押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2007年09月

PSP de FF(CC)

こもってます。

あたしは本当に登山なんぞしていたのか?
ってくらい、家にいる。

発熱して以来、体中の毒が出るかの如く、
あちらこちらが悪くなり、精神的にも死んでおったのだ。

そういう時にはゲームしかあるまいて。

今までは、相方のPSPを借りて「メタルギア ポータブルOPS」
なんぞをやっていたのだが、
このたび、PSPがウスーくなってくれたのでこれを機会に購入。
(ってほんとにお金ないのに買うなよ・・・)

ソフトは勿論、「ファイナルファンタジー クライシスコア」だが、
プレイしてみて仰天。

「FF7」はそりゃーイケメン揃いのゲームではあったが、
「クライシスコア」も負けてはいない。

「はい、右みて〜左みて〜 俺みて!」

と、狩野英孝ばりのイケメンオンパレードなのである。

一人くらい、ブッサイクがいてくれれば、ほっとできるのに、
こうも出てくるやつ出てくるやつイケメンでは、
気を抜くこともできない。
常に姿勢を正してゲームするしかないのである。


関係ないけど、
9月という、山には最適の時期に、体長不良で登山のひとつも
出来なかったあたしだが、来月は行くぞ!!

だいぶ、いろいろ回復しますた。

みなさん御迷惑をおかけしました。

@秋葉原

a0eac244.jpg

この3連休、久しぶりに山には登らず、
近辺散策をして過ごす。
(お金がないのだ正直)

で、昨日、秋葉原。

食玩で、「日本の名峰シリーズ」があると聞き、
山好きなら見逃す手はないぜ!
とばかりに、秋葉原へ探しに行ったのだ。

しかしこのシリーズ、ただでさえマニアックな企画のため、
あまり置いていないと聞く。
秋葉原に「日本の名峰」なんつー、あまりにもアウトドアな
シリーズがウケルとも思えず、
半分諦めていたのだが、結果やはり見つからず。

よっぽど、道行くオタクさんに聞いてみようかと思ったが。

メイド喫茶にも行ってみたが、入ったところはそれほど濃いところではなく、
普通の喫茶店と違うところと言えば、
店員の格好がおかしいのは言うまでもないが、

「いらっしゃいませ」ではなく、
「おかえりなさいませ」
と言われるのと、

ビールをついでもらえるのと、
カフェオレにガムシロを入れてくれるのくらい。

そして、ゲーム屋に行ったのだが、
久しぶりにファミコンやゲームウォッチの山をみて、
自称ゲーマーの血が騒ぎ、
金欠だというのに、
「忍者龍剣伝供
「テニス」
「メタルギア」
のソフトと、ハード(任天堂のファミコンではないがゲームができるやつ)
を購入。

「忍者龍剣伝供廚蓮△修寮痢必死でプレイしたので、
懐かしくて買ってしまった。

ファミコンのソフトは、結構たくさん持っていたのに、
昔の男の家にごっそり置いたまま別れてしまったので、
今になって後悔。ハードもあったが捨ててしまった記憶がある。

家には「PS掘廚發△襪、今になってこういうレトロゲームもいいね。

しかし、「メタルギア」は難しすぎ!!!

敵なんて、カクカクしてて顔もままならない姿のクセして、
今の「メタルギアシリーズ」で言ったら、
エクストラモード並の視野の広さで、
ア!っという間にみつかってしまい、
みつかると大体すぐ死んで、1からやり直し。

昔のゲームはシビアだね。
セーブ機能なんて勿論ないから、
いいところまで進んだら、電源を切らずに置いておくしかないからね。

それにしても、秋葉原は濃いなぁ、と思うけど、
渋谷にいるより気が楽なのはなんで?
まぁ、あたしがオタクだからだけど。

あ、麻生さんの街頭演説、準備してるところだけ見た。






アイデン&ティティ?

