2007年02月12日

強運の持ち主 瀬尾まいこ3

強運の持ち主

■やぎっちょ書評
瀬尾まいこ月間でもありますからね。家族モノか学校モノかと思っていたら、恋人モノでしたね。そういえばこういう恋人モノもある!!
にしても、よく思うんだけど、瀬尾まいこ小説に登場する男子(彼氏)はみんなこの本の通彦みたいな性格してますよね!?ほんわかというか、鷹揚といいますか。
いんちき占い師という設定がか〜なりウケました。
んま、正確にはいんちきじゃないんだろうけど、いい占いって占ってほしい人が言ってほしいことを言うのが一番なんですね。
個人的に占いは興味ないし行ったこともないし、そういうことがわかっているのでこの先も行く気はないんですが・・・。

「おしまい予言」の武田君良かったですね〜。
おしまいがわかるところが良い!
こういうのがわかる人って本当にいますよね。いんちき占いじゃなくて、直感でわかる人。
そう考えて読んだらなかなか楽しかったです。
でもルイーズの終わりは武田君に指摘されたときに恋愛じゃないだろうなぁと思ったけど。でも、自分がルイーズの立場だったら真っ先に恋愛を考えて苦悩しますよね。きっと。
本ブロガーさんのを読んでみると「ニベア」が好きな人が多いようですね。確かに温かいお話だし。個人的にはやはり葛きりと油揚げが出てきた「おしまい予言」ですかね〜(・・・食べ物ばっか)

瀬尾さんのかもし出す空気感が良いというのはもうずっと前にわかっていることですが、この本でももちろんまったりしたものが流れ込んできました。
それでもあえて言えば「家族モノ」が頭一つ抜けてスキかなぁという気がします。瀬尾さんの家族モノに弱いんですよねぇ。

吉野葛。
目の前で調理して食べたら美味しいんでしょうね。調理法を知らないけど。
全然関係ないけど、今日、お弁当屋さんで春雨をキムチで痛めたお惣菜を買ったらすごく美味しかったです!幸せだなぁと思いました★
あ、そうだ。
うどんのお話も出てきましたね。確かに関東のうどんは汁が濃いしと思います。揚げはよくわかんないけど。
出汁も関東はカツオを使いますね。関西は昆布がベース。讃岐だといりこを使っているので一味違います。
そういえば昨日、神楽坂でもんのすごく美味しい京うどんのお店を見つけました!これがもう絶品で、今のところ東京NO1のお味です!!しかも路地の奥にあって、古い民家を改造していて内装は大正風でした。きっとほんぶろ書店の参考になることでしょう★



TBうまく飛ばないようなので直リンクです
『強運の持ち主』 瀬尾 まいこ  お菓子を片手に、日向で読書♪
初の瀬尾さん作品。帯によると「読んだら元気が出る」本らしい。ルイーズ吉田(本名 吉田幸子)は占い師になって3年....

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8. 瀬尾まいこ 『強運の持ち主』  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2007年02月12日 23:55
瀬尾 まいこ 強運の持ち主 元OLの売れっ子占い師、ルイーズ吉田は大忙し! ある日、物事の終末が見えるという大学生の武田君が現れる。ルイーズにもおわりの兆候が見えると言い出して…。表題作ほか3編を収録した連作短編集。 とても面白かったです。 上司と折
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この記事へのコメント

