押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2007年06月

エンケンライブ

77ee467d.jpg日曜、
クラブクアトロへ、遠藤賢司のライブを観に行ってきた。
(東京うたの日コンサート)

出演者は、エンケンの他に
湯川潮音、ハンバートハンバート、
向井秀徳アコースティック&エレクトリック 。

湯川潮音さんは、湯川トーベンさんの娘さんである。
初めて生で歌声を聴かせて頂いたが、
いやぁ、心が洗われる。
何をやっても泥臭く、毒臭くなってしまうあたしとは真逆で、
まるで天使が歌を歌っているよう。
感動しました。

ハンバートハンバートさんは、知らなかったけども、
これまた独特。

で、向井秀徳さん。

彼はテレキャス片手に、抑揚のない(すんません)歌を歌う人で
あったが、
テレキャス独特の高音の抜け加減が
ライブ久々のあたしにはちょっと耳にしんどくて、

「いやぁ、もうちょっとギターの音量下げてくんないかな」

なーんて思って聴いていたのだが、
後々、一緒に行った友人に

「ところで向井秀徳って誰さ?」

と尋ねたところ、

「「NUMBER GIRL」だった人だよ」

と言われて、初めて気づいたのである。

いやぁ、お恥ずかしい。
すんません。

そして、遠藤賢司。

還暦を迎えて
「エンケン、カンゲキ!」
と言ったかどうかは知らないが、
とにかく、還暦のエンケンである。

なんだろう。あのパワー。

老いてますます盛ん。

とは、まさにこのこと。

「げ、弦、切れちゃわないですか!?」

と、客席から思わず心配してしまうほどに
ギターを掻き鳴らし、

「無人島に何か持っていくとしたら?」

という愚問にも、今なら迷わず

「エンケン!」

と答えてしまうであろうほどに、

「摩擦で火が付くんでない!?」
と、思わず期待してしまうような、
激しいハープを吹き鳴らす(って言うのだろうか)。

ヤラレタ。

調子に乗って、帰りに焼肉食べて、
電車ん中で一人ニンニク臭くてまたヤラレテ死亡。





おっさんと2回も。

うーうー。

今日は朝から、
おっさんと2回もぶつかった。

2回目は、会社行くのやめよ、と思った。

あたしの運転も、相当強引なのかもしれないが、
おっさんって、機転が利かぬ運転というかなんというか、
直進、いざ直進、って感じ。

これからは、おっさん、おばちゃんとすれ違う時は、
「だろう」運転はやめることにしよう。

しかし、おばちゃんの
「パニクったら下車」運転は、やめたほうがいいよなぁ。
逆に危険。

美ヶ原へ

852c8d85.JPG

土曜日に、登山へ。

予定では、
木曽駒ケ岳に登るつもりだったが、
アイゼンを忘れたことを高速道路に乗ってから気づいた。

ま、それにしても、
ひょっとして、アイゼン無しでもいけるかな?
と思い、山小屋は通じなかったので、駒ケ岳近くのホテルに
電話して、山の状況を確認。
残雪1メートル。

無理かな・・・。

昔、大菩薩に昇った時に、下山が北側で
相当な残雪の中を、死ぬ思いをして降りた経験があるので、
またそんな命知らずなことをするのも嫌だ、ってわけで、
高速に乗りながら、急遽、昇る山を変更。

同じ方向で登れそうな山に、美ヶ原があったので、
そこにした。

土曜は雨だとばかり思っていたので、
天気はハナから諦めていたが、
空は澄み切って、高速道路からは
富士山がクッキリ見えた。

美ヶ原は、その名の通り、美しい高原で、
北アルプス、富士山、南アルプスの大パノラマなので、
天気のいい日に登りたいな、とかねてから思っていたが、
いやぁ、この日に登れて良かった!

