通信教育で取れる教員免許について

通信教育でも取れる教員普通免許状には、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園の教諭並びに養護教諭の免許状及び栄養教諭の免許状があります。それぞれ「専修」「1種」「2種」の3つに分かれていて、そのうち高等学校教諭の免許状は専修及び1種のみです。
教員免許取得の通信教育の欠点としては、先生がその場にいる授業ではないため、わからない点をすぐに質問したりその場で解決できないことや、1人で学習をし続けるためよほど強い意志がないと、結局教員免許を取得するまでなかなか続かないという点などがあげられます。
主に通信教育で取得できる高校の教員免許は国語科・地理歴史科・公民科・書道科・商業科・英語科・中国語科・数学科・保健科・家庭科・宗教科・美術科・工芸科・情報科・福祉科の15教科です。ただし高等学校教諭の場合は2種免許状はありませんので、最低でも取得までに2年はかかると見越しておきましょう。
通信教育制度による1種教員免許取得のためには、「大学卒業(学士の学位)の基礎資格を有ること」となっていますが、文部科学省から許可を受けた正規の大学での通信教育ならば、修了と同時に学士の学位や、各種の免許・資格が取得できるので、何も心配することはありません。


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かなり切羽詰ったプロジェクトも・・・
かの学校に提出するための「卒業証明書」を請求するために、産業能率大学の自由が丘キャンパスに行くこととした。7号館(通信教育事務)に行くと、ちょうど、科目修得試験をやっていた。「しまった、試験に行くのを忘れていた!」

暑いのは嫌いです。
病院の付き添い、銀行の付き添い、買い物の付き添い・・・。東京から甥と姪が来たり・・・。ワンニャンの世話にも追われていたり・・・。とある通信教育のレポート提出・・・。ガソリン代の値上がりに気をもみながらもマイカーはフル回転しています。そうそう、先日、久しぶりに本読みに没頭しました


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