2007年04月13日

どちらかが彼女を殺した 東野圭吾4

どちらかが彼女を殺した

この本は本の虫のなおさんにオススメいただきました。ありがとうございました。

■やぎっちょ書評

わからん!

わからんわからんわからんー(幼児がお菓子売場で「買って買って買ってー」風。ちなみに手はグーでポカポカ)
(以下犯人(ネタ)バレまくりです)



弓場佳世子だよね?ちがう??

最初から犯人が明らかにされないことがわかって読んでいたので良かったです。これが最後になって「聞いてない!」とかになったら、おそらく半狂乱で明治神宮を駆け抜けていたことでしょう。
この設定かなり好きです。(が、本ブロガーさんの記事を読んでいるとヤキモキする様子が伝わってきます)
ミステリーってほとんどの場合主人公の努力を眺めていれば自動解決するじゃないですか。ついて行きますどこまでも(謎が解けるまで)って感じで。
恋愛モノとか友情モノだとたまに「この先2人はどうなるんだぁ!?」というのがありますが、ミステリーは謎やトリックが解明される、いわば数式みたいなものですよね。しかし、その数式は証明されきれない。あとは考えてね!的なこの放置プ○イ。
答えはしっかり出ているわけですから(物語の中では)、あとは読者がもだえるのみ。
袋とじの「推理の手引き」を読んでも若干しかわからなかった。「○手」の部分ね。
「なんで佳世子が左手だと犯人がわかるんだ?」

このままだと気持ち悪いので、ここはひとつ眠り猫さんの東野圭吾ファンサイトに頼ろう。たのもー、たのもー。

・・・(読むこと数分)・・・あは〜ん(←きもちわるい)なるほどぉ〜〜!!!

佃潤一の方だったか。
佳世子が左利きだと、あとは袋の破れ方のパターンを考えればいいのかぁ。なるほどぉ。眠り猫さん頭いいな。ロジックですね。ちょっと尊敬。

袋は1つ右利き開けになっていて、
佳世子は左利きだから、
もうひとつの袋は「右利き開け」になっているわけですね。

園子が開けると「左利き開け」になるはずだから自殺の線はなし。
佳世子が開けると「左利き開け」になるはずだから、佳世子が殺した線もなし。
なので犯人は佃潤一。

眠り猫さん・・・ついてゆきます!どこまでも。
この調子で「私が彼女を殺した」も安心して読むことができます。なむなむ。(←自分で考えろっ!)
これからはあちきもロジックに物事を考えることのできるロジカル人間になるのだ!はっはっはー。(←すでにムリっぽい)

いやー読み終わってやきもきする話でしたぁ。
なるほどねー。情熱で体熱くなったよ!(意味不明)

加賀刑事モノこれで3冊目ですが、加賀刑事はいいですねぇ。残りの本も買わなきゃなぁ。
今回は謎解きと、康正に隠された証拠や行動など二重に大変だったと思います。うーむ。でも、飲み友達ができて良かったですね。
今回人間っぽいところはそこかなぁ。負の感情なら他にもありましたけどねぇ。


東野さんは他の本もこの調子なのかなぁ。恐るべきだ。多くのブロガーさんが「良い」というのがよくわかりました。
よーし、加賀刑事読破するぞ!まだ謎解き不明の「私が彼女を殺した」も残ってますしね!


加賀刑事シリーズ
・卒業
眠りの森
・どちらかが彼女を殺した(この記事)
悪意
・私が彼女を殺した
・嘘をもう一つだけ
・赤い指(積読本にあり)



TBうまく飛ばない方の直リンク
どちらかが彼女を殺した・・・東野圭吾  長野周辺の山歩きと山野草
ショッキングな漢字が入ったタイトルの本は出来るだけ避けていたのですが、買って読んでみたらおもしろかったので紹介します。最後まで実行犯が特定されず....

