September 10, 2016

以前書いた記事をご覧頂いている方はご存知かと思いますが、春から夏にかけては相当しんどい日々が続きました。

その中でも何とか歌うことをはじめ、Trinityと音楽に関わる仕事を続けて来ましたが、先日ドクターから、改めてしばらく療養するように、とお達しがありました。

まだ独りでは近所以外の外出が出来ない事、
疲労感が酷く、1日外出すると2日間位は寝込んでしまう、の繰り返しで、通常の生活も難しい状況です。
弱音は吐くまい、と思っていました。
毎日、ヨガや瞑想や、友人が送ってくれたお灸したり、半身浴したり、アロマテラピーしたり、とにかくあらゆる事を試して、自分の好きな事だけでも続けたい...と努力しましたが、今は諦めが必要なようです。

月に一度参加させて頂いている昔からのメンバーさんにも正直にお話ししました。
リハーサルに出られても、ろくに歌の練習や日頃の鍛錬が出来ないこと、
それでご迷惑をかけるようであれば、他の方に引き継いで頂いて構わないと伝えました。

すると、リーダーさんはもとより、皆さんが「このバンドではライブをやりたいとか、そんな大それた考えはなくて、ただみんなで好きな音楽を一緒に演奏出来るだけで嬉しいので、続けて下さい」と。

ありのままの私で構わないと仰って下さいました。それだけでも有難くて涙が出そうになったのですが、
その上、アンサンブルのアドバイスをしている私の相棒Trinityのアドバイス、ひとつひとつが、皆の腑に落ちて、演奏が新鮮に感じられるそうで、「こちらこそ有難う」とお声をかけて頂きました。

もちろん、音楽を通して素晴らしい人達に出会って、素敵な言葉を頂いたり親切にして頂いた経験は多々ありますが、
月に1回、たった2時間でも、こうして歌わせて頂けるのは奇跡ですし、皆さんの心の大きさ、優しさに触れて、それが大きな助けになります。
今のこの状態の私にとって、信じられない程、感動させられた出来事です。

正直、引きこもりに近い状態ですので、ほとんど以前付き合いがあった方とも疎遠になっていますし、ほとんど連絡も取れないので仕方ない事です。

そんな訳で公式にきちんとしたライブで歌うのは、まだしばらく出来ないと思いますし、いつ出来るようになるかも分かりません。
その機会があり、求められればベストを尽くすつもりでいますが、決して満足の行く結果が出せるかと言えば、それは無理と言うのが、今の私の答えです。

加えて、現在「音楽」と言われて演奏されている世界以外の「音」に関心が向いています。それはきっと、今までやって来た音楽や皆さんが親しまれている音楽の概念とは全くかけ離れた存在に思えます。

今しばらくは、その興味の対象を自分なりに探求してみたいと考えています。
その結果、私がどのように変化していくかは、今は分かりません。

明日が誰も分からないように、
私も明日や未来ではなく、「今」を生きられるように

未来に向かい努力することは美しいですし、人々の感動を生みますが、
その反面、欲を捨てること、我を捨てることで自分を解放する方向に進む道もあるのだと、やっと感じられるようになりました。

近況報告のようになってしまいましたが、私の研究対象についてはまた元気のある時にでも、書けたらいいな、と思います。 

May 20, 2016

余生をどうするか...は、大きな問題ですが、フリーでやって行くんだろうなと漠然と感じていて、構想は前から少しずつ練っていました。
急な展開なのですが、ある日突然ムクムクっと動き出し、2016年に入ってから実現しつつ頑張っています。

何をやってるのかって言うと・・・

相棒のTrinityと一緒に「音楽の何でも屋さん」をスタートしました!
その名も"Liquid Wave Music Labo"です。

まだきちんとしたサイトが出来てないのですが、Facebookはコチラ
それから、レッスンのページのリンクを貼っておきますね。

2人共、長年一緒に音楽をやって来ました。殆ど独学ですが、あらゆるジャンルの音楽に触れ演奏し、曲を創り、自分達でリリースや宣伝(袋詰めとかチラシ配りもw)
たまには請われてレッスンをやったり、セッションホストも5年間やりました。

そんな最近の私達です。
DSC09995私は歌と声に関してだけしか伝授出来ないのですが、Trinityは鍵盤弾きのみでなく、音源制作・アレンジ・プレイヤーとしての参加、と色んな仕事をして来た人ですから、それを無駄にするのは非常に勿体無く、共に自営団体として本格的にスタートしました。特に、バンド活動を再開される40代からの方たちも実感されていらしゃると思いますが、シンセも扱えるキーボードプレイヤーさんが少なくて、それこそひっぱりダコのパートなのです。
もちろんアコースティックの音楽も素晴らしいですが、あの80-90年代に青春を過ごされた方は、シンセの音って忘れられないんじゃないかな。
AORやR&Bをカバーするなら、やっぱりシンセの音欲しいですよね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

Trinityはそういう意味で、アコースティックなピアノも弾けますが、特に電子音楽に強い珍しいプレイヤーです。こんなタイプのキーボーディストは本当に珍獣のように少ないですよね!(笑)
なので、皆さん、遠慮せずどしどし使ってやって下さい!!

最近はレッスンも定期的に行っていますし、大きなワークショップを開催する予定もあります。ぜひいらして体験していただければ、と思います。

まだ少しですが、私が営業や事務的な面をフォローして、一緒に仕事をしています。
私も本格的に復帰したら、ボイストレーニングを再開するつもりです。
これは今だから言えますが、「目からウロコ」のトレーニングです!。自分のメソッドのおかげで3年歌っておりませんでしたが、復帰はそれほど難しくありませんでした。

こちらはリクエストがあればご指導しますので、個人的にメッセージ等、ご連絡下さいね(⌒-⌒)

業務内容(音楽ジャンル全く問いません)

 キーボード・シンセサイザーのレッスンおよびワークショップ開催
 BGM制作・カラオケや映像用音楽制作
 既存曲・オリジナル曲のアレンジ(編曲や作曲など)
 歌のレッスンおよびボイストレーニング
 プレイヤーとして助っ人
 AirBlueとしての活動(楽曲制作・リリース・宣伝・アートワーク制作)
 忘れてたけど、バンドさんへのリハーサル指導やアレンジレッスン
 その他、音楽に関する困ったことは何でも!!
 ライブやイベント、宣伝材料の衣装やメイクのご相談

今は出るお金ばっかりでですが、少しずつ皆さんの役に立つことで、細々やって行けたらいいな、と夢見ています。
同時に自分達の作品の棚卸しと言うか、集大成も作る予定でいます。
カバーアレンジそしてオリジナル含め、何十曲も未収録曲があるので、これはやらねばなりません。
そして、新しい方向性の音楽にシフトして行きたいと個人的に思っているし、やりたい事は沢山ありますが、これからはのんびりと。欲張らず焦らず、をモットーにです

お休みの間、自分の人生に起きた事を糧にして
子供の頃のピュアな心に戻って
自然体で好きなことをやればいい、と

そんな心持ちで少しずつ船は沖へ進んで行くようです。

皆様宜しくお願いいたします。
あ、AirBlueもね!。
@Jazz
AirBlueが今のところLiquid Wave唯一の所属アーティストなので(笑)
 

April 21, 2016

今日は大好きなコスメのお話でーす

私の年齢は...明かせませんが(笑) Story世代と言っておきましょうか。
別に綺麗になりたい、モテたい!って言う気持ちは無くて、昔からコスメヲタでした

なぜかって言うと「ドケチ」だからです!
せっかく使う基礎化粧品に大枚はたいて、効果無かったらムカつきますよね。
私もその一心でスキンケアとメイクを研究して来ました。

んでもって、結論は「保湿」&「紫外線対策」&「大気汚染対策」に到達した今日この頃です。

元々、アレルギー体質で敏感肌、しかも肌が薄くて色白だけど、毛穴や皺はしっかりある、と言う肌質です。

念のため、無修正の素顔とメイク後の写真を載せておきまーす
全然違うけど、まぁ、メイクすると、とりあえず別人1号位にはなれます!どなたでも!
素肌に気を使うと、よりメイクの効果がアップします。これホント。

詳しく説明すると博士論文くらいの長さになっちまうので、簡単に書きますが、
安い化粧品でも、高いのでも、

「清潔・清浄」→「保湿」 をひたすら心がけるだけで、かなり美しい肌になります。もちろんメイク道具もです。
いつも使っているファンデのスポンジ、茶色になっていませんか?。私は両面一度ずつ使ったら必ず洗います。
メイク用のチップやブラシは清潔ですか?

