2006年12月03日

真夜中のマーチ 奥田英朗3

真夜中のマーチ

■やぎっちょ書評
香港4冊目・・・といっても帰りの電車と飛行機の中で読み終えた一冊。あちらの日本の本屋さんで1000円ちょいで買いました。高かったなぁ。定価571円+税だし(いくら?)。
香港3冊目がなぜ飛んでいるかというと「IWGP」シリーズなので順番入れ替えました。続かない方がいいかなと思って。

さてこの本。
ブロガーさんの中には「邪魔」「最悪」などを例えに出している方もいらっしゃいましたが、個人的にはノージャンル?という感じ・・・。奥田さんにしては新しいのではないかと。
ジェフリー・アーチャーの「百万ドルを取り返せ」を読んだことのある方いますか?ああいう感じなんだけどな。和製版で。古い本だしあんまりしらないか・・。

いわば「盗み」の本です。
チンピラ風情で自称実業家のヨコケンと、一流企業に勤める集中力が抜群すぎて仕事ができない三田総一郎。そして謎の美女クロチェの3人がひょんなことから組むことになるんですよ。
このひょんなことってなかなか好きな設定♪
それぞれに特殊な強みがあるわけではないけど、それなりに角が立っていて「陽気なギャング」シリーズのような感じです。

途中からヤクザと台湾マフィアとクロチェの父親が絡まってきてストーリーがややこしくなります。このややこしいけど複雑ではないという図式が楽しいんですよ。
謎解きの一方向に向かうミステリーとは違って、ややこしい感覚に身を浸しておきたいという感じ。
あとクロチェの頭の足りない弟がなんだかいい味だったなぁ。キャラ立ちもよくてそれも躍動感につながっているのかも。
全体的にスピード感がある物語展開で、全く飽きません。奥田さんにしては珍しい感じの小説じゃないですか?
個人的にはこういう種類の本書いてほしいと期待高まる一冊でした!!


TBうまく飛ばなくてすみません

「真夜中のマーチ」奥田英朗 ナナメモ
自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや....

