ハートは燃えているか?

トレイルランニング、登山(縦走)、ファストパッキング、ロードランニング、ロードバイク、ウェイトトレーニング…心拍数を上げることを日課としているMな日記です。【日本野人の会】beta

2012年レース予定 
※エントリー済
◆1月15日 フロストバイトロードレース(ハーフ) 1:33:24(ネット) PB
◆2月12日 赤羽ハーフマラソン 1:43:33(ネット)
◆2月19日 沖縄マラソン(10辧法44:56(ネット)
◆3月18日 板橋シティマラソン(フル) 4:24:32(ネット)
◆4月1日  青梅高水山トレイルレース(30辧3:18:22
◆5月18日〜20日 UTMF(156辧法A4リタイヤ
◆6月3日  横田駅伝(5辧4) 1:30:16
◆7月27日 富士登山競走(山頂コース 21辧 4:27:14
◆8月25日 美ヶ原トレイルレース(70辧13:36:26
◆10月7日〜8日 日本山岳耐久レース(71.5辧13:07:42 PB
◆12月8日 チャレンジド・クロスカントリーin宮沢湖(14辧
※エントリー予定
◆9月9日  上野原トレイルレース(37辧
その他予定
◆4月8日 練習会
◆6月21日、28日練習会

2013年レース予定
※エントリー済
◆1月13日 フロストバイトロードレース(ハーフ)DNS
◆2月10日 赤羽ハーフマラソン 1:37:36
◆2月17日 沖縄マラソン(フル)3:46:24
◆4月7日  青梅高水トレイルレース(30辧3:08:57
◆4月26日〜28日 STY(84.7km)15:51:10
◆7月13日〜14日 おんたけ100km 14:51:34
◆7月26日 富士登山競走(頂上コース) 4:28:23
◆10月13日〜14日 日本山岳耐久レース 11:44:24 PB
◆11月10日 陣馬山トレイルレース 2:32:59 PB
◆12月1日 板橋リバーサイドハーフマラソン 1:35:45

2014年レース予定
※エントリー済
◆1月19日 フロストバイトロードレース 1:28:31(PB)
◆2月8日  沖縄国頭トレイルランニング 19km 2:09:48 15位
◆3月2日  立川シティハーフ 1:30:48
◆3月23日 板橋シティマラソン(フル) 3:23:04(ネット PB)
◆4月13日 ハセツネ30 4:00:46
◆4月18日 葛西臨海公園ナイトマラソン10km DNS
◆4月25日〜27日 UTMF(100マイル) 43:29:42
◆7月20日 おんたけ100km DNF 第1関門リタイヤ
◆9月14日 多摩川源流トレイルラン 2:43:55 55位
◆10月12日 日本山岳耐久レース 12:21:32
◆11月9日 陣馬山トレイルレース 2:32:23 PB
◆12月28日 月例赤羽10辧40:26
◆12月30日 ベジタブルマラソンin熊谷(ハーフ) 1:28:10(ネット PB)

※エントリー予定
◆7月 富士登山競走(山頂)
◇その他予定
◆8月 TJAR応援登山

2015年レース予定
※エントリー済み
◆1月18日 フロストバイトロードレース
◆1月25日 全国勝田マラソン
◆2月15日 荒川ハーフマラソン
◆2月22日 月例赤羽 10km
◆3月22日 板橋シティマラソン
◆4月12日 ハセツネ30K

◆5月17日 野辺山(100km)

※エントリー予定
◆4月 青梅高水30km
◆7月 おんたけ100km
◆7月 富士登山競争
◆9月 STY
◆10月 日本山岳耐久レース

その他予定

2014日本山岳耐久レース

今更ですが…

スタート前は呑気にタイム表を作成してたのねw
(スタート前に下書きした記事から)

台風18号がようやく抜けたと思ったら、19号が…
週末のハセツネ影響がない事を祈るばかりです。

ということで、目標を作成。

 2014年目標 2013年2012年目標比前年比
スタート (471位)   
1CP3:183:31(277位)3:46  
三頭山5:38(2:20)6:04(2:33)6:47(3:01)  
区間(3:17)(3:33)(4:06)  
2CP6:357:04(234位)7:52  
区間(2:50)2:59:00(191位)3:27  
3CP9:2510:0311:19  
区間(1:30)1:41:00(355位)1:48  
ゴール10:5511:44(229位)13:07  

終わってみれば結局思い通りにならず…

◆結果 12:21:32

サブ11は勿論サブ12にも届かずだった。

以下、FBからの転載に加筆したものです。

 

8年連続、7回目の完走を目指して今年も日本山岳耐久レースを走ってきた。



自分の中で、富士登山競走とハセツネはガチで走るレース。

今年は準備不足なのは確かだけど、何故か自信だけはある…という一番ダメなパターンでスタートしでした笑 気合いだけは入っていたかな?