メイクを落とそうと、ごしごし洗いすぎていませんか?
メイクをしたまま寝ちゃいませんか?

ナチュラルメイク、または素顔だからクレンジング不要と思っていませんか?

そうは問屋がおろしません(笑)

毎日、朝晩、安い高いに関わらず、必ずクレンジングし、保湿をして紫外線対策をしてお出かけください。
なーんだ、当たり前じゃん。って思ってるでしょ。
ファンデが肌に悪いなんて、そんな事ないです。保湿や美容液効果が高いものを使うと、日中のお肌をガードしてくれます。
あぶらとり紙でやたら、浮いたあぶらを取っていませんか?。天然のクリームですから勿体無い。ティッシュでそっと押さえれば化粧直しもいりません。
夜は、しっかりクレンジングを。
肌タイプに合わせて、オイル・クリーム・ミルクのどれかを選びましょう。
そして角質(肌が厚めの方)が厚い方はターンオーバーを促すために、スクラブやピーリングなどで、週に1〜2回はディープクレンズしましょう。
洗顔する場合はすすぎを丁寧に。クレンジング後は間髪入れずに保湿に入ります。
年齢を重ねた方は導入美容液の使用をお勧めします。化粧水がしっかり浸透しやすい柔らかい肌になってくれるので。

まぁ、元々、人間の肌と言うのは有害物質を通さないように出来ているので、化粧品が角質の奥まで浸透する、なんてのは誇大宣伝な気がしますが、エッセンシャルオイルなどは肌から奥の毛細血管まで浸透すると言う研究結果も出ていますので、きちんとローション・美容液・乳液・クリームの順につけて、しっかり保湿して行きましょう。

どのメーカーさんのものでも結構です。
続けることが肝要です。
実際、トリさんの肌もドラッグストアの化粧品で充分な効果がありました。
もともとあった、ブツブツが取れてすべすべの滑らかな肌になりました。この間、たったの2週間です。

今日はここまで。
また次回、続けて書きますね!

しかし、繰り返すと言うのが本当に難しい...楽器や歌とおんなじだ(笑)

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April 16, 2016

お友達のアーティストから、ライブのご招待を頂きました。
素晴らしい曲を創る彼女のライブ、喜んでご招待を受けさせて頂きました。
今からとても楽しみです

私も少しずつ出歩けるようになり、いいな、と思うライブをいくつか拝見しました。

オリジナルやジャズで頑張っている個人やユニットのアーティストさん達のご苦労を改めて感じます。 
もちろん、その中には自分達AirBlueも入っておりますがwww

以前、Trinityと2人で打ち込みスタイルでライブ活動している時、お客様から「ぜひ生バンドで聴きたい」と有難いリクエストをよくいただきました。

しかし、そこまで到達するのがどれほど大変か!。

内情をぶちまけるようで恐縮ですが、バンド形式やコピーバンド等でイベントされている皆さんと比べられない程の苦労があるのは事実です。(否定している訳では無いので、どうぞ気を悪くなさらないで下さいね)

私達のようなアーティストがライブをやる場合、サポートメンバーさんを探す所から始まります。そして、リハーサルの予定や回数を決め、リハーサル代はもちろん私達が負担します。ギャラも出来るだけ多く、と頭をひねります。自腹覚悟です。
たった2人で数万円用意する事もあります。

それはお願いするプレイヤーさんに対するリスペクトですし、それを仕事として(たとえそれだけで食べられなくとも)出来るほどのスキルを持っていると言う考えで、負担すると決めています。

ですので、ノルマが多かったり、お客様から多額のお金を取るような豪華な会場を用意する事はとても難しい。投げ銭だったり、ハーフバックして下さる心の広いオーナーさんのライブハウスを使わせて頂いたり、そんな形態で続けて来ました。

有難くも、リハ代を出しても良いと言って下さったり、私達の音楽に賛同し参加して下さる素晴らしいプレイヤーさんにも恵まれているAirBlueは幸せなユニットですが、それでも、基本的にはリハ代、そして当日のギャラもこちらで負担する事が前提でライブを行っています。

多分、良識あるアーティストさんは、そのような方法でサポートプレイヤーさんに配慮されていると思います。

その上に、宣伝、集客、営業が加わって来ますし、プレイや曲作りだけに専念出来る良い環境が整っている事は稀であると考えます。

もちろん、メジャーになれない負け犬の遠吠えに聞こえるかも知れませんが、自分達のオリジナルであり、質の良い音楽を少しでも多くの人に届けたい気持ちや情熱で、頑張っているのだなぁ、と今日はとあるきっかけで、そんな皆さんに想いを馳せています。

音楽だけに集中して、それを届けることが出来る環境。
良い音楽を創る人達に、少しでも快適な環境を作れないかと、小さい脳みそをひねっております。

だから、素晴らしいプレイヤーさんが、一緒にやりたいと言って下さる一言は本当に嬉しい!。特に付き合いの悪い私達に優しくして下さる皆様、ありがとう!!!
いつも私達と共演して下さっていた素晴らしいプレイヤーやシンガーの皆さんに心から御礼申し上げます。

そしてまたライブの際にはぜひお声かけさせて下さいね!

リスナーの皆さんもオリジナルを創るみんなを是非応援してあげてくださいませ<(_ _)> 

April 03, 2016

闘病中のデニ郎の写真です。
最期の前日、「Baby Mine」と言う曲を歌ってあげました。

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"Baby Mine"
Baby mine, don't you cry.
Baby mine, dry your eyes.
Rest your head close to my heart,
Never to part,
Baby of mine.

Little one, when you play;
Don't you mind what they say.
Let those eyes sparkle and shine,
Never a tear,
Baby of mine.

If they knew sweet little you
They'd end up loving you too.
All those same people who scold you;
What they'd give just for the right to hold you.

From your head down to your toes,
You're not much, goodness knows.
But you're so precious to me,
Sweet as can be,
Baby of mine.

All of those people who scold you,
What they'd give just for the right to hold you.

