本日は、海賊”キャプテン・キッド”がロンドンで絞首刑になった日のようです。(1701年)

キャプテン・キッド(ウィリアム・キッド)は、最初は海賊退治の為にイギリス政府から派遣されていた船乗りだったようですが、途中から自らが海賊を始め、略奪を開始。

最終的に、5つの海賊行為と殺人の罪で死刑が宣告され、見せしめの為にテムズ川の絞首台に数年間放置されたそうです。

そのキャプテン・キッドが乗っていた海賊船”アドベンチャー・ギャリー号”とみられる沈没船が、2015年5月にマダガスカル沖で発見され、船の中から、50キロの銀の延べ棒が見つかったそうですが、この他にもキッドは財宝をどこかに隠したという伝説があり、日本でも、沖縄の犬神島にあるのではないかという説があるようです。




本日は、イギリスと戦艦に纏わるコチラのモデルをご紹介です!

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AUDEMARS PIGUET
ROYAL OAK
Ref:15300ST.OO.1220ST.03

(当店お問い合わせ番号:3166091)

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オーデマ・ピゲより ”ロイヤルオーク” のご紹介です!

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オーデマ・ピゲは、パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと共に世界三大高級時計メーカーに数えられることもある、老舗の時計ブランドです。

ロイヤル オークは、8個の六角形のネジで固定したベゼル、デザインの一部にもなっている防水パッキン、グランド タペストリーパターンの美しい文字盤が特徴的なモデル。

大英帝国戦艦「ロイヤルオーク 号」の名を冠した一品です。(※元々は、ピューリタン革命時に英国王が隠れて難を逃れた木”ロイヤルオーク”が由来)

ベゼルとケースをネジで結合し、その間に風防ガラスとムーブメント支持用のフレームを挟みこみ、その間に防水パッキンを置くことで、防水性を確保するという、このアイデアは、それまでになかった”裏蓋がないタイプの新しいケースとして、オーデマ・ピゲが特許権利を持っております。(※発明者はジェラルド・ジェンタ)

本日ご紹介のモデルは、ケースサイズは39mm
ケース素材はステンレススティール製。

グランド・タペストリーパターンのブラックダイヤル

ホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針、ルミネサント加工


ムーブメントは自動巻きです。(自社製自動巻 キャリバー3120)

60時間パワーリザーブ

裏蓋はシースルー仕様になっておりますので、機械式時計の醍醐味がご堪能できます!
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目立つような傷も無くコンディション良好です。
2018年3月メーカーコンプリート
(付属品は箱・修理明細書・正規保証書-2019年3月まで-




船が由来の”ロイヤルオーク”にも、財宝は眠っているでしょうか?


いいえ!このモデルがお宝そのものなのです!!





ご興味ございましたら、是非お問い合わせ下さい。


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