妄想摩天楼 トップへ

April 30, 2007

上級者向けサスペンス

映画、カオスの感想でっす。

ジャンルはアクションサスペンス。 ある日、銀行強盗が押し入り、犯行側がまず要求してきたのはある刑事を現場に仕切らせること。 その刑事がミスを生じ、犯行グループを逃してしまうのだが、何も取られていないとの報告が入る。

事件を追及していくうちに、以前の事件と絡んでいた事実が明らかになるのだが・・・・。 ってなエピソード。

 んで、感想としては難しい〜。 まず物語の柱となる「カオス理論」っていう学問が関わってくるのです。

このカオス理論っていうのが、予測できない不規則な物事、流れみたいなことを指すらしい。 だがこの作品では、「混沌した中にも秩序がある」というキーワードを出してくる。 ここらへんが視聴者側が推理したり予想しうる範囲を与えてくれる部分があるわけです。 サスペンスって当たらずとも、読み当てようと頭を回すことが面白いわけでして。

難易度は高めなのである程度この手の作品に慣れた方向け。 オレは2回観たけどよくわかりませんでした。

 

公式サイト→カオス

Wiki→カオス理論

この手のオススメ→バタフライ・エフェクトインサイドマン

 

  

Posted by berotty at 22:18Comments(0)TrackBack(0)

April 25, 2007

出会いの可能性は自分の中にある

 こんなブログでも、毎日10人ちょいの人が見に来てくれてるんですよね。 内容はさておき、まぁそれだけでも書く価値はあるものです。

 相変わらず人付き合いが下手なので、こんな本を読んでみました。

ん、つーかこんなの読んでるってことは、下心あるんじゃないの?

あるに決まっているじゃないですか!!!

これからも、がっついてがっつきまくるぞー!

で、本の内容についてですが、読破後、自分の中にある変に力の入った部分が軽くなった気がします。

 本書では、どうやったら・どうしたら「いい人と出会える」か、ということにはあまり触れていません。

むしろ今ある環境や自分自身の気持ちや考え方の持ちようを再度見直し、そこから少しずつ状況の変化や関係を良い方向へ持っていこうという試みなんです。

「じゃあいい人と出会える本じゃない」ってなりますよね?

そんなことはありません。

この本を手にしているあなたは、いい出会いがない現状に不満を持っているからだと思う。

それって自分の中に何か否定的な気持ちを前提にしているからですって。 読んでみて自分がそう思っていたことがすごく当てはまりました。

いままでマイナス思考で生きていたんだから、そう簡単にプラスには変わらないけど、少しずつでもがんばるぞ!

 

  
Posted by berotty at 20:52Comments(0)TrackBack(0)

April 24, 2007

懐かしまないで新作気分

 いまさらDSのFF3をレビューしまっす。

あ、なんだか最近、新しいソフトに乗り遅れてますよー。

さて、FFシリーズで唯一、3Dでリメイクされたのがこの""。

懐かしや、と思いきやオレってばファミコン版をやったことねえじゃんかよ。 というわけで新作感覚。

で、後半までのプレイ感想。 まずストーリーが昔のまんま(?)なので、画面の綺麗さとお話のバランスにギャップを感じた。 ぶっちゃけストーリー楽しみたくてこのRPGを手にしちゃいけません。

で、ゲーム性。 FF発信のリアルタイムじゃなくターン制。 レベルとは別で鍛えるジョブの熟練度がちょうどドラクエ3に似ている。 昔ながらの単調ながら個人的にはこのシンプルさが非常に好き。

なんつーか、最近のRPGはシステムが複雑なの多いしね。 これくらいがちょうどいいです。

あ、ちなみにWi-Fi通信ができないとたまねぎが手に入りませんのでご注意。

公式→FF3攻略サイト

 

  
Posted by berotty at 20:29Comments(0)TrackBack(0)

April 22, 2007

一、消費者として


映画、ブラッド・ダイアモンドを観てきました。

題名の通り「血のダイアモンド」とは、人々の血が流れて、その代償がダイアモンドになるというお話し。

この映画を観た後、ダイアモンドに対する見方がちょっと変わったかも。。。 消費者としてダイアを買うということは、アフリカの黒人たちの命を奪っていくのを助長しているということでもあるからだ。