目標はPBから45分短縮のサブ11だったけど、結果は見事惨敗。昨年から37分遅れてのゴールでした。

三頭山までは順調、その後失速…

ハイドレーションのトラブルや、大岳山で嘔吐したり、三頭山からの下りで負傷者の救護に出くわし、その後ビビって下りがスピードダウンしたりw いろいろあったけど、準備したこと以上は出ないのがハセツネなんだな〜と実感しました。全ては自分の実力。



4月のUTMFの呪い(脹脛靭帯炎)が解けて、ようやくまともに走り始めたのが8月に入ってから。

なるべく高めの強度で追い込んで、あとは山で68時間くらいの走り込みを何回かすればOKかな〜と呑気に考えていました。結局、台風や仕事が多忙になり北アルプスにも行けず、出来たのは甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根ピストンのみ。

今思えばスタートする前から結果は見えていました。

レース中はリタイヤする理由ばかり探していたけど、要所要所で友人知人、ボラの方々に応援してもらい、なんとか完走することができました。ありがとうございました。心から感謝します^^



1CP 3:30

体調を確認しながら抑えめで入ったので気持ちは乗らないけど割と順調。途中キングさんやマッチさんと前後したながら進む。1CPの通過タイムは昨年とほぼ一緒だったので、サブ11は厳しいかな〜と思い始める。

松林さんと坂巻さん応援してもらいスタート。



2CP 7:13

佐瀬さん、まことさんと前後しながら着いて行きなんとかPBペースを維持。ただ、身体はそこそこ動いている割に気持ちがノッてこない。気が付くとリタイヤの理由ばかりを探していた。完走という義務感から走っている感じだった。

三頭山は6:07、昨年より2分遅れで通過。昨年はここから月夜見まで59分だったので、少し気が楽になり下り始めたが直後に負傷者の救護の場面に遭遇。 元々下りが苦手な自分はここから更にペースが落ちた(負傷者を見てビビってしまった)



3CP 10:33



月夜見では水1Lをハイドレーションに補給し、残りの0.5Lは水をその場で飲ませて貰った。テンションは相変わらず下がったままだが、補給を入れ替えて即スタート。

ところがハイドレーションがやけに揺れるな〜と感じ止まってチェックの為にザックを開けたら…いきなり水が大量にこぼれた。蓋を閉め忘れていてかなり焦ったが、綾広の滝まではなんとか水は持ちそうなのでひと安心。

御前山以降は少しずつペースダウンして来たので、補給を多めに取りなぎら進む。どちらかというと下りの脚が終わり気味だった。



今回のレースは第3セクションでトラブルが多かったが、極めつけは大岳山でおきた。

今回自家製ジェルで美味しく飲んでいたが、大岳山の登りで気分転換に市販のジェルを一口飲んだ途端…マーライオンw そのままその場に立ち尽くす…たまたま、まことさんが後ろから来て心配してくれた。

23分で動ける状態になったが、しばらく補給も取れず更にペースダウン。モチベーションも下降し悪循環。



結局そのままのペースでゴール。
なかなか自分が目指している所まで行けないな〜

ははは











ははは







以下備忘録
ハイドレ―ションのトラブルは初めてだった(注意不足)
毎回使うザバス:ピットインリキッドのマイナーチェンジ版を使ったが、事前に試していなかったので
味が合わず嘔吐の原因になった。
NBシューズは失敗。次回は245に戻す。
気温が低いかったorスピードが上がらなかった為か?御前山からアームカバーを使った。
前半渋滞は上手く回避できた。もしくわ全体のレベルが上がった為か?
ゴール後風呂に行ったが財布を忘れ入れずw
以前2CPでのリタイヤは1度あったが、前年のタイムから落ちるのは実は初めてだった。
今年はいよいよ50代だけどまだまだ進化していきたい。

 


 


 


 


 


 


 


 


 

UTMF 備忘録

書きかけですがUPしておきます。

◇前日まで カフェイン抜き、禁酒、共に10日間 1日睡眠6時間以上、食事は内臓に負担がかからないように配慮。
レースでは内臓のトラブルが一番心配だったので(実際第1回大会では嘔吐でリタイヤ)内臓疲労を取り除くことに注力した。

◇当日
6時起床の予定だったが、5時に目が覚めてから寝付けずウダウダしながら6時前に起きた。遠足前のワクワク気分。
シャワーを浴びて朝食。
7時過ぎに車で自宅を出発した。
10時前には現地入り。深夜に現地入りしていた大垣さんと再会後、受付&ドロップバッグを預ける。
その後持参した食事をして1時間ほど仮眠した。
体調は良好。

レース前食事。
いなり寿司 6個 玉子焼き
バナナ1本
OS1 1本

テーピング 膝 、左足首 腰

◇レース中補給

前半
自家製ジェル 500kcal × 2本
ハニースティンガーゴールド 6個
カーボショッツ カプチーノ 3個(カフェイン
スポーツ羊羹 5個
アミノバイタル 12個
塩熱サプリ 12個

後半
自家製ジェル 500kcal ×2本
ハニースティンガーゴールド 6個
ハニースティンガージンセン 3個(カフェイン
スポーツ羊羹 5個
アミノバイタル 12個
塩熱サプリ 13個

後半(ドロップ)
予備 ヘッデン、ハンドライト、ハイドレーション、日焼け止め、デンタルガム
電池(単三×3 単四×3)
着替え(ロンT、ノースリーブ、ソックス、アンダー、バフ、時計
テーピング、豆乳


