押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2007年05月

めがねめがね(やっさん)

何年ブリかに眼鏡を買ったわよ。

佐々木與市作のセルロイド眼鏡を!!!

まだ出来上がってないけど。楽しみだ。

あたしは乱視がキツイため、コンタクトをすると、
どうしても充血目になってしまい、
疲れた顔になりがち。
こんなに睡眠をとっておるというのに。

家で使用している眼鏡は、一昔前のセルロイド眼鏡なので、
ただのオタクのよう。
オシャレと呼ぶにはちとキツイ。
会社に勤めていた男子がかけている眼鏡とそっくりだったので、
勝手に彼の名前をつけてたけど、
その眼鏡にもオサラバだなぁ。

嗚呼、楽しみだ。

プチ・ブルース発見!

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土曜日は原宿へ髪を切りに。
結局、移動してしまった美容師さんを追いかけることにしたよ。
なんか、一から関係を築いていくのも疲れるしね。
ってそんなに関係性もないけど、
10年近く切ってもらっているので、ほんと安心できる。

で、そこから渋谷まで、散歩ついでに歩いていたら、
センター街にプルース・ウィリスが!!!!!

と思って近づいていったら超ちっちゃい!!

そう。写真の彼は、ブルース・ウィリスのそっくりさんの、
プチ・ブルースさん、その人であった。

みんな、一緒に写真撮ったりしてたけど、
そんな勇気ないな。
だってさ、周り皆、ケータイでバシャバシャ撮ってんだよ。
そこにはブルースだけじゃなく、
バッチリ自分も納まってしまうわけですよ。

そんなの実にいやだわなー。

そういうあたしも、女の子がツーショットで納まろうとしている
ところを撮影したんだけども。
トリミングしましたよ。

しかし、写真に納まる度に、
例のしかめっ面をしてポーズを決めるプチ・ブルース。

大変だなぁ。

ただのオッサンだけどなぁ。

有名人に似ているってことは、すごいことなんだなぁ。


夢、みてますかー!!

いきなりアントニオ猪木のパクリで始まった今日の日記。
(たいして似ていない)

で、夢。みてますか?

って書いたら、なんかどっかの勧誘みたいになっちゃったけど。

「当たり前じゃん!俺、音楽で飯食ってく」


ああ、そうですか。

って違うよ。その夢じゃなくて。

フツーの夢。寝てる時にみるソレ。

あたしは昔、夢日記をつけていて、(といっても単語の羅列だが)
朝起きて、
「うわ!オモロイ!」
と思ったら、すかさず記入し、
その一日は夢を反芻して現実逃避の材料にしていたものだが、

最近、トンと見なくなった。夢を。
みてるんだろうけど、覚えてないんだろうね。
覚えているだけの価値がない夢しか見ていないのかもしれぬ。

しかし、昨日、今日と、モーレツに夢見の悪い夢(?)をみて、
その余韻が起床後も消えないという現象が久々におきた。

これにかかると、過去のあたしなら、まず会社を休むことにする。
(今は大人だからしないけど)

なんというか、会社に行く、という気分になれないのだ。
いや、なれない、というか、夢の中にいるから、
現実感のないまま、口が休みを告げている、という感じ。

内容としては、別に、人を殺しているとか、
自分が死んでいるとか、何故か戦争で最前線にいるとか、
そういうのではなく、
限りなく現実にも起こりうる夢を見た時にそうなるのだ。
一般に「悪い夢をみた」とされる夢は、
あたしの場合、得に起床後に影響しない。

あー、なんだか全然説明ができないのでやめよう。

高熱が出たときにみる夢は、子供の頃から一緒。
形こそかわってきてはいるが、

物音ひとつしない場所に一人で座っていると、
いきなりチンドン屋が現れて騒ぎ出す、というもの。

今でもチンドン屋さん、怖い。その影響で。

あ、大体、夢見が悪い時の夢には、電車が出てくるなぁ。
行き先に行けないか、遠回りさせられるか、そんな役割で。
夢診断の本でみたら、
電車の夢ってのは、自分の進路に迷っているということらしい。

まぁ、そうやろね。

大体の人間は迷ってますよ。

ちなみに昨日の夢は、

何故か部屋に、たいしてかっこよくもない男(背は高いがヒョロヒョロ。ダサめ+メガネ)がいて、
そいつがかなりのスニーカーマニアで、

「僕がなにより大切にしているのが、このスニーカーだよ」

といって、
あたしに、メッシュのハイカットスニーカー(白)をみせてきて、
うーん、こいつ全然かっこよくないけど、何回かみているうちに
かっこよく見えてくるかもしれないから別にこの人でもいいかなぁ、
って思っているというアホな夢。





ボケボケボケ

d067ac59.JPG

久しぶりにHPの
登山データをアップしましたよ。
「天城山」篇です。よろしく。

それ以外は今日は自堕落。

喪失オシトヤカ

最近駄目。

いきなり駄目で始まっても駄目だろうが、
駄目なものは駄目。

厭世的すぎ。

「尖ったナイフ」は何も、十代だけのものではないぞ。

ここにもおる!!!


