三洋電機は18日、コインランドリーなど業務用洗濯機に使用される「コンパクトポンプ」の発火事故が3件発生したため、ポンプ12機種1082台をリコール(無償点検・修理)すると発表した。

 ポンプメーカーのケーピーエス工業(京都府精華町)が製造、三洋が販売した。発火事故は9~11月、埼玉県と北海道のコインランドリー、佐賀県の有料老人ホームで発生。制御基板のはんだ付けが強度不足で亀裂が入ったためで、けが人や建物への被害はなかった。

 対象は03年5月~08年6月に製造されたポンプ。機種や製造番号は三洋ホームページで(http://jp.sanyo.com/info/products_safety/091218.html)。問い合わせはコンパクトポンプ相談室(0120・34・3776)。午前9時~午後5時、31日までは毎日。1月4日以降は平日。

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