1. Posted by すの   2007年02月12日 07:38
吉野葛、同じようなものとしてぼくらは片栗粉を代用してますね。最近、市販で売られる「葛湯」も「葛」でなく「じゃがいもでんぷん」ですね。実際「葛」と代用品でどれくらい味に違いを見出すことができるのかということは置くとして、やはり「和三盆」という砂糖を使った蜜の「葛切」は違いますね。まさしく上品なお味。シンプルなお菓子ゆえに味の差が際だつです。
ぼくも「葛」自体が主体となる料理じゃ「葛湯」「葛切」くらいしか知りませんねぇ。あとは、あんかけとか、勿論和菓子にも使いますね。あぁ。朝から食べたくなってきました。
2. Posted by 苗坊   2007年02月12日 09:39
こんにちは^^
この作品も好きですね〜。瀬尾さんの作品は本当に良いです。
私も久しぶりに自分の記事を見てみたら、「ニベア」が好きって、書いてました^^
やっぱり親子ものは弱いです。
でも、どの作品も良かったですよ〜。ハイ。
最初はルイーズをいい加減だなぁと思っていたんですけど、こういう占い師もいいなぁと思いました。
もしかしたら、そういう人が結構いたりして^m^
通彦も良いですね。
家に帰ったら、ごはんを作ってくれているなんて、どんな奇抜なごはんでも許せますよ〜^^
3. Posted by ユミ   2007年02月12日 11:17
やぎっちょさん…こんにちは。
この作品は大きな事件も起こらず通彦の料理っぷりも微笑ましい。
なんといっても安心して読んでられるのがいいです。
『温室デイズ』よりもやっぱこの雰囲気こそが瀬尾さんという気がしますね♪
4. Posted by やぎっちょ   2007年02月12日 11:39
すのさん
あー、葛食べたい。。。確かに葛湯、葛きい以外の葛料理って思いつきませんね。
和三盆はお上品ですよねーー。やっぱ「ちゃんとした」和菓子は和三盆に限りますね。デパートの地下に入っている叶匠寿庵だっけな?和菓子屋さんで和三盆ロールなるロールケーキが売っていました。今度買ってみようっと★
5. Posted by やぎっちょ   2007年02月12日 11:42
なえぼうさん
こんにちはー♪
あい。この作品も良かったです!苗坊さんも「ニベア」でしたよね〜。親子モノに弱いですか!あちきは親子でももう少し年を経た家族モノが好きです♪
いい占い師はきっとそういう人多いと思うんですよね〜。結局本を見て計算するのって誰でもできるから、あとはお客さんに安心してもらえる人がいい占い師なのかなぁって。。。
家に帰ったらご飯があるっていいですよね〜。食べ過ぎて太ってしまいそうです★
6. Posted by やぎっちょ   2007年02月12日 11:45
ユミさん
こんにちは〜♪
通彦の料理っぷりはなかなかのものですが、食べたくないものも正直あったかも。。最近どなたかのブログで犬に納豆を上げたら食べたみたいなのがありましたが、そういう感じ??みたいな。。
ほんと「温室デイズ」よりはこうして安心して読める方がいろんな意味で好きですよー★
7. Posted by    2007年02月12日 16:43
瀬尾さんのほんわかした雰囲気が好きです。
そうそう、うどんに入れる油揚げは、砂糖としょうゆとダシで甘辛く煮てから入れるとおいしいですよ。
8. Posted by やぎっちょ   2007年02月12日 18:50
花さん
同じでーす。この空気のやわらかさにはウットリしますね♪
ほほー。油揚げも奥が深いですねー。これまでの人生で油揚げをどうこうした経験がありません(笑)
9. Posted by 菱沼   2007年02月12日 21:50
この本まだ読めてないです。関ジャニの子が「関東のうどんは真っ黒や!」とか言ってたけど、いまいちわかりません。岡山は関西風なのかな…今お好み焼きが食べたいです…。
10. Posted by ゆゆ   2007年02月12日 22:35
神楽坂のものすんごい美味しい京うどんって、どこです(@@)
すいません。いつもコメするとこがズレてますがw
神楽坂行った時古奈屋(字あってるか不安)でカレーうどん食べようと思ってやめました。
クレープ屋さん入ったんですよ。
名前忘れちゃったけど。。。
昼からシードル飲んで、ちとほろ酔いでした〜。
そういえば今日は目白の志むらで、九十九餅とどら焼き買ってきました^^
11. Posted by やぎっちょ   2007年02月12日 23:08
菱沼さん
