快適な暮らし応援隊

住まいは暮らしそのものものです。健康に暮らせる住まいに拘り、住宅創りの仕事を通してチャレンジした事を日々の私の楽しみをお伝えします。 又学生時代から続けているレスリングの事や趣味の料理の事もお伝えします。

QpeX

 健康に毎日を楽しく暮らすことは、誰もが願っていること。 寒さ暑さ湿度によるストレス少なく 良質な空気 適度な太陽光の日射を取得する住まいに暮らす。そして毎日の健康になる食事 健康を助ける活動量の最低3つがそろって、健康で楽しい暮らしは実現します。 3つをそろえて健康で楽しいを生涯にわたり貫き、楽しく愉快にPPK(ピンピンコロリ)を実現したいものです。

青森と広島の熱負荷の違いを検証してみました

37421765_1289415777859666_3679009805399228416_o 青森の新住協の会員さんの林さんが、広島は冷房負荷が大きいねとFBにコメントをくれたのでそれを比べてみました。 

 同じ熱損失係数1.3W/K性能の家を青森や仙台と広島を比べてみると煖房負荷 広島15kwh/屏仙台30.7kwh/屐〔鵤院2倍 冷房負荷広島20.3kwh/屏仙台4.8kwh/嵬鵤看椶任后9島は暑いという事です。


↑広島 





↓青森 仙台

CIMG3557
青森と広島の冷房負荷は随分青森が低いのに驚きです。その計算より今日の広島はもっと暑く負荷は大きいと思います。


 同じ性能の家を建ててもれ冷煖房の熱負荷は地域によってかなり異なることが良くわかります。冷房や暖房の熱負荷=エアコンの電気代+灯油等の暖房器具の合わさった暖冷房に支払うお金が次世代省エネで建設したもの半分以下(37.6%)になるのです。


 省エネで健康に暮らせる家を望むであれば最低レベルがQ1のレベル1ということになると思います。広島での夏の暑さ対策の冷房の連続運転でも一年間で¥24.449円/年で涼しく暮らせます。今更ですがこれ以下の性能の悪い次世代省エネ基準の家等は建てたくないと強く思います。

 写真上が広島 下が仙台です。こういうことが数字で表されて、それを鎌田先生は検証されているのがとてもありがたいです。先週QpeXの勉強会を開催してよかったです。

 又参考までにエアコンは室内を同じ温度にするように24時間連続運転出来る程の高断熱の性能の家がいいのです。その性能の最低基準がQ1のレベル1だと考えています。昼に一度でも室温を高くすると、実際は冷めにくいので間歇運転の方が電気代は高くなります。暑さのストレスのない夜もぐっすり眠れる健康的な暮らしのほうが省エネになります。


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新住協 QpeXによるエネルギー計算

Qpexでh28年省エネ基準ピッタリのUa0.87の全消費エネルギーとその約2倍の断熱性能があるUa0.4を【住宅事業主の判断基準におけるエネルギー計算の方法の解説書にある120屬離廛薀鵝曚波羈咾靴討澆泙靴拭

CIMG3184



←写真をクリックしたらハッキリ見えます。















 Qpexでは暖房は灯油 電気 等を選択し年間の暖房 冷房 その他のエネルギーをあわせたものも計算されます。今回Q値1.15w/孱襦Ua値0.4の断熱性能で南面の窓を少し大きくして、そのガラスには日射取得型ニュートラル アルゴンLow-Eペアガラスを使い 庇を設け日射遮蔽した場合 前述の120屬離皀妊襪両豺腑┘▲灰COP3での年間の暖房費は7209円/年と計算されました。鎌田先生から何度も南面は日射取得型のニュートラルAr Low-Eのペアガラスするように指導されていますが、まさにその通りに暖房費は安くなります。広島地方では無暖房住宅もそんなに難しくない断熱仕様で出来ることになります。


 冷房はCOP3として計算して23.257円/年です。窓が大きいので日射遮蔽を考慮しても冷房費はそこそこかかりますが夏はある面エアコンの稼働率が高いほうが、夏の冷房費は多少かかっても除湿の効果上げる事に繋がり快適度合いが増すのではないかとおもいます。

 家電・調理なども含め全ての年間の光熱費は150.210円/年です。月平均にすると約12.500円/月となります。h28年省エネ基準と比較すれば年間の光熱費は61.000円/年削減されていました。家の気積が大きくなるとそれに乗じて光熱費は増えていきます。私は出来るだけ家はコンパクトな方が光熱費は楽になりますと施主さんに言っています。

 ルームエアコンによる全館空調(冷暖房)暖房時 寝るときは3℃温度を落とす。冷房時も寝る時はエアコンの温度を1度程度上げます。全熱交換換気 窓は大き目+ハニカムサーモスクリーよる断熱強化等も必要ですが、Q値0.9w/孱覦未涼杷性能で快適に暮らせる無暖房住宅は夢ではありません。次はそれに挑戦しようとおもいます。ただし無冷房住宅は生活の上で相当の覚悟と我慢がいることを添えておきます(笑)


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