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October 31, 2005

オシャレCD

kitsune

 ちょっとローカルなお話しを。

かっこいいCD屋を見つけてしまいました。

代官山へ行く方ならわかると思うんですが、

bonjour records というショップ。

CDとレコードが置いてある店なんですが、代官山に似合ったオシャレなお店(新宿にもあります)。

クラブミュージックメインで、CDのチョイスは売れる売れないに関わらず(?)、店のセンスで置いている模様。

たしかに、「こんなCD見たことない!」っていう超限定版のキャッチに浮かされて即購入。 視聴機無くてもポップの描き方がうますぎて思わず・・・・。 しかも服屋みたいに店員がCDを薦めてくれるんです!

買ったのは kitshne gildos & mosoyo mix live at club air という超限定版(らしい)ミックスCD。

とにかくジャケットのデザインがカッコイイものばかり。 CDを部屋の壁に掛けるようにしたので、見栄えの光るケースを飾りたかったのです。

もちろん中身もGootaでした!

オシャレに聴くのと、オシャレに飾る贅沢さんにピッタリ。 立ち寄るだけでハッピーな気分になれるCD屋でした。

 

  

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October 29, 2005

DAライブ

DA  ドラゴンアッシュのライブに行ったぜイェー。

苦し紛れのラップで参上。 U1MCでよろしくワンサゲン。

友人にPRICE DOWNの2000チケットON SALE。

ZEPP TOKYOは始めてDAも始めて、もちろんZEEBRAが来るわけねぇ。

Kjもどきがたくさんだ。 あごヒゲたらしてDAだ。 BOTSもどきはあんまいねぇ。

 そう、夜景見渡しイルミネイション、頃合計って即入場。

フロアも喝采、ホールも万歳、みんなけっこう普通な奴ら、でも前のカップル彼氏はキョドってる。

熱気ムードでやっとスタート、200%エンジン、暴走寸前・大熱狂。

Kj意外とMC謙虚だぜ、リリックと比べギャップあり。

さらにアゲアゲ・ファンタジスタ! 会場内はアップ&ダウン。 フルスロットルジャンプでリーチオブDAスカイ。

そしてクールダウンでいいムード。 まったりモードで一体感。

アッという間の90分。 大満足で即退場。

 

今日はこんな感じ。

 

  
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October 28, 2005

ビッグスケール

 PS2の「ワンダと巨像」のレビュー。 あの名作「ICO」を作ったチームの新作。

 

 実に美しい
 
 景色の奥行きと透明感、そして壮大さ
 
 登場人物はたった2人
 
 相棒の馬
 
 細かい挙動、リアルな描写
 
 
とにかくすべてがビッグスケール
 
 
ゲームをプレイしているという感覚ではなく、あたかも自分がその世界に居るような錯覚に陥ってしまう。
 
 
初めて遭遇した巨像のサイズに口あんぐり。
 
 
「こんな奴、どうやって倒すんだよ」
 
 
蟻の気持ちってこんな感じなのだろうか。
 
 
主人公の基本アクションは登る、登る、ひたすら登る、そしてしがみ付く。 ある種、ロッククライミングの生物版だ。
 
そして巨像を倒したときの圧巻さと征服欲。
 
 
自分がのび太になってジャイアンを倒した時の気持ちってこんな感じだろうか。
 
 
アクション、もしくはRPGが好きならやっておかないと絶対に損すしますヨ。
 
  
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October 27, 2005

その手を離さないで

 期待のゲーム、ワンダと巨像のスタッフが作ったICOの紹介。
 
 
まずどんなゲームかというと、
 
 
誰もいない大きなお城の中を、年下の男の子が年上のお姉さんをリードしながらデートするドキドキラブアドベンチャー です。
 
 
 美少女萌えゲーに聞こえなくもないですが、はっきりいってそれは勘違い。
 
彼女の手を繋いでグイグイ進みます。 敵が現れると自然とボタンを押す力が強くなり、
 
 
なにがなんでも彼女を守りたくなります。
 
 
 やばい、なんすかこのゲーム。 言葉もセリフもほとんど無いのに、グッときちゃいます。
 
 
風景と建物のスケールがハンパじゃなくデカイ。
 
 
 パズルのような建物の構造。 謎解きゲームなのに、ヴィジュアルにうっとり。
 
値段はリーズナブルでもスケールはデカい! かなりオススメの一品です。
 
 
ぜひ、この景色と彼女を満喫してください。
 
 
 
(しかもクリア後にはあんないやらしいモードが・・・。 悔しくて2回目はプレイできません!)
 
 
  
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October 24, 2005

歪mix コミック2!

 やっと公開になりました。

この作品は約3年前くらいの作品になります。

当時、専門学校の自主授業で、マンガ講座を選んだ時にマンガを描いてこいと課題を出されたのですが、とうとう提出せずにお蔵入りとなりました。

せっかく描いたんだし、下手でもいいから読んでもらいたいなって思いました。

自分の過去を振り返るいい機会にもなりました。

自分がこんなこと思いながら描いていたんだなぁ〜とか、当時の等身大みたいな自分を表現していたのかもしれません。 それは今もあまり変わっていなかったりね。

当時、この課題の条件が「テーマは“出会い”で、32ページ以内に収めろ」といわれたのですが、36ページになってしまいました。

どうしてもシリアスモノになると尺が長くなってしまうというか…、編集ベタなんでしょうか、もともと長編モノで構想するクセがあるみたいですね。

それでもけっこう設定を絞ってシンプルにしたつもりです。

 