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『真夜中のマーチ』 奥田英朗  [ *モナミ* ]   2006年12月03日 18:45
『最悪』とは違って、軽いノリで楽しめる、 ドタバタ泥棒劇。 登場人物がみな、騙し騙され。 真夜中のマーチを進むのは、 太陽が似合わない若者たちと、怪しい大人たち。 大企業の御曹司と同姓同名なのを、 害のなさそうな顔をして利用するミタゾウ。 協調性...
2. 「真夜中のマーチ」(奥田英朗著)  [ たりぃの読書三昧な日々 ]   2006年12月03日 20:34
 今回は 「真夜中のマーチ」 奥田 英朗著 です。
3. 『真夜中のマーチ』 奥田版「陽気なギャング」  [ 粗製♪濫読 ]   2006年12月03日 20:49
著者:奥田英朗  書名:真夜中のマーチ 発行:集英社(文庫) ドタバタ度:★★★☆☆ 「空中ブランコ」の奥田氏によるコミカル・クライムノベル。 <ヨコケンは自社主催のお見合いパーティーで、ミタゾウに会った。彼を三田財閥の御曹司と勘違いしたヨコケンは、...
4. 『真夜中のマーチ』  [ せんべえ空間 ]   2006年12月04日 01:17
奥田英朗『真夜中のマーチ』 青年実業家気取りのパーティー屋ヨコケンこと横山健司。 むっつりすけべの一流商社マン、ミタゾウこと三田総一郎。 高飛車で強がりの元モデル、クロチェこと黒川千恵。 ひょんなことから出会った3人と クロチェの賢い愛犬ドーベルマンのストロ...
5. 秋の夜長に「真夜中のマーチ」  [ DOLCE FAR NIENTE ]   2006年12月04日 10:55
真夜中のマーチ 奥田 英朗 奥田英朗にはまってしまっています。 軽いコメディタッチでありながらしっかり楽しめるものが好きな私としては、 ここまでしっくりくる作家さんに今のところめぐり合ってない。 文章が読みやすくて、あっという間に読んでしまいました。 ...
6. 文庫化『真夜中のマーチ』 復刻書評  [ 猛読醉書 ]   2006年12月04日 12:14
プロデュース会社経営の横山健司・ヨコケンはイベントやパーティを主催して、人を集め上前をはねる。高校生のときにこの味を覚え、今では美人局までやっている。不動産売買、人材派遣、旅行代理店、芸能プロダクションと定款にはあるが、仕事はだんだん崩れつつあった。し...
7. 「真夜中のマーチ」奥田英朗  [ 読書感想文 と ブツブツバナシ ]   2006年12月04日 14:03
「真夜中のマーチ」奥田英朗 出会い系パーティで姑息に稼ぐ主人公は、 顔に傷持つ、とある組の若頭に 儲けバナシを持っていくのだが。。。 ひょんなことから 一流商社マンと謎の美女と 大金強奪グループ結成することになる。 だが、 大金を狙う輩は、自分達だ...
8. 読書:真夜中のマーチ(奥田 英朗)  [ 駒吉の日記 ]   2006年12月04日 14:58
真夜中のマーチ(奥田 英朗) 「星空からマーチが流れてきた。」 イベントプロモーターで荒稼ぎするヨコケン、騙されたのになぜか仲間になったミタゾウ、成金お嬢のクロチェが悪徳美術商の白鳥から10億円を横取りする計画をたてたが、計画は新進やくざのフルテツ、同じ...
9. 奥田英朗【真夜中のマーチ】  [ ぱんどら日記 ]   2006年12月04日 16:48
お見合いパーティーに参加したことがある。 参加者は真面目な人もいたが、たぶん下心ありありの殿方もいただろう。いわゆる「サクラ」の女性がいたかどうか、そこまでは知らない。私はサクラではない。一般の参加者であ
10. 『真夜中のマーチ』 奥田英朗 集英社  [ みかんのReading Diary♪ ]   2006年12月04日 21:12
真夜中のマーチ パーティー屋を稼業にしているヨコケンが、あるパーティを主催した時に、三田財閥の御曹司が参加していると知り、近づくが実は・・・。 ヨコケン、ミタゾウ、クロチェの3人が、あることをキッカケに10億のお金をヤクザから横取りする計画を立てた・...
11. 「真夜中のマーチ」  [ 柚子すき毎日 ]   2006年12月05日 05:20
真夜中のマーチ 奥田 英朗 どんどん登場人物に惹かれていく。 ここらへんが奥田作品の良さのひとつではないでしょうか? あんなに怖かったフルテツだって最悪じゃんって思ったヨコチンにだって惹かれていく。 登場人物が全部強くて弱い。そして悪くて優しい。 「...
12. 真夜中のマーチ 奥田英朗  [ 読書日記 ]   2006年12月08日 20:41
3 真夜中のマーチ 奥田英朗 集英社 真夜中のマーチ う〜ん、気軽な感じの一冊。前半の方が私には面白かったかな? 後半(というか本題の)10億円を奪う所はバタバタししているうちに終...
13. 『真夜中のマーチ』  [ 眠り猫の憂鬱 ]   2007年01月06日 09:51
青年実業家気取りのパーティー屋ヨコケン。むっつりすけべの 一流商社マン、ミタゾウ。高飛車で強がりのモデル、クロチェ。 ひょんなことから10億円強奪の計画に乗ることになった3人 だが……。
14. 「真夜中のマーチ」奥田英朗  [ ナナメモ ]   2007年01月18日 21:19
真夜中のマーチ 奥田 英朗 自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで三田総一郎と出会う。 財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員だったミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、謎の美女クロチェに邪魔されてしまう...
15. 「真夜中のマーチ」奥田英朗  [ うらひろ ]   2007年03月29日 09:50
「真夜中のマーチ」 奥田英朗(集英社文庫) 自称青年実業家のヨコケンは、仕込んだパーティーで一流商社のダメ社員ミタゾウと出会う。そんな二人がひょんなことから謎の美女クロチェと訳ありの現金強奪を目論むが。。。 楽しかったですよ。どたばた賑やかな....