えっと。ざるそばのつゆがあるじゃないですか。あんな色です。。。(もうちょっと薄いかな)
岡山はきつね色じゃないですか??美味しいお好み焼き食べたいですね〜〜★(マヨつきで・・・)
12. Posted by やぎっちょ   2007年02月12日 23:11
ゆゆさん
えっと。。。場所覚えたら名前覚えないタイプなもので・・・。大江戸線の牛込神楽坂の近く、なんて説明じゃわかりませんよね。なにせちと入り組んでいるもので。。。
古奈屋はほんの4年位前まで巣鴨の本店だけでしたよね。一気に拡張したのは、どこか会社が入ったのかなぁ?
クレープも良いですね〜。(今はダメだけど。。。)目白の志むらって知らないです・・。九十九餅とどら焼が有名なんですか??美味しそうですね!
13. Posted by ゆゆ   2007年02月13日 01:08
京うどんのお店は、飯田橋よりではなく牛込神楽坂よりですか〜。
上の方?ってことですね。
でも、わからんですわw。。。
古奈屋は昔は巣鴨だけでしたよね。
すごい並んで食べてたみたいですね。
目白の志むらって、昔紀子さまがデートで使っていたとかいうお店です^^
学習院の方にはおなじみなようですね。。。
九十九餅とどら焼きが有名かどうかは(汗)。
でも九十九餅はそれっぽかった?ですよ。
柔らかい豆餅(きなこがまぶしてある)でした。
どら焼きは小ぶりで、確かひめどら焼きっていったかな??
14. Posted by ERI   2007年02月13日 01:17
瀬尾さんの物語の空気は、ほんとやわらかくていいですよね♪肩の力が、ふう〜っと抜ける感じです。肩肘はらんでもええんやな、と思えるのがいいですよね!!通彦みたいなダンナさんだと、とっても便利(失礼)ですが、やっぱり、食べたくないものも結構・・・(爆)
15. Posted by やぎっちょ   2007年02月13日 01:33
ゆゆさん
そうですね。上の方。細木数子さんのオフィスの近く、といえば近くです。。
志むら調べてみました。茶寮があるんですね。池袋に住んでいたとき和の茶寮がある店を探して見つけることができなかったんですが、あったんですね〜。お嬢様ご用達の臭いが(笑)
九十九餅が有名みたいですね。九十九餅って関西ではお目にかかったことがないので、結構珍しかったです。というか、食べたことありません。。
早めに一度は行っておきたいお店ですね!
16. Posted by やぎっちょ   2007年02月13日 01:35
ERIさん
ほんとほんと柔らかくて癒されますよー♪
必死で読まなくていいし、ミステリーみたいに「誰が犯人」「どこがトリック」って思わなくていいですもんね〜。通彦は一家に一人のパターンですね。旦那じゃなくても良いという感じで(笑)
17. Posted by たまねぎ   2007年02月13日 23:03
とりあえずお揚げさんは自分で煮た方が、下手なインスタントより全然美味しいのは事実でした。
18. Posted by やぎっちょ   2007年02月13日 23:28
たまねぎさん
わー。自分で煮たのですか!!むむむ。世の中そういうふうにできているのか?・・・・なむなむ(意味不明)
19. Posted by ゆゆ   2007年02月14日 00:58
突然思い出したんですけど。。。
巣鴨の塩大福食べたことあります?!
あたし食べたの、もう10年も前だからどんなだったか忘れてしまいましたw
20. Posted by やぎっちょ   2007年02月14日 02:53
ゆゆさん
そういえば巣鴨にはやたらと塩大福屋さんが多いですね〜。んが、食べたことはないです。
あんまり有名店とかは聞かないですよね。
一度食べてみたいけど巣鴨に行く機会はなかなかなくて・・・。
巣鴨行くなら護国寺の群林堂で大福買おぅ!って思ってしまいます。何かのついでに行ったら食べたいけど、2時か3時くらいには売り切れてるんですよね〜★
21. Posted by june   2007年02月14日 13:35
この本はなんといってもうどんです?!
実は奈良旅行の後から「きつねうどん」にはまっているのですが、こちらではあの金色のおつゆも甘辛いおあげにも出会うことができません。おいしかったなぁ・・。自分でつくってもなんか違うんです。神楽坂かぁ。(←行く気か? 笑)
22. Posted by やぎっちょ   2007年02月14日 18:21
juneさん
