悲しい出来事など

お金にまつわることをズバズバと

2010年04月

「ほかの人には…」裁判員裁判で長男殺害の母(読売新聞)

 「私が母親。ほかの人にはさせられない」。東京地裁で開かれた裁判員裁判で20日、自殺を図って意識不明となっていた長男(当時40歳)を刺殺したとして殺人罪に問われた千葉県我孫子市、無職和田京子被告(67)の被告人質問が行われた。

 高額の治療費に家族が苦しんだ末、息子に手をかけた心情を語る和田被告の姿に目頭を押さえる裁判員もいた。

 検察側の冒頭陳述などによると、農薬会社の課長だった長男が昨年7月15日、借金などを苦に自殺を図り、都内の病院に搬送された。一命は取り留めたが、意識は戻らない。自殺未遂の場合は保険が利かず、病院からは7月末までに治療費は約500万円かかると告げられた。長男の妻はこの時、医師に「私が人工呼吸器を外す」と訴えたという。

 被告人質問で、和田被告は長男の妻の言葉を知ったときの心境について、「幸せな人生だったが、覚悟を決めた」と涙声で語った。ベッドに横たわる長男を刺したのは、入院から10日後の25日。刺す前には、「母さんやってくれ、という息子の声が聞こえた」とも話した。

 男性2人、女性4人の裁判員のうち、4人が質問し、このうち1人が「踏みとどまる気持ちはなかったか」と聞くと、和田被告は「ためらい続けた。でも、長男の左胸を見たとき、やるからには、し損じてはいけないと思った」と答えた。

 裁判は21日に結審し、22日に判決が言い渡される。

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愛知・豊川の家族5人殺傷 ネット回線再解約が引き金に(毎日新聞)

 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、岩瀬高之容疑者(30)=殺人未遂容疑で逮捕=がインターネットを使用する電話回線をいったん家族に止められ、事件2日前の15日に「殺して火をつけてやる」と家族を脅していたことが一家の関係者の話で分かった。高之容疑者は自分で回線を復活させていたが、家族は16日に再び回線を止め、17日未明に事件が起きた。県警豊川署はネット使用を巡る一連のトラブルから高之容疑者が怒りを増幅させたとみている。

【豊川・家族5人殺傷】「何でおれのインターネットを解約した」容疑の長男、以前からトラブル

 殺害された岩瀬一美さん(58)の次男(24)の会社関係者や親族によると、高之容疑者は2~3年前から一美さん名義のクレジットカードを使い、ネットオークションや通信販売でゲームなどを買っていた。自室は商品でいっぱいだったという。

 一美さんは事件の約2週間前に自宅の電話を止めたが、高之容疑者は勝手に回線を復活させた。15日には次男と三男文彦さん(22)を「インターネットを止めやがって。殺して火をつけてやる」と脅したという。

 だが16日、一美さんは再び電話を止め、高之容疑者は17日未明にネットが使えないことを知った。同署の調べでは、高之容疑者はこの後、「誰がネットを解約したんだ」と言って一家を次々と包丁で刺したとされる。

 同署は18日、高之容疑者を殺人と殺人未遂容疑で名古屋地検豊橋支部に送検した。【沢田勇、山口知】

 一家の関係者によると、殺害された岩瀬一美さんの毎月の給料は無職の長男、高之容疑者に管理されていたといい、引きこもり状態だった高之容疑者と家族のいびつな関係が浮かぶ。

 一美さんの同僚によると、一美さんは約30年前から豊川市内のガス会社に勤務。次男の会社関係者や親族によると、給料を管理していたのは高之容疑者で、20万~30万円の収入から一美さんに5万円、母正子さん(58)に4万円を毎月渡し、残りを自分で使っていたという。

 こうした状態について、次男は会社関係者に「父が兄に強く言えない」と話していた。一美さん自身も親族に「私が言うと(高之容疑者が)怒るんだよ」と困った様子で話していたという。【沢田勇】

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X JAPAN TOSHIさんの事務所、破産開始決定(毎日新聞)

 人気ロックグループ「X JAPAN」のボーカル、TOSHI(トシ)さんの個人事務所「トシオフィス」(栃木県那須塩原市)が、東京地裁から破産開始決定を受けていたことが分かった。