この記事へのコメント

1. Posted by ディック   2006年12月03日 20:23
先週読み終えました。
予定・予想が次々と狂って脱線していくところがおもしろかったですね。

最近読書のペースが速くて、感想が追いつきません。
2. Posted by やぎっちょ   2006年12月03日 20:29
ディックさん
いいですねぇ。乗ってるときってありますよね。あちきは全く逆で全然すすみません。。。香港の貯金に頼ってる状態。
読むのが早いと感想が追いつかなくて、気がついた頃には感想かけなくなってたりしますよね〜。
3. Posted by せんべえ   2006年12月04日 01:14
こちらもTBさせていただきますね♪

文庫本の表紙初めて見ました。
私はハードカバーで読んだので。
ハードカバーよりもずっと魅力的な装丁ですねぇ。
にぎやかな感じがします。


また遊びにきます☆
4. Posted by やぎっちょ   2006年12月04日 11:42
せんべえさん
ハードはまた表紙が違うんですか?文庫本は落ち着いたカラフルでとっても気に入っています!
TBとコメントありがとうございますね♪
5. Posted by かつき   2006年12月04日 12:17
をを。海外で日本の本を買うなんて。お金持ち〜♪

「真夜中のマーチ」はテンポもストーリーもよく、奥田作品の中でも好きな作品です。
といっても一作一作作風が違っていて、器用な作家ではあるんですよね。
6. Posted by せんべえ   2006年12月04日 18:41
すみません!
TB3回もしちゃってました!!
2つ消しておいてくださいーf^_^;
7. Posted by やぎっちょ   2006年12月04日 22:00
かつきさん
いや〜お金持ちというよりは、禁断症状なんですよねー♪読んでない本が手元にないと不安に駆られるというか。。
ほんと作風が全然違いますよね〜。本人さんはさぞ濃い方だろうな★
8. Posted by やぎっちょ   2006年12月04日 22:27
せんべえさん
はい〜!消しました♪
9. Posted by musagoro   2006年12月05日 05:31
こんにちわ〜
TB2回も送ってしまったんで1個消しといてください。お手数かけるますがよろしくです^^
この装丁いいですね。私もこっちのほうが本の雰囲気に合ってる気がします。まだ「最悪」と「邪魔」を読んでないんで(手元にあるんだけど救いようがない結末だと聞かされて手が出ないんですよ)なんともいえないんですが「マドンナ」から読み始めた私としては最初は暗いなぁって思ってました。最後にはどの登場人物も好きになったけど。そうですか、「邪魔」はこれとも違うジャンルなんですね・・・ますます手が出なくなりそうです・・・
10. Posted by やぎっちょ   2006年12月05日 19:04
musagoroさん
TB了解です!
確かにこっちの方が合ってる気しますねぇ。「邪魔」と「最悪」はタイトル通りといいますか、救われない物語です。ひたすら負のスパイラルに入っていくので、とっても上機嫌の時に読んだ方がいいかもしれませんよ(笑)。
大作だと思いますけどねぇ。とりあえず落ち込んでるときは避けた方が・・・という感じです★
11. Posted by プリン   2006年12月07日 08:00
先日はご訪問ありがとうございました☆ 早速トラックバックさせていただきました

この本は出てくる人みんな、すごくキャラが立ってるのがわたしも印象的でした〜o(^-^)o

それではまたお邪魔させてください
12. Posted by やぎっちょ   2006年12月07日 16:07
プリンさん
こんにちは!おもしろかったですよねぇ。本屋さんでも結構売れてるみたいですね。ランキングとかそういうので。
こちらこそちょくちょく行きますのでヨロシクです〜★
13. Posted by すー   2006年12月08日 20:42
遅くなりましたが、
トラバありがとうございました。こちらからもトラバさせていただきます。

登場人物みんな印象的でしたが、
私はクロチェのとこの犬(ストロベリーだったかな?)が好きです。

また遊びに来ます!!
14. Posted by やぎっちょ   2006年12月08日 22:48
すーさん
はい。ありがとうございます!
あの犬は印象的でしたね。うちも犬を飼ってるんですけど、あのような甲斐甲斐しさは発揮できないことでしょう・・・。ではでは。
15. Posted by せつら   2007年01月06日 09:55
明けましておめでとうございます!