あ!そうなんですか!!「あげ」にそんなに注目したことがなかったので、よく覚えてないんですよね〜。でもそういえば神楽坂のうどん屋さんでは「あげ」がオプションになっていて、たしか300円くらいしたような気が・・・。ありえないと思って食べませんでしたが、今思うと注文すべきだったかも・・・。
去年は讃岐うどんにはまってたんですけどねー★
23. Posted by musagoro   2007年02月14日 19:44
やっぎっちょさーん、よだれでまーす。
後半のおいしいもの特集とでもいうような感想。最高っデス!
今度キムチと春雨炒めてみようと思います^^
24. Posted by やぎっちょ   2007年02月14日 20:06
musagoroさん
あ〜美味しいもののお話は何でこんなに幸せなんでしょ♪キムチと春雨って合うんですねぇ。はじめて食べたけどすっかり好きになりました。
あ、明太子に豆板醤とごま油と刻みネギを入れてグルグルしたものも美味しいですよね〜。
あー。今お腹いっぱいだけど、まだ食べれそうです★
25. Posted by うー   2007年02月14日 21:45
最初から最後までハッピーな話には癒されますね。
これも映画化かドラマ化しても楽しいと思う。
『幸福な食卓』観に行かなくっちゃ。
26. Posted by やぎっちょ   2007年02月14日 22:16
うーさん
確かにこのお話も映画化良いですね。邦画らしい映画ないなること請け合いだと思います♪
映画見に行く気分になれないんですよね〜。幸福な食卓はもちろん、墨攻もみたいんだけどなぁ★
27. Posted by ゆゆ   2007年02月15日 01:05
今日、新宿出たついでに神楽坂も寄ってきちゃいました〜。
半年ぶりくらいだったかな(??)
またお饅頭とかくず餅とか買ってきちゃいましたw
あ、それから話変わるんですが。。。
「僕のなかの壊れてない部分」とかいう本、読んだことあります?
作者は白石一文とかいうらしいですが。
友達が「暗いんだよね〜」とか言ってましたw
28. Posted by やぎっちょ   2007年02月15日 02:06
ゆゆさん
神楽坂行きましたか。最近神楽坂のお店を紹介する雑誌が出たみたいで、先週の土曜日は神楽坂のあちこちでキャンペーンやってました。
神楽坂って未知のゾーンなんですよね。全然知らない。。ゆゆさんはお店よく知ってますね&よく都内に出てこられますね♪
「僕のなかの壊れてない部分」は読んだことないですね〜。作者さんも未読です。暗いのか〜。あえて暗いと言われると手に取りたくなくなりますねー(笑)
29. Posted by ゆゆ   2007年02月15日 02:49
やっぱり読んだことないですか^^
あたしも「暗い」って言われると、手が出ないです(笑)。
どうせなら楽しく読みたい派です〜。
神楽坂って今流行ってるんですか?
知りませんでした〜。。。
ル・ブリュターニュに行きたかったんです。
クレープ屋ですけど、確か甘くないのもあったように思いますよ(目玉焼きのってるよーな)?
神楽坂の他にやぎっちょさんのお宅の方にも同じお店があったような?気がします。
30. Posted by やぎっちょ   2007年02月15日 11:52
ゆゆさん
クレープですか。一生に一度でいいから竹下通りでクレープを買う10代の恋がしてみたいです。ふふふふ。
クレープってツナが挟まっているのとかもありますよね。クレープもいいですが、パンケーキもはまったらいろいろ行ってしまいそうです★
31. Posted by ゆゆ   2007年02月15日 13:00
あ〜!!
パンケーキも良さげですよね♪
海外の映画を観るとよくパンケーキを食べてますよね。
「君に読む物語」や「恋愛適齢期」を観たときもパンケーキ食べたくなりました。
でも。。。
竹下通りでクレープを買う10代の恋って何ですか???
は、初めて聞きましたよ(@@)
どーゆうのだろう(妄想)〜。。。
32. Posted by やぎっちょ   2007年02月15日 15:13
ゆゆさん
あ、映画でパンケーキってよく出てますか。
パンケーキのブログとかもあって、結構よだれ出るので見ないようにしてます。。。
竹下通り+クレープはあちきの中では若者の恋なんですよね〜。並んでる人たちみんな10代だし。生クリームべっとりのクレープ見ると食べたくなるんですよね〜〜♪
33. Posted by せつら   2007年02月18日 20:00
今晩は!年越し手から休みがないのでなかなか遊びに来れません
何とかブログの更新はこなしてるんですけどね
4月までこんな状況です。