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1. 犯人は誰だ!  [ 活字の砂漠で溺れたい ]   2007年04月13日 18:46
本格ミステリーというジャンルには いろいろと細かいルールがあるようで、 推理に関する情報を、全て読者に 提供しなければいけないとか、殺人の方法は 超能力でしたとかいうことは御法度だったり、 なかなかどうして大変らしい。 ということは当然のことながら、 ....
ズルイよ、ズルイ。こんなオモチャあり? 犯人わからないのが悔しくて悔しくて何度も読み返しつつ、決定打は見出せないまま解説を読む敗北感たらないぜ。1回限りのやったもん勝ちネタモノで、それを最初にやってのけた東野圭吾、圧巻。ちなみにどちらも加賀刑事登場。ミステ...
3. どちらかが彼女を殺した/東野圭吾  [ うつわの器 ]   2007年04月13日 21:32
なんて意地の悪い推理小説_| ̄|○ 書籍タイトル通り、2人のうちどちらかが犯人であって計画的な共犯とか、意図せず2人とも殺人に関わったというオチはないと信じて読んでたので、それはいいのですが・・・。 以下、ネタバレです。 読み終えてもなお犯人わかりません...
4. どちらかが彼女を殺した  [ 気楽に♪気ままに♪のんびりと♪ ]   2007年04月13日 22:26
********************************************************************** 最愛の妹が偽装を施され殺害された。 愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は 独自の“現場検証”の結果容疑者を二人に絞り込む。 一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。 妹の復讐に燃え真....
5. 東野圭吾 「どちらかが彼女を殺した」  [ 未定の予定〜ラビ的非日常生活〜 ]   2007年04月14日 13:13
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?...
6. 「どちらかが彼女を殺した」東野圭吾  [ 雑板屋 ]   2007年04月14日 15:18
??だ・か・ら・・・どっちやねん!?? このタイトルのごとく‘どちらかが’犯人なのだ。 最初から容疑者は二人に絞られている。 東京で一人暮らしをする妹の死に様を発見したのは名古屋に住む実の兄。間違いなく妹は殺されたのだと直感はするが、確かな証拠がない。 ....
7. 破 〜「どちらかが彼女を殺した」〜  [ サナダ虫 〜解体中〜 ]   2007年04月14日 22:56
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8. どちらかが彼女を殺した/東野圭吾  [ 奥様的部屋 ]   2007年04月17日 12:06
 まさかこんなラストだとは・・・文庫  単行本 まさしく"謎解き"がテーマになっている タイトル通り、容疑者は二人さらに、本人の自殺の可能性もある 謎解きに徹してあるだけに、無駄なエピソードは極力省いてあり、犯人も二人のうちどちらか(or自殺)であること...
9. どちらかが彼女を殺した  [ ライターへの道??私の観るもの、感じる事を伝えたい!?? ]   2007年04月17日 13:34
◎どちらかが彼女を殺した(1997年、講談社文庫)    著者:東野圭吾       東野 圭吾 どちらかが彼女を殺した          最愛の妹が偽装を施され殺害された。 愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果...
10. どちらかが彼女を殺した  [ 文庫の本棚 ]   2007年04月17日 22:35
最後まで読んでも犯人が明かされない・・・と噂には聞いていて なかなか手に取れなかった作品です。 だって、犯人が分からないミステリなんて読んでも消化不良のままで スッキリしないじゃん!、と思ってて・・・^^; 確かに最後の最後まで、『えーっ!ちょっとー、...

この記事へのコメント

1. Posted by yori   2007年04月13日 19:01
私は犯人解りましたよ!!
ちょっと、いや、かなり自慢です!!!!!
2. Posted by やぎっちょ   2007年04月13日 19:48
yoriさん
をーー!!すごいですねぇ〜。真剣に尊敬です★探偵に向いてるんじゃ??
「私が彼女を殺した」はわからなかったと書いておられましたね。今度は解いてみせます!じっちゃんの名にかけて!!
3. Posted by ゆき   2007年04月13日 22:25
東野さん最高ですよね♪
私もこの本を読んで最後まで悩みました。
自分の推理が合ってるかどうか
サイトでチェックするまで悶々としましたよぉ。w
で、自分の考えが合ってた時の嬉しさと言ったら。。
むふっ♪

「私が彼女を殺した」もちょーお勧めです。
犯人候補が3人出てきますが
私はこちらの方の犯人の方が分かりやすかったです。
4. Posted by やぎっちょ   2007年04月13日 23:18
ゆきさん
今まで冊数が多すぎて東野さん敬遠していたんですが、やっぱ良いですね〜。
というか、推理合ってたんですか?理由も??うわ〜すごいですね!!尊敬★
「私が彼女を殺した」の方がわかりやすかったですか!?どこかでこっちの方が上級と書いてましたが、解いたんですね!?うむう。
がんばりまっす!
5. Posted by 眠り猫   2007年04月14日 02:51
やぎっちょさん、今晩は!

