押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2006年11月

だいじょうぶカキフライ

ふ・あ・ん!

フ・ア・ン!

不・安!

FU・A・N!

うーん、不安だ。

今のあたしは不安だ。
いつになく不安だ。
もともと不安神経症気味だが、
またそれとは種類の違う不安だ。

晩ご飯に、カキフライを作ったんだよ。
作った、っつっても、衣がついてて冷凍のやつだけど。

会社にいる時に、今日の夜にカキフライを作ることは
すでに決まっていた。
というか、あたしはいつもメニューが決まっている。
生協でまとめ買いするからね。


そこいらの主婦みたいだ。


で、家帰って、
さぁ、作るべ、と冷凍庫からカキフライを出したらば。

賞味期限 2006年10月16日


賞味期限 2006年10月16日



うううううううううーーーーーーーんんんんんん。

今11月30日。

1ヶ月・・・以上。・・・である。

うううううううううーーーーーーーんんんんんん。

あたしは迷った。

冷蔵庫の前を、ノイローゼになっちまった
動物園のクマの如く、ウロついた。

カキ。


「昨日、カキ食ったらさぁ。アタっちまったよー」

そう。
カキ、と言えば、最も(かどうか知らんが、あたしの聞く限り)アタリやすい食べ物。

ただでさえアタリやすいのに、1ヶ月以上も期限の切れたソイツを食べたら・・・。


やっぱ死ぬ!?


ううううううううううーーーん。

しかし、あたしにはほかにメニューがない。
ソーセージと卵ならあるけど、
メリケンのブレックファストじゃあるまいし。

「でもほら、生で食べるわけじゃないし」

生ガキにあたる、ということは聞いても、
カキフライ食べてアタッた、ってのは、意外に聞いたことがない気がするぞ!
するじゃないか?うんする!

「よーっく揚げればいいんじゃないかしらん」

まぁ、万が一、食中毒になったとしても、
相方が帰ってくるまでには間があるし。
あたし一人が苦しんだところで別に。

タイカレーを作った時は、
19時に食べたその2時間後に吐き気と熱がやってきた。

だから、今回も、食後2時間あたりが勝負である。
相方の帰りが遅ければ、人体実験の時間は残されているのだ。

「食〜べよ食べよ」


ってなわけで、よーく揚げた。

多分意味ないけど。

そして今1時間後。

なんか、おなかがクルクル鳴るよ・・・。

目がかすむよ・・・。

やっぱアカンのか?

心なしか、動悸までするけど、それは食べすぎたせい?

不安だ。

また、アタルんかな・・・。

そしてまた、タイカレーの時みたいに、
死んだ声で

「タイカレーを食べてはいかん!
帰り道に、ほかのものを買って帰るのだ!
わかったな!タイカレーだけは・・・」

と、まるで人々の犠牲になって死んでゆくヒーローのように
相方に電話をするのであろうか。

長年のジャンクフード生活において、
化学調味料、合成添加物、着色料を
栄養に変える進化を遂げてきたあたしである。

きっと大丈夫。

きっと大丈夫マイストマック。

大丈夫マイカキフライ。



「大丈夫マイフレンド」って誰の歌だっけ!?






ライブ無事終了!

今月24日金曜日。
無事、
フリースタイルミュージックナイト
を終了いたしましたよ。
詳しくは、クリック!

観にきてくれた友人よ!ありがとう!
来てくれる、と思わなかった友達まできてくれて、
あたしは非常に嬉しかったのだ。

そして、会場に集まってくださった皆様、
本当にありがとうございました!

お話できなかった方もたくさんいらっしゃいましたが、
非常に感謝しております。

さてさて、肝心のライブの出来は、どうだったのだろう?
あたしだけのことを言うならば、

いや〜、いっぱい間違った!

緊張、とかではないけれど、
やはり、昔からよく間違うなぁ。

そして、できれば次回、もし開催されるなら、
是非オリジナルを歌いたい、と思った。
なるべく自分の心情に近い歌を、そして、
歌いやすいのを、と思って今回は
「明日に向かって走れ」

「さすらい」

を歌ったんだけど、やっぱり自分の言葉ではないし、
歌いまわしもあるからね。

なんだかいろいろ欲求がでてきたよ。

しかし、こうしてライブができた、ということ、
たくさんの人に出会えたことが
とにかく嬉しかった。

いい夜だった。

予想外に予想GUY

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チャリを買いに、吉祥寺へ行ったのだ。
もう10年乗った。今のチャリ。
西荻の西友で買った今のチャリ。
いろんな思い出が詰まっている。