雑感
天子山地の登りで腸脛靭帯を痛めた(その後夏まで故障が回復せず)
エイドでの補給をもっとしっかりと摂り、エネルギー切れにならない様に注意。
カフェイン抜きの効果は絶大。本当に眠い時にカフェインを摂ったら復活した。
雨が降ったら完走できなかったと思う。
防寒対策が重要。特に2日目の夜。

100マイルを走り切れる力が付いたら、また挑戦したい。
やはり今の実力だと100劼限界だと感じた。
実際、西富士中学校(104.4卉賄澄砲泙任倭れたが、そこから先は故障もありほぼ歩きになった。
あまり身体が強いとは思えないので、しばらくは100劼泙任離譟璽垢鬚靴辰り走れるようにしたい。
トレイルランニングはやっぱり最後まで走り切らないとね。
ということで2015年はSTYにエントリーします。
出来ればもう一度、天子山地を元気な脚で走り抜けたい!

2014熊谷ベジタブルマラソン

12/30にベジタブルマラソンin熊谷を走ってきた。

◆結果 1:28:10(ネット1:28:03) PB
      
12月にハーフを走りたくて探していたら未だ募集していたので参加してみることに。
5kmの周回コースだったので『途中で飽きないかな〜』と不安だったが参加して大正解。
綺麗な競技場スタートで、周回する毎に競技場に戻ってくるので自然とテンションが上がった。
(3周目の競技場に入った時に1〜3位の選手がゴールした)

レース自体はアップダウンがあるコース設定、2日前の月例赤羽の疲れもあったのでPBは
厳しいと思っていたが、なんとか更新。
以下ラップ

4:08-4:11-4:14-4:12-4:14-4:09-4:14-4:16-4:13-4:13-4:13-4:21-4:17-4:14-4:15-4:15-4:16
-4:11-4:18-4:08-4:00

スタート〜前半は調子が上がらず、その後若干ペースを落とした。それが幸いしたのか最後まで
ダレずに走り切れた。

陣馬山が終わって自分的には一応ロードシーズン到来(苦手だけどw)
距離走は後回しにして、今はスピード持久力を上げることに注力している。
少しだけ結果が出たかな。

もう少しガンバります。

べ1べ2べ3

UTMF 後編

◇A7〜A8 西富士中学校 23.9km(104.4km)
ようやくドロップバッグがあるこどもの国に到着。距離的には未だだが、気分的には中間地点という感じ。とりあえずドロップバッグを受け取りその後エイドで補給、着替えることにした。
既に36時間ペースからは1時間以上遅れていたので、タイムにはそれほど拘らなくなっていた。せっかくだからエイドも楽しみながらゴールを目指すことにする。

スタートからエイド毎に会っていたみずきさんとも再び再会。今回はUstreamのレポーターとしてこのUTMFを回っていた。しかしいつ会っても元気だね。徹夜でレポーターしているはずなのに(笑
おかげでこちらも元気になった。

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準備をしていると田中さんが到着して合流。先を走っているとばかり思っていたので少しびっくりした。かなり内臓の調子が悪とのことで、ここでリタイヤするという。
杓子での渋滞の処置でここA7の関門時間も延長されていたので、今すぐにリタイヤの判断せずにギリギリまで待って考えた方がいいと提案してみた。そうだね〜と答えてとりあえずエイドの補給をしていたが、やはり腹に入っていかない様子…正直この時はリタイヤするだろう、と思っていた。仲間が目の前でリタイヤするのは辛いのでなんとか頑張って欲しい。

その後出発前にトイレに寄ったら短パンさんとサポートチームに再びバッタリ笑
短パンは元気そう♩ チバちゃん、ぽんちゃん、他男子2人にも応援してもらいこちらも元気になった。
皆と田中さんに別れを告げて先にスタート。短パンさんはすぐ後に、そして田中さんもリタイヤせずにスタートしていた…(ゴール後に知ることになるのだが)

1時間以上休憩し、補給もしっかり摂ったからか(明るくなったからか?)快調に進む。
ダブルトラックの林道が延々続くが飽きずに集中して走れたと思う。ただ、補給が後手後手になり、身体の動きが悪くなると補給をして走り続ける…という繰り返しだったように記憶している。下手に脂肪燃焼系の身体になっているので空腹でも身体が動いてしまうので補給が遅れてしまうようだ。昼間ならこれでもなんとかなるが、夜間だと寒さが加わるので補給の遅れは低体温症や眠気に直結して危険(実際ふた晩目に経験するのだが…)

W1栗倉までは1時間57分で到着。予定より速いペースで36時間ペースに戻りつつある。
ここは無補給で通過。

さて、ここからいよいよ噂の送電線区間。地獄の区間と言われているが、お初なので能天気に進む。たしかにアップダウンがいやらしいが、なんとかこなせそうな感じ。足場もそれほど悪くないので、下りだけ注意して登り返しは下りの勢いを使ってそのまま走って登る。
この区間も先ほどのダブルトラックのように延々と続く…続く…
遠くにはこれから登る天子ヶ岳がよく見える。

この区間は予想していた程は長く感じず、いいペースで西富士中学校手前のロードへ。
久しぶりのアスファルトなので頑張って走っていると、応援でUTMFに来ていた爐燭砲気鶚瓩帆遇。開口一番『遅いからどうしたかと思ってました〜』笑 いやいや、これでも頑張っているんですよw 写真を撮って応援していただきスタート。
気がついたらなんとか36時間ペースに復帰していた。