この作品は奥田さんらしい楽しいサスペンスでしたね
三人の若者を縮めただけの愛称で表す当たりがうまいなと
思ったよ、登場人物達も個性的でだれも憎めないんですよね
私もクロチエの愛犬ストロベリーには参りました
ワンポイントの動物たちって好きなんですよね、奥田さんは
動物を使うのもうまいです。
この作品は笑いながら読んでましたよ

それでは本年もよろしくお願いします
16. Posted by やぎっちょ   2007年01月06日 15:35
せつらさん
あけましておめでとうございます。
そうでうすね「楽しいサスペンス」ってぴったりです!あ、なるほど。動物に注目して呼んだことがなかったですね。他にも動物が出る奥田作品ってありましたっけ?注意していないからわかんないなぁ・・・。
笑える作品もっと書いてほしいですね。
こちらこそ今年もよろしくお願いします!
17. Posted by なな   2007年01月18日 10:38
やぎっちょさん、こんにちは。

>このややこしいけど複雑ではないという図式が楽しいんですよ。
本当にそうでした。
あちらへ、こちらへとみんなでドタバタ。
すごく勢いのある本でした。

TBしてみたのですが、どうやら私の方から先にするのは受け付けてもらえないみたいです(涙)
18. Posted by やぎっちょ   2007年01月18日 12:04
ななさん
こんにちは♪
こういう本たまに読むと気持ちよいですよね★
最近ライブドア以外からのTBがうまく飛ばないみたいなんですよ。今回は記事に直リンク貼りますので、これに懲りず飛ばしてくださいね。
19. Posted by ひろねこ   2007年03月29日 09:59
こんにちは。
そうそう、J・アーチャーですよね。やぎっちょさんの感想を読んで懐かしく思い出しました。
サイドバーに「ケインとアベル」があるのを見て、嬉しくなっちゃいましたよ。私も大好きで何度も読んだので。
で、奥田さんのこの作品の法も楽しかったです。
20. Posted by やぎっちょ   2007年03月29日 11:13
ひろねこさん
こんにちは♪
ジェフリー・アーチャー良いですよね〜!!未だにあの作品群を超える小説って、個人的にないような気がします。まぁ、個人的なんで。。。
再読ってなかなかしないんだけど、結構ほとんど読み返してますし。どこかジェフリー・アーチャーに似ている感じの作品が出てくるとそれだけでうれしくなってしまいますね〜★
21. Posted by kbb   2008年02月04日 20:22
こんばんは。

古い記事にTBしてすいません;;

