誰かを幸せにするために 大人の流儀8 [ 伊集院 静 ]
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競馬の決着というものに呼吸というものがあるのかはわからないが、過去を辿ると時として同じことの繰り返しに思えるときがあるものだ。
近年、外国人騎手が襲来しているし、それらの外国人スタージョッキーはレースを勝ちまくって帰国していくが、大きなレースで外国人騎手同士で1・2着するケースは少ないように思う。
外国人騎手ー日本人騎手という決着のパターンが多いように感じる。

チャンピオンズCの過去10年を振り返りたい。
1・2着の騎手の決着パターンを見ると日本人騎手ー日本人騎手、外国人騎手ー日本人騎手という決着パターンが9回。外国人騎手同士の決着は1度のみである。
チャンピオンズCの昔のレース名はジャパンカップダートであり、レース名からイメージすると外国人騎手の活躍に期待がいくのだが、そうでもないみたいである。
ちなみに過去10年チャンピオンズCの唯一の外国人騎手同士の決着はJRA所属騎手デムーロ、ルメール騎手というオチもある。

イメージというものは怖いと少し思う自分であった。


チャンピオンズCの気になるサインを書いていきたい。


□すず丸のサイン!!チャンピオンズC


☆その年のフェブラリーS1着馬の4つとなり馬番か6つとなり馬番

過去のチャンピオンズCを見ると、その年のフェブラリーS1着馬が出走した場合は、その年のフェブラリーS1着馬の4つとなり馬番か6つとなり馬番のいづれかが馬券対象になっている。
今年のフェブラリーS1着馬は4番インティである。
4番インティの4つとなり馬番は8番、16番。6つとなり馬番は10番、14番だ。


☆何故か馬名「ルー(ール)」の持つ馬自身か、そのとなり馬番

昨年2着馬はウェスタ「ール」ンド。一昨年は1着馬ゴ「ール」ドドリーム、2着はサウンドトゥ「ルー」のとなり馬番のテイエムジンソクである。3年前はサウンドトゥ「ルー」が1着している。ジャパンカップダート時代から考えても高確率という範囲内では馬名「ルー(ール)」の持つ馬自身か、そのとなり馬番はそれなりの成績だと思う。


☆超サイン馬キングズガードの入った枠か、そのとなり枠

17年の黒船賞からだと思うのですが、20走連続でキングズガードの入った枠か、そのとなり枠のいづれかが馬券対象になっている。
今回、チャンピオンズCでは6枠にキングズガードが配置されましたから、5・6・7枠がサイン候補になります。


チャンピオンズCついてですが、今週は仕事が忙しく、まだまだ、考え中だが、上記のことを大切にしたい。


以上です


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