自分のマンションにチャリを停めているのに、
ボケた大家に、何度もチャリを道にほっぽりだされた。
ある時は、向かいのコンビニまで運び出されていたりした。
問いただしても、ボケているからわからない。

不動産屋に聞くまでは、
大家がボケている、とは知らなかったので、
その時、職を失っていたあたしは、
ちょっとしたノイローゼになってしまった。

ある時は、
当時付き合っていた彼と、危機的状況になり、
彼の部屋まで行こうと、夜中にチャリを走らせていたら、
職務質問にあってしまった。

あたしは泣いている。
勿論、警察にビビって泣いているのではない。
彼と今後一体、どうなってしまうのだ!
と、半ばパニック気味で家を飛び出したからである。

夜中にウワー!ウワー!と泣きながら走っている女。
そりゃ、職務質問にも遭う、というものである。

一刻を争う事態だというのに、
警らのオッサンらは優雅なものである。

「うーん、これからどこへ行くのかなぁ?」

「地獄へ!」

中指を立てながらそう言ってしまいたいところであったが、
そんなことを言ってしまっては、

「ちょっと交番まできてくれるかなぁ?」
と言われかねない。

相当ブチキレながら、名前やら住所やらを告げたものだが、
もしも彼と別れることになっては大変、と、
自分の部屋にあった彼の荷物をデカいかばんに入れて
かついでいたので、
その時のあたしは、かなりのアブナイキャラだったに違いない。

ある時は、
タクシーと接触事故。
あたしはボンネットに乗り上げ、チャリは前輪が破損。
こぐことは出来たが、リムが歪んでいるから
その乗り様はまるでドリフのようであったため、
修理をした。
運転手には、高級なチャリが買えるだけの見舞金をもらったが、
愛着があったのだ。

そんな素敵な思い出がいっぱい詰まったチャリ。
(どこがや)

とうとうチェーンがいかれてしまった。(サビサビでボロボロ)

さようなら。西友チャリ。今までありがとう。

新しいチャリを注文し、
胸を熱くさせて吉祥寺を歩いていたら、

キムラヤの前に

予想GUY!

予想GUYは、手に持っている名刺を配り配り、
集まる阿呆等に挨拶をしているではないか!

正に

予想外の予想GUY!

あたしも例に漏れず阿呆なので、
すかさず名刺をもらいに行った。



いよいよライブですが

とうとう、WEBサイト「フリースタイルライフ」でのイベントである
フリースタイルナイト」が
きたる11月24日(金)に、四谷ソケースロックにて行われてしまうのだ!
開演は19時から。
お時間のある方は、是非観に来てほしいどす!

ここであたしは、ひたすらギターを弾き、3曲ほど歌うのだ。

そういえば、あたしのお知り合いである
お笑い芸人の みつまJAPANさんが、
みつまさん自身のHPで、このイベントを宣伝してくれたのだよ〜。
ありがたや〜。

というわけで、みつまJAPANさんのHPも見てみよう!

改めて振り返れば、あたしは16歳から25歳まで、
ただただバンド、の人生だったわけで、
こういう場合、普通は上京してから、より一層、活動を活発にするものであるが、
あたしといえば、東京にきてから正式なバンド活動をやめる、という
わけのわからん生き方をしている。

いや、細かいことを言えば、チョコチョコはやっていた。
タレント事務所の扉を叩いたり、レコード会社に陰湿な曲の入ったデモテープを送ったり、遊びで友人とスタジオに入ったり。

しかし、もう一度、本格的なバンドを組もう、という気持ちがなかった。
それでも、友人のバンドのライブを観ては、血が騒いではいたのだが。

三十路を迎えてからは、ギターは押入れにしまいっぱなし。

バンドをやっている頃は、街でギターを抱えた人間をみるたびに、
どんな音楽をやっているのか気になったものだが、
今となっては、それがギターだろうがカバンだろうが、
関係なし、ただの荷物にしかみえなかった。

でもこうしてまた、ライブが出来る。
正直、逃げたかった。
ギターを持つのが嫌で嫌で。
全然弾いていなかったわけだから、ヘッタクソ。
それが、非常に苦痛だったんだな。

プラス、また、そっちの世界に入るのも嫌だった。

折角、ひっそり生きてきたのになぁ。

でも、根っこにいるあたしが、もろ手を挙げて喜んでいる。

「やったじゃん!オマエ!」

今勤めている会社で、あたしがギターを弾いていた、バンドをやっていたことを
知っている人はごく一部。
昔は、家にあるアクセサリーを全部身につけ、
歩くたびにジャラジャラと音を出し、
すわ、ターミネーターか!?と思うほどに
ウエスタンブーツをゴツゴツと鳴らしていたあたしだが、
今ではすっかり普通のナリである。

練習がある日は、会社にギターを背負っていかないと
時間的に厳しかったので、そうしていたのだが、
あたしを見る人見る人、

「なんでこいつがギターを!?」

という目をしていたもんだ。

女子ロッカーでも
「コヒナタさん、ギター弾くんですか?」
と、口々に言われ、非常に照れくさい思いをした。

みんな、
「すごいですねー」

と言ってくれるが、何がすごいのかわからない。(調子を合わせてくれているだけだと思うが)

だってあたしは、やめてるからね。

この背中にあるギターを!!!

