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2010年04月

徳之島怒!鳩山首相が訪問しても入島拒否!!(スポーツ報知)

 平野博文官房長官(61)は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設方針を伝えるため、鳩山由紀夫首相(63)が鹿児島県徳之島入りする可能性を認めた。これに対し、同島の伊仙町の大久保明町長(55)が激怒。スポーツ報知の取材に「飛行機が到着しても、鳩山首相はそこから先に入れません」と徳之島入りを拒否。基地移設を巡る鳩山政権の迷走ぶりを批判し、現地入りした場合も会談する意思がないことを明らかにした。

 平野氏は会見で、鳩山首相が徳之島を訪れ、移設候補地として検討したいとの意向を地元自治体に伝えることもあり得る、との考えを示した。移設を徳之島側に正式に打診するかどうかについては答えなかったが「そういうこと(首相の徳之島訪問)も当然、視野に入れながら、政府としてお願いすることはして、説明すべきはする」と述べた。

 18日に徳之島で行われた基地移設反対集会には約1万5000人が集まった。平野氏は「気持ちは受け止めねばならないが、政府として正式に案を説明していない。首相は、説明するならするという気持ちだろう」。鳩山首相は「(徳之島住民の反応は)一つの民意だと理解すべきだ。そういう民意を勉強しながら、政府として普天間の移設先を決めたい」と述べ「不安ばかり募らせてしまったことには、おわびを申し上げなければならない。まだ決めている状況ではない」と釈明した。

 政府は普天間の移設先として、沖縄本島東岸の勝連半島沖埋め立てによる人工島やキャンプ・シュワブ沿岸部陸上を選択肢として残しつつ、「腹案」の徳之島移設を軸に対米交渉に臨む方針。地元関係者の意向などを分析しながら、徳之島入りのタイミングを検討していくとみられる。

 だが、官房長官、首相ともにあいまいな説明を繰り返す姿勢に、徳之島・伊仙町の大久保町長は猛反発している。スポーツ報知の取材に対し、大久保氏は「飛行機が到着しても鳩山首相はそこから先に入れません」と不快感をあらわにし、鳩山首相が同島を訪れた場合でも住民の反対運動により飛行場が封鎖される可能性に言及。「先月、官房長官は徳之島への移設案について『マスコミが言っているだけ。うわさだ』と言った。会う必要もないし、筋が違う」と語気を強めた。

 また、同島の天城町の大久幸助町長(71)も「政府はすでに島を怒らせてしまった。これまで地元に全く説明せず、反対の声が上がった今になって首相が来ると言っても遅すぎる。一国の総理としてきちんと行動してほしい。あきれている」と批判。徳之島町の高岡秀規町長(50)も「今、会えば容認するのではないかと誤解されてしまう」と話している。

 平野氏は、移設問題が5月末までに決着しない場合でも「国民の期待に沿う政策遂行の気持ちを持ち続けていれば、何ら進退問題にならない」と語ったが、首相の進退問題が強まり政局が流動化する可能性も出てきた。

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下請代金減額は違法、日産子会社に公取委勧告(読売新聞)

 日産自動車の子会社「日産サービスセンター」(神奈川県座間市)が、下請けの自動車整備業者に支払うべき代金から計2365万円を減額したのは下請法違反(下請代金の減額禁止)にあたるとして、公正取引委員会は16日、再発防止などを勧告した。

 公取委によると、日産サービスセンターは2008年2月から09年1月まで、下請業者35社に対し、代金から4%を値引くなどしていた。日産サービスセンターは、すでに減額した代金を各業者に返還しており、「今後、再発防止を徹底したい」としている。

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<バス追突>日本人観光客数人けが オーストリア(毎日新聞)

 近畿日本ツーリストによると、オーストリア・リンツ近郊で11日午後5時(日本時間12日午前0時)ごろ、日本人観光客を乗せたバスがトラックに追突する事故があり、ツアー客ら数人がけがをした。客と添乗員計2人が一時入院したが、命に別条はないという。

 同社によると、バスに乗っていた日本人はツアー客38人と添乗員2人の計40人。現場はウィーンの西約160キロ。チェコの世界遺産、チェスキークルムロフ地区を観光後、ウィーンに向かう途中だった。

 事故に遭ったのは成田国際空港出発で、7日出発の「東部ドイツと中欧4カ国周遊10日間」と9日出発の「プラハ・ウィーン・ブダペスト8日間」のツアー参加者。20~70代の男女で、関東、東北、中部地方在住者という。【神足俊輔】

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参院選に政治生命懸ける=自民総裁(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は11日、奈良市で開かれた党奈良県連の会合であいさつし、「民主党の乱暴な政治に歯止めを掛けるには、自民党が真っ正面から取り組まなければだめだと思っている方が多い。私も政治生命を懸けて7月の参院選に突進していく覚悟を新たに固めた」と語った。
 平沼赳夫元経済産業相らの新党「たちあがれ日本」については、「あの政党をご覧になって、未来を託するに足ると思う人は多くないと思う」と批判した。 

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【話題の本】『考えない練習』小池龍之介著(産経新聞)

 ■ネット時代に疲れた人の処方箋

 帯には「休脳のススメ」のコピー。目をつぶり、バスの壁際に頭を寄せる著者の穏やかな表情が目を引く。「脳ブーム」の時代に「考えない」効用を説いた指南書が、2月の発売から1カ月余りで5刷3万8千部を発行、順調に売れ行きを伸ばしている。

 著者の小池龍之介さんは、山口県の正現寺副住職、東京都世田谷区の月読寺住職として修行を積む現役僧侶。お寺とカフェの機能を兼ね備えた「iede cafe」運営のほか、カルチャーセンターで一般向けの座禅指導にも取り組んでいるほか、旺盛な執筆活動で『「自分」から自由になる沈黙入門』(幻冬舎)などヒット作を連発している。

 余計なことを考えすぎてしまう「思考病」が、集中力の低下やイライラ、不安を引き起こしていると本書は説く。目、耳、鼻、舌、身(感触)の五感をとぎすまし、自由な思考を獲得するための練習として、「話す」「聞く」「見る」といった日常のさまざまな場面の行動を検証していく。

 仏教用語をやさしく解説しながら、心身をゆがませる行為を律する記述に、耳が痛くなることも。「(ブログや掲示板などで)自我を肥大させるものを読まない、書かない」「メールではなるべく相手の自我を刺激しない」といった指摘は、ネット時代に疲れた人にとっての処方箋(しょほうせん)にもなりそうだ。

 編集担当者は「座禅を通じて集中力の向上を目指してきた小池さんの集大成的な本。話す、食べるといった日常的な動作から始められる実践的な部分が受け入れられたのではないか」と話す。

 「脳ブーム」に疑義を唱える本書には、著者と脳研究者の池谷裕二氏の対談も収録。脳と心をめぐる2人の対話も刺激的だ。(小学館・1365円)(三品貴志)

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