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◇A8〜A9 麓 18.9km(123.3km)
A8に入ると短パンさんチームとスイーパーを終えたウメちゃん、A8でボラをしているサエコさん、ノダっちが迎えてくれた。楽しみにしていた富士宮焼きそばとチバちゃんオススメのお餅を2個補給。今思えばもっと補給しておくべきだった。どうせ天子は歩きだしね。
そしてウメちゃんの弾丸トークにパワー貰う(笑


補給中にたつさんが到着し、スタート以来の再会ができた。
(この後も何度か一緒になりコースのアドバイスを頂いた。感謝)

約40分休憩して装備チェック後に出発。実は出発直前に水を補給していなかった事に気づいて慌てて戻った。あぶねえ〜w
ウメちゃんに見送って貰い出発!またゴールでね〜

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出発すると目の前に天子ヶ岳の山々が少し遠くに見える。
いよいよだな〜と思いながらロードはなるべく走った。登り始めまで1時間近くかかったか?
天子ヶ岳への登りは足場は安定しているので比較的登りやすいが、直登で斜面が急なため100km以上走った足腰には厳しい登り。それでも淡々と登っていると頂上に着いた。
(後で分かる事だが、この天子ヶ岳への登りで右足の腸脛靭帯を痛めていたようだ)
稜線に出ると意外と走れるトレイルが続く。快晴で気持ちいい時間だった。
いつかレースではなくファンランで登ってみたいと思う。
睡魔が襲ってきたので今回初めてカフェイン入りジェルを投入。これが効果テキメン!で頭が覚醒するるだけでなく疲れも緩和され、しばらくは調子よく走れた。

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その後、麓までは幾つかのピークを超えて行くが、後半は滑りやすい激下りのため踏ん張れない足腰には堪えた。特に雪見岳からの下りは荒れていて、昼間だったから未だ良かったが夜はかなり神経を使う下りだった。しかも足を故障してしまったので、余計に時間がかかった。

途中STYのトップ選手に抜かされ刺激を受ける。男子はもちろん、女子選手もあの速さで下るのね。こっちは完全に足が終わっているので余計に速く見えるのかも。

◇A9〜A10 本栖湖 15.3km(138.6)
ようやく天子を越えて麓に到着。最難関を越えた安堵感でホッとしながらエイドに入るとぽんちゃんが迎えてくれた。西富士中学校より元気そうだと言ってくれる。そう言えばチバちゃんにも同じ事を言われた。本人的には西富士中学校の方が元気だったような気がするのだが笑

故障(腸脛靭帯炎)の影響で走れず、A8であった10分の貯金も使い果たし麓では既に2時間以上遅れていた。
体調が良かっただけに悔しい。
ここでは寒さに備えて早めにタイツとフリースを着込む。
いよいよ二晩目に突入!自分でもよく動き続けていられるな〜と思いながらバナナとパンを補給して出発した。

麓を出てからはしばらくフラットなコース。当初はしっかり走るつもりでいたが、故障した足が痛くて思うように走れない(でも、まだこの時はなんとか走れた)走る気力はあるのに走れないのは辛いね。

端足峠(ハシタ)手前からようやく登りがスタート。渋滞気味の中登っていくと前にたつさん発見 笑 まさかこのタイミングでここで再会するとは思わなかった。たつさんはこの山域は登ったことがあるそうで、竜ヶ岳までの距離感を教えてもらいながら山頂までご一緒した。
下山してからのロードも長く感じたが、ようやく本栖湖に到着。

◇A10〜A11 鳴沢 19km(157.6km)
本栖湖は選手、サポーター、ボラの方々が入り乱れて座るところも無いほどカオス状態だった。
疲れ果てた選手が回復しようと溜まっている状態なのだろう。そこにSTYの選手も入り乱れて…
ようやく白湯とバナナを持って座ると二つ隣の席でたつさんが椅子で寝ていた。
バナナを食べてボーッとしていると、チバちゃんが見つけてくれて声をかけてくれたがイマイチ反応ができず…そのあと本栖湖エイドでボラをしていたソノカさんも声をかけてくれたが、こちらもイマイチ反応できず…完全にエネルギー切れでした。ソノカさんにバナナの皮を回収してもらった後もしばらく座っていた。その後本栖湖は33分で出発。もうそれほどキツイ登りがある訳では無いので、疲れていてもなんとかなるだろうと思い歩き始めた。

足の痛みもあり、もうここからは完全に歩きモードに(2.71km/h A10からA11で7時間もかかった)
この区間は烏帽子岳を下りた後の青木ヶ原樹海がヤバかった。疲労と睡眠不足、寒さと補給不足で寝ながら歩いていると幻覚が見え始めた。
歩いていると家畜?が左前方に見え始めた。よ〜く見ると、どうも豚や羊らしい。
深夜の青木ヶ原樹海で家畜が見えるというのは、冷静に考えるとかなり気味が悪い状況w
ふと冷静になって、これは幻覚だと気づく。が、さらに近づいてみてもやはり動物がいる。
これはかなりヤバいな〜(笑 とボーッとした頭で考えて、更に近づくとようやく枯れた木だということが分かった。