From your head down to your toes
You're not much, goodness knows.
But you're so precious to me,
Sweet as can be,
Baby of mine.
Baby of mine


【デニ郎と海〜そしてさよなら】
2004年8月中旬、傷ついた小さな仔猫を拾いました。生後3ヶ月なのに500gしかない小さな仔は、医者から危ないと言われながらも、奇跡的に回復し元気な大きな猫に成長しました。
2013年頃から腎臓の数値が悪くなり、療養食に変えましたが元気に過ごしていました。
2015年1月に肝臓と腎臓、食道ヘルニアが見つかり、自力では全く餌を食べる事が出来ず、全面的に家族で強制給餌を始めました。
2016年3月中旬頃から、餌を食べるのを大変嫌がり、量がどんどん減って行きました。
そして、3月29日に吐血し、給餌を中止しました。その頃には、デニ郎はお風呂場の蓋の上でずっと横たわり一日を過ごすようになっていました。

2016年4月3日零時50分 デニ郎は安らかに逝きました。家族みんなが見守る中で。

遡りますが、2016年3月26日 デニ郎は最期に海を見ました。

私の大切な家族、愛すべき不思議な生き物、自分を人間と思っていたような気高いファイター。
毎晩、私の隣で眠りに落ちる時までお喋りしたデニ郎。

苦しまずに安らかに眠りました。肝不全・腎不全で1年3ヶ月。自力でご飯を食べられず、週に2回の通院を続けた強い強い猫でした。

デニ郎の死期が近いことを知ったとき、
人間様の勝手でどうしても海を見せてやりたくなって、逗子海岸まで彼を連れて行きました。
通院以外にお外に出たことの無いデニ郎が、初めて外の空気に触れ、地球の母の海を見ました。
暖かい砂の上にそっと置いてやると、お腹で砂のぬくもりを感じているようでした。
ランチの後、砂を掻いて、初めて外でウンチをしました(もちろん持って帰りました)。

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私がどれほどまでに彼を愛していたか、それは言葉にすることは出来ません。
私はデニ郎に救われ、教えられ、慰められ、全てを与えて貰って生きています。

これから彼の居ない人生を想像することは、とても難しい。

でも明日、彼はお骨になって空に飛んで行きます。
先に行って待っていてね。
いつかはみんなそこへ行くから。

デニ郎、おやすみなさい。そしてさようなら。 

March 14, 2016

本当は誰にも教えたくない... そんなお店が近所に出来まして、すっかりファンになってしまいました。教えてあげたら、きっと一杯になって入れなくなっちゃうもん
あとでヒントだけ書きますね。

なぜか、ここに来ると落ち着くのです。癒されます。
そんな私は店長さんによると「変人リスト入り」だそうですwww

「変人リスト」に入れるのは光栄です

場所は敢えて書きません。
ごめんね!!!、オーナーさんにスタッフさん<(_ _)>

でも、私はここのお洋服が気に入って、もう2着も買ってしまいました...
ちなみに写真のジャケットもコチラでゲットしました。
超お気に入りで、つい何度も着てしまふー(*^_^*)

今日はとりあえず写真ばかりUPします。また後日書き足すかも。 
一緒に行ったロバさんに写真を撮ってもらいました。

アートなカフェというかバーと言うか、ご飯もお茶も、お酒もイケます。そして17時からは大人の時間でタバコもOKです。(嫌煙派の皆様すみません)

お店に置いてあるオブジェは全て買う事が出来ます。廃材から作られたと言う
とても変わった、そして素敵なモノたち。
デザイナーさんはKATSUYOSHI KAMEDAさんと言う方です。
どうしても行きたい!って人は、ぜひ探してみてくださいね。

可愛らしいシェフが作る驚く程美味しいお料理
そしてとろけるデザートとこだわりの珈琲
ファッショナブルで気さくな店長さん。

ついつい足を運んでしまいます。もう春ですね... やっぱり白いコート欲しい(笑)

※ 写真は全てロバさん、コンデジで撮ってくれました ロバさんBlogはコチラ

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March 05, 2016

今日は久々にコスメのお話です!

愛用していたUrban Decayのアイシャドウパレットが、残り少なくなって来たので、先日はNARSのブルー系の3色パレットを買いました。
案外使いやすくて、ブルー系が難しいなぁと思っていた自分には嬉しい意外性があるパレットでした。お買い物帰りで、思い切りお化粧崩れまくってますが(^_^;)
こんな感じー お隣はTrinityお姉さん(笑)
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でも、やっぱりシルバー系の深みのある色がいいなぁ...なんて思ってたら、007シリーズ「Skyfall」と「Spectre」で衣装を担当していたデザイナー、Tom Fordが手がけるコスメラインが発売になりました!。ラインナップを見てみると、思い切り高い!www
さすが、Gucciのクリエイターだよ〜、007だよ〜と思いながら、新宿に寄った際に伊勢丹で眺めてみました。

うーん、やっぱり色出しがイイ 付けたらどんなだろう〜と引き寄せられてしまったのでした。
忘れられなかったので、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、イセタンオンラインで注文しました。
今日届いてドキドキしながら開封。高級感あふれるパッケージ。そしてデカイ(笑)
4色組みですが、たーっぷり入ってます。と言うか、ひとつひとつがデカイ(笑)

Tom ford01
SILVERED TOPAZと言う色です。個人的には、とにかくシルバー系に弱いのです。
しかし、実物はシルバーと言うよりカーキとかブラウンに近い感じ。

これで、本当にシルバー系になるの?と思いながら付けてみた。
何度重ねても、あんまり色が出なくて「あれ?」と思ったので、Trinityお姉さんで試すことにしました。

分かったよぉ〜、その訳が!
これは全く新しいシャドウです。
化粧歴の長い自分ですが、丸くて横幅の無い童顔眼のため、下ラインを引くと眼が小さくなって、アイラインをガッチリ入れると韓国アイドルのようになってしまったのですが、
Tom Fordは違った...。お前はすごいよ。

これは外国人風スモーキーアイを作るのに最適なシャドウです(キッパリ!)
薄い方の色味を何度も重ねて深みを出し、濃い色で一気に二重の部分と目じり、目の下のキワを塗ってぼかすと、自然なスモーキーアイが出来ます。
今まで下ラインを引くことが出来なかった私の目が、こんなになりました!

Tom fordしかも簡単。
一番左上のゴールドパール(シルバーのはずなんだけど...)を上からちりばめて立体感を演出。
何度重ねてもエレガントで深みがあり、気分はボンドガールです(笑)。付属のブラシもイイ感じですが、私はボビィの筆で付けています。

結果としてはとても良い買い物をした感じです。遠慮せずバーンと塗るのがコツだと思います。

最近、感じるのですが、ドメスティックブランドは発色が薄い(日本人用にコンサバだから?)
アメリカのモードブランド(NARS, Bobbi Brown, Mac)を愛用していましたが、スモーキーアイは、すごい目元になっちゃう。パンクみたいなwww
でもそれも好きなんだけど。アメリカのものは概して激しいですね(笑)
Urban DecayやSmash Boxもとてもラメが大きくて発色が良すぎるほどです。

結果として、長年の経験と勘ですが、デザイナーブランドのメイク用品の発色が一番いいかなぁと。
そして、そのブランドの洋服や小物などに合うような一貫性を製品に感じる所が好ましいです。

ファンデーションにも、その特徴がよく現れていて、例えばアルマーニのリキッドファンデを塗ると、いかにも「アルマーニ」っぽいサテンやシルクのような質感のお肌になるのです。
そして長年愛用のシャネルのお粉は、やっぱりこれが無いと生きて行けないくらい。
「シャネル」感があります。色物は「地味派手」なイメージ。流行の先端だけれどソフトです。私が一番よ!って言う、ココ・シャネルの信念と言うか、怨念?を感じます。
ジバンシーも個性的な発色で、ディオールやサンローランはクチュール系なので、ややエレガントに過ぎる感じ。

そして、このトム・フォードはGucciのお洋服のイメージそのままです。
彼が目指す所のセクシーさ、引き締まったミニマムさと洗練されたゴージャスさがMixされたシャドウだと思いました。
他の製品も欲しいのですが、お高くてまだ買えません。
でも店頭で試したリップも発色良く、シルキーで付け心地もとても良かった。

私の中では「なりたい顔のブランドを探せ!」
が色物選びのコンセプトです。
ただ、お道具はMacやBobbiが素晴らしいので、ツールは良いものを使ってほしいな。
付属のチップは殆どの場合ちゃちいので...。
トム・フォードはチップも鏡も上等でした。チップも大きめでブラシ付きのが2本入っていて、これは大判振舞いだなぁ、なんて感動しました。

今日もトムでメイクしました。濃い目に決めても自分的には違和感なく、モードとエレガンスが調和している雰囲気です。

薄め好き、お仕事に使う方はドメスティックブランドを勧めますが、メイクで遊びたい、より美しくなりたい方にはとてもお勧めです。

ポスターのモデルさんの顔をよーく観察して色物を選ぶと失敗が少ないかなぁと思います!
