瀬尾さんの作品はどれも好きです。テーマの割に暖かい
から、この作品は短編の連作ですがルイーズ吉田
と恋人が面白い性格だよね、作品の中では「ニベア」
がお気に入りだな、できればもっと早く知ってるって教
えてあげればよかったのに、お父さんも必死だよね
34. Posted by やぎっちょ   2007年02月18日 22:24
せつらさん
こんばんは〜♪お忙しいですねぇ。しかも4月まで!先は長いですが、お体に気をつけてがんばってください!
やっぱ「ニベア」がお好きですか。ニベア率高いんですよね〜。瀬尾さんいつの間にか読み始めていつのまにかファンになってました。
なーんかよいんですよね♪

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【やぎっちょバイブル】
やぎっちょの生き方に大きな影響を与えた、独断と偏見の★5です。

[小説](12冊)

スロウハイツの神様
辻村深月
(人間の形というもの)

ダンス・ダンス・ダンス
村上春樹
(「僕」をめぐるシリーズ4部作で)

エンジェル・エンジェル・エンジェル  梨木香歩
(少女と祖母のドラマ)

少女には向かない職業
桜庭一樹
(青空色のブラック)

天使の卵
天使の梯子
村山由佳(切ない恋愛小説)

そのときは彼によろしく
市川拓司
(切ない恋愛小説)

青空感傷ツアー
柴崎友香
(空気感のある友情モノ)

恋愛寫眞
市川拓司
(切ない恋愛小説)

容疑者Xの献身
東野圭吾
(ミステリー)

銀河英雄伝説
田中芳樹
(壮大なリアルファンタジー)

バナナフィッシュ
吉田秋生(マンガ)
(友情と戦いのストーリー)

■ケインとアベル
ジェフリー・アーチャー
(天才二人の壮大な人生ストーリー)


[ビジネス書、実用書、古典など](10冊)

シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップシンクロニシティ
ジョセフ・ジャウォースキー
(社会科学)


P.F.ドラッカー
エリザベス・ハース・イーダスハイム
(マネジメント)

ティッピング・ポイント
マルコム・グラッドウェル
(社会心理学)

ドラッカー 365の金言
ピーター・ドラッカー
(マネジメント)

無痛文明論
森岡正博
(社会生態学)

スターバックス成功物語
ハワード・シュルツ
(ビジネス回想録)

愛の論理
飯田史彦
(抽象概念の論理化と検証)

韓非子
西野広祥・市川宏 訳
(中国古典)

影響力の武器
ロバート・B・チャルディーニ
(行動心理学)

■貞観政要
呉兢 守屋洋訳
(中国古典)
Ciel Bleu