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これから夏にかけて除湿された室内で過ごすために 三菱の除湿機 MJ-180LXの熱交換器を蓋を全開して点検してみました。フィルターを通り越した埃が目立っていました。


この状態でこのまま使うと熱交換の効率が下がるので掃除機のブラシを使ってクリーニングしました。


後ろ側の熱交換機と前側の熱交換機の色が違うのがわかりますか?手前側が冷房 奥側煖房されています。











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努力の甲斐があって結構綺麗になって嬉しいです。

我が家では夏場はこの除湿機は洗濯を早く乾かすのにも室内の湿度を落とすにも役立っています。湿度を落とすと高い温度でも体への負担が少なくて体はとても楽です。私は湿度は低いほうが体調はよくなります。


広島市内の交通量の多い場所に住んでいこともあり、夏場にあまり窓を開けずに快適な生活を可能にしてくれるので、感謝をこめてお掃除です。蓋を開けて中を観るとエアコンの機能とほぼ一緒という感じです。













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 小さな除湿機ですが一日18Lの空気中の水をとる能力があり,運転時には私が実測測定をした時は0.38KW/Hの電気代がかかっていました。一時間使うと約10円の電気代がかかりますので、我が家ではこれからの時期は100Wの小さな太陽光2枚で発電した電気を鉛バッテリーに充電し、それを動かしています。電気代は無料ですがその設備費の元を取るにはかなりの年月がかかります。(笑)


 その小さな除湿機の中を観ると相当な量の熱交換器が組み込んであります。冷やすことで結露を起こして除湿するのだと思いますが室温は安定させているのは、やはり暖房と冷房を同時に行っていました。


 少し動かして蓋を開けて見ると、手前の約半分の熱交換器は冷却されて結露していて、後ろ側の熱交換器は室温より多少温度が高くなっているような感じです。冷房しながら暖房して温度を下げずに除湿するというメカニズムだと思います。所謂再熱除湿です。手前半分の熱交換器には沢山の水滴がついてそれがタンクに落ちで除湿するというもののようです。

2017/11/21の除湿能力を比較したことがるので以前のブログをリンクしておきます。




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バルコニーに設置してある太陽光パネルは、奥の2枚のパネルが除湿機用で手前の1枚がテレビ視聴用です。それぞれ別のバッテリーに繋がっています。

テレビを観る電力は0.08KW/Hですから除湿機はテレビの約5倍の電力は必要です。決して省エネではありません。

省エネを追求したい私の究極技です。ただし設備費は私の研究開発です。












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直流24Vを交流100Vに変換するコンバーターです。


下側がテレビ視聴用のバッテリー兼100V用コンバーターです。このまま外に持ち出せば0.3KWまでの電力のものなら使えます。両方とも緊急事態にも対応できます。

停電の時 我が家では一寸した電気は使えます。






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今日は花粉対策用の空気清浄器三菱のヘルスエアーの脱臭フィルターも水洗いしました。

脱臭フィルターを水洗いしましたが、臭いが残るので交換したほうが良いかと思いました。

空気を調整するものは、埃を除去する 洗うなどは必要です。それを怠ると取りつけない方が良い状態になると思っていただいた方が良いと思います。



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一寸臭いのする脱臭フィルターですが日光に当てようと思いましたが、日陰で干すように説明書に書かれていました(笑) 取扱い説明書をネットで拾って、読むのは大変でしたが今年の夏も快適に暮らせそうです。














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