世界はめまぐるしく変化する

日々変化するニュースを記述していきます。

2010年01月

鳩山元総務相に説明求める=母親からの資金提供-自民の大島氏(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は25日の記者会見で、鳩山由紀夫首相同様、実母から資金提供を受けていた邦夫元総務相と24日に会い、「経過を整理して説明してほしい」と求めたことを明らかにした。ただ、検討していた党政治倫理審査会での聴取については「そこまでは考えていない」と述べた。
 邦夫氏は25日、「(審査会に)呼びたいのならいつでも行く。わたしは倫理にもとることはしていない。わたしを呼んだら、党が恥をかく」と記者団に語った。 

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<雑記帳>節分お水汲み祭りをPR 大阪・北新地の芸者さん(毎日新聞)

 大阪・北新地の早春の風物詩「堂島薬師堂 節分お水汲(く)み祭り」を前に、舞を奉納する北新地の芸者らで構成するPR隊が27日、毎日新聞大阪本社を訪れた。

 祭りは2月3日、大阪市北区の堂島アバンザ周辺で開催。鬼が飲食店を回って厄払いする「鬼追い」や、開運招福のため、僧侶が水を汲む「お水汲み」がある。

 昨今の不況のあおりを受けて寒風吹きすさぶ北新地だが、「厄を払って商売繁盛。大阪を活気づけたい」と芸者の清一さんとさく与さん。自慢の舞を“呼び水”に気合は十分。【植田憲尚】

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警察署職員へのパワハラ、都に165万支払い命令(読売新聞)

 警視庁東京湾岸署の男性職員(43)が、上司の嫌がらせを受けたなどとして、東京都などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が21日、東京高裁であった。

 渡辺等裁判長は「依願退職に仕向けるよう侮辱を繰り返した」と述べ、都に165万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は1999年4月、警視庁に採用され、同署で警備艇の操縦などを担当。2000年6月から腰痛の治療で仕事を休み、03年11月から出勤したが、男性の顔写真の上に「欠格者」と書かれたポスターを職場に掲示されたり、更衣室のロッカーにシンナーをまかれたりした。2審は、1審・東京地裁判決が認定した、上司が男性のネクタイを引っ張って転倒させたという事実を認定せず、1審の約300万円から賠償額を減額した。

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<鳩山首相>小沢幹事長自身での潔白証明に期待(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日朝、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件について「幹事長ご自身で身の潔白を説明したい、証明したいと言っている。そのような場ができれば大変望ましい。そこですべてが明らかになると信じている」と期待感を示した。小沢氏が20日夜の党幹部との会合で「近々中に国民の理解を得られる状況が作れる」と語ったのを受け、首相公邸前で記者団の質問に答えた。【小山由宇】

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ハイチ大地震 日本人医師奮闘 手術に診察、息つく暇なく(毎日新聞)

 【ポルトープランス庭田学】ハイチ生まれで同国に住む日本人、小田むっくあか医師(31)が、大地震に見舞われた首都ポルトープランスの病院で、被災者の治療に奮闘している。小田さんは「命を救うために医師としての責任を果たしたい」と話している。

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 小田さんの父はハイチ人、母は大阪府富田林市出身の日本人。小田さんはハイチ生まれで、この国で暮らしてきたが、国籍は日本だ。

 外科医として、ポルトープランス中心部の国立総合病院で働き、今月12日の大地震直後から、休む間もなく被災者の手術や診察を続けている。地震発生時について小田さんは「私も地震にびっくりして、自分の家族のことを心配した。だが、すぐに働き始めた」と振り返った。

 在留邦人21人のうち在ハイチの日本大使館が17日朝、最後に無事を確認できたのが小田さんだった。地震後の目まぐるしい忙しさの中、大使館員との接触が遅れたためだ。

 18日、病院を訪れると、小田さんは次々に運び込まれる患者から患者へと診察をして回り、息をつく暇もない様子だった。基本的な日本語と母語のフランス語に加え、英語、スペイン語も堪能なので、外国からの医療支援スタッフとチームを組んで治療に当たっていた。また、病院職員らに新しい担架の使用方法を教えるなど、エネルギッシュに駆け回っていた。

 小田さんは、ハイチを襲った大地震を「本当につらい出来事だ」と言いつつ、「私は患者のためにベストを尽くしたい。すべての人を助けたい」と決意を語る。この日、クリントン元米大統領が同病院を訪問。「ハローとあいさつをしたよ」と少しだけ笑顔を見せた。

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