>最初から犯人が明らかにされないことがわかって読んでいたので良かったです
私は知らずに読んだのです。
ノベルスだったので、文庫判のように袋綴じのヒントもなく、「嘘! 嘘でしょ?」って感じでした。落丁の可能性まで考えました。
東野さんは苦情を覚悟していたようです。幸いにそうした事態には発展しなかったものの、版元への問い合わせが相次ぎ、講談社ではマニュアルを用意して対応したそうです。

『私が彼を殺した』も楽しんでくださいね。
6. Posted by やぎっちょ   2007年04月14日 10:44
眠り猫さん
こんにちは〜♪
ノベルスで袋とじがなかったらウッキーしてますね。自分なら。まちがいなく!版元がマニュアルを用意したのも異例なんでしょうねぇ。
この本古本屋さんで買ったのですが、どういうわけか袋とじが開いていなかったんですよ。これを読んだ人は「別に」って感じだったのでしょうか??謎です。
「私が彼を殺した」も昨日アマゾンのユーズドで買いました!チャレンジしてわからなかったらまた頼ると思いますが、どうぞよろしくお願いします★
7. Posted by なお   2007年04月16日 11:36
東野さんの作品は登場人物が好きっていうのとあとはやっぱり読みやすいですよね。
あと、、、推理なら推理で終わらないで人間模様というのかその背景がドラマになっていてそーいうところに惹かれます。
私も東野作品はまだまだ読んでいないのたくさんあるのでこれから少しずつ読んでいこうと思います。
8. Posted by やぎっちょ   2007年04月16日 12:44
なおさん
そうですよねー。登場人物は必ず心に何かを持っているし(だたのサイコとかじゃなくって)、何より読みやすいです!白夜行が初読だったのでずっと「読みにくい」と思って手に取っていなかったのですが、こうやって何冊か読んでみると全然読みやすいですねー。
人間模様のドラマが組まれているとこは本当に同感で、容疑者Xの献身的なのがすごい好きです。あそこまで組み込んでくれた方が、個人的には好きなんですよね。
あちきも少しずつ読了していきたいと思ってます★
9. Posted by can   2007年04月17日 12:09
私も
「わからん、わからん、わから〜ん」って地団駄踏みました
一応犯人当てることは出来ましたよ
でも、文庫版のヒント読んで当てずっぽうで当てただけです

でも、種が分かればそれ以外ありえなくて・・・・

ああ・・思い出しても口惜しいです
10. Posted by やぎっちょ   2007年04月17日 12:15
canさん
おー。でもヒント読んででも、あてずっぽうでも当たればいいですよね。あちきなんか、ヒント読んで間違ってるし・・・。
ほんと手品みたいに、種がわかればな〜んてことないですよねぇ(笑)
わかればそれでいいので、全然悔しくなかったです(笑)
11. Posted by marin☆   2007年04月17日 22:37
やぎっちょさん、こんばんは♪
TBありがとうございました。
私もこの作品、巻末の袋綴じ&眠り猫さんの
ところで答えあわせしました^^;
『私が彼を殺した』はもっと分からない…
何度読んでもいまだ解決できず・・です^^;
もし未読でしたらぜひ♪
12. Posted by やぎっちょ   2007年04月17日 23:19
marin☆さん
こんばんは〜♪
やはり!困ったときの眠り猫さん頼み!!
「私が彼を〜」は昨日手に入れました。本が並んでいるんですが、まだ「卒業」が読めていないので、いちおう順番にということで「私が彼を〜」はもう少し後になりそうです。
それにしても何度読んでもわかりませんかぁ。難しいのかな。がんばってみますね★
13. Posted by らぶほん   2007年06月22日 09:52
犯人が明らかにされてないなんて、知らずに読んでしまいました。
こんな仕掛けになっていたとは(-.-;)
でも犯人がわかったらスッキリしました。
シリーズのもう一冊もぜひ読みたいと思います。
14. Posted by やぎっちょ   2007年06月23日 20:41
らぶほんさん
知らずに読むともやもやもまた3倍くらい感じるんでしょうね(笑)企画はおもしろいですが、最初に明らかにして欲しいですよね〜。
そして犯人が・・・え、犯人自分で解いたんですか?それとも答えを見たのかな。ともあれ、わかるととってもスッキリです!!
もうひとつもモヤモヤしますよ〜(笑)
15. Posted by 小川あきら   2007年07月28日 06:49
ども、初めまして。
ネット上で初めて弓場佳世子説をとなえるかたに巡り会えたと思ったのにぃ。。。やぎっちょさんは自説を捨ててしまうのですかぁ。残念だなぁ。
え〜と、私、詳細に考察しまして佳世子実行犯説にたどり着きました!
トラックバックつけようとおもったんですけど、そのやり方よくわかりません。ごめんなさい。
http://pub.ne.jp/NaganoHike/
16. Posted by やぎっちょ   2007年07月28日 07:02
小川あきらさん
はじめまして♪
まぁ、自説を唱えられるほど自信がないというか、とういか全然ないんだけど、完全な論理を見せられてしまうと「そうだったのかぁ」と思ってしまいました。佳世子が犯人ってどんな論理なんだろう。・・・と思って読んでみました。なるほどぉ〜すごいですね。
正直どっちかわからなくなってきました。。。
ともあれ記事に直リンク貼りますね!
17. Posted by fran   2008年04月04日 17:11
はじめまして。たった今、読み終わり、もう悶え苦しんでいました。誰?誰?どっち???はっきりしてーーーっと叫んでました(嘘です)。

