押し入れ日記

人生は失敗の連続だ! だから恥ずかしい部分を晒しちまおう。 押し入れに隠した「陰」の部分を今ここに綴ります。

2012年10月

台湾のワンタンは私にもデカいん

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実は(って別に実はってこともないが)、9月16日〜19日で台湾は台北に行っていた。

今回の旅行は、完全に「どっか行きたい、日頃とちゃうもん食べたい、ひっそりしたい」と思って出かけた。
有名人でもないのに「ひっそりしたい」とは是いかに、と感じる方もいらっしゃるだろうが、なんというか私は自意識過剰だし被害妄想が強いし社会不安障害気味ときてるんで、独り海外旅行はもう、それを取っ払うのに非常に手っ取り早いのだ。

人がいる、という点では日本も海外も同じなのに、なんでなのでしょうかね。

というわけで、「深夜独求〜台北篇」を暇な時に読んでいただけると嬉しい限りでございまする。(古臭いサイトなのでPCでしか見れませんすみません)
いつもの如く、ちっともウルルンじゃないし、山もない谷もない道じゃつまらないジェットコースターにならない旅行記ですが。

しかし前回のタイ旅行から勝手にネーミングした「深夜独求『しんやどっきゅう』(沢木耕太郎氏のあまりにも有名な著書、深夜特急のマネ」があまりにも気に入ってしまってしまいまして仕舞いにはこのタイトルで本でも出したいような気分に相成っておる次第でありんす。

荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展へ



10月8日(月)に、六本木は「森アーツセンターギャラリー」で開催されている
「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」に行って参りました。

すでに開催期の土日分は完売。
サラリーマンが行こうと思ったら、もう有休を取得して出向くしかないのだ。


ジョジョ展!楽しまずにはいられない!


最高にハイってヤツだー!


イギー!!(コーヒーガムも勿論ダメ)

私は16時から入場可能のチケット。
仙台でアレだったから、東京はさぞかし混むのだろうと思っていたが、時間制(入れ替え制ではない)にしてある分、人がどっと押し寄せて全く観れない!なんてことはなく、仙台の時と同様に、1枚1枚ゆっくり鑑賞する時間はあった。

原画は、新たなもの数点と8部のものもかなり増えており、見ごたえバッチリ。
客は、仙台が男性が多かったのに対して東京は男女ほぼ半々くらいだった。
まわりに多少のジョジョ好きはいても、ジョジョのためなら血肉を分けるような友人はおらず寂しい思いをしている私にとって、同性のジョジョラーがいる人が羨ましい。
ま、今回は強力なジョジョラーと一緒でしたけども。

仙台では、一部撮影可能ポイントがあったが、東京では一切禁止。

それにしても荒木さんの絵がすばらしすぎて幸せだった。
一つの絵をずーっと見ていられるし、ずーっと見ていると、なんて細部まで描き込んであるんだろうと感動する。
原画を観てから、印刷物を確認すると、やはり原画でしか確認することのできない細かい線やペンのかすれ、微妙な色合いがある。

仙台でも感じたことだが、本当にいい時間を過ごした。


そして物販。
今回は、仙台で現金を用意していなかったため買えなかった複製原画を買うぞ!と意気込んで来たものの、複製原画の種類が多く、どれも秀逸であり、かなり悩む。
2週間後に平日のチケットもすでに取ってあるから、悩んでおいて後で買うという手もあったが、悩めば悩むだけ欲しくなるだけだから、東京のキービジュアルである「承太郎とイギーに富士山」のヤツにした。やっぱり富士山ははずせなかった…。
3万5千円です。

それ以外は今回抑え目。

承太郎フィギュア2nd、原画集、ピンズ、イギーマスコット。
それと、Tシャツ付チケットだったのでそのTシャツ(7部デザイン)。

ジョジョ25周年。
今年はもう、ジョジョのためだけに働いてるな…。

先日、懐かしい友人からメール。
彼女はジョジョ展の広告をみて、
「そういやあいつ、ジョジョ好きだったな」と私を思い出し、メールしたらしい。

ありがたいこって。
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