空は青いし、山々はバッチリ見えるし、
幸せな気持ちになれた。

登っている途中、ヤカンまで忘れていたことに気づき、
カップラーメンを食べることができなかったが、
それを差し引いても、
良い景色を見ることができたので悔いなしじゃ。

ホテルを、木曽駒ケ岳の麓にとっていたので、
美ヶ原を降りたら、また高速に乗って移動。
フロントに駒ケ岳の状況を確認したところ、
今年は雪が多いのだそう。
下界ではこの冬は暖冬で、雪が降っていたイメージがないが、
駒ケ岳にはなんと先週にも雪が降ったそうだ。

偶然、山小屋のオーナーが通りかかったので、
話を聞いてみると、
アイゼンなしでも行けないことはないけどねぇ。
ということ。

しかし、雪山に慣れていないのもあって、
やはり駒ケ岳は諦め。

次の日は、更に長野を縦断して、
軽井沢に行って、帰ってきた。

正直しんどい。

猛禽類

「なんかね、あたし運がいいんですよ。
ラッキーガール。
会いたいなぁ、と思う人がいれば、結構会えちゃったりしますし、
こういう仕事がしたいなぁ、と思えば、
ほぼ思った通りの仕事ができます。
巡り合わせがいい、っていうか、
自分が動かなくても、回りがどんどんいい方向に動いていくんです。
なんででしょうね。小さい頃からそうなんですよ」

うーん。


言ってみてえなぁ!


あたし、そういう人の真逆ですし。

大きく運が悪い、ってことはないんだけど、
小出しに運が悪い。

ちっさなヤツなんだけどね。
それを「運が悪い」とするかは、人それぞれで、
上記のような人は、
あたしのような「運の悪さ」をいちいちカウントしていないのかもしれぬ。

前にも書いたが、

「あたし、晴れ女なんです!」

なんつって、さも天気を自分が動かしているようなことを
平然と口にする高慢な人間は、
だいたいからしてめっちゃポジティブですから。


「いやぁ、今日映画観に行ったんだけどさぁ。
後ろの席の人が、足を組み替えるたびに、
あたしの席を蹴るんだよねぇ」

「うわあ!それってサイアクですね〜」

まるでセリフのあとにハートマークでもつきそうな
言い方で、簡単に「最悪」を口にするこの人種。

同意を得たあたしが何故か、
小さいことでグチグチ言っている「サイアク」の人間になってしまう
のだからこの魔法はなんだろう。

どうでもいいけど、

臨死!!江古田ちゃん 2 」





というマンガがあって、
これに、どんな男も虜にするような女の子の総称が
「猛禽」とあるのだが、
江古田ちゃんに出てくる「猛禽」は、
あたしの思う「猛禽」とはちょっと違う。

江古田ちゃんの「猛禽」は、天然の力で男を吸い寄せる
女のことを言っているが、
あたしの思う「猛禽」は、かなりしたたかで計算高いぞ!

ああ、なんか何を書こうとしているのかわからなくなってきた。

昔、勤めていた会社の社長に、
「この先、どうやって生きていきたいと思う?」
というような内容の質問をされて、

「パトロンのもとで、ぬくぬくと文章を書いていきたいです」

とは言えないので、
まぁ、自分の私生活を語る必要もなかろうて、と思い、

「好きなことを適度にして生きていければ」

なんて、適当な物言いをしてお茶を濁したあたしのあとで、
猛禽はこう言った。

「そうですねぇ。親孝行ですね。
やはり、こうして今まで育ててくれた両親に、
何かしたくてしたくてたまらないんですよ」

社長の目は、にわかに晴れ渡り、
最早その場には、あたしなんぞいないも同然。

「君は偉いねぇ!両親も幸せだよ」

なんて絶賛。

普段、彼氏の話しかしていない人が、
こういう時に、バシ!っとこういうことが言える。
それが猛禽。
それが全くの出まかせだろうが嘘だろうが、
相手を乗せたら真実に変わるのだ。

おーこわおーこわ。






 

