快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

高機密

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

電球 電球型蛍光灯 LEDの違い

最近は電球型蛍光灯とLED照明を私たちは使い分けて使用していますが、先日電球と電球型蛍光灯と電球型LED照明の違いを簡単に説明してと問いかけられました。

私たちは最近は特別な理由がない限りには、電球(白熱灯)を使用する事は少なくなりました、それは消費電力を抑える事・耐久性が長い事・電球は発熱することが大きいため、夏には部屋を暑くするなどの理由から電球型の蛍光灯を選択しています。

また最近では、電球型の蛍光灯よりも、消費電力を抑え・耐久性の長い・発熱が極めて少ないLED照明が使われ始めました。発光ダイオードを使った照明ですが最近は価格もずいぶん安くなって、明るさも以前の少し寒く暗く感じるあかりから、暖かさを感じる明るいあかりに変化しています。

手の届かない所の照明には、電球型の照明器具よりもかなり長い耐久性があるため、階段の高い位置の照明や軒裏など脚立を使用して電球を取り換えるような場所に使用するようにしています。以前と比べるとずいぶん明るく使いやすくなったと感じています。

電球型LED照明が近い将来電球型蛍光灯に変わると言われていますが、そう遠い話ではないと感じています。
このように、私たちは、消費電力・耐久性・発熱・価格・光の色等の違いで使い分けてはいますが、その違いを一般の方に解りやすく簡単に説明をするには、どのように説明して良いのか一寸考えるものです。

いくらか解り易く説明されているサイトがあるのでリンクしておきました。でもこれを読んでもかえって解りにくくなるかも知れませんが(笑)

消費電力を抑える、電球の球切れを少なくしたい、夏は暑くならない電球にしたい、長く使える電球にしたい等誰もが考える事ですが、その差が電球<電球型蛍光灯<LEDになっていると言う説明でも解りにくいですかね!

次の時代は発光ダイオードのLED照明が安くなって主流になるように感じています。又高断熱の住宅に取り組むと、冬には電球で暖房の補助として利用、夏はLED照明で部屋を暑くしないように夏・冬照明を季節に応じて取り換えるのは効率的な事だと思います。

又大型のテレビが大きな熱源となっていることも、忘れてはいけないことだと思います。冬は単純に暖房器の役目をして、夏は冷房をかけながらテレビが暖房の役目をしている現象をおこしています。

省エネ機種に隠れた非省エネですが、ご自宅のテレビが部屋をどれぐらい暑くしているか、テレビ裏面の上や横に排熱するカ所があるので手をかざしてみてください。緩いドライヤーの様な暖かい風を感じると思います。

夏に暖房がかかっていること、お解りだと思います。

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冬の窓

寒さが日に日に増しています。ストーブやエアコンの暖房が活躍する季節になりました。こんな寒さが強くなる季節の時は高断熱の家では、すぐに寒くなりません、それは室内の床、壁、天井の温度はまだ暖かい季節を記憶(蓄熱)しているから遅れて冬がくるのです。

高断熱の仕様でも、窓の断熱性能のバランスがとれていなければ、窓からの冷気が不快感を与えます。人間の体はとても微妙な温度センサーでもあるようで、いくら室温を高くしても、窓が少しでも寒いと寒いと感じてしまいます。

室温17度でも寒く感じない家もあれば、室温24度でも寒く感じる家も実際に存在するのは、窓の性能と湿度の二つが原因です。私はもう10年以上高断熱の住宅を建築していますが、新築後冬の暮らしが始まると窓辺が少しでも寒いと、生活に潤いを与えません。

室温を測ると十分な室温が確保されていても窓の性能が劣る特に大きな開口部を有する窓は寒さを感じさせています。そのような場合はファミリーレストランや大規模な事務所のような空調システムのように大きなエネルギー元を窓の近くに設けて寒さを力ずくでシャットアウトすることが必要でしょう。
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写真は理想的な暖房システムで床下を暖める事により窓の手前に設けたガラリから温かい空気が出て窓辺の寒さをシャットアウトする暖房のシステムです。
plusハニカムサーモスクリーン(断熱ブラインド)で窓の断熱不足を補っています。

北欧やドイツやカナダ等に旅行された方はご覧になった方も多いと思いますが、窓のしたに温水式のラジエター方式の暖房器が設置してあるのは、窓からの冷気をシャットアウトするためと効率よく部屋全体を暖かくするためです。

窓を高性能化することや窓からの冷気を抑える暖房の方法は広島でも冬に潤いのある生活を与えてくれます。
新築をする際には、室内の明るさ採光と共に、窓辺の暖房も忘れてはいけない事だと思います。年齢を重ねると窓からの寒さは結構ストレスにもなります。

