150mm外皮平均熱貫流率を計算した場合1.2位になりますが、それでも広島市の場合冬に十分暖かな家にすることはできます。ただしそれに即した暖房の計画は必要です。私はACでそれを行いますが、設置高さを工夫します。

土壁を残して行う断熱改修の気密化は少し複雑な要素が絡みますが、広島市の場合壁無断熱でも熱貫流率1.42になり、それでも効果的な断熱改修工事が出来る事がおわかりになると思います。断熱の性能を競うのではなく、あくまでも無駄な費用を抑えて、冬に暖かく、夏に涼しく 長く快適な暮らしを提供することが我々建設会社の役目ではないかと思うところです。

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