1985年3月9日放送 機動戦士Zガンダム 『第2話 旅立ち』の感想です。

前回、ジェリドが乗るガンダムMK-Ⅱ(3号機)が間違ってビルを破壊してしまい、丁度、そのビルで捕まっていた主人公カミーユは、混乱に乗じて、そこから抜け出します。

一方、MS(ロボット)リックディアスに乗って、MK-Ⅱを奪取しようと侵入した反地球連邦組織エゥーゴクワトロ大尉と部下のアポリー、ロベルトは、連邦軍に見つかってしまい、そのエリート部隊ティターンズと戦闘になります。クワトロ大尉のスピードを見て、「まるで赤い彗星だ」と敵が呟きます。

「MK-Ⅱ(3号機)のチェックが終わり次第、出撃させろ!」と、ブライト(伝説のホワイトベースの艦長)が叫んでいるところへ、カミーユがやって来て、勝手にMK-Ⅱ(3号機)に乗り込み、動かしはじめます。カミーユは、父親がMK-Ⅱの開発に関わっていた為、そのデータを盗み見していて、動かし方を知っていたのでした。

ブライト:「あいつ操縦ができるのか? アムロの再来だ!もしあいつが操縦しているのなら・・・」

カミーユのMK-Ⅱ(3号機)は、MK-Ⅱ(2号機)を捕捉していたクワトロ大尉と合流し、「ティターンズは嫌いなので、ついて行く」と告げました。軽い・・・

今回は、連邦軍で開発された新ガンダム(MK-Ⅱ)3機の内、2機が反地球連邦組織に強奪されるというお話でした。

一方的に殴られたMP(軍警察)へ仕返しをする為に、MK-Ⅱに乗り込み、一方的に巨大ロボで人を追い詰めるカミーユの姿は、神にも悪魔にもなれるというスーパーロボット・マジンガーZに乗ったパイロットが悪魔になってしまった姿を連想させました。主人公が2回目で、こんなゲスな感じで大丈夫かと不安になり、そして、「コレ面白いのかな?」と当時の私は、まだ首をかしげて見ておりました。




本日は、MK-Ⅱではなく、MK-16!パイロット用に作られたコチラのモデルをご紹介です!

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IWC
PILOT WATCH
"MARK XVl"
SPIT FIRE
Ref
:IW325516
(当店お問い合わせ番号:3099754)

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アイ・ダブリュー・シーより、”パイロットウォッチ マーク16 スピットファイヤー”のご紹介です!

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IWCは、1936年に開発した「スペシャル・パイロット・ウォッチ」を始まりとし、パイロットのための専用腕時計を提供し続けてきました。その中でも1948年に製造が開始された「マーク11」は、IWCパイロット・ウォッチの中で最も有名なモデルで、イギリス空軍のために開発され、30年以上にわたって愛されました。

今回ご紹介のモデル、「マーク16」は、第2次世界大戦中のイギリス空軍とドイツ空軍との航空戦”バトル・オブ・ブリテン”の時のイギリス空軍主力戦闘機”スピットファイア”を称えたモデル!

伝説の「マーク11」が確立した伝統とも言える装備、”耐磁性に優れた軟鉄製インナーケース”と、”急激な気圧低下に対応するためのサファイヤガラス”を引き継いでおります。

シルバーを基調にしたシンプルなデザインが洗練された機能美を物語るようです。

ケース素材はステンレススティール製。

ムーブメントは自動巻きです。

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目立つような傷も無くコンディション良好です。
(付属品は箱)



往年の映画で「愛と青春の旅立ち」という作品もございましたが、

カミーユの旅立ちには、マークⅡ、

お客様の旅立ちには、マークⅩⅥを、是非お供に・・・。





ご興味ございましたら、是非お問い合わせ下さい。


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