そして黒人達は、自分たちにダイアが巡るわけでもないのに、同じ人種で殺し合い、不等で差別な待遇を受けることになる。

主演であるディカプリオの立ち位置もまた絶妙。 ダイアの密輸業者として働いているわけだから、人が死ぬのはおかまいなしとバッサリ。 そこにとんでもないデカいダイアを発見した黒人と出会うわけですが・・・・。

んー、まぁ口足らずなレビューですが、とってもヘビー映画でした。 でもなんか、こういう人達が現実にいるんだって思うと、自分の環境はヌルいんだなって。 色々考えさせてもらいました。


公式サイト

  
Posted by berotty at 20:09Comments(0)TrackBack(0)

April 17, 2007

オリジナルを知らないので

ランキンランキンに売ってたドリアンチップス。

 

どりあんちっぷ

お味はというと、んー。。。元々の味を知らないのでなんかよくわからん。 強いて言えばカシューナッツみたいな後味といったところ。

ちなみにパイン味もありました。 なにそのコラボ、意味わかんねー。

 

  
Posted by berotty at 14:13Comments(0)TrackBack(0)

April 12, 2007

格差を思い知れ

 どうもこんにちは。 SEO対策とは最も縁の遠いクソったれデザイナーのU1です。

さて、できたてホヤホヤホヤージュの東京ミッドタウンへ行ってきました。 えへへ。

メンズと2人で行きましたが、何か?

ミッドタウン内部

もうねぇ、モノが高いのなんの。 ビームスのジャケなんて、、、うわーん、桁がひとつ違いますよー。  札の数字つけるの間違えてません??

ここまで来ると格差を思い知るためのショッピングでした。 つーかおにぎりだけで格差カンジてるオレってまじボンビー。

公園は綺麗でしたね。

まぁ何にもせず、クソだけして帰りましたが何か?

 

  
Posted by berotty at 21:37Comments(0)TrackBack(0)

April 07, 2007

なぜいまロックマン

 最近ネットでロックマンがなぜかアツイんすよ〜。 しかも昔のさぁ。

いやほんと、なぜ・・・・?

人生オワタの大冒険ver0.70(らしい)


ロックマン2最速クリア

 

 

人生オワタ\(^o^)/指数チェック

ロックマンを即死させるトゲは何でできている?

 

  
Posted by berotty at 01:09Comments(0)TrackBack(0)

April 05, 2007

ライブトレースを試してみた

 アドビのイラレCS2を手に入れました。

 んで、今回の肝っ玉となる部分がライブトレースって機能です。

説明もロクすっぽ読まずに試してみました。

まずは下書き↓

sarry下書き

こちらがライブトレース↓

sarry ライブトレース

手を抜いた作業ですがアッという間にアーティスティック(?)なイラストに変身!

あとは画像をスキャンしてからの色調整とか、綺麗な線で下書きすればもっとうまく色もつけられるでしょう。

しかしこの機能、1GBじゃ全然重いのでメモリが少ない方はちょくちょく保存してかかるように!

 

  
Posted by berotty at 01:05Comments(0)TrackBack(0)

April 03, 2007

心えぐられる

 えー、大沢在昌の「心では重すぎる」という本を読みました〜。 もともとハードボイルドがメインの彼、というか初読でしたので、なるほどこういうものなんだね〜、という感想でした。

舞台が渋谷ということで現代を語っているのかとちょっと興味があって読んでみたのです。 が、描写としてはさほど今っぽい情景は描かれていないかなぁ〜ってカンジでした。

 しかしこれを読んでいる間は、タイトル通り気分が重くて仕方なかったです。 特に派手なシーンや驚くような展開は見せず、ベテラン探偵の内側の心情と心理表現、今の風景と社会を繊細に描写している辺りはとても奥が深い。 何分ここまで見通せる景色っていうのは年を重ねないと見えてこなさそうでした。

 そして気分が重いながらも最後まで付き合ってみたい辺りは、主人公の現役から後退しつつも危なげな橋を渡っているにも関わらずどこか安定感のある魅力あるところでしょうか。

本書に限っていえばハードボイルドは事件や展開よりも、人間の中身や関係を深く掘り下げているあたりですね。

大人になるといろいろと嫌な事(今でもたくさんあるけど)があるけど、この不器用で逃げ出さない覚悟っていうんですかね、そこに確かに存在してもおかしくないリアリティー溢れるお話しでした。

 

  
Posted by berotty at 21:33Comments(0)TrackBack(0)