 

February 22, 2016

先週、生まれて初めて髪をブリーチして、なんとオレンジ色に染めました!
しかも刈り上げ(笑)

もう会社勤めは辞めたので、これでいいかな、と。

ちょっとだけ写真公開。ロバさんが撮ってくれました。すごいでしょ!カメラマンが良いとこんな写真撮れるんだぁと感激でした。メイクは自分で服はユニクロですがw
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ところで今日は珍しく、鬱モードでした。と言っても悲しみは遠くに過ぎ、目立つストレスも無いので、ただひたすらだるく、
しかし、体の中はモゾモゾする、と言うへんな気分です。
それと気分の良い日が交互に繰り返すと言う、やっかいな病気なのですが、
今のところ、ナントカ調整しようと頑張っています。

そんな訳で、ずっと歌ってはないけれど、詞を書き続けていて
曲は大体出来ているので、もう少しでFixしそうな歌詞をご紹介させてください。

これは、母が死んだ後、本当に本当に苦しくて
のた打ち回るほど、心に黒い塊が一杯詰まって毎日眠れなかった頃の私を
思い出して書きました。今、曲にしようとしているところです。

あんなに苦しい思いは二度としたくはないけれど、経験出来た事は貴重でありがたいなと感じます。あれがなければ、今の私はいません。

Please release my mind

I can't breathe now

I can't keep on hold this pain

So let me go...


Where are you coming from?

Then where will you go?

Get dizzy and fall down

And them makes me blind

If you still want to exist,

Tell me why...


A black solid piece is wriggling in the center of my body.

You stay within me.

Listening to the beats of my heart in silence

Squeezes my tears

Crushing me, ruin me

But I still feel my blood is burning underneath my skin


I want to be free from you

The devil is here, here in my world

Where is my light of heaven?

I need to be searching for the place to way out


<和訳>

私の心を解放して、息ができない今は
この痛みを抱えていられない
だから行かせて

お前はどこから来ているのか
その後、どこに行くのか
眩暈、落ちて行く、そして私を盲目にさせる
まだ存在しているのはなぜなの?
理由を教えてよ

黒い塊が体の中心でうごめいて、私の中にいる
沈黙の中、私の心臓の鼓動を聴いている
私の涙を絞りとり、私を台無しにし、破滅させる
 
でも、私はまだ私の血が
この皮膚の下に燃えているのを感じるの

私はお前から自由になりたい
悪魔はここにいる、ここで私の世界にいる
天国の私の光はどこなの?
私は出口を探し続けなければならない



February 13, 2016

ここ数年「ジェンダー」と言うものを考え続けています。

 ジェンダーとは 
 社会的意味合いから見た、男女の性区別

のことだそうです。

自分の事で恐縮ですが、私は子供の頃から女の子らしい格好に憧れつつ、いつもジーンズばかり履いて、男の子と同じように振舞っていました。

綺麗なドレスを着た女性らしい大人になりたいな、と思いつつ、同時に「あれは私の個性では無い」と感じていたような気がします。

フランスの実存主義者シモーヌ・ド・ボーヴォワールと言う方は「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と著書の中で書いていますが、私の感覚に近いものがあります。
詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!


私はこれを痛いほど実感しています。 

だからかも知れないけど、同じ女性に対して、女性としての外見を嫉妬したり、比べたりした事は殆ど記憶にありません。
それどころか、逆に美しい女性がとても好きで、友達になりたい、一緒にいたいのはいつも綺麗な女の子でした。

だからかな、自分の性的アイデンティティがよく理解出来ませんでした。
私にとってファッションは、個性を発揮し、自分であることを心地よくする為の大切なツールです。しかし、残念なことに、元々太めで背も高くないからスタイルに自信が無くて、本当に悩んでた。
でもスタイルが悪いなりに、自分の身体に合う服を研究して、やっぱりジーンズばかり履いてたけど(笑)

今、AirBlueと言う音楽ユニットをやっていますが、相棒も同じように子供の頃から、「男らしくあること」に違和感を感じていたみたい。

そんな訳で昨日、私が作った「理想のTrinity」をチラリとご紹介しますね。
体調最悪なのに、昨日の夜中、Trinityの男バージョンをスタイリングしてみました!。
スタイリング・メイク・撮影まで全て、自分でやりました。朝までかかった〜。疲れたけど楽しかった〜

彼もまた、男である自分に自信が持てなかったと言ってたけど、素敵でしょ!
男だって美しいのです。そしてジェンダーレスであってもいいんだよ、って表現したかった。
私的には、女や男の垣根を払った姿が一番リアルで美しいと思うんだけど、皆さんはどう感じるかしらん
fav19fav12P1050118fav23fav01fav09だから、最近の私達の話題はそういう方向に向かっているし、私は性的には普通だけど、女性とも抵抗は無いだろうな、と思う。

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もちろん、だからこそ、ゲイの方々の権利を尊重したいし、当然ながら人間は、ManでもWomanでもなく”Human” であって、その中心性に差異は無い、と考えています。ある種、フェミニズム的だけど、そうでもなくて、力や出来る事の差がある、と言うのは当たり前のことと言う認識です。

それと音楽とどう結びつくの?って事だけど、私達は、そういうスタンスを自分達のサウンドに反映させていきたい、また、無意識にそうなっているとも感じています。

そう言う訳で、どうしてFacebookにTrinityや私の色んなスタイルを載せてるの?と言う疑問に答えてみようと思った。

ただの色モノではないことを。

全員に納得してもらえる事では無いけれど、私も彼も、そして誰もが、男性的な要素、女性的な要素をお互いに持っていると思う。

その内部にあるものを、音楽やスタイルに生かしてみたいと考えています。

男性なりの美しさは、際立った骨格、横顔、そして鍛えればすぐに反応する筋肉の多さ。うらやましいなー。

女性である美しさ、私自身は表現するの苦手だからメンズを着ます。その方がしっくり来るから、でも女性に憧れる私の内部も存在していて、ハイヒールが大好き!。
メンズにハイヒール、もちろんコンバースも愛しているけど(笑)

女だから、スカートばかり履く必要は無い。窮屈な下着から開放されて楽でスタイリッシュなメンズ服を着こなすのも、なかなか楽しいです。

 女であること
 男であること

スタイルだけでも、両方経験してみると見えるものがある。

外側だけですが、男だってストッキング履いてみればいい。どれだけ不快か!www
女だってネクタイやシャツ着てみたらいい、年がら年中同じようなデザインばかりで、お洒落が難しい紳士服はつまんないよー、と感じるかも!