寒くてあくびも出始めたので、低体温症の危険性があることを察知する。
慌てて、ジェルとスポーツ羊羹を補給して痛い足を無視してしばらく走り体温を上げていく。
ようやく覚醒してきて体温も上がってきたら、あくびも無くなり幻覚も見なくなった。
この時はかなりヤバい状況だったことを認識。でも早めにに気がついてよかった。

鳴沢手前のロードは足の痛みで全く走れずかなり時間がかかったが、どうしようもないのでひたすら歩いた。
このロード中に夜明けを迎え、長い長い…本当に長い二晩目が終わった(夜明け前は更に気温が低くなっていた)
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◇A11〜ゴール 八木崎公園 11.4km(169km)
ようやく鳴沢着。ここでは鉄人のお出迎えがあった。
のんびり補給していると、たつさん、続いて短パンさんが到着。

ここまで誤魔化しながら来たが、右足の痛みが限界だったのでここで痛み止めを投入。
右膝のテーピングも外してロキソニンテープを2枚貼った。

先に出たたつさんを追って30分ほどで出発。
全く走れないので足を引きずりながらのんびり進む。時間内完走は確実なので気持ちの余裕もあり、最後の登りもハイキングペースながら楽しめた。
ただ、走りやすいトレイルだっただけに走れない自分が情けない気持ちもあった。

途中、コースボラ中の近藤さんに応援してもらう。
今回、スポルティバチームがボラで入っていたらしい。

最後の下りを降りていよいよ最後のロード(3km?)へ。
富士登山競争意外ではウルッとすることはないだろうな〜と思っていたが、遠くに八木崎公園が見えて来たら早くもウルっとしている自分がいた(笑

少しずつ沿道の応援が多くなってくる。帰ってきたな〜という実感がようやく湧いてきた。
予定より7時間以上も遅れたが、返って深夜のゴールより昼間で良かったかもしれない。
こんなに多くの方々に沿道で応援してもらえることはないからね。ハイタッチを繰り返す毎に自然と笑顔になりレースの終わりを実感した。

それでもここはしっかりと?計算高く、タイミングを見て(1人で)ゴールをするために前後の選手との間隔を測って走るw
チームでゴールする選手だと、自分のゴールが潰れちゃうからね。

相棒にも、もうすぐゴールすると連絡。
ゴール手前1kmで大垣さんが迎えてくれた。レース中にもかかわらず、何故かELKの店長さん(選手として)を紹介してもらい仕事の話までする(笑 次回UTMFを走る機会があったら名刺を持って走ろうと思うw

少し先で同じチームの坂田さんにも迎えてもらった。
500~600m辺りから沿道の人が更に増えてハイタッチしながら走る。
この時はすっかり足の痛みも忘れていた。
しかし、このハイタッチは本当にテンションが上がるね。最高の気分でした。

途中チバちゃん、サエコさんが走って迎えに来てくれて一緒に走ってくれた。
ありがとねー
他にも多勢の仲間が沿道で出迎えてくれて感謝。
ゴール直前では先にフィニッシュしていた、たつさんさんも。ハグしてから最後のゴールゲートまでゆっくり走りゴールした。ゴールの瞬間は無意識に両手を高く上げてガッツポーズをしていた。
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ゴールでは鏑木さんんが出迎えてくれて、握手。鏑木さんって握手しながら話をしてくれるのね。さすが、好印象でした。

ゴール後は相棒とチームの皆に出迎えてもらい、完走を讃えてもらった。
実はこの時、ゴール直後にRUN+TRAILの取材を受けてUTMF特集の号で掲載されている。ゴール後の興奮から脈絡のない話をした記憶があるが、取材してくださった記者の方が真剣に話を聞いてくれて上手くまとめてくれました。ありがとうございました。
(因みにRUN+TRAILの創刊号ではチーム仲間が表紙を飾っています)
51Q5TX1C3AL(UTMF創刊号51TVHBGqSqL(














その後、田中さんも無事にゴール。すっかりリタイヤしていたと思い込んでいたのでサプライズ!しかしあの状況で、よくこどもの国をスタートしたと思う。本当に良かった。そして自分にはない気持ちの強さはには本当にリスペクトです。

次はようやくUTMF備忘録編へ。。。
おんたけ100km&ハセツネも未だなので、なんとか年内にはUPしたいw
因みに次のレースは陣馬山トレイルレース。2時間25分切り、2桁順位を目標に走ります。

多摩川源流トレイルラン

多摩川源流トレイルラン

◆結果 2:43:55 55位 ※602名出走

◇レース中補給
ハニースティンガーGOLD 3
ザバス ピットインリキッド 2(残1)

◇5時半起床 6時過ぎ自宅出発 8時半会場着

◇レース前補給
サンドイッチ、バナナ、ジェル1
芍薬乾草湯

走れるコース♪ と舐めていたら予想外に登るは下るはで…なかなかハードなレースになったw
スタートは前から100番目くらいの位置。ユル〜い感じで10時スタート!
スタートから約4kmは登りが続く。
走れる登りは意外とキツくて心拍数も170オーバー。斜度がキツくなりシングルトラックなのでとりあえず流れに乗って歩きで登る。
前半から足に乳酸が溜まって思うよに足が動かない…ま、これはスタート前から分かっていたこと。