 ネット上検索しまくりやっとこちらで犯人の名前をちゃんと聞けました。ありがとうございました。すっきりしました。

 ・・・と思ったら、他のブログでは別の方のお名前が(T_T)・・・・。うぅ・・・。

 それでもまだ圭吾作品を読んでしまうのですが(T_T)。宜しくお願いしますm(..)m。
18. Posted by やぎっちょ   2008年04月04日 22:00
franさん
はじめまして♪
コメント残してくださってありがとうございます。
これはネットがない時代から出版されていたのかわかりませんが、リアルタイムで読んでいたらきっと寝込んでました・・・(汗)
別の人説が出てきても正直よくわかんないですよね。やぎっちょそんな観察力ないしぃ〜
最近東野さん読んでいないので、久々に読もうかなと思いました★
19. Posted by co   2010年07月16日 17:55
他の方が書いている(他サイト等)通り佃純一と言いたいですが、佃さんが犯人だと納得できない点があります、兄が自殺偽装する前は明らかに他殺現場です犯人は他殺と判定をして欲しかったのだと言う点です。

なので犯人は佳代子の方だと思いますよ。
最近呼んだので今更になりますが。

両方とも右で破れていた=純一では無く。
両方とも右で破れていたから=佳代子なんです。

袋の破れ方のみではなく容疑者二人と被害者との関係(純一は日が浅いが佳代子は高校から一緒)や、あまり深くは書いていないですが動機に関して考えれば解ります(純一は二人の仲を引き裂かれなければ問題はないが佳代子は過去の汚点を知られているのが怖かった)。

佳代子は純一が去った後、純一に罪を着せるよう仕向けたのです。
後に出た佳代子が流し台にグラスを置いたままにしていたり(康正が隠さなければ自殺では無く警察は他殺扱いにしたと思います)絆創膏を使ったのもおそらく純一に容疑をかぶせる為です。

それらを踏まえて左利きの佳代子が右で袋を破る=佳代子が純一に容疑をかぶせるになると思います。

佳代子は袋を破る際に気付いたのです、純一は園子が左利きと知らないという事に(純一の袋が目の前にあるのだから)。
佳代子は高校時代にラケットの握り方等で知っていたと思います。
後で警察に偽造した犯人に関して調査された際に自身は園子が左利きと言うのを知っていた偽装するなら左で破ると言い逃れする為。

両方とも右で破れていた=純一では説明がつかない他のサイトをみてもだから・・・と具体的には記載が無く決め手に欠けます。

なので、この小説は破りかたがきっかけではあるが、答えでは無い。
破り方のみだけで考えていると答えにはたどり付けない。
その後にだからどうなんだと仮説をたてなければ答えにはいけないと思います。

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スロウハイツの神様
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(人間の形というもの)

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(「僕」をめぐるシリーズ4部作で)

エンジェル・エンジェル・エンジェル  梨木香歩
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(社会心理学)

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