湯川トーベンさんのライブ@西荻

ac65674a.jpg

金曜に、湯川トーベンさんのライブに行ってきた。

あたしが以前住んでいた街、西荻でのライブということもあって、
かなり楽しみにしていた。

トーベンさんのライブ前に
「三和」という定食屋でご飯。
店のおばちゃんとは数年ぶりに会うのに、
覚えていてくれた。嬉しかったなぁ。

さて、トーベンさんのライブ。
今回は、トーベンさん単独の部と、
トーベンさんの友人である
ギタリストの青山陽一さん、
和太鼓&笛のデュオ、「朋郎」さんが参加。

ピンでライブやる、というと、
フォークギター持って、足してもハープ、のイメージだけど、
トーベンさんはなんでもやる。
エレアコは勿論、今回はエレキも持ったし、
朋郎さんと共演する時は、ベースも弾いた。

青山さんとのギターのかけ引きも、非常に面白かった。

やっぱり音楽っていいなぁ。

素直にそう思った夜。

あ、ライブのあった西荻のライブバー
Terra」は、非常にキレイで、マスターも
温かみのある人で、なかなか良かった。

そしてあたしは、武蔵境まで自転車で帰りましたのよ。

気づいたらジューン

2007年が始まって、もう上半期終わりますわ。

いやぁ、早い早い。

人一倍生き急いでいるのに、何故か前に進まない(進もうとしていない)
そんな自分。

どどーん!と落ち着いた大人になりたいぜ。

そういや、日曜に美輪明宏のコンサートに行ってきた。

大ホールの2階席の後ろから2列目、というとんでもなく
後ろから、美輪さんを眺めた。

もう何回、歌を聴きに足を運んだかわからんけど、
「ヨイトマケの歌」

「愛の讃歌」
だけは、何回聞いても涙が出る。

別に歌の主人公に入り込んでいるわけでもないのに。

美輪さんの歌声がそうさせているのだとしたら、
本当にあの人はすごい。

それとは別に、
「大日本人」を観てから、自分の中でなかなか
熱が引かない。
「もう1回観たいなぁ」ってそればっか。

でも、ちょっとまだ観たくないなぁ、って思いもある。

「ビジュアルバム」を観た時にも感じたことだけど、

「やっぱり松本さんって、すごいんやなぁ」

ってことで、今回この映画を観てからというもの、
ずーっと頭の中で、

「うわーうわーうわー」ってなってる。
(感動した時の うわー♡ ではなくて、
どーしよー!って時の うわー ね)

説明が難しいけど。





大日本人を観に行った日本人

先日土曜、松本人志監督の
大日本人
を観に行った。

松っちゃんが演技をする、ということに
飢えていたあたしは、
映画を観ている最中に
いろんな想いが込み上げてきて、
泣きそうになったよ。(泣いてないけど)

いろんな角度から観られる映画で、
「今日はこの角度で」
「今回はこの角度で」
と、自分で角度を決めて観るのも面白そう。

それにしても、板尾さんは素晴らしい。

また「頭頭(とうず)」が観たくなった。

そして松っちゃんは、エライことに首を突っ込んだ。

世界中の監督が焦り出すよ。





めがね完成とPMS

3069b674.jpg

できたよできたよ、眼鏡ができたよ。

ってあたしが作ったわけじゃないが。

これで毎日外出のためにコンタクトレンズを入れなくてもよくなるぞ!!

飛行機で、いちいちレンズをはずして眼鏡体勢にならなくてすむぞ!!



それにしても最近のあたしのイライラは酷かった。
今全然平気。
月経前の症状が年々ひどくなってきたなぁ。
なんていうんだっけ?

調べた。そうそうPMS(月経前症候群)ね。

あたしは普段から血の気が多いほうなので、
月経前は大変。
正直、かなりどうでもいいことでイライラしてるし、
落ち込んでるし、ノイローゼ気味になる。

「女ってわけわかんねーことで怒るよなぁ」

そりゃー男には理解できないこっちゃですわ。

しかし、「女らしさ」を相当持っていないあたしが
唯一「女らしい」のがこの時期であり、
まぁ、イライラしてるわ憤怒するわ嘆き哀しむわで
「女らしい」というか「鬱陶しい」だけではあるけども、
まごうことなき、女ですよ!皆さん!!

なんか書いててイヤになってきた。

そんな時しか「女」をアピールできないあたしって一体・・・。



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