その後も走れる登り下りが続き、結構ヘロヘロになる。登り&エイドで抜かしながら、下りで抜かれ…それでも少しずつ順位を上げていった。
今回はハセツネ前の調整レースなので、前々日の甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)〜から疲労が抜けない身体で潰れるのを覚悟で登りを追い込む。でもケガだけは避けたいので下りは安全に。

中盤は補給をしっかり摂ることも意識して走る。

レース終盤の九十九折りの長〜い下りはかなり足に効いたが、なんとか最後まで走り切れた。足に余裕がらあれは最高に楽しいシングルトラックのダウンヒル。余裕がない自分は必死だったけどw ここはリミッターを外して、レースだから出せるスピードと緊張感を楽しんだ。

ゴール手前2kmに来てからロードとトレイルを交互に繰り返すアップダウンが続く。これがね〜キツイ…w
『ここに来てこの登りはキツイっすね〜』そんな会話をしながらも、なんとか追い込んでゴール。

ゴール後はオレンジとけんちん汁をいただいた。ほのぼのと美味しい。ローカルな大会はいいね♪

渋滞を回避したかったので風呂はパスしてソッコー帰途へ。途中ラーメン屋にピットインしながら16時頃には帰宅できた。

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◆備忘録
このレースはスタート&ゴールが風呂屋のすぐ近く(というか目の前)という好条件。ゴールしたらそのまま風呂に直行できます笑
レースに時間がかかると混むので、早めのゴールがオススメ。
使い捨てのチップ使用。
NBの感触は良かったが、右足が若干靴の中で滑る → ハセツネで使うには対策が必要。それ以外は快適なシューズだった。
膝に軽い痛み。風呂屋の水風呂でアイシング&帰宅後もアイシングをしたが、翌日にも残った。
筋肉痛はほぼなし。
奥多摩や近郊で出られるショートレースかもっと増えて欲しい(サクッと走れて追い込めるレース)

2014ハセツネ試走 スタート〜浅間峠

ハセツネ試走
8時10分スタート〜浅間峠
気温も湿度も低く、試走日和だった。

今熊神社 23分
入山峠 60分
市道山 1時間49分
醍醐丸 2時間20分
浅間峠 3時間29分

上川乗バス停 12時8分発

補給 ジェル 3 ハニースティンガーGOLD 1
塩熱サプリ 6
水 0.5L

先週の甲斐駒ヶ岳、多摩川源流トレイルランの疲労が抜けず足、体調はイマイチ。登りも走れる所はなるべく走るが、タイムは昨年とほぼ同じだった。
いい方向に考えれば昨年並みにようやく戻ってきたということか?

当日までに疲労抜きして、渋滞を回避出来れば昨年よりを上回れる可能性もあるかも、と楽観的に考えておくことにしようw

今週末にもう一度山に入ってハセツネ前はトレーニングは終了。あとは疲労抜きしながら体調を整えて当日を迎えます。
目標はサブ11。ちと厳しいか? でも走ってみないと分からないので、とりあえずチャレンジしてみよう!

追記

年齢的なものか?最近回復が遅いと感じる。回復に時間がかかるほどのトレーニングをしているとも思えないので、これからはリカバリーも重要だな〜と思う今日この頃。。。

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UTMF前編

◇前日まで
カフェイン抜き、禁酒、共に10日間 1日睡眠6時間以上、食事は内臓に負担がかからないように配慮。
レースでは内臓のトラブルが一番心配だったので(実際第1回大会では嘔吐でリタイヤ)内臓疲労を取り除くことに注力した。
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◇当日
6時起床の予定だったが、5時に目が覚めてから寝付けずウダウダしながら6時前に起きた。遠足前のワクワク気分。
シャワーを浴びて朝食後、7時過ぎに車で自宅を出発した。
10時前には現地入り。深夜に現地入りしていた大垣さんと再会後、受付&ドロップバッグを預ける。
その後持参した食事をして1時間ほど仮眠した。
※いなり寿司 8個 卵焼き 
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◇スタート前
1時半頃大垣さんと会場入り。知人と適当に挨拶をしながらのんびり過ごす。有名選手や海外からの選手も多く、UTMFらしい雰囲気を楽しむ。第1回大会も素晴らしい大会だったが更に素晴らしい雰囲気。この雰囲気は国内の他の大会では味わえないと思う。
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ようやく野人の仲間も合流し、お互いゴールでの再会を誓いあう。気合が入るね。

◇スタート〜
あまりにも長距離で記憶も曖昧なのでざっくりと備忘録的に書きます。

◇スタート八木崎公園〜A1富士吉田市 18.2km
スタートは満員電車のようなスタートだったが何故か皆笑顔で楽しそう。スタート直後の沿道は凄い数の応援の人達で盛り上げてくれた。もちろん知り合いも大勢いて否が応でもテンションが上がる。

A1はまではほぼ舗装路と林道。田中さん、瀬ノ口さんと前後しながら進む。林道の登りは歩いてばかりだと疲れるので、走りも入れて使う筋肉を変えながら進む。
同じチームの岡本君は遥か前へ(結局29時間程でゴールしていた)

