日本赤十字社は23日、ハイチ大地震で現地に派遣され、被災者の診療に当たった医療チームの活動報告会を東京都港区の本社で開いた。

 日赤は地震発生4日後の日本時間1月17日と24日に医師4人を含む計14人の医療チームを派遣。首都ポルトープランスにテント型診療所を開設し、1日100人前後の患者を診療したという。ジフテリアや破傷風など感染症の蔓延(まんえん)を防ぐため、予防接種にも力を入れた。

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