同じような感覚を持っている人は少なくないはず。
偏見は捨ててフリーな心で、これから音楽にもこのスタイルを取り入れて行けたらいいな、と思ってます。

あ、でも男の人が好きですよ!私は(笑)
一応念を押しておきますです。
 


February 02, 2016

元気になって来たので、よく食べられるようになりました。
よって、体重は順調に(笑)増えております。少しは運動しないとヤバいぜ、俺

でも昔のように無理をすると、反動でイライラしたり鬱になったりする事が分かりました。
イライラホルモンのコルチゾールが分泌されるせいかも知れません。
代わりに何か楽しいことをしようと思い、以前の自分とは全く違ったアプローチで、健康と美を追求するのだ!と決意も新たにしました 

お馬鹿を極めるのも、私と言う人間のパーソナリティの一部です。

そして、「お馬鹿」と言えば、私は「靴フェチ」。それも7cm以上のハイヒールが好きです!。待ってろよ!Jimmy Choo
Jimmy Chooと言えばセレブも憧れるお値段の高ーい、派手派手に素敵な靴ブランドですね。私が好きなキラキラが一杯付いているモノ多し。
当たり前ですが持っておりません! まぁいいや。進みましょう。

ここで一句
「女なら 耐えてみせよう ハイヒール 痛みの中に 恍惚ありし」  ハイ、5.7.5.7.7になってますでしょーか。

その結果、思いついたのが「家の中でハイヒールを履いて歩く練習」です!
どうだ!ナイスアイデアでしょ!。
実際に外に出た時に、ハイヒールできちんと歩けるように、今からなるべく履く機会を増やそうと思って。(しかし、上はジャージ&ユニクロだわwww)

昨日は、先日御殿場のアウトレットで衝動買い(靴に関しては衝動買いOK=マイルール) したお靴を履いて一日耐えました。それは、今は懐かしいアズティン・アライア(80年代お立ち台のオネエが着ていたボディコン元祖のデザイナー)モノトーンレオパード柄、と言う私が愛してやまないディテール満載のパンプスタイプハイヒールをGetしました。
ジャーン!
FullSizeRender元々、足幅が狭く、指が長いギリシャ型の私の足は、日本製の幅広靴が全く合わないのです。
自慢している訳では全くありません。
しかも24.5-25cmと言うデカ足なので、海外物を買わないとスニーカー以外は全然フィットしない、悲しい物語を秘めた足なのです。

これを「逆シンデレラ」と呼んで下さい(笑)

てなわけでコレを履いてみました、もちろん家の中で。これはサイズ37.5と言う珍しいサイズ。
私の足にはこの大きさがぴったりですが、大抵37または38を選ばなければならず困ります...。
FullSizeRender (1)まず足を入れて最初は「んなんじゃ、ごりゃぁーと叫んだ位、高く感じて、ひざがガクガク。なんと言っても何年ぶりでしょう。ハイヒールを履いて歩くなんて。
右と左足の大きさが違うので、中敷で微調整。

とにかく、足がどうなろうとも。あのデザインを見てしまうとクラクラして、つい吸い寄せられてしまいます。以前はライブがあったので、ライブの時だけ素敵なお靴を履いて楽しんでいました。ナントカ1時間位なら持つからね。足が...(爆)
現状、ひきこもり中の私は全く靴の出番がない訳です。
結果、靴箱はコンバースとブーツだらけになりました。
ひっそりと箱に入った、S系の10cmヒール。私は寂しいよ。お前たちがいないと...

ちなみにドクターショールのコレが、とても良いですよ。マジお勧めです。 
※宣伝ではありません。

insole





















アライアの靴は日本では新宿にあるバーニーズニューヨークで取り扱いがあるそうです。
アウトレットですが、定価のぬわんと!90%OFFですよ。しかもサイズ37.5ですよ!
誰が買わないと言えますか(ハァハァ...) 

でもって、約半日、家でこれを履いて過ごしました。慣れてくると、「やっぱり良い靴なんだなぁ」と実感。

かかとの部分を良く見てください。かなり内側に向いているでしょ。
しっかりかかと全体をホールドしてくれるんですね。だから靴擦れしないし、脱げない。
しかも浅いカットでもフィットしてくれる。なるほどね〜。
先は細いです。キツめです。しかし、外反母趾になるような押され方は感じませんでした。
要はヒールが高いので、歩く時に膝がカクカクしちゃうんですね。
で、腹筋に力を入れ、腰から足全体を出すように歩く。小股で歩くを心がけたら、良い感じでした。

結局、足は痛くならなかったし、逆に腹筋とお尻が鍛えられ、たった半日だけど、引き締まりました。

これは新しいダイエットではないだろうか!お腹もお尻も引き締まります!
履いていくところが無い靴も、自分んちで履けば楽しいよ
ただし、洋服までコーデする気力が無いんだけど(・_・;)

今日はエスカーダのアウトレットで90%オフで買ったサンダルを履いてまーす。
でも座ってこんなブログを書いているので、効果無しかもです

ではまた、ごきげんよう 

男性も女性も、おしゃれをして楽しくなろうね!! 

Betty 

January 25, 2016

以前から構想していた音楽制作事務所を立ち上げました。

立ち上げたと言うより、うーん、なりゆきでこうなりました(笑)
私自身は今まで色々な会社で、お仕事させて頂きましたが、どうも中途半端でした。
主にITが長かったけれど、本当に時代の変遷が早くて
常に勉強していないと仕事に追いつかない。

で、年取っても出来る販売に転職してみたけど、これは体力が持たなかった...。
接客は大好きで売れた時の喜びは大きかったのですが。

で、結局、生まれて2年目から続けている(2歳から歌っていたそうです)音楽で生きるために、そして世の中に貢献する為の仕事として新しくスタートします。

過去に私の能力を評価してくれた方々の後押しもありました。
私は参謀タイプらしいです。要するに雑用か?(笑)
ともあれ、何かをクリエイトし、アイデアを出し、プロデュースするのが一番性に合っている気がします。

ヴォーカルのレッスンを続けていた時は、どの生徒さんに教えても本当に楽しかったし、皆を大切に思っていました。

と言うわけで、相棒のTrinityと前々から考えていた「Liquid Wave」と言う事務所?と言うか”音楽何でも屋さん”をスタートしました。
ゆくゆくは、優秀なアーティストを発掘してレーベルも立ち上げたいです。

なかなか昔のようにスイスイとお仕事が進まず、やっと歌に復帰出来そうな体力が付いて来たばかりなので、じれったいですが頑張っています

まずはレッスンがメインになります。こんな方大歓迎です!

 バンドをやりたい学生さん、もちろん楽器上達したい方!
 音楽知識を高めたい(女性をくどけるようにwww)ダンディさんも!
 生涯、自分の好きな音楽をやり続けたいと夢を持つあなた!
 バンドやっても何だかしっくり来ないんだよなぁーなんて困っているリーダーさん!
 オーディションの為の音源作りたいな、とか
オリジナル曲を斬新にアレンジしてほしいな、とか、お手伝いが欲しいお一人様ミュージシャンの方!


プロになりたい方には...
正直、厳しいよ、とアドバイスしそうですが(^_^;)
もし世界に発信出来れば、器も大きくなります。収入を得るチャンスも増えます。
実際、AirBlueではボーダレスで世界のファンに音楽を届けています。
主にヨーロッパ圏での人気が高いです。

私達の方法を皆さんにも活かせると感じています。
地球上のあらゆる地域の人たちが楽しめるグローバルな音楽を一緒に創りましょう!!!

皆さんのやりたい音楽をお手伝い出来れば、と思ってます。

私たちの30年以上の経験を全て注ぎこんで、皆さんを音楽で満たしますよぉー
 
私のレッスンはまだ再開出来ないけど、Trinity AirBlue氏が全部の楽器やリズムトレーニング、バンドアンサンブルアドバイス、そのうちワークショップや執筆活動もスタートします。
 
ご予約、お問い合わせはコチラからどうぞ

合言葉が必要です。小文字で「airblue」とご記入くださいませ。

レッスンの詳細はここからもご覧いただけますよん。


 


January 18, 2016

Bowieの新作「Black Star」が、今日amazonから届きました。
今、それを聴きながら書いています。

BS

















なんと7曲だけ!のコンパクトなCDは、昔のレコードを思い出させてくれます。

最近はCDの大量買いも止めて、本当に欲しいアルバムだけを買い、一枚をじっくり聴くようにしています。
子供の頃のレコードスタイルですね(笑) これも、その一枚になるでしょう。

着いてすぐに曲をかけました。

凄い...
新しいサウンドのBowie。
こんなに進化していたんですね。

ごめんね、ちゃんと追いかけ続けていたら良かった...

