10月8日(月)に、六本木は「森アーツセンターギャラリー」で開催されている
「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」に行って参りました。

すでに開催期の土日分は完売。
サラリーマンが行こうと思ったら、もう有休を取得して出向くしかないのだ。


ジョジョ展!楽しまずにはいられない!


最高にハイってヤツだー!


イギー!!(コーヒーガムも勿論ダメ)

私は16時から入場可能のチケット。
仙台でアレだったから、東京はさぞかし混むのだろうと思っていたが、時間制(入れ替え制ではない)にしてある分、人がどっと押し寄せて全く観れない!なんてことはなく、仙台の時と同様に、1枚1枚ゆっくり鑑賞する時間はあった。

原画は、新たなもの数点と8部のものもかなり増えており、見ごたえバッチリ。
客は、仙台が男性が多かったのに対して東京は男女ほぼ半々くらいだった。
まわりに多少のジョジョ好きはいても、ジョジョのためなら血肉を分けるような友人はおらず寂しい思いをしている私にとって、同性のジョジョラーがいる人が羨ましい。
ま、今回は強力なジョジョラーと一緒でしたけども。

仙台では、一部撮影可能ポイントがあったが、東京では一切禁止。

それにしても荒木さんの絵がすばらしすぎて幸せだった。
一つの絵をずーっと見ていられるし、ずーっと見ていると、なんて細部まで描き込んであるんだろうと感動する。
原画を観てから、印刷物を確認すると、やはり原画でしか確認することのできない細かい線やペンのかすれ、微妙な色合いがある。

仙台でも感じたことだが、本当にいい時間を過ごした。


そして物販。
今回は、仙台で現金を用意していなかったため買えなかった複製原画を買うぞ!と意気込んで来たものの、複製原画の種類が多く、どれも秀逸であり、かなり悩む。
2週間後に平日のチケットもすでに取ってあるから、悩んでおいて後で買うという手もあったが、悩めば悩むだけ欲しくなるだけだから、東京のキービジュアルである「承太郎とイギーに富士山」のヤツにした。やっぱり富士山ははずせなかった…。
3万5千円です。

それ以外は今回抑え目。

承太郎フィギュア2nd、原画集、ピンズ、イギーマスコット。
それと、Tシャツ付チケットだったのでそのTシャツ(7部デザイン)。

ジョジョ25周年。
今年はもう、ジョジョのためだけに働いてるな…。

先日、懐かしい友人からメール。
彼女はジョジョ展の広告をみて、
「そういやあいつ、ジョジョ好きだったな」と私を思い出し、メールしたらしい。

ありがたいこって。