「一歩外に出れば腹の立つことばかり」

って誰が言ってたっけなぁ。
「踊るさんま御殿」で、俳優か誰かが言ってたけど、
まさにあたしもそう思う。
ネガティブとかそういうこっちゃない。

「踊るさんま御殿」と言えば、
このまえ「ダイヤモンド☆ユカイ」が出ててビビッタ。

おいおいユカイ!何を愉快なことやっとんじゃ〜!!

なんて思わず口から洒落が出たほどだ。

「ユカイくん!!」
と一人突っ込みをしていたら、
相方が呑気な顔でこう言う。

「ユカイくん、って誰?」

は!


そうか。世間はダイヤモンド☆ユカイを知らないのか。
いや、世間は、というか、音楽にさほど関心が無い人は。
「つのだ☆ひろ」なら知ってるけど、ってなレベルだろう。

悲しい。

いやいやいやいや!
そんなことを書きたかったのではないぞ!!

そうそうそう。腹が立つのだ(ってアンタほんとに腹立ってます?)。

腹を立てながら、そんなことに腹を立てている自分に
腹が立ってきてムキー!!!っとなる。
誰かあたしの血を抜いてチョーダイ。

で、我に返ってみると。

なんか最近、「オシトヤカ」ってなんだっけ?
と思うようになりましてね。

いや、もともと「オシトヤカ」を持って生まれてないので、
そりゃー知らんのだけれども、
いよいよ無いですよ、オシトヤカ。あたしに。

今、会社の席で、短期の派遣女子があたしの隣に座っているのだが、
これがもうなんつーか、

「ああ、女の子ってそういえばこのように話をするのだったなぁ」

と懐かしめるほどに、オシトヤカなんである。
いや、実際、普通に喋ってるだけだと思うけどね。
あたしにはそれが、天使の囁きに聞こえるわけですわ。

ちょっとオモロいことがあると、
「くす」
っと笑う。
空調がキツいと、例外なく
寒がる。

それに比べてあたしといえば、
「ワンピース」に出てくる「ココロばあさん」のように
「ンガガガガ!」
と笑い、
部屋がガンガン涼しくても、
「アチー!アチー!」と扇子をあおぐ。

少なくとも、10年前のあたしはまだ、救いがあった気がする。

ちょっとタイプの男がいると、
フラフラと寄っていってはいつの間にかお部屋へ上がっていた
あたしも、
今では男がどれだけいようとも、山の不動(by北斗の拳)の如く
動かない。

愛、おぼえていますか?

って誰の曲だっけ。




マナーというよりも

春はお花見、GWはバーベキュー。、
その乱チキ騒ぎとマナーの悪さをニュースで報道されている。

今日も、スーパーニュース(基本的には好きではないニュース番組)
を垂れ流していたら、
GWに多摩川でバーベキューをやった人間の
マナーの悪さを報道していた。

ゴミの放置、川での鉄板その他の食器洗い、川への放尿、
禁止区域での花火、飲酒運転等々、
悪行の限りをつくす愚民共が、テレビに映っている。

この手の報道を見るたびに思うのだが、
なんで取材に行くのかな、と。
レポーターは、愚民相手に敬語を使う。
その時点で、愚民は自分の立場が上であると勘違いする。

「今、ゴミ、捨ててらっしゃいましたよね?」
「川で鉄板を洗ってはいけないことを知ってらっしゃいますか?」

いちいち、悪行愚民に馬鹿丁寧な口調でインタビューする意味はなんなのか。
それを正し、裁く立場にいるわけでもないので、
向こうが無視すれば注意する意味など皆無なのだ。

ただ、悪行の様を映していればいいのに。何も声かけないで。

そして、その愚民ども。

例えば10人でバーベキューに来たとして、
誰か2人が、川で鉄板を洗おうとしたとする。
その2人は、アホだから仕方ない。
仕方ないにしても、
はて、その行為がイケナイことだということは、
残りの8人は、誰一人知らんのだろうか?

「洗っちゃいなよ〜」

ってことなんか?

つまり、アホが数人いれば、皆アホってことでOK?

子供の前で、平気でゴミを放置している親もいた。

何を伝えたくて子供を生んだのか?

「マナーがなっていない」

と言うけれど、マナー云々ではないだろう。

自分がこれまで生きてきた経験の中で、
何が駄目なのかくらい、自然にわかってくるものだろう。

「これをやっては駄目ですよ」

なんて、いちいち注意されて、

「え!知りませんでした。もうしません」

ってアンタ!どこをどう生きてきたら知らずにいられるの?!