さて、作品の方ですが絵は目をつぶってください。 ジャンルはファンタジー系です。

非現実世界ですが、ストーリーにはリアリティーを置いたつもりです。

 

↓それではガゾクリでどうぞ↓

 

encounter

 

 

  
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October 22, 2005

フリーターに読んでほしい本

 タイトルのインパクトとキャッチに惹かれて読んでみました。
 
「働かないっていけないことなの?」
 
なんだか自分の等身大を語っているようで、とても興味をひかれたのです。
 
 この本のタイトルであるプラナリアは、短編小説の中の1つで、全部で5つの物語があります。
 
設定も状況もバラバラなんですが、主人公はみんな、世間からはいわゆるハーフリタイアな人生を送っている人たちということ。 かつてはがむしゃらに働いて頑張っていたのだが、今はそういった気力も無いという状態。
 
 
 状況も異なるせいか、共感できる登場人物がいなかった。 だがそれこそが他人の思考と性格なわけだし、逆に生々しささえ感じた。 こういう奴いるよな〜、みたいなリアルさが伝わってくる。
 
 ストーリーはいたってどこにでもあるような日常の1コマなのに、なぜか気になって先を読みたくなる。 この魅力はキャラクターによるものか。 冷淡で擦れた感情の中で語られる一瞬の展開がまたおもしろい。
 
 
 ハリウッド映画のようなわかりやすいハッピーエンドはない。 答えの無い唐突な終わり方が、オレみたいなフリーターの崖っぷちさと焦点が当たっているんだなぁって感じた。
 
決して明るいストーリーではないけれど、読み終えた後は満足感がありました。 おもしろいです。
 
  
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October 21, 2005

肩書き

 昨日会社で部内の組織名が変更されたとの通知があった。

これでも一応、会社では1番年下である。

いままでいた会社もほとんど年下がいなかったので、みんな上司ばかりだったのだけれど、

2年間もチンタラいたため、いくらか指示を出す側にもなっていた。

そして組織名の変更とともに、オレの名前のトコに爛妊レクター゛という肩書きが追加された。

 

ディ、ディレクター?

 

ディレクターと呼ばれるような感じの仕事をしているとは思わなかったので、ちょっと拍子抜けした。

 テレビの制作者なんかによくついている肩書きだから、もっとクリエイティブな響きがしたんだけど、自分のしていることは単純ルーチンの事務職に過ぎない。 この肩書きが嬉しくもあり、追いついていない分不相応な仕事内容に幻滅もした。

これからは、

 

佐藤ディレクター

 

 と呼んでくれ、エヘンッ。 と心の中で言ってみました。 なんかエロいな。

でもやっぱアルバイトだし、肩書きだけ上がって給料増えないのはイヤだわー。

 

  
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October 20, 2005

現実を描くミュージカル

 ドッグヴィルを製作した監督(順番は逆だけど)っていうんで、ダンサー・イン・ザ・ダークも観ました。
 
 明るい気分でいるときに観ると、沈みます
 
 暗い気分でいるときに観ると、感動できます
 
 簡単なあらすじは、とある小さな町に住んでいる2人の家族と周りの生活を描いたドラマ。 目が見えなくなっても、息子のために働き続け、辛い現実にひたむきに進む様と、現実から逃れるかのように打ち込むミュージカルの稽古。
 
 劇中に挿入されるミュージカルは現実とリンクしたもので、楽しい!という感覚よりも悲しさをより際立たせるようなエッセンスになっている。
 
 
 最近は、テーマの難しい作品だからといって深く考えずに観ることにしました。
 
この作品は深く、心の底を突かれるような何かが潜在されているのですが、見たまま感じたまま観ればいいんじゃないかって思ってきました。
 
 
 死への恐怖も、現実の醜さも、彼女から描かれる空想のミュージカルも、すべてが平行線に存在して、それは世界にとってなんでもない事柄であり、それでもオレたちがいる場所には変わりないんだという、客観的に陰鬱な世界を観た感じがします。
 
 
 いや、自分の世界もそう変わらないのかも
 
  
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October 19, 2005

ミニマルフォー!

 JOEY BELTRAMのCDです。
 
ジャンルとしては、ミニマルテクノに入ります。
 
 ミニマルっていうのは“最小の”という意味らしく、必要最低限の素材で音を奏でるということらしいです。 オレもよくわからんので詳しくはコチラで。
 
 ちなみにジョーイ・ベルトラムはWIRE'05のコンピで知ったのですが、このアルバムは昔の作品を厳選したベスト盤らしく、最近のダンスっぽい曲から聞き出したオレはちょっと以外な感じで聴こえました。
 
 シンプル素材をストイックなまでに突き詰めた打ち込みの構図。 ループ系なのに飽きずに聴ける魅力。 こーいうのをテクノの王道スタイルって言うんでしょうかね?
 
  
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October 18, 2005

U1 compi 5

 i podがあるにもかかわらずコンピ第5弾作りました。

今回はジャズ系ヒップホップと、ダンスミュージック。 一体どういう組み合わせだか…。 ある程度の統一感はあるかと思います。

 

U1 compi 5

01.Love Is The Reason + Skit 02

02.Hip Hop A Lula

03.Know The Ledge

04.Pursuits Of Clarity

05.Dollar

06.Fat Controller (G7000 Remix)

07.Speaker Typhoon

08.jungle cruise

09.FATBROS

10.WAY U MOVE [m-flo loves Dragon Ash]

11.Dominator (Joey Beltram Mix)

12.Cowgirl

13.Empreintes

14.Summer In The City

 

 ジャケデザの壁紙もアップしました。 1024×Download

 

  
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