スピード感のある物語でしたね。
クロチェの弟はなんだかだんだん腹が立ってきたんですけど、それもやっぱりキャラがうまくつくられていたからなんでしょうかね。

22. Posted by やぎっちょ   2008年02月04日 21:14
kbbさん
こんばんは〜♪
いえいえTBありがとうございます!!
この本浅田次郎さんの「きんぴか」を思い出してしまいます。スピード感がありながら人間ドラマというのがとってもステキですね★
23. Posted by ちいこ   2008年07月12日 22:05
はじめまして、ちいこと申します。
樽井さんのブログにちょこちょこお邪魔させて頂いてて、こちらを拝見するに至り、奥田英朗ファンとしてはいても立ってもいられなくなって書き込み致しました。
「真夜中のマーチ」チョー面白いですよね!
ミタゾウ、ヨコケン、クロチェ、フルテツ、どれをとっても魅力的なキャラクターで、是非映画化して欲しい一作です!
私はこの作品の前に同著の「ららぴぽ」を読んでから本作を読んだのですが、作品の下地を作っているかの様で、そちらもお薦めですよ。
24. Posted by やぎっちょ   2008年07月17日 11:04
ちいこさん
はじめまして〜♪
コメントありがとうございます。
おー樽井さんのところから来てくださいましたか!!ありがとうございます。
このストーリーまだまだ続きそうですね。最近久々に奥田さんを読もうかなと思い立って、図書館で物色していたのですが、思わずこの本借りそうになってしまいました。危ない、読んでたよ・・・。
ららぴぽ未読なので、今度探してみますね!!教えてくださってありがとうございます★
25. Posted by ちいこ   2008年08月15日 17:00
お久しぶりです。ちいこです。
ララピポ、映画化されましたね〜!
真夜中のマーチも映画化されるのではと、期待が高まります。しかも、ララピポに出てくる、ヨコケンに似たキャラクターを、どうやら(未確認ですが)成宮ひろゆき(?)がやる模様。ちょっと名前が分らないんですが、ごくせんのファーストシーズンに出てた人で、真夜中のマーチ、映画化するなら私ならヨコケン、この人にするな〜って思ってた人なだけに、思わずニヤリとしてしまいました。
映画、封切の期日は分りませんが、改めて読みたくなりました。
26. Posted by やぎっちょ   2008年08月15日 22:10
ちいこさん
こんばんは〜♪♪
>ララピポ、映画化されましたね〜!
あ、そうなんですか!でも、読んだことがなく、今忙しすぎて、なんだか遠い世界のお話です。そういや本屋さんで文庫を見かけた気が。。。
あー成宮くんって知ってる。芸能人を知らないやぎっちょが知ってる!へええ。あの方が。とはいえ役柄イメージが湧かないのでよくわからない・・・。
とにかくまずは読まなくっちゃ!ですね★

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
【このブログ】
★の評価について
[客観的な基準]
★3
とても素晴らしい良書です
★2
好みが分かれる良書です
★1
まあ、何といいますか・・・
[主観的な基準]
★5
個人的なバイブルです
★4
とにかく大スキなんです

気になる本や、オススメ本は、画像をクリックすると直接アマゾンから購入できます♪
【探す!!】過去記事で
【探す!!】~カテゴリーで
【探す!!】~アマゾンで

【やぎっちょバイブル】
やぎっちょの生き方に大きな影響を与えた、独断と偏見の★5です。

[小説](12冊)

スロウハイツの神様
辻村深月
(人間の形というもの)

ダンス・ダンス・ダンス
村上春樹
(「僕」をめぐるシリーズ4部作で)

エンジェル・エンジェル・エンジェル  梨木香歩
(少女と祖母のドラマ)

少女には向かない職業
桜庭一樹
(青空色のブラック)

天使の卵
天使の梯子
村山由佳(切ない恋愛小説)

そのときは彼によろしく
市川拓司
(切ない恋愛小説)

青空感傷ツアー
柴崎友香
(空気感のある友情モノ)

恋愛寫眞
市川拓司
(切ない恋愛小説)

容疑者Xの献身
東野圭吾
(ミステリー)

銀河英雄伝説
田中芳樹
(壮大なリアルファンタジー)

バナナフィッシュ
吉田秋生(マンガ)
(友情と戦いのストーリー)

■ケインとアベル
ジェフリー・アーチャー
(天才二人の壮大な人生ストーリー)


[ビジネス書、実用書、古典など](10冊)

シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップシンクロニシティ
ジョセフ・ジャウォースキー
(社会科学)


P.F.ドラッカー
エリザベス・ハース・イーダスハイム
(マネジメント)

ティッピング・ポイント
マルコム・グラッドウェル
(社会心理学)

ドラッカー 365の金言
ピーター・ドラッカー
(マネジメント)

無痛文明論
森岡正博
(社会生態学)

スターバックス成功物語
ハワード・シュルツ
(ビジネス回想録)

愛の論理
飯田史彦
(抽象概念の論理化と検証)

韓非子
西野広祥・市川宏 訳
(中国古典)

影響力の武器
ロバート・B・チャルディーニ
(行動心理学)

■貞観政要
呉兢 守屋洋訳
(中国古典)
Ciel Bleu