押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2010年07月

やっとETC車載器をつけたけど

山登りのために、連休は車で出かけることが多い割に、いままでETCをつけていなかった。

なんとなく面倒だったのと、車を持っている本人である相方が、
「そのうち無料化するから大丈夫」
と言っていたのもあって、そのままに。

すると、ETCつけてる奴だけ「土日上限1000円」の割引がスタートしおる。
さすがにこのあたりで、このまま行くのはただのアホになってしまう、と思ってソワソワしていたが、これまたなんとなく面倒でそのままに。

すると、今年6月には「誰でも上限2000円」なんつー話が出だす。
相方、「ほらみたことかー。ETCつけなくてよかったでしょ?」

6月に入ると、「誰でも上限2000円」は、なかったことにされる。
そして、今まで通り、「土日1000円」はそのままだという。
おいおい!そんなにひっかきまわすんだったら、ETCつけてない人も「土日1000円」にしてくれよ!なんで差別?意味わからん。

んで、この前の連休で、福島に旅行に行ったときに、
さすがに都心を離れると、ETCの恩恵がうらやましく感じてしまい、
相方にお願いした。
「やっぱりお盆までにETCをつけたいんだが」

相方はまだしぶっている。
しかし、このままではいつ無料化するかわかったもんじゃないし、
無料化したとしても、どうせ都心は一番最後。それでも都心では、ETCついてる奴らが、「ちょっと安い」ことにはかわりがないだろう。

そして、今日、オートバックスに行ってつけてきた。
自分でつける方法もあるし、過去に「ターボタイマー」を自力でつけたり、カーステの配線も、スピーカー取付も、自分でやり遂げた経験もある。
でも、もう大人だし、情熱がない。

んで、運転席側の左足脇あたりに車載器をつけてもらったのだが、
左足をフットレストに置いた時に、どうにも車載器が邪魔なんである。

「ここに付けてほしい」と、最初に場所の指定をしなかったのは自分だから、そこは文句が言えないところだが、だからといって運転の邪魔になるところに付けられるのは納得がいかなかった。

面倒くさいことになるのを承知で、
「あのー、ここについてると、足に当たって運転の邪魔になるんですけど、こういうのって、そういうことを考慮して付けてくれるんじゃないんですか?」
と言ってしまった。

向こうも、「得に場所の指定はなかったし、運転席側に付けるとしたら、だいたいどの客もこのあたりにつけるものだ」
的なことを言ってくる。

「でも、運転の邪魔になるというのは何より致命的だと思うんですけど」
と、最終的には取付けの位置をずらしてもらうことになるだけだが、あたしはどうしても「ただ付ければいいというものではないだろ」ということをわかってほしかった。

だけど、向こう側は、「ではお気に召すまま。位置をご指定ください」という態度なので、なんだか最後まで納得がいかなかった。
(両面テープでついているなら自分で変えられるが、車のボードが両面テープのつきにくい素材だったため、ビス止めしてあるためこういう面倒なことに)

担当者の態度は、決して悪くはないのだが、クレーム慣れしているというか、わかってほしいことを実にサラサラと聞き流すので、すごく嫌な気分だった。運転する時に、常に車載器が足に当たっている、ということは、そんなにたいした問題ではないのか?
「細かいこという客きたで」
って感じなわけ??

結局、「運転中に足に当たるのが嫌だ」という件に関しては、一度も同意してもらえなかった。
「それは確かに嫌ですよね」という言葉がほしかった。おまえらプロならそれ第一じゃないのか?と本当にいいたいぞコノヤロー!!

位置は変えてもらえたが、マシになった程度。全く足に当たらなくなったわけではない。
こんなことなら、助手席側に付ければよかった。
でもそれは、アンテナの配線はやってもらえてあるから、後でなんとでもできるかな。と思っている。

それにしても、そんなことを気にするあたしは細かいんだろか?
いやね、何回も言うけど、プロならプロとして仕事をしてほしいまでなんだがね。それが欠けてるやつをみると、ムショウに腹が立つんですわ。

「足が当たるのが嫌なんですけど」
と客に言わせてしまうことをプロなら恥じろ!!!


