押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2012年05月

変態仮面

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昨日は乳癌検診を受けた。

今までも3回程検診を受けているが、全て超音波の方。
マンモグラフィーを受けたことは一度もなし。

なんか、万力で乳を挟むという噂を聞いていたからもう、恐ろしくてな。

しかし、超音波、マンモのいいとこがそれぞれあるからして、交互に受診するのが良いのですよ、と聞くと、やはり私も人の子「そんなもんかしらん」と思ったわけでだから受けたわけで。

「では、上半身は全て脱いでいただいて、これ、これを着てくださいね。マントみたいになっているので羽織っていただく感じです」

渡されたのは、淡いピンク色をしたケープのような検査着。
丈はウエストのちょい上くらいまでしかなく、ボタンは前の鎖骨のあたり1つのみ。
ケープであるから腕を通すようなところはなく、なんというか、はためかす前のマントである。

そして検査室へ。

でっかい機械の前に立つと、
「では失礼しますね」
と検査技師は、私のマントをはためかせ状態にしてしまう。
要するに肩が出ている。首だけでマントが留まっておるわけだね。

肩が出ている=乳丸出しである。

まぁ、検査だしね。そうだよね、と思い、台の上に乳を乗せるわけだけども、

死んだね。

痛くて。

トマトつぶれる、みたいな。

ごめん、いいすぎた。

プチトマトつぶれる、みたいな。

万力で抑えられ、最後は技師の手動操作で調整するのだが、
「まだ(締めるの)イケますかね」
と言われるものの、
「イケ、ます(どんなけこいつドSやねん)」と声を出すのもやっとだ。
ぐはぁ!

いや、別にいいのだよ、乳つぶれるくらい痛いってのは別に。


それより私の容姿である。

計4回撮影されるわけだけれども、そのたびに機械に仕込んだフィルムを入れ替える必要があるんだね。

だから自然と、入れ替えるのを待つ時間が発生するんだね。
1回につき、数秒だけどね。15秒くらいかね。

そしたらアレですよ、撮影している時は、痛いし、やることあるからいいけども、
入れ替えを待っているという時間というのはなんともやることがない。

いや別にいいのですよ、普段なら、ものの数秒待つのくらい。

しかしこちとら、乳丸出しですよ。

しかも、ちっこいマント付ですよ。


どうなのこれ。

下半身に用事はないので、しっかりパンツ(ズボンの意)履いてるし、ベルトとかしちゃってるし、靴下すら履いちゃってるわけで、なのに、上半身は乳丸出し&ピンクの寸足らずのマントをはためかせているわけですよ。
いや、院内だから風は吹いていないから正確にははためいてはいないんだけども。

だからと言って、ものの数秒待つために、乳を恥ずかしかって隠すのも変だ。


だから腰に両手をあててみたり、腕を組んでみたりしたんだね。
「私別に乳丸出しでも全然平気ですよ。イッツオーライですよ」
とアッピールしてみたんだね。

しかし。


「これ、変態仮面じゃないか」


正確に言えば、仮面なんて付けちゃいないから、ただの「変態」でしかないのだが、
どうにもこの姿、「変態仮面」というネーミングがしっくりくる。


どういう生い立ちでそうなったのかは不明だが、
自らの乳を万力に差し出し犠牲にすることで、変態仮面は世界の平和を守っているのだ。

君が今日、「ぃやったぜ、俺めちゃくちゃついてるし」
と思うたとして其、変態仮面の苦行の上に成り立っていることをゆめゆめお忘れくださるな。

いやもうね、こんなくだらないこと考えちゃうほど痛いんだってば。







やっとできた!名付けて「深夜独求〜バンコク・チェンマイ編〜」

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旅モンとか登山モンとか、とにかく手記を中途半端に終わらせてきたあたし。

もういい加減キッチリ仕上げるべきだろ、と思い、今回こそはと頑張りやした。

「書き終えた、なら言ってもいい」
とプロシュートの兄貴に言われちゃうからね。


今回の旅、ほんとに何も事件が起こっていないし、感動の出会いや別れもないが、
お暇なら読んでくださると有難い。読んでくださった方がいらっしゃれば死ぬ前にその方の顔を思い出そうと思う。

こういっちゃーなんですが、最近、自分が面白くない。
生きてると波があって、好調な時というのはもともと自分は少ないのだが、
今本当に自分がめんどくさいし面白くない。

でもギターを弾いている時とか、ちょっといい言葉が浮かんだ時などは
「しめしめ」と思う。
それだけでいいのだろうが、それを良しとしない自分がいてそいつがめんどくさい。
そいつがめんどくさいと考える自分もめんどくさくて要するに全部めんどくさい。

10代の時は20代に、30代の時は40代になればきっと私はいろいろ削げ落ちて楽になるだろうと思って生きてきたが、こんなどうでもいい所謂「中二病」と称される部分が老いてますます盛んだ。どうしろっちゅーねん。

このどうでもいい負のエナジーが環境に役立てばいいのに。

例えば。

私が怒れば怒るほど空気がクリーンになる。
本気を出さない日が半年を超えるとオゾンホールが1つ消える。
さめざめと泣くとワクチン1個分。

あ、なんかこれで小説書ける気がしてきた。


旅行記はこちらです。(PC推奨)
※スマホ対応できておりませんでした。申し訳ございません。
http://www.geocities.jp/betecha/thai2.htm

バンコク、チェンマイ一人旅

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GWを2日も前倒しして行ってきました、タイはバンコク、チェンマイ。

正味、バンコクは2日間のみで、あとは全部チェンマイ。
のんびりと小説でも書くつもりで行ったというのに、ほとんど遊んでしまった。
寝る前に申し訳程度に宿題をする子供のように小説を少しだけ書いて誤魔化す毎日。

去年アユタヤに行った時、うっかり象さんに乗ってくるのを忘れてしまったため、今回はがっつり乗ってきた。
しかも30分くらいのロングコース、川の中森の中進むぜ象さん。

しかし乗りながら、象使い君の体幹バランスに見とれる。
こちとら、囲われた柵の中でもよろよろしているというのにすげーなー。

ホームページに旅行記を作成中。
まぁ、たいしたことやってないんですけども。
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