しかしなぁ、ウチのアパートは
6世帯しか住んでいないが、
皆、ゴミ出しのタイミングや出し方を守れていない。
引っ越した時に、ご丁寧に、市からゴミの出し方と、
出す日のカレンダーをもらっているにもかかわらず。

こんな少ない人間の中でもこれだもんな・・・。

ゴミに名前を貼るようにすれば、この問題は一気に
解消されると思うのだが、
誰がやったかわからなくなるものに関して、
何故にこう、適当になれるのだろうね、人は。








鹿児島 市内

豚とろのラーメン豚とろに並ぶ人々






桜島大根だ!溶岩の数々






12a8ffa7.JPG

 






最終日は市内で観光。
この日は小雨が降ったりやんだり。

しょっぱなに、歴史&偉人探訪。
相方は西郷どんが嫌い。
あたしはよくわからない。わからないが、
西郷どんのいるところで戦争は起こっている。
いいことばかりしていて、後世に名は残せぬ、といったところか。

そしてラーメン。

「鹿児島ラーメン豚とろ」へ。

11時半開店で、25分頃着いたのに、店の前にはもう20人ほど
並んでいた。
結局店に入れたのは12時15分。しんどい。

味は美味い!ちょっと味濃い目。でも美味しかった。

さて、桜島である。

鹿児島といえば、桜島。
なのにこの日はあいにくの天気。
市内から、桜島を拝むことは不可能。

とりあえず、桜島に行こうぜい、ってことで出発。

現地に着いても、その雄姿は見れず。
溶岩と桜島大根型の街灯だけ撮影。

悔いは残るが仕方なし。



鹿児島 指宿〜霧島

霧島山ながしそうめん






曽木の滝開聞岳







鹿児島2日目は、
本業(?)の登山。

まずは開聞岳。

1000mに満たない山だし、観光客用の匂いがしていたので、
初めてリュックを背負わず、ヒップバッグで登った。

下調べで知っていたが、
円錐状の山を巻き道で延々と登るタイプで、
登り2時間、下り1時間半という、結構なしっかり登山なのであった。

下山後は、鹿児島のはしっこから宮崎まで
車を走らせ、霧島温泉街にあるホテルへ。

次の日は、霧島山へ登山。
こっちの山のほうが、一般の観光客ばかりであった。
ジーパンにスニーカーの人、真っ白なパンツの人(汚れるから山ではありえない)、
犬を抱えてる人、日傘を差してる人などに混じって、
本格的な登山ルックのあたし。

でもそんなパンピーをかなりごぼう抜き。
ダテに山登ってませんぜ!
ま、これだけ登って一緒のペースだとショックですけど・・・。

下山後は、ちょっと遠いが
東洋のナイアガラ「曽木の滝」をウォッチング。
なかなかすごい。

その後は、鹿児島市内へ戻って、
「黒かつ亭」で黒豚のとんかつを食べ、
市内のビジネスホテルに泊まる。
超狭いぜ。

鹿児島 市内〜知覧〜指宿

のぼる屋のラーメン武家屋敷






ゴッツイ罰則・・・。






空港から市内に向かい、
まずは鹿児島ラーメン。

のぼる屋。

一杯千円もする。
おばあちゃん数人、おばちゃん数人が
カウンターの向こうにわらわらといる。
カバンを膝の上に乗せて、ラーメンが来るのを待っていると、

「お姉ちゃん、後ろの椅子にかばん置きなさい」

と言ってくれ、
カバンからティッシュを出して待機していると、

「お姉ちゃん、ティッシュなら後ろにあるからそれ使いなさい」

と教えてくれ、どこから来たのか聞かれ、
帰りには、桜島の生写真とみかん、ボンタンアメ2個をくれ、
それはそれは人情にあふれたお店であった。

ラーメンはちょっと薄味。

続いて、お茶と武家屋敷のある街、知覧へ。

武家屋敷、と言っても、その街には普通に
一般の人が住んでいるのであって、
観光客のために、見学を許している町並みなのである。
であるから、武家屋敷の町並みが始まる場所と終わる場所に
お金を払うところがあり、
お金を払った証拠に、ガイドブックを手に持って周らなければならないのである。

一度町並みを抜けた時に、うっかりガイドブックをカバンに
しまってしまい、そのまままた町並みを歩いていたら、
うしろから
地元のおばちゃんが、自転車で追いかけてきたのにはビビッタ。

「お客さ〜ん!お金!お金払ってくださ〜い!!」

チェックは厳しい。

続いて、温泉と砂風呂の街、指宿へ。
ここでは、砂風呂に挑戦。

20分もすれば、汗ダラダラ。
あたしの嫌な部分を全部、洗い流しておくれよ、砂!
と思ってるそばから、
「たかだか10センチくらいの厚みの砂が、
自分の上に乗っかってるだけでこんなに重いんだから、
生き埋めなんかになったらそりゃ、死ぬわ」

と、不謹慎なことを考えていた。

夜は、
さつまあげ、きびなご、黒豚のとんこつ、さつま汁などの
郷土料理を食す。

なんでも美味い。

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