押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2010年02月

アコギなライブ

968aa0e8.JPG昨日20日に 武蔵境「ほたるの里」にて、アコギライブをやって参りました。

4組いる中のトップバッターだったのだけど、一応「フォークソング居酒屋」だし、
でも自分達のやる曲はそこまでフォークソングでもなく、一体どういう雰囲気でライブをしたらいいものか、全くわからないまま弾き始め。

他、3組の方は、皆さんステキな大人の方々だったので、ロック一辺倒ではなく、こういう世界も勉強していかなけりゃーイカンなぁ、と思いました。

でもやっぱり自分の中ではジレンマがあって、場違いな感も否めなかったので、
アコギを持つ時の自分のスタイルを探していく必要があるなぁ、と感じましたね。

それは別に、フォークに染まっていく、とかではなくて、
今の自分は、ロックであることに言い訳をしている部分が大きいので、それを言い訳にしない力強さというか、そういうのを持たないと、こういう場ではキツいのかな、と。

やっぱり、こういう場で陽水さんとか拓郎さんとかやっても(今回はやらなかったけど)、リアルタイムで感じてきた人とは、どうしても重みが違っちゃう。
いくらそれをロックバージョンにしても、「いやいや君達それは違うだろ」
と思われかねない。

なんだか、そういう部分に不自由さを感じてしまったんだよね。
それは、自分の思い過ごしかもしれないけど。

とにかく、演奏自体は、楽しくやらせてもらいました。
皆様、ありがとうございました。


写真はヒカゲと、会社の仲間のきたむーさん。
やっぱりあたしゃー、立ってギター弾きたいよ!!

セレブリティばあちゃん

出費もかさむこの頃なので、「ジョン万次郎」で飲んでいた。

すると隣に、背中の曲がったちっさいおばあちゃんが来店。お一人様。

「一人で飲みたい日もあるわな」
と思いながら飲んでいると、店員さんが注文をとりに来た。

「お飲み物は何になさいますか?」

「ワインね」

「かしこまりました」

「ね、オススメは何?」

「そうですね、本日のオススメは、ブリのお刺身ですね」

「これって、天然?養殖?」

「あー・・・、こちらは養殖でございますね・・・」

「養殖じゃダメね。天然はないの?」

「申し訳ございません、養殖だけですね」

「そう。じゃぁ、いらないわ。あ、何かつまめるものあるかしら?」

「そうですね、お漬物ですとか、えー、枝豆ですとか・・・、えー」

「じゃあ、枝豆もらうわ。それと、つくね2本ね」

「タレと塩ございますが」

「タレね」

そんな会話が繰り広げられていた。
うーん、ジョン万次郎で天然の魚を求めるおばあちゃん。ナイス!!

その後も、ワインを片手に、ハードカバーの本を読みながら枝豆を食らっていた。

ワインと枝豆ってどうなん?
ワインとつくねってどうなん?タレですけど。


マイギター☆

f5638b90.jpg

まさか今日買ってしまうとはなぁ。

でも、買う気で行ったのは確か。御茶ノ水に。

木目の美しいシンプルなアコギが欲しかったので、ほぼ決まっていたも同然。
ヤイリさんで行こう!とも決めていたし。
あとは、価格が許す限り。

そして、御茶ノ水でヤイリさんを多数扱っている楽器屋に出向き、1時間もしないうちに買ってしまっていたよ。

ひっさし振りに高い買い物したな。もうしばらく地味に過ごそう。
旅行でもこんなにお金払ったことないし。

しかし、アコギって家で思いっきり弾けないからイヤダ。(壁薄いのでね)
家に帰ってからまだ一度もフルストロークで弾いてないよ。
ウズウズウズウズ。

このエレアコちゃんで、マイギター通算6台目。
ばあちゃんになるまで大事に弾いていこう。

何故か今更アコギな人生を

もももーん、と過ごしているが、なんだかお尻に火がついた。

「アンタ、人生をバンドに捧げてきたわりには、ギターの存在をわすれていませんか?」

「は!」

ゲームしながらせんべいをボリボリかじっている場合ではない。


そう。近々、近所の居酒屋さんでミニライブをやることになったのだ。
それがその居酒屋、名前も「フォークソング居酒屋」ってんで、
そういうからには客もフォーク好きの人ばかり。

そんなとこでロックなあたしがライブをやるのだ。
どうすんだよ。

フォークソングっつーもんをいろいろ物色しているうちに、
なんだかアコギに魅力を感じてきた。

SGをアンプにつなげて大音量で「ジャーン」とやって、
バンドで「ガーン」とやるあの気持ち良さはどうしても忘れられないが、
いかんせん、イチからメンバーを集めるのが大変。
手軽に音楽をやるにはちょっとしんどい。

そうなると、ギター一本でちょっとやってみましょか、っていうスタンスでいくと、どうしてもアコギって必要。
エレキでピンってのもいいかもしれんけど。

だから、ほんと何十年ぶりに、ギターを買おうとしている。

楽器屋にイソイソと足を運ぶ自分が、ちょっと楽しい。
ギターを始めたばかりの頃を思い出してウキウキしてしまう。

「そういや、金が払える見込みもないのにローンを組んで、入金がないっつって楽器屋のにいちゃんが家に来たこともあったなぁ」

「家用の小さいアンプを買って、自転車の前カゴに乗せたはいいけど、相当はみ出るもんだから片手で押えつつ、フラフラしながら家に帰ったなぁ」

「ギターしょってチャリ乗って、雨降ってるから傘さして帰って、よろめいて田んぼに突っ込んだなぁ」

ロクな思い出ないやないか!!



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