今回のレースは2年前のリベンジが最優先なのでまずは完走目標。特に作戦は立てずノープランにしたが、一応36時間でタイム設定はしておいた。おそらく、100kmまでは問題なく進めるだろうと楽観視していたので、勝負は西富士中学校以降だと思っていた(実際その通りになった)
幸いチーム内にはウルトラに強い瀬ノ口さん、UTMF完走者の田中さんがいたので2人について行けば大丈夫だろうと考えていた(その考えは序盤で脆くも崩れ去るのだが…w)
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◇A1〜A2二十曲峠 15.2km(33.4km)

A1では吉田うどん、バナナを補給。混んでいたがトイレにも寄る。田中さんとは会えたがすでに瀬ノ口さんは出発をしていて、この後二度と追い着くことはなかった。。。

杓子までは順調。山頂では初めて鐘を鳴らしてみた。
しかし、その後の杓子からの下りが大渋滞。ここで気温が下がり一気に身体が冷えてきたので早めにPPウールのロンTを着た。それでも渋滞が解消されず雨具(上)も着込んだ。
渋滞の原因が選手のトラブル(肩を脱臼し救助他)だったようだ。


◇A2〜A3山中湖きらら 5.9km(39,3km)
二十曲峠からは下りが基調の5.9kmということでサクサク進む。気分的にも楽でレースを楽しめている時間帯だったと思う。
ここではスイーパーを終えたわかさん、短パンさんサポート隊のぽんちゃん、チバちゃんと遭遇。
この後もサポート隊の皆とはエイド毎に会いお世話になった。
エイドでは内臓に負担をかけないために、冷たい飲み物は摂らず白湯にした。
きららではバナナ2切れ スポーツ羊羹1個 白湯2杯

◇A3〜A4すばしり 16.4km(55.7km)
この区間は距離が長くそろそろ疲れが出てくる頃。トレイルの入り口まではなるべく走り淡々と進む。この後登ってからアップダウンが続くので、手持ちの補給をしながら進むが若干ガス欠気味。途中止まってスポーツ羊羹を補給したと思う(曖昧…)
第1回大会ではこの区間で嘔吐し、すばしりでリタイヤした苦手意識があったが実は走りやすい区間。今回は無難にこなしてすばしりまでの下りを急ぐ。
タイム的にも順調で、36時間ペースで推移していた。

山から下り、その後の エイドまでのロードは走る。今回、中盤まではロードをしっかり走れて自信になった。冬に苦手なロードの練習を頑張った成果をこのレースで出せたと思う。
すばしりエイドに入ると総裁のサポートしているジャスさんがいて、いろいろ気を使っていただいた。すぽるちばのサポート場所をお借りして椅子に座らせてもらい毛布をかけてもらった。いやいや、これが暖かくてスタートするのが嫌になるほどだった笑 ジャスさんに感謝。白湯を1杯もらいしばし談笑。会話からエネルギーを貰い再スタートする元気が出てきた。
ガス欠気味だったのでエイドでは磯辺焼き2個、味噌汁(なめこ)を補給した。

ジャスさんにゴールでの再会を約束してスタート!

◇A4〜A5 富士御殿場口太郎坊 9.9km(65.6km)
すばしりを出てしばらく走ると路面が砂塵の区間に入った。
疲れてきた足には堪える路面状況でシンドイ。
追い討ちをかけるように強烈な睡魔が襲ってきて、フラフラしながら進んだ。
寒さもあり、この区間はメンタル的にかなり消耗していたが今思えば補給が足りず、低血糖になっていたかもしれない。
結局カフェインは投入せず(2日目の夜まで我慢しようと思っていた)なんとかA5に到着した。

◇A5〜A6 水ヶ塚公園 5.9km(71.5km)
寒さと睡魔でかなり消耗していたのでA5で大休憩(50分)してしまった。
しかし休憩はしていたがあまり記憶なし。寒くてなるべくストーブの近くにいて身体を休めていた。補給はみくりやそばをいただいた。
かなりメンタル的にも参っていて、気が付くとリタイヤする理由を探していた。
弱いね〜笑

ここからはフリースを着てスタートしたが、水ヶ塚公園 までの区間でまたまた眠くなる。
ジェルを摂ると覚醒するのでガス欠&寒さもあったのだろう。
ロードが続くので頑張って走るが眠さもあり続かない。。。
とりあえず歩く距離より、走る距離を長くすることを自分のルールにして進んだ。

◇A6〜A7 富士山こどもの国 9.0km(80.5km)
ようやくハセツネの距離に到達。ここではすその水ギョーザを食べた。
ここから先は下り基調で足場は悪いが気分的には楽だった(昨年のSTYで自分がDVDに写っていたコース)
夜が明けて明るくなってきたことにも助けられたと思う。
明るくなってきた時は思わず近くにいた選手に『ようやく朝になりましたね〜』と話かけてしまった。その後この選手としばらく話をしながらパックで走り、いい気分転換になった。ただ、スキー場の下りでロストしそうになり、慌ててコースに復帰するということもあった。