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道具を使う人間

私は学生の頃はレスリングの選手をしていましたが、今は運動もあまりしなくなって、昔の体力自慢の体はどこか海外旅行にでも行っているようです。
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今までにお世話になった方が入院している広島大学病に行った時、入院棟の8階の窓に新設工事用に組み立てられた、巨大なタワークレーンが目の前にありました。

どんなに人間が鍛えても、機械のように何トンもある荷物を軽々と持ち運ぶことはできませんが、熟練したオペレーターはクレーンを操作して、重い資材をどんどん現場に搬入したり組み立てて行きます。

大がかりな現場では、この仮説の計画で、工期が決まるほど重要な役目をします。

人間の能力の中に、知恵を絞り機械を使い物を作る事がありますが、物を造ることは素晴らしい能力の一つですね。このタワークレーンを観てそのように人間の能力まで感じるのは私だけでしょうかね。
BlogPaint
又狭い現場で驚いた事があります。それは写真のように、建設中の基礎の上に断熱材を敷きこみ、レッカー車を入れている場面を初めてみました。

土木工事の発想でしょうが、断熱材はレッカー車が乗ってもつぶれない強度があることが解っている人が計画をしたのでしょうね。
一寸した事ですが、軽い断熱材利用してとても重いレッカー車を入れた、凄いアイデェアだと思います。

人間は考えてそれを実行する力があります。新しい発想を持って、大きな事業を成し遂げることは、実はとても面白い事だと思います。あっ晴れをあげたいような発想です。

一寸した建設工事の中に新しい魅力ある未来を垣間見たような気持にもなる単純な私がそこにいました(笑)

今年も11月7日 ミヤカグさんのちょっと嬉しい暮らし展2010のイベントに参加します。詳しくはミヤ家具さんのホームページをご覧ください。
私たちは誰にでも出来る、冬を快適に暮らす工夫をテーマにアイデア展示をするように考えています。

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城町の家訪問

三原で設計をさせていただいた、お住まいが完成して、日曜日に訪問してきました。
建設をお願いした建設会社さんが、べルックスの天窓の手動の開閉装置の事が良く分かっておられなくて、ひもの長さが短くまた紐を固定する金具の事が良く分からないようなのでそれを取り付けてきました。
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城町の家は少し大きめな住宅で、広島では、私は体験したことのない熱損失係数Q値1.03のQ1住宅です。

断熱や窓周りには、色々な工夫をしています。デザインは少し和風の雰囲気のする、閑静な住宅を意識したデザインをしました。

まだ外溝工事はこれからです。



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私は早速屋根に上ってべルックスの天窓をひもで、開閉するひもを取り換えて天窓の開閉がスムーズにできるように又紐を金具で固定できるようにヨットで使う金具を取り付けてきました。

少しマニアックな工事になりますが、手の届かない天窓を紐を使って開閉するのは、少しコツもいりますが、ヨットの帆を操作するような感覚で窓の開閉ができるのはとても面白と思います。

写真は屋根の上から天窓が開いた状態の写真です。上は電動で下は紐で開閉することができます。
窓が少し汚れていたので、ついでに上から雑巾で拭き掃除もしておきました。これで青い空や夜のお月さんや星も綺麗に見えるようになりました。
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室内から天窓を覗いてみるととても楽しい空間になっています。私には紐で開閉できるべルックスの天窓がとてもお気に入りです。

電動の天窓は、雨が降るとセンサーで開閉してくれ、網戸もついていますが、紐で開閉する天窓は網戸が取り付けられないので、実用的な感覚より、楽しみな感覚で使ってもらうようになると思います。

写真ではわかりませんが、室内はとてもさわやかです。高断熱のお住まいでは、自然な空気の流れが実に心地よく感じられます。
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玄関の上にも天窓を取りつけさせていただきました。ハイサイドライトからの西日が光のインテリアを楽しませてくれます。

白い壁に光のインテリア、夜には面白い光と影をかなでるシャンデリアが素晴らしい光のインテリアを演出してくれます。

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お住まいは、様々な収納を取り付けました。写真は配膳台としても使える、扉を工夫した収納はこれからの、利用が楽しみです。

今日はまだお引越しの最中です。これから家具などが配置されれてからまた訪問してみたいと思います。

使いやすいキッチンや窓の断熱性能を補う工夫や拘りの和室をまた次のブログでも紹介したいと思います。


室内は時間と共に変化する陰陽にとみ、さわやかな秋の空気が満ち溢れた、空気の綺麗なとても気持ちが良い空間に仕上がっていました。

今の心地よい秋の季節はより心地よくこれから寒くなる冬が楽しみなQ1住宅です。



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