屋根材の中には塗装できないもの、塗装をおすすめできないものがあります。
アスベストの健康被害の問題から、1990年代後半から2004年頃までに製造・販売された屋根材のほとんどが、ノンアスベストの屋根材です。
どのメーカーの屋根材も耐久性に乏しく、10年も持たずして不具合が多く報告されはじめ、生産されなくなりました。
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画像の屋根材はその代表的なもので、ニチハのパミールと呼ばれる屋根材です。
ひび割れや欠けが顕著に見られます。
その他にも、コロニアルNEO・アーバニーなど数種類ございます。
このような状態に塗装を施しても、瓦の耐久性は上がっていきません。
カバー工法や葺き替えが必須となります。
普段はなかなか目にしない屋根の状態、、、まずは家の図面をチェックして、使用されている屋根材が何なのか、一度お調べ下さい!!
ご不明なことがあれば、ぜひベストホームへご相談下さい!!



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