お願いだからこう言ってくれ。

「すごい愚か者ですねー」

と!

元プリンセスプリンセスの中山加奈子さんは、
プリプリへ改名前の
「赤坂小町」時代にこう言っていた。

「30歳を過ぎてもギターを弾いていたい」

彼女はそれを、フツーに実現させた。

まぁ、アレだよ、家で弾いてたら30過ぎてた、ってのはナシだよ。
発表する場があっての実現ね。

そういうわけで(長くなったので無理やり締める)、
あたしもなんとか、誤魔化しながらだったらば、
30過ぎてもギターを弾いていられたことにしていいかな。
いいだろう。
いいよな。
いいんじゃないかな。
まちょっと覚悟はしておけ。






こんなに山に登っているのに紅葉の時季をあたしはいつも逃す

ブランキーの曲のようなタイトルを気取ってみたが、
要するに正に人よりも山に登っているほうだと思うのだがあたしは
しかし、何故かいつも紅葉しておる時季を逃しまくっている、ということが
言いたかっただけであり、それは読んで字の如く。

御殿場に行ってきたよ、先週の土曜日。
広東語で言うなら星期六に。

何をしに御殿場へ?紅葉みてんじゃん、なんて思ってくれれば
それもよしだが、
あすこだよ。「御殿場プレミアムアウトレット」だよ。
物欲にまみれているよ。

高速代2500円程度を払ってあたしが購入したものといえば、300円の枕カバーのみ。

全然おトクじゃねー!!!

もうアレなんだよ。
服みるの、めんどくさいのだよ。
雑貨なら見れるのに。

やばいなー。最近、情熱のマッ赤なバラがないよ。

かと言って、熱く燃えたいわけでもないよ。

バラ、と言えば「『薔薇族』編集長
という本を読んだのだが、
その中に、
性は、男、女、オカマ(あるいはオナベ)の3種ではなく、
本当はあと幾通りかの分け方がある、と書いてあった。

あたしは自分のことを、
「女に産まれてしまったホモ」
なんじゃないか?とよく思っていたのだが、
説明がしにくい。
これについて朝まで語りたい、と常日頃から思っているが、
「薔薇族編集長」をみてビックリ。

まさに、「女に産まれてしまったホモ」は存在するのだそうだ。

なんだかホっとした。
ホっとするべきところじゃないかもしれんけど。

ちなみに、「女に産まれてしまったホモ」=ニューハーフではないよ。



寒いけどどうしようもない

秋も深まってきたなぁ。

なんて、普通のことを思ってしまうほどに、
最近は朝晩寒くて嫌になる。

この時期は、何を着ていいのかもよくわからず。

暖冬だ、というけれど、
やっぱりどうせ寒いのだ。

ブランキーの曲で
「ライラック」という歌がある。
あたしはこの曲が好きだ。

友達みんなで、
「寒い」
「寒い」
と言いながら歩くのは、なんだか気持ちがあったかくなる。

だがしかし。

やっぱり暑い国に逃げたくなる。

今度は何処へ行こうかな。

 

帰ってきちまった

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香港。

よかったなぁ。

宿もとれていないまま空港へ向かうと、
中央線は人身事故でストップ。
不吉・・・。

しかし、多少の事故はあれど、楽しく過ごしてこれやした。

記念に、
香港の女性雑誌、アイドル雑誌、東京ガイドブックを買って帰ってきた。

「信和中心」という、東京で言えば中野ブロードウェイのような
オタクの聖地にいき、
ティーンに混じって、サム・リーのブロマイドをあさるが、
何処をみてもない。

店員に、誰を探しているのか?と聞かれたので
サム・リーだ、と答えると、
サム・リーなんかおいてるわけないじゃん、というような顔で
「ない」
と言われてしまった。ショック。

それにしても、香港では小池徹平、Winds、亀梨和也などが
人気のようだ。徹平は山のようにあるのに、
ウエンツは1枚もなかった。その差はなんだろう。

ヴェトナム旅行記は、あまりにも分に会わないリッチな旅行をしてしまったので停滞しているが、
今回の香港旅行記は、バッチリ仕上げる予定!

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