このアルバムは現在、在庫切れで買うことが出来なかったり、値段が上がっているそうです。手に入れる事が出来て本当にラッキーです。

実はこのニューアルバムが発売される事は少し前に知りました。

大好きなNYのジャズシンガーGretchen Parlatoさんをフォローしていまして、
いつも共演しているドラマーMark Guiliana氏がDavid Bowieのニューアルバムに参加する、と言う記事をポストしていたのです。

それを読んだのがきっかけです。

「へぇ、どんなサウンドになるのだろう?」と好奇心と直感が私を引き寄せました。

That is right.

Markはこのアルバムで、素晴らしい演奏を披露しています。
ライナーノーツによれば、他のミュージシャンもジャズプレイヤーを起用したそうです。

実はそのような経緯がありまして、
彼が亡くなる前日にふとBowieとこのアルバムのことを思い出しました。

色々とBowieの曲をYoutubeで聴くと、過去から現在まで、ずっとトレースして来た彼が降りて来たようで。
何とも言えず、こみあげる気持ちに任せて、Facebookに記事を投稿しました。

FBでは、あまり熱く語る方ではないんだけど(ウソwww)、ついウッカリ 熱く語ってしまいました。
翌日に彼が亡くなるなんて思いもせずに...。

オカルトやスピリチュアル的な事と結びつけるのは、あまりにも恐れ多いのですが
実際、とてもとても不思議に思っています。

何故、このタイミングだったのだろうと。
何故、私は彼の死の前日に急に思い出し、彼の新作を紹介したのかと。

この前のBlogでBowieに対する私の想いを書きましたが、実際のところはずーっと彼は遠くにいて、最近の私は彼の存在さえ忘れていたくらいでしたから。

そして、亡くなった日に、このアルバムをすぐ注文しました。その時も在庫切れの表示は既に出ていましたが、無事に本日届きました。

今回はどうしてもライナーノーツを読みたかったので、日本版にしました。
とても充実した内容のライナーノーツで、Bowieの軌跡や周囲の色んな事柄、
今回のアルバムのコンセプトやプレイヤー、1曲毎の解説が素晴らしく丁寧に書かれており、感動しました。

これを書かれた吉村栄一さんに敬意を表します。

そして7曲だけの「黒い星」をしばらく味わうことにします。
彼の遺産を、魂を
私のDNAに少しでもインプットするために。

サウンドは言わずもがな、私が大好きなフレイヴァーで満たされています。

素晴らしく変態的で、斬新で、エロティックで哲学的な
ジャズでエレクトリックで新しい
地上につかの間、住んでいたエイリアンが自分の星に帰る前に


置いていった「黒い星」

ありがとう、Bowie
i love U forever

January 13, 2016

わたしが10代の頃から夢中だったDavid Bowieが亡くなりました。
信じられなかった。
何故だか彼は絶対に死なないと思っていたから。私の中の彼はあまりにも美しすぎる宇宙人で、人間ではなかった。

ずっとずっと彼の音楽から遠ざかっていた私だけど、映画は全部観たし、いつだって心の中には理想の人として彼が住んでいた。
彼の為のスペースが私の心の中にあるみたいに。 

images亡くなる少し前、彼が新しいアルバムを発表することを知り、Facebookで記事を書いた。
その時に彼の新しい音楽を聴いて、背中がぞくぞくして、
新しいサウンドと彼らしさにズキン!と心を打たれて、
また一から彼の音楽を全て聴きなおしてみようと思っていた矢先の出来事だった。

そして今、彼の2枚目のアルバム「Space Oddity」を聴きながらこれを書いている。


人は14歳頃に聴いた音楽に一番影響を受けて、後々も記憶に残ると言う。
自分の14歳の音楽を初めてここで公開するけど、笑わないでねwww

小学生の時、テレビでよく見かけたアメリカやイギリスのRock、そしてBilly JoelやS&Gなどなど、よく耳にして育った。本格的にレコードを聴いたりFMをエアチェックするようになったのは初恋の人から教えて貰ったJohn Lennon、そしてThe Beatles。
その後、自分の好みが出て来て、YMOを聴いて衝撃を受け、坂本龍一や高橋ユキヒロさん、ヒカシュー、サンディー&サンセッツ、プラスティックス等のテクノを聴くようになった。

Davidに出会ったのもその頃かな。Let's Danceが大ヒットする以前のアルバムを色々借りて聴き始めた。Space Oddityは初めて聴いた曲。悲しげなマーチングに不思議な歌詞。日本の曲にありえないような展開。キャッチーなサビから大好きな展開部(ここで泣ける

For here
Am I sitting in a tin can
Far above the world
Planet Earth is blue
And there's nothing I can do...

を何度も繰り返して聴いた。

bowie訳が分からないまま惹かれ、けど、「何だかカッコイイ!」だけで、音楽としての構造や内容を理解してはいなかった。

その後は坂本氏つながりで、Japanにハマり、80'sのUK、Duran Duranにハマり、ニューロマンティック系を追求していた。
他にも女性シンガーを色々聴いたり、友達や彼氏、Music Magagine、Rockin' onが私の音楽の情報ソースだった。
要するに14〜15歳はテクノとニューロマ、シンガーソングライター系の3種類の洋楽を聴きまくった1年間。仲良しだった新田さん(彼女はベース弾きになった)と、家でレコードを並べて、彼らのカッコよさを語り合い、貴重なカセットテープをウットリと聴いて、雑誌の切り抜きをコラージュして楽しんだ。

John Lennonが亡くなった日には、彼氏が泣きながら電話してきた。
あの日の長電話はきっと一生忘れられないだろう。
今考えるとアホだよね。中学生がJohnが死んで泣いて話しているんだから(笑)
お前ら何が悲しいのか分かってるのか、って感じよね。

そんな勉強もロクにしない音楽漬けの日々。貧乏だったから習いたかったピアノをあきらめて、合唱部に入って歌だけやってた。
英語でなんて全く歌えもしないのに、楽器も出来ないのに、しかも歌詞も分からないのに!
邦楽と全く異なった音や構成を持つ洋楽に魅了されていた。

そして高校生になったら絶対バンドやるんだ!と決心していた。
自分のパートも決まってないのに(笑)
とりあえず、お母さんにお願いしてアコースティックギターを買ってもらったけど、心の中では、エレキギターが欲しかったwww

高校に入る頃の透明下敷きの中には、いつも、David Bowie, Ryuichi Sakamoto, John Taylor, そしてDavid Sylvian 時々、Daryl Hallが住んでいました
美形好きとか、レズとかゲイとか、変態とか、入学したとたんに男子から様々なことを言われたけど、全然平気だった。

私の音楽ライフはこうして始まったのだけど、高校生でバンドをやる計画は簡単に挫折しちゃった。
だって、軽音楽部を見学に行ったら女子はキーボード一人だけ...(^_^;)
そこにはメタルとフュージョンが待っていた!
誰も私の好きなポップな曲やテクノなんて演奏する人は居なかったのである

そこでは男臭さ満開のDeep Purple,Judas Priest, Scorpions, Journey...他、高中&カシオペアが待っていました(笑)
入部を諦めた私は、アコギもあることだし、ともうひとつのソフトな「音楽村」と言うサークルに入れてもらった。

一部、洋楽をやっている先輩もいたので、まぁいいかと気軽に参加しました。
そこで、出会った夫にギターを教えて貰って、大衆に迎合して(^_^;)日本のニューミュージック系統を弾き語りしておりました。

そうして演奏したり歌っているうちに大好きだった、14歳の音楽から遠ざかっていったのです。だって誰も彼らの話しに興味を持つ人がいなかったから...。
心の中の引き出しにしまって、私の下敷きの中にだけ生きていた彼ら。

