世界最大の旅客機エアバスA380が19日、エアバス社からルフトハンザ ドイツ航空に納入された。6月6日にサッカーW杯独代表をフランクフルトから南アフリカへ運んだ後、定期便の第1便として11日に成田へ向けて出発する。

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 A380は、総2階建ての世界最大の旅客機。全長73メートル、全幅79.8メートル、高さ24.1メートルで、最大800人の乗客を運ぶことができる。日本には、シンガポール航空が2008年5月からシンガポール-成田線で就役している。

 日本と欧州を結ぶ路線でのA380の就役は初めて。当初は成田-フランクフルト線で週3回運航し、2号機が納入される8月からは毎日運航される予定となっている。座席構成は2階がファーストクラス8席とビジネスクラス98席、1階がエコノミークラス420席の計526席で、クラス別に搭乗することができるようになっている。【米田堅持】

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