 民間調査会社によると、決定は7日付。トシオフィスは企画会社「ホームオブハート」の実質的な広報、営業部門を担当。ホームオブハートは運営する自己啓発セミナーを巡る訴訟で3月、元参加者と和解している。【松谷譲二】

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神戸の女子中学生間に大麻コネクション!?3年女子生徒また逮捕(スポーツ報知)

 兵庫県警須磨署は4日までに、微量の大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで神戸市の中学3年の女子生徒(14)を逮捕、送検した。神戸市では昨年12月から今年1月にかけ、女子中学生らが大麻を所持していた疑いなどで相次ぎ逮捕、補導されている。神戸の女子中学生の間で大麻が簡単に入手できる“コネクション”ができている可能性が出てきた。

 またしても神戸の女子中学生だ。3日未明に逮捕された中学3年の女子生徒は「使ったことはないが、大麻と知って持っていた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2日午前、神戸市須磨区の自宅で制服の上着ポケットに約0・09グラムの乾燥大麻を所持していた疑い。県警神戸西部少年サポートセンターに「女子生徒が大麻を持っているようだ」と通報があり、連絡を受けた母親がチャック付きポリ袋に入った大麻を発見し須磨署に届けた。1回で使い切るほどの量という。

 女子中学生の“大麻汚染”がやまない。兵庫県警少年育成課が1月7日に発表した事件では、長田区の市立中学2年の女子生徒(14)と兵庫区の店員少女(16)、別の市立中学に通う須磨区の2年の女子生徒(14)が大麻を所持していた疑いで逮捕。別の中学2年の生徒(13)も補導された。

 店員少女は交際している長田区の少年(19)からもらったと話していることが分かっているが、この少年は別の兵庫区の中学3年の女子生徒(15)に大麻を譲り渡したとして県警に逮捕されている。

 須磨署によると、今回の女子生徒は、1月に逮捕された女子中学生らのうち1人と知り合いと話しているほか「神戸・三宮周辺で知り合った(逮捕された女子中学生とは別の)神戸市内の同学年の女の子から3月にもらった」と供述。中学生らティーンエージャーの間に複数の大麻入手ルートがあるとみられ、入手経路について詳しく調べている。

 神戸市教育委員会の玉置章司指導課首席指導主事は「1月に事件が発覚して以降、かなりの指導をしていたにもかかわらず新たな逮捕者が出たことに驚いている。どれほどの広がりが出ているのか、対策を取る必要がある」と話している。

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ロゼワインの季節、メルシャンが「オフ会」(産経新聞)

 サクラの花が街を彩り始め、ほのかなピンク色のロゼワインが似合う季節がやってきた。ロゼワインが世界的に注目を集める中、メルシャンは春恒例のロゼワイン・プロモーションで初の消費者向けイベントを開いた。

 プロモーションは業界向けに昨春から始まった。今回のイベントは「春のロゼワインパーティ」と題し、東京・京橋の「メルシャン・ワイン・スクエア」で3月30日に開催。昨年10月に開設したサイト「WINESUKI(ワインすき!)」の会員を対象に募集し、応募者約2 5 0 人の中から抽選により30代女性を中心に24人が参加した。

 会場では、シニアソムリエの濱田知佐さんによるセミナーが行われ、ロゼワインの造り方や世界のトレンドについて解説。濱田さんは「ロゼは、和食や中華、エスニックなどいろいろな料理に合う万能ワイン。色合いや香り、味わいにバリエーションがあり、違いを感じて」と紹介した。この後、11種類の国産・輸入ロゼワインが供され、参加者は旬の素材を使った4種類の料理とともに楽しんだ。

 「ワインすき!」では、飲みたいワインをさまざまな方法で検索することが可能だ。会員になると、飲んだワインの感想を投稿したり、掲示板を通して会員同士で語り合ったりすることもできる。登録は無料で、会員数は現在、約3万3000人。

 イベントに参加した30代の女性は「飲む機会の少ないロゼワインを2000円の参加費で、こんなにたくさん比べながら飲めるなんて貴重な体験。いろんな料理に合うことも新しい発見だった」とグラスを傾けていた。

 同社では、ワイン市場の拡大には口コミの情報発信が欠かせないとみており、今回は赤・白ワインに比べ圧倒的にシェアの低いロゼワインに着目し、サイト会員の「オフ会」のような企画として初めて実施。今後も、テーマを変えながら続けていきたいとしている。

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