有限会社 ストロベリーフィールズ

イチゴを食べたお客様に幸せを感じてもらえたら、そんな思いを込めながら毎日イチゴと向き合っています。


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オーナーズダイアリー

新規就農に必要なもの 始める勇気

新規就農に必要なもの。

たぶんこれがなくて踏み切れない人が沢山いると思います。
「始める勇気」
第1歩を踏み出す勇気です。

新しい、保証ない世界に踏み出すのはとても怖く感じます。
尻込みするのが、普通だと思います。
色んなできない理由がじゃまをします。
でも状況が整うのを待っていたら永遠にできません。

状況は自分で整えることができます。
リスクはどんな状況にも、
どんな仕事にもあります。
保証は本当は存在しないのです。

そして、リスクをとる人の手の中に未来があるのです。

一歩を踏み出せずにいる人がいたら、
一度農場に遊びに来てください。
なにか勇気を持つきっかけが見つかると思います。






2006年10月30日
鉄人イチゴ屋berry_blogさん | Comment( 0 ) | |

ベトナム雑感3

地方では「市」が主役ですが
ハノイやホーチミンといった都会では
スーパーマーケットも増えてきました。

日本と言うより欧米スタイルです。

スーパー1

スーパー2

スーパー3









値段は高いのですが、きれいでモノは豊富です。
定価があるので、市と違い値段交渉はいりません。
便利なのですが、やはり「市」の方が活力に溢れ、私は好きです。

スーパーでは結構沢山買い物する人が増えています。
購買力のある富裕層は増加しています。
それととものやはり格差も開いて来ているようです。
農村を如何に活性化するかは
ベトナムにおいても課題です。

2006年10月26日
鉄人イチゴ屋berry_blogさん | Comment( 0 ) | |

ジェームス・スキナー

昨日ジェームスの講演を聴きに行ってきました。

ジェームス・スキナー成功の9ステップの著者で、セミナーの世界では知られら人です。

イチゴ屋がなぜ、セミナー?

と思われる人が多いと思うのですが、

農業も他の産業と同じレベル以上で成功させたい!と
思っています。
そのためには、イチゴ作りの勉強だけではなく、
幅広く勉強していくことが必要です。

これからは「農業が一番素敵な職業」だと
誰もがうらやむような仕事にしていきたいと思っています。

得るモノの多かった講演会でした。
しっかり一緒に写真も撮ってもらいました。



ジェームズ
2006年10月22日
鉄人イチゴ屋berry_blogさん | Comment( 0 ) | |

ベトナム雑感2

ベトナム第2弾です。

ベトナムに滞在していて
一番ワクワクする場所が 「市」 です。

大都市ではスーパーマーケットが増えてきましたが、
まだまだ、生鮮品はその都度「市」で買うスタイルが主流です。

朝と夕の2回「市」は立ちます。
地元で採れた野菜、肉(ほとんどの農家は鶏、豚をかってます。)川魚などが並びます。
野菜は採れたて、肉も新鮮です。(何せ冷蔵設備が無いので、1匹分売り切りです。)
魚は大都市以外は内陸部は川のモノが主力です。

野菜はもちろん、鶏や豚も大量生産品でないので、とてもおいしいです。
全てにしっかり味があります!!
日本では贅沢といえるような食がここにはあります。


市2


市1











市3


市4


市5
2006年10月20日
鉄人イチゴ屋berry_blogさん | Comment( 0 ) | |

ベトナム雑感

先週8〜13日の日程でベトナムへ行ってきました。

ベトナム通いは3年目になります。
なぜか?というと

もともと私は東南アジアが大好きな人間で、
学生時代からバックパッカーで旅していました。
常にアジアでやりたいという願望があり、
人の紹介でベトナムへ行かないかと誘われたとき二つ返事でいきました。

なぜ、誘われたかというと
その人は東南アジアの農村研究の第1人者で、
ベトナムに大変お世話になったので、
定年後はベトナムの農村に何かしら恩返しがしたい、
そこで力をかしてくれないかと話が来たのです。

もの作りをする技術があると、どこでも何かしらの役にたつことができる
やはり、農業をやっててよかった、と思いました。

それで仲間5人ほどで何かしらできることを
と、調査や試験を繰り返しているところです。
新規作物の導入、加工、交流事業
それらを組み合わせて何かしら、現地に根付くものを1つでも残せたらと考えています。

そのなかで交流事業の核となるゲストハウス事業がいよいよ始められる体制になってきました。
詳しくは次回以降のブログで書きます。


今回の訪越では
運良く少数民族の稲刈りに遭遇しました。
まだほとんど機械化されておらず、手作業です。
まさに村総出の仕事です。
大変ですが、みんなの表情の明るさが、
人々のパワーを感じました。
農村は経済的には豊かではありませんが、人間的豊かさを感じました。

稲刈り1稲刈り2
2006年10月16日
鉄人イチゴ屋berry_blogさん | Comment( 0 ) | |

天候不順の年に

今年は(も)
天候がおかしいです。

GW以降これまででトータル1月照ったかどうか・・・・
5月から梅雨に入ったような感じで、(梅雨より日照は少なく)
梅雨明け後8月お盆まで照って、
その後はまた曇りベースで来ています。

全国的にも生育はあまりよくないようです。

でも、私達は、
天気がどうであれ、
常に最高のモノを目指しているので
天気が悪ければ悪いほど
人の手でイチゴの手助けをするようにしています。

イチゴはこちらの想いに応えてくれるので、
仕事はやりがいがあります。

10/7










悪天候にまけず、イチゴは元気です!
2006年10月07日
鉄人イチゴ屋berry_blogさん | Comment( 0 ) | |
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