JUDYさんに遭いたい

JUDYさんは今何処で何をしてるんだろう?

まだベース弾いてるかな。バンド続けてるかな。

「何?ジュディマリの恩ちゃんのこと言ってんの?」

ってなもんだが、恩ちゃんのことではない。

てーか、恩ちゃんって言ってんの?そもそもジュディマリファンの人は。
恩ちゃんは、あたしにとっては「PRESENCE」の恩ちゃんだからなぁ。

いやいや、だから恩ちゃんのことではなくて。

あたしが高校生の時に恋した人で、名古屋のセントラルパークでバンドのビラ配ってた男。それがJUDYさん。

三重県から名古屋にインディーズのレコードを買いに出てきたあたしが、道がわからず、ビラ配ってたその男に道を聞いたんだね。ロックやってんだったら、インディーズのレコード売ってる店を知ってるだろうと思って。

その時に仲良くなって、フリンジのついた服を着てたその兄ちゃんを、あたしがJUDYさんと呼んだ。「ジュディ・オングみたいな服だから」という理由。時代を感じるわ。

そしたら兄ちゃんは、その名前を気に入ってくれて、後々ステージネームにするのである。

JUDYさんのライブに行ったり、プライベートで遊んだり、結構仲良くさせてもらったが、ある日失踪してしまった。

もしかしたら、あたしと付き合う(というかお付き合いをしていたわけではないけどな。きっとヤレるかな程度の存在)のが面倒になったのかも知れず、あたしを追っ払うためにメンバーに頼んで「失踪した」ことにしたのかもしれない。

でも、後にバンドは解散したし、その時あたしに消息確認のため電話をしてきたヴォーカルも、演技ではなく切羽詰っていたと記憶する。

「ひとつの場所に落ち着いていられない」
と話していたこともある。

なんか、フッと会いたくなってしまった。もういいオッサンだけどね。その頃は19とかかな。本名も知らん。

元気かなぁ、と思ってしまった。心が弱っている。

万博バンザイ

万博、と言えば、自分にとっては上海でもなくつくばでもなく、やっぱり「大阪万博」。

小学3年生まで大阪は吹田市で育ったあたしは、たびたび万博会場だった「エキスポランド」に連れていってもらった。
大阪万博時は産まれていなかったので、万博自体はわからないにしろ、岡本太郎氏の「太陽の塔」は、やはり子供にはかなりのインパクト。
もう、正直気色悪かったし、怖かった。でも、てっぺんについている金色の顔(黄金の顔というらしい)だけは、かわいかったのでそれが救い。
しかし、怖い怖いと言いながらも、エキスポランドに言ったら必ず太陽の塔をみつめていたので、その辺りはやはり岡本先生すげーってことだろう。
そして、「キモイものに惹かれる」現在の自分を形成したとも言える(キッパリ)。

そう、エキスポランドに足繁く通わせていただいたついでに、敷地内にある「国立民俗学博物館」という博物館にもたびたび行っていた。

三重県に引越し、高校生になってから、奇しくも遠足でこの博物館に行くことになったのだが、その時は本当に懐かしくて涙が出そうだった。
しかし実際は、友達の片思いの相手の写真の隠し撮りにいそしんでいたことも今思い出した。
てか、あたしはいつもこんな役回り。彼氏が他校だとこうなってしまうのでつまらない思い出しかない。

いやいや、そんなことはどうでもよくて、今日何気にNHKをみていたら(最近めっきりNHKばかりみている。どうにも民放がガチャガチャしていて落ち着かないからだ。オッサンだな・・・)、「国立民俗学博物館」に強く関わっていた方、渡棹忠夫さんが逝去されたとの報道。老衰とのことで。

あたしは勿論、このオッサンのことは知らんが、あの足繁く通った(というよりは、エキスポに行くと「民博もみる!」と両親にせがんでいた)自分は、なんだか胸が熱くなってしまった。

今一度、大人の目線でこの博物館の見学に行きたい。

でも無理だな。

「江戸東京博物館」にも何回か行ってるけど、大人の目線でみたことねーわ。
単純に、「おもしれー」「かっけー」「しびれるー」「あこがれるー」と思うだけだもんな。

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