今の夫にだけは、無理矢理David Bowieをカセットに入れて「これを聴け!」とエラソーに命令し(笑)、彼の映画「戦場のメリークリスマス」や「ラビリンス」を観に行った。
私の瞳はDavidに釘付けで彼の話ばっかり。
デートだかなんだか、わかんないよね。可哀想な彼

80'sはもう本当に昔に過ぎ去ってしまったけれど、
良かったと思える点は、どんな子も大人ぶっていたこと。
わからないモノでも
「なんだかスゲエ!」って、皆、どんどん新しいものを吸収して教えあった。
今みたいにYoutubeもインターネットも無かったけれど、貸しレコード屋さんやFM、J-WAVE、雑誌をチェックして、ライナーノーツを隅から隅まで読んで研究した。

そんな大人びた感性を大切に持っていた気がします。
そうやって前へ前へと進んで来た。
どんなジャンルの音楽も楽しめるような大人になれた事は、本当に有難いことです。

長くなりましたが、2年の闘病を経て、私はその頃の私に戻ろうとしています。

一番大切な季節に聴いていた音楽を、AirBlueの音に生かすにはどうしたらいいか、
寝たきりの中、ようやく音楽を聴けるようになった時、
最初に考えたのは「原点に戻る」と言うことだった。

私は英語で歌詞を書く。
それは洋楽が好きだったから、自然なことなのだ。
日本人だから、もちろん超難しい。苦しい。ハードル高い。
でも、どうしても英語で歌いたい。洋楽を創りたいし、正直に言えば日本限定の音楽はやりたくない。
世界中、同じ仲間、同じ感性を持った人達が大勢いる。
どこにいても距離なんて関係ない。
アーティストは素晴らしい作品を作るために生きる。

やっと、この年齢になってDavidの曲が理解出来るようになった。
天国の彼にはとても及ばないけれど、私なりの言葉を綴って、大好きなTrinityの音に乗せて届けたい。

14歳の私、おかえりなさい!
これから当分付き合ってね









 

December 09, 2015

今日は淡い恋の思い出話しを書こうと思います!

電車の中でお気に入り音楽を聴いていました。
その中に入れた懐しい80'Sのロックバンド、Journeyの Who's crying now を聴いていました。
聴いているうちに、脳裏に大学生の時の淡い恋の思い出が...(遠い眼) 

大学で音楽サークルに入ったはいいものの、
はて?私ってどのパートをやればいいの?ってことで(笑)

高校の時はずっとアコギで弾き語りをしていました。いちお、当時は上手かったんですお!www
アルペジオ、スリーフィンガー、ハンマリング、プリング、ボッサのパターンなんか駆使して(え?初心者だって?)S&Gなんかもコピーしてました。
女子の割りに頑張ってたし、とりあえずエレキも持ってたので、バンドの時は目立たないように(笑)、バッキングだけお手伝いしてました。

別にリードボーカルと言うわけでもなく、コーラスやりながら、人の伴奏をするのと半々位だったから、自分がシンガーと言うパートで入部するのに抵抗があったのです。

大学のサークルで歌いたかったけど、超上手くてセクシーな先輩を見て、速攻白旗を掲げ、恥ずかしながらギター弾く人として入部しました。
で、エレキギターに挑戦したのだけど、全然才能なし!

ソロなんて弾いたことないから、バッキングしか出来ないですよ。これも白旗。
だもんで、当時、同級生でとっても上手くてカッコよかったY君に指導をお願いしました。

実はY君のこと、密かに好きだった訳です。Y君は背が高くてハンサムで、ぶっきらぼうな物言いのギタリスト。大好きなタイプでした
彼はどっちかと言うと、Charとかああいうタイプの曲を演奏していたのですが、
私が初心者なので、「Who's crying now」のソロを完コピして来い!との指令を出しました。
「お前は女の割りに筋は良いからガンバレよ!」と言われて、とりあえず頑張った。

一生懸命耳コピして、細かいニュアンスの付け方も手取り足取り教えてもらって、フェードアウトの直前まで何とか弾けたような、弾けなかったような。
教えてもらったけど、それしか出来ないし、応用力も無かったので、
Y君から
「お前、エレキギター辞めて、別のパートに回ったほうがいいぜ。歌でも歌えば...」
と言われ敢え無く敗北。
(念の為、今は全く弾けません

何度も大笑いされて、あきれられたけど、Y君と仲良くなれたので、ギターの練習はあきらめて、いつしか私はシンガーになっていたのでした(爆)

Y君と付き合えたらいいなぁーなんて、学校で会う度に目がハートマークになっていました。
そんな時、サークルで、ダンスパーティーみたいなのがあって
スローな曲でチーク踊ったりしたんですね。
バブルの頃は、飲むだけじゃなくて、ディスコとかあったわけですよ。
チークタイムがあったわけですよ。(力説)
だから出生率が今より高かったのかもよ!(笑)

今の若者さん達は笑っちゃいますよね。チークダンスなんてさ、そんなのいつの時代だよってな感じで。
皆さん覚えているかしらん。そういう経験あるかしら。

で、仲良くなったY君は気軽に私と踊ってくれて、私は宙にも舞い上がる気持ちだったのですが、
私のウエストに手を回して「ギュっ」とお肉をつかみ

「お前、この肉何とかしろよなー。」とのたまわったのです

率直すぎるよ..... Y君(涙)

私は、「はぁ、すみません...」と言ったような。

「痩せたらさぁ、付き合ってやらなくもないけど(笑いながら)」Y君が言ったような気もする。

今だったら、なんだコノヤロ!バカにすんじゃねぇ!

と怒れますが、当時はおぼこかったので、
シュン、とうなだれて、
「あぁ、次へ行こう」
と決心したのでした。

さよなら、正直モノのY君。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

耐え難くも恥ずかしく甘い季節だったよなぁ
(畠山さんごめんなさいm(__)m)

そんな訳で今日聴いた、Who's crying nowは私が今一番歌いたい曲のひとつです。
Randy Crawfordもカヴァーしていますが、20年以上経った現在でも、JourneyのVocalistのSteve Perryの歌が素晴らしすぎて、今でも鳥肌モノです。
当時は歌詞に対する理解も無かったけれど、今日聴くとひとつひとつの言葉が胸に響いて来ます。愛とはこういうものなのだと。人生とはこういうものの積み重ねなのだと。






December 05, 2015

4月に書いたブログで、私の3年間の闘病について、初めてカミングアウトしました。

これを始めた時は、音楽やファッションやコスメ一杯の楽しいブログにしたかった。
今もそれは同じ気持ち。
そして、やっと少しずつですが良くなって来ております。

長い間、見捨てないで見守ってくれた人達にまずは感謝!。 

そして理屈っぽい私ですので 気分障害と言う病気を持ちながら、人生を闘っている人達が存在すると言う事を、健常者の皆様に知って頂きたくて、カテゴリを増やしました。

まずは私は「鬱病」ではありません。「双極性障害2型」と言う病気らしいです。
診断によれば15年前に発症したPMS(月経前緊張症)がきっかけ。
そう言えば、ツライ事件が何度か起きて、もうダメだ、立ち上がれない...と何度か落ち込んだ経験があります。
そして、1ヶ月〜3ヶ月位で元の自分に戻って、普段の生活を続けていました。

気分と言うか、「落ち込む出来事と立ち直り」、それは誰でもあることだと思っていました。

今回は、東北大震災、ニャンコの死、母の介護と死の約1年間の間に
今までとは違うレベルで、ただの落ち込みでは無く、実際に自律神経系統が壊れ、
身体が次第に動かなくなって行きました。
食べる・寝る・排泄の人間の3大欲求がコントロール不能になり、全ての機能がストップしてしまいました。