つづく…

2014年 第6回 ハセツネ30

第1回大会以来、5年振りのハセツネ30に参加してきた。

◆結果 288位 4時間46秒

◆前日 4時半睡眠

◆当日
4時半起床
5時過ぎに自宅出発
6時半武蔵五日市駅前着

レース前補給
行きの車中で前夜作ったサンドウィッチ
会場で バナナ1本 ジェル1 アミノバイタルプロ 1
芍薬甘草湯 1包

スタート10分前に岡本君と一緒に並ぶが、既に前には数百名の選手が…
田中さん、他の皆さんはしっかり前方に並んでる様子。
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9時スタート! でもなかなか進まずタイムロスは2分以上になった。

今回は第1回大会以来の参加で当時とはコースも変更になっているので、イマイチどの位のペースで走っていいか分からない。事前に仕入れた情報だとトレイルの入り口で渋滞になる、とのことだったので少し無理をしてでも前半のロードで抜かせるだけ抜かして前に出ることにした。
(ログを確認したら4分半位のペースだった)

檜原街道に出てしばらくすると後ろから『ベタさん、ナイスランで〜す!』とわかさんの声。大きなレースだと毎回レース中に遭遇してる(笑 しばらく並走して近況報告w
UTMFではスイーパーをされるとのこと。心強いね。

その後もバビュ〜ンと先行選手を抜かしていると、短パンさん発見。少しお話をさせていただく。今回は慎重に走ってる様子だった。

これだけ抜かしてもトレイルの入り口で渋滞。1人ずつしか登れない階段だから仕方ないね。10〜12分程写真を撮ったり補給したりしてのんびり待った


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その後もシングルトラックが続くのでなかなか追越しポイントがないので流れで進む。

林道の下りからスピードアップ。キロ4〜4'10位で気持ちよく下れた。この区間でガンバり過ぎると後半バテるらしいので適度に抑えて走ったが、ゴール後の足の疲労具合から考えるともう少し突っ込んでもよかったかも。これはある程度冬にロードを走り込んできた成果だと思う(自画自賛w)

林道後半の登りは相変わらずチンタラペースだった。前半はしっかり走って斜度が上がる区間も極力歩かず、適度に歩きも入れて。
しかし登りはまだまだだな〜

この林道の途中で順位を教えてくれてる方がいて、この時点で407位だった。ひぇ〜マジっすか。いったいスタート時点でどのくらい前に選手がいたのか…?二桁順位でのゴールは無理だな〜とすぐに諦めた。

醍醐丸への登りは直登&シングルトラックなので追越しは最小限にして無理せず登る。この後のトッキリ場、峰見通りで上げていこうと思っていた。
案の定、林道と急登で足を使った選手がゴロゴロいて、スピードが落ちたり痙攣したりてサクサク順位を上げられた。そんな自分も痙攣の予兆があったので、早めに芍薬甘草湯を投入。と、その直後に右脹ら脛が痙攣。。。

状況はこんな感じだった。
先行選手がいたので短い登りを小走りで『右行きまーす』と追越しをかけて、その後フラットにトレイルに入ったところで一気にスピードを上げたら…ピキピキっ!と痙攣。すぐに脇に避けて状態を確認、もの凄い勢いで勝手に筋肉がウネウネ動いていてしばらく見入ってしまったw しばらくして治まったのでソロソロと走り出すとなんとか走れる状態でした。その後漢方が効いたのか、痙攣の兆候は治まりなんとか完走できた。

そろそろ終盤に差しかかる入山峠で、ソノカリさん&チバちゃんの応援を発見。1000位以内は確実だったのでちょっとここで休憩。 写真も撮ってもった♪ 同じ場所になんと、いしだっとさんもいらしてお久しぶりのご挨拶。気持ちよく応援してもらいありがとうございました。

さて、残り5〜6kmか?
あとはほぼ下りだけなので、ケガをしないように注意しながらダウンヒルを楽しむ。足は十分残っていたので適当にペースが合う選手を見つけて勝手にペーサーになってもらいサクサク下れた。

今熊山手前でチカさん&つだ蜜さん&イノリ&キセキ君に応援してもらう。笑顔と会話はパワーを貰えるね。

あまりタイムは気にしていなかったが、あと1kmで4時間切りまで5分弱あったので、ダメもとでガンバることにしてみる。

最後は変電所のロードをバビューンと飛ばして、ゴール前のダウンヒルヒルへ突入。遠くから会場のMCが聞こえる。その後山の中から突然会場が見えてテンションが上がったままゴール。
結局4時間は切れなかったけど、本戦の優先エントリー権は確保できた。
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ゴールでは奥宮さん、江田さんがMCをされていてお出迎え。
坂田さんが応援にきてくれていて、ゴールで迎えてもらった。
田中さんは5分前にゴール、岡本君は3時間半でゴール(スタート位置が後ろだったから仕方ないね。本人も不本意だと思う)

着替えて軽く補給して、その後は仲間のゴールを待ってゴール付近で応援。
ウメちゃん(男)が故障でDNFだったけど他の皆さんは無事にゴール。

◇ゴール後補給
前日ホームベーカリーで作ったレーズンパン、他会場で買ったうどん等。

◇雑感他
ダメージ
暑かったが、お腹の調子が悪かったので水分補給を控えめにした(スタート前に薬は投入済み)





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