自分の限界を知りたいと思うことが多々ある。
でも死にたくないので出来ないことも多々ある。
恥ずかしいので出来ないことも多々ある。

今日、一本の映画を観てふと思った。

「私の限界はどこにあるのだ……」

そう。今日気になった「限界部分」は、グロに対する耐性。
これがちょっと自分高すぎるんちゃうか? という不安である。

もともと私の育った家庭というのは、家族全員が下ネタにおける耐性が強く、
例えばご飯を食べながら、平気で排泄物系の話ができてしまう。
そしてオカンが「ちょっと皆様、お食事中ですわよ!」と決めゼリフをいい、みんなで笑うというのが常であった。

であるから、結構な大人になるまで、
「食事中にシモの話をした場合、気分を害する人が多い」ということを知らなかった。
これで何回か失敗している。

「シモがイケる=グロがイケる」ということではないだろうが、遠からずだろう。


育った家庭を象徴するかのように、スプラッター系の映画を観ながらでも何かを食することは「なにか問題があるのか」というくらい普通にこなせてしまう。


ちょっと前に「セルヴィアン・フィルム」という、どうしようもなくエログロな映画を観た。
もうなんというかかなり倫理に反しているというか残虐の限りをつくしすぎて
「ここ笑うとこだろうか」とすら思ってしまう映画だったのだが、果たしてあの映画を誰かに薦めたとして、きっと私は人間性を疑われることになるだろう。
何と言うか、「あの映画、アホだなぁ」と言うにはちょっとキツイのだ。

で、ギターの練習を延々としてから「では観るか」と今日観たのが、
「ムカデ人間2」。

いや観ましたよ1も。
でも1は、かなりソフトだった。

そこで「2」。

なんだろなー。
いろんな意味で「下劣」である。けして「オゲレツ」ではない。
私は「オゲレツ」は大好きだ。ピンクフラミンゴみたいな。

まぁとりあえず、ムカデ人間2は「下劣」。
今的に言うなら「下衆の極み」。


でもなー。私気付けば今日の夕飯カレーだよ。


一体私はどこまでいけるのだろうか。


久々にブログ書いてこんな話ってのがもうダメですよね。