先週の土曜日に熱を出し、
おそらくそれは風邪(というか喉だけ痛いので気管支炎?)
なのだろうが、
汚い話それ以来、朝起きると、眼やにがひどかったのだ。

それで熱は一晩でひいたので、
日曜、月曜、と普通に過ごしたあたりで火曜。

夕方あたりから、眼やに、というか、目から膿が出てくる感じになり、
10分おきに目にたまった眼やにを取り除かないと前が曇ってみえない
状態にまでなった。

そして次の日、鏡の前には お岩さん。

右目がボクサーよりも腫れて、かなりホラー顔。
眼科へ ゴー。


受付で
「今日はどうされました?」

と言われたので、

「目が腫れちゃいまして」

すると受付にいた看護師が、
「あー」
と言ったあと、
となりであたしの保険証を受け取った看護師に、

「手、アルコールで拭いて!」

とあわてている。

「このままの状態で問診しますので」

と、実際は患者にかかせるであろう問診表を、問答方式で
言わされる。
後ろに患者が控えている場所で、住所や電話番号を言わせるとは、
個人情報もなにもあったもんじゃないぞ!

診察に入った時も、
カゴに荷物を置こうとしたあたしに、
「荷物は膝の上にかかえたままでお願いします」
と言われ、なんとなくふてくされて診療を受ける。

結局、診察の結果は「結膜炎」。
感染する危険性は、それほど高くはないが、
目を触った手で人と接触しないように、と言われた。

会計を済ます時も、
受け皿がなかったので、そのままお札を台の上に置くと、
奥から別の受け皿を持ってきて、
「これに置いてください」
と言われ、それに置くと今度は、
看護師、奥に引っ込み、手袋をして違う受け皿を出してきて、
それにおつりを置いて渡した。

おいおい、相当なバイ菌扱いだな、と思ったが、
仕方ないのかな、と思って処方箋を持って薬局へ。

触れたら開くタイプの自動ドアを開け、
中に入って、さて処方箋をどうやって渡そうかと
考えていると、やはり
「そこに置いてください」
と言われ、置いたと同時に
アルコールの入ったスプレーボトルで
処方箋を
「しゅーしゅーしゅー!」
とスプレーされ、

「ちょっと、入口拭いてきて!」
と、薬剤師Aが言い、薬剤師Bが入口に走って
あたしの触ったであろう部分を拭いている。

あたしだってアホではない。
家を出る前に手を洗ってきているし、
子供じゃないので、触ってはいけない目を触ったりしないし、
自分なりに気をつけているのだ。
なのにちょっと大袈裟なのでは?
あたしの目につかないように消毒することだってできるはずだ。

あまりに腹が立ったので、

「なんだか悲しくなりますね」

と言ってみた。

一人の薬剤師は、
「ほんとごめんなさいね、そうですよね〜」

と言っていたが、まぁ、仕方がないことなのだろう。
仕方がないが、
小学生のいじめみたいでかなり不快だ。


コンタクト以外で眼科にかかるのが、実に
幼稚園ぶりくらいなので、結膜炎にかかった患者の扱いが
こんなもんとは知らなかった。
相方に聞いたら、
結膜炎でそんなあからさまにされたことはないよ、と言っていたが
実際はどうなの??

先生はいい人だったから別にいいけど。

相方にも、
「あたしには近寄るでないぞ!」

と言ったのだが、彼はそういうのを全然気にしない人なので、
いつもと変わらず接してくれて
病院でいじめられてきたあたしにはちょっとありがたかったのである。



そう言えば、筋肉少女帯の最新アルバムを購入。
オーケン兄貴は相変わらずかっこいいが、
橘高ちゃんの変わらなさぶりにはワロタ。

そして、アイデンティティ。

あたしは病院で今回、
「目の赤い人」
と呼ばれた。患者を把握していなかった看護師が、
違う看護師に教えられていた時に聞いたのだが、
病院では
あたしは「目の赤い人」。

自転車で通勤している時は、
「ほら!自転車通るよ!危ないよ」

と、保育園児の母親からは、
あたしは「自転車」。

筋少のCD買った時は、おそらく
店員からしたら
あたしは「メガネ(コンタクトできないから)の筋少買う人」。

自分って、なんだろう??

