押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2009年01月

続冬山だがしかし仕事

4bee7dfa.JPG先週の木曜に、やっぱり暇&体鈍りのため、
今度は高尾山から城山を経るルートに出掛けた。

平日の高尾山など久し振りで、冬ということもあり、頂上のすきっぷりにはびっくり。
高尾山頂上から城山にかけての尾根では、富士山がずーっと見えており、
なかなか気分がよかった。

雪の心配をしていたわりにはアイゼンを持って出かけなかったので、
高尾山頂上に向けて登っている時の登山道脇にうっすらかかっている雪には心配させられた。
城山の方が少しだが標高も上がるし、北を向いているため、やはり積雪もあったが、多少地面が凍っている程度だった。

いやぁ、やっぱり平日の登山はええなぁ、静かだし。
なんて思って城山の頂上でまたも茶をいれ、ラーメンをすすり、
「よし、来週はまたこの辺の山に来るか」
と決意したのである。

が。

19日月曜日。まぁあたしの誕生日なのだが(さりげなくアピール)、
この日に次に派遣される会社の顔合わせがあった。

このご時世に、派遣スタッフを求人している会社というだけでもありがたいが、
実際紹介されると、
「ああ、もう少し遊んでいたい」
と思ってしまうのだから自分のぐうたら振りにはあたしですら関心する。

クビを宣告されて以来、ずーっと家にこもって、スニーキングミッション(メタルギアソリッド4)を遂行しているか、山に登っているかでロクに人と会話をしていなかったあたしだ。顔合わせという名の面接で、慣れないスーツをきて己のしがない経歴を説明するのは、非常につらかった。
つらかったので、途中シャーマンの如く言葉だけが先走ってしまい、
「おいお前、何言ってんだ」
と自分でびっくりするほど句読点を無視した経歴説明と相成ったのである。

結局、あたしのシャーマン振りがそうせざるを得なかったのかどうか知らんが、無事採用のお返事をいただいて、ほっとするやら焦るやら。

しかしこの仕事は2月も下旬からのスタートであるので、まだまだ遊ぶ余地はある。

気づいたらインドのガイドブックを、1週間後に行くんかい?ってなくらい読みあさり、チケットも取っていないのにインド列車の予約サイトにアクセスし、やっぱり登山者のはしくれなんだからダージリンにも寄るべきか、デリーもいいけどバラナシでゆっくりしたいじゃないか、などと夢を膨らませていた。

でもやはり現実問題として、暇がある時に金がない。

思えばあたしの海外旅行はいつもそう。
仕事がない。金がない。でも暇がすげーある。
もうどうにかなるやろ。あとは帰国してから考えよ。
って行っちゃうから帰国してからほんとに人生を考えなくてはならなくなる。

「うう。もういい加減、人生設計レポート提出しろよお前・・・」

と保険屋のように思っていた矢先、
派遣会社から単発仕事紹介の電話。

ぐうたらの自分との戦いの末、
「やります」と返事してしまった。(後悔かい!)


冬登山

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家にいると体がなまってしょうがないので、
奥多摩は高水山へ単独登山に行ってきた。

雪山登山はまだ技術的にも未熟なので冬季は登山休止時期なのだが、
奥多摩の1000m前後の山ならまだイケルかな、と思い。

通勤ラッシュ時間にデカいザックを持って電車に乗るのは気がひけたが、
頂上では湯を沸かし、日清カップヌードルをすすった。
気分はキムタク。マイウェイが頭の中で流れる。

平日に行ったので人も少なく、空気も澄んでいるせいで視界も良好だし、
冬の登山もいいもんだね。

仕事が決まるまでにもうひと山くらい登れるといいですな。

迎春

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明けましてオメデトウ御座います。

今までお世話になった方々、未来永劫宜しくお願い申し上げます(重い)。

2009年。毎年、この重い腰をどうにかせねば、と思ってはいるのだが、
いかんせん動けぬ。
無理矢理にでも出掛けて、刺激を受けねばならない。


初詣では、家族の健康、安全な登山、相方の膝完治を願い、
ついでに己のアホさ加減を愚痴った。お参りは愚痴る場ではない。

おみくじは小吉。なかなかいい塩梅。
でも、自分としては凶の出た年が面白かったと記憶しているので、
悪ければ悪いほどありがたいのだがね。





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