2月のバンクーバー五輪のカーリング日本代表・チーム青森の5選手が2日、札幌ドームのプロ野球・日本ハム-西武戦に登場。本橋麻里選手(23)が代表して始球式を務めた。

 始球式のマウンドに立つのは、09年5月以来、2度目。前回はワンバウンドだったが、観客の大歓声と後ろで見守る4人の声援を受け、カーリングのユニホーム姿で見事ストライクを投げ込んだ。

 「この前は本気で練習して失敗したから、今回は練習しませんでした」。ショットのフォームの美しさには定評がある本橋選手。五輪で見せたここ一番の勝負強さを「上手投げ」でも披露した。【水戸健一】

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