病院でいじめられて、小さい頃いじめられていた時のことを
呼び起されたあたしは、

「あたしはいつも結膜炎のバイ菌ヤローなわけじゃねーぞ!!」

と、これまたいじめられっこが吐くセリフのようなセリフを
言わずに頭ん中で思って
おいなりさんを買って帰った。




熱がでた!

夏風邪?

喉が異様に痛い。

熱も出た。昨日一日寝て、なんとか熱は下がったけど。

しかし、喉が痛い上に口内炎ってコレどうよ!?

二重の責苦で喋るのもおっくうであるよ。

それはそうと、筋肉少女隊のCDを買おうと思って
ツタヤに行ったら、売り切れていた。
がっくし。

ライブをみたいなぁ、と思っていたら、
いつもいつの間にかソールドアウトなのでいやだ。

そういや最近、オーケンから電話ないなぁ。
(ワン切りをオーケンからだと思っている)


J(S)W再結成。

YAHOOニュースをみていたら、
「ジュンスカイウォーカーズ再結成」の文字が。

高校生の時、食いついたなぁ。
学生カバンに、カッティングシートでジュンスカのロゴ作って貼って。
すぐ飽きちゃったけど。

ベースの呼人さんは、ゆずのプロデュース(だっけ?)したりして
顔が出てたから
「呼人さんは老けないなぁ」
なんて思っていたけど、
ほかのメンバーは何してんだ!?

ってことになって、ちょっとブログ検索。

和弥さんは、なんとなーく活動されてるのは知ってたけど。

あたしは、ギターの森純太さんが好きだったのだが、

さすがに老けたなぁ。

まぁ、42だもんな。仕方ないけど。

でも、


老けたなぁ・・・(涙)。


なんだかちょっと悲しくなったよ。

いや、再結成のメンバーの写真が、YAHOOに出てたんだけど、

「和弥はわかる。呼人もわかる。そしてこの人がドラムでしょ。
あれ!?


純太は!?」


って思い。

「まさか、このオッサンではあるまいな・・・。いやしかし・・・。」

とまぁ、確認のためにブログへ飛んだのだがね。


老けた老けないで言えば、やはり少年隊。

確実にオッサンの道を歩んでいるニッキ(錦織)とカッチャン(植草)
をあざ笑うかのように、涼しい顔で王子フェイスをキープしている
ヒガシ。
一体、この差はなんなのか。


もうひとつ異例の老けた老けないは、アルフィーだ。

ベースを弾いている桜井さん。
昔っから老け顔&サングラスの為、
傍目からは全く変化がみられない。
サンプラザ中野もいい例だ。
サングラスを顔の一部にするのは、実は後々楽なのかもしれない。

そしてギターの・・誰だっけ?検索。
wikiりました。あー、坂崎さん。
彼もまた、サングラスを多用&年齢を問わないヘアースタイルの為、
これまた変化に気付きにくい。
って今、どんな頭してんのか知らないけど。

そしてこれまたギターの高見沢さん。
彼は、老けた。老けたのだが、
何故か、その老いなどどうでもよいところへ行っちゃってるのだ。
老けたことがこんなに気にならない人もいない。
顔は完全いい年こいているのに、なぜか永遠の王子の風格。
顔は完全いい年こいているのに、なぜか「美しい」と思ってしまうルックス。

別にあたしはアルフィー信者ではないが、
高見沢さんに関しては、年齢など関係ない人間。
悪魔で言えば、デーモン小暮と同じ位置づけである。

人間、生きていれば確実に老ける。
若い頃と同じようにはいかない。
しかし、何かをつかんだ時、
その「老い」は、意味をもった老いに変わり、
容姿にも反映されるのであろう。

あたしも今、模索中。
「好きなんだから仕方ないじゃん」
なんつって、若い頃と同じような格好をしていては、
確実に歪みが生じるので、そうはなりたくないな、と思い、
じゃー何着りゃいいんじゃい!?
今更お上品に出来ないし!
でも、ドクロはないだろう!
と日々悩み、いまだシフトチェンジにモガイているのだ。








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