「今」も大事。でもきちんと「将来」も見えてるか?
突然だが、あなたは自分の10年後がどうなっているか
想像できるだろうか?
技術者としての高い次元を目指しながら、目の前にある
日々の業務に追われてしまっていないか?
冒頭から大変失礼な質問を投げかけて申し訳ない。
ただ、私が思うにあまりにも多くの技術者達が、
なりたいと思い描く自分と、現実との狭間で苦しんでいるように
見えて仕方がない。
もし私の言葉に思い当たる点があれば、このまま話に
お付合い頂けないだろうか?
ここで少しだけ、私の描く技術者像を話したいと思う。
そもそも、技術者はシステムを通じて人々を、ひいては
社会全体を幸福で豊かにすることを目的としている筈だ。
我々は精神科向け電子カルテをパッケージ化。
全国の医療機関へシステム導入を推進している。
実は日本の精神科医療は今、大きな岐路を迎えている。
今まで入院治療中心だった国の政策が大きく変わろうと
しているからだ。
それは早期退院を後押しし、地域社会に於いてケアを
することを求めている。なぜならこれまでのような
入院中心のケアでは、もう予算がもたない。
そのため、ほとんどの先進国の精神科医療は
この方向で進んでいるためだ。
しかし、日本の精神科病院は入院中心のケアを進めてきたため、
スタッフ数が少ない状態で業務をまわしているのが現状だ。
診療報酬も外国のそれと比べたら極端に低い。つまりはまともに
治療できる体制ではないのだ。
そんな中で曲がりなりにも治療行為にマンパワーを裂くためには、
効率化は必須。つまりは、IT化が非常に重要な経営戦略課題と
なっていると言っていい。
そんな問題解決の為、我々の存在意義があると思っている。
我々は開発~保守を一貫し、お客様と接する機会に恵まれ、
自分が社会にどう貢献しているかを感じることのできる環境にいる。
その為、お客様の問題解決の為に何ができるのか、
社員一人ひとりが真剣に考える機会に恵まれている。
それは、やり甲斐を感じられるだけじゃなく
時には、お客様から厳しい言葉をいただくこともある。
しかし、それはルーチン作業に追われることなく、お客様と触れ、
考え、行動するということと背中合わせということに他ならない。
結果、技術者として大きく成長できるのだと思う。
どうだろう。10年後のあなたを我々と一緒に思い描いてみないか?
社会に対する貢献、または積み上がっていく技術以外の経験。
自分の技術が、確かに社会の役に立っているという充実感の中で
我々と一緒に成長してみないか?
===
株式会社ベータソフト
精神科病院専用の電子カルテ
Alpha(アルファ)の開発元です。