これは自分ではどうしようも無く、まるで電池の切れたロボットのように、バッテリーが上がった車のように、ある日停止してしまったのです。

私の電池が切れてしまった。
大切なものをいくつも失った。
病気が一番酷かったころの寝たきりの写真を載せます。酷いです。

20150316


鬱や精神の病を持った人に対する偏見がふっとびました。(実際にあったと思います)
人生は自分の努力と気力で何とかなる、と思っていたから。
でも、皆さん甘えてはいません。
私の知る限りでは、この病を抱えつつ仕事を続ける方。
一旦は止めざるを得なかったけれども、何社も面接に行かれたり、就職活動やデイケアに通い、何とか生活を!と頑張っておられる方が大勢いらっしゃいます。
病気がきっかけで家族を失う方も少なくありません。

普通の人には 「動けない」 と言う感覚が理解しにくいのだと思います。
それは仕方ないですよね。

自分に関して言えば、薬だけでは治らないファクターが一杯ありました。
それは私の生き方、考え方のせいでもあります。
今までの人生を失った自分を受け入れる為に、何度もカウンセリングに通いました。
抑えていた感情、他人と上手くやって行く為に自分の感情を押さえつけていた事、
生き方や心の問題と向き合うのは辛かった。
時にカウンセラーさんの言い方に傷つき、中座して帰ろうとしたこともありました。
6月には入院もしました。

でも今、今日のこのとき、
私はパソコンを使って文章を書いています。
今日はHPの更新も出来ました。仕事をしていた頃を思い出して涙が出ました。 

これからどんな人生が待っているにせよ、
まず一番に自分を大切にしたい。
たった一人になる日が訪れても、生きている事に感謝出来るように。

知らないものを恐れない心。
違いを受け入れる心。
他人に共感しつつも、境界線をきちんと引くこと
言い方は汚くなるけれど、自分にとって得か損かを冷静に考える。
ギブアンドテイクが安定していれば
人間関係も安定します。
お互いにWin-Winならば良好な関係が保てます。

そして、「他人に誠実でいようとするより、
自分に誠実でいることの方が難しい」

と学びました。

さぁ、これから人生の選択が続いていきます。
余分なものを捨てれば、新しいものがやってくる。
持ち物は少なく。身も心も身軽に。

これからの私をよろしくお願いいたしますm(__)m 

November 19, 2015

ようやく、と言うか、少しずつ寒くなって来ましたね。

またしても... ブログの更新が滞っております。
初秋は気持ち良くて、アルゼンチンからのお友達にホームステイしてもらったり、
お洒落して出かけることも出来たのですが、

雨やくもりが多くて寒暖差が激しくて、伸びてますー 
色々書きたいことはあるのだけど、そちらは後ほど。

AirBlueの相棒のTrinityが、音楽スクールの講師になりました!ヽ(^o^)丿

今まではウチでこじんまり、知り合いの方だけにレッスンしていたんだけど、
これからは、責任ある先生(笑)として、手腕を振るう事でしょう。

彼も、昔は日本の音楽業界で仕事をしていたけれど、クライアントさんの要望に応えながら、自己の音楽を追求するのが難しくなったそうです。

私と出会った頃は制作や演奏を仕事としてやっていて、「プロの恐れ多い方だったのですが、Trinity氏は全然威張ることもなく、私と同じ目線で付き合ってくれて、
ここまで引っ張り上げてくれました。
その後の音楽活動の中でも、プロ風?を吹かすことなく、過去の自慢をする事も殆ど無く、どんなプレイヤーやシンガーさんにも対等に接して来ました。
本当に頭が下がります。

そんな彼と音楽を続けて来て、お互いに共通した想いは、
「音楽を心から好きになってほしい」
「質の良い音楽に沢山触れてほしい」
それを音楽を続けている皆さんに伝えて行きたい。

今回、ご紹介するTrinityの鍵盤教室は、こんなお悩みにお答えします。

特にキーボード人口が少なくて、バンドやりたくても鍵盤いないよー!って
嘆いている方が多いと思います。
子供の頃、ピアノを習っていて、バンドに押し込まれたけど(^_^;)
どうやってバンドで弾いたらよいか分からない、

とか... エレピは何とか弾けるけど、シンセは全くわかんね!
とか... カッコイイと思って楽器買ったけど、埃かぶってる!
とか... カッコいいソロが弾きたい!

等々の人達の役に立てるはずです。

その他、作曲とバンドアレンジメントの方も担当するそうですので、
興味のあるバンドの方も、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいね。
私にご連絡いただいても、コメント寄せて頂いてもOKですよー。

http://kasamemusic.com/keyboard/urawa-keyboard-lesson


世界に通用する質の高い音を追求し続けています
そんな彼の演奏はこちら!
再生回数50000回を超えています。



August 02, 2015

久しぶりの投稿です。
前回は今の私の状態をありのまま書きました。

あれから、そうですね。
よくなったり、悪くなったり。

何とも言えません。大体この病気だって病名は付いていますが、何にも解明されていないのです。
色んな薬飲んでラリってます。

アインシュタインもジム・キャリーも、スティングも私と同じ病気(笑)
でもツアーできないしな。
相対性理論も思いつかないしなwww。

今はやりたいこともなく、ただ生の時間を漂っています。
でも、私の中の何らかのエネルギーが「言葉」として表出してくるので、
申し訳ないのですが、この場に”詩”と言うカテゴリを追加して、たまに書かせて頂こうと思います。
これはメロディの無い、私の現代詩です。

本日の詩

愛は我欲なく
無条件に

捧げ、助け
慈しむ

この仔たちにしたように
私は出来ただろうか



 

でも力の限り耐え
絶えず努力した

しかし一番の愛は

なにも言わずにそばにいた貴方が持っていた

 

応えられず
求められ傷つき
疲れはてた私は悪者なのか?
 

人、山河を侵し
人、我欲を棄てられず
人、犯す罪に気付くことなく
人、傷付く者に手を差し伸べず
人、あらゆる美を破壊して、また創造する
 

我欲が愛を壊し
子へ連鎖していく

我欲が地球を覆いつくし
いずこに救う者ありや?
 

静かに佇む
辛い時に

助けを請うものを足蹴にし、
その言葉の棘にて
刃の如く刺す

「我欲」

倒れ朽ち果てようとも
私の魂は怒り
悲しみの涙に溺れ
諦めと言う深い洞窟に
歩を進める
 

あなたがいつしか気付かんことを
神に召される前に



April 02, 2015

このブログの更新はほぼ3年振りです。

3年の間、色んな事がありました。長くなるし重い内容かも知れません。
不快に感じる方もいらっしゃるかも。ですので、ここまでで
読まずにクローズして下さって結構です。

どんな人でも人生の中で悩みや辛い事があります。

そう感じていたから、自分も「愚痴や弱音は吐く事は恥ずかしいこと」だし、
自分は負ける訳が無い、どんな問題も解決できるし我慢できる。
仕事場では精一杯やり、他人にも誠実に接する事、努力するのは
当たり前の事だと考えて生きて来ました。
無理して仕事の掛け持ち、音楽に母親の介護を続けました。

でもその気持ちが徐々に私を蝕んでいました。
ニャンコが死んで、母の病気が悪くなり、ある日、私の身体と思考は停止してしまったのです。
仕事以外は寝ているしか無い疲労感で何も出来なくなりました。そして病院へ。

中等度鬱病と診断され、薬を処方され、3ヶ月ほどでまた働かなくてはと、
元通りの生活に戻ったのですが、一時的なものでした。

半年ほどしたある日、パニック発作がやって来て、もう完全に動けなくなってしまったのです。
外にも一歩も出ることが出来ません。介護を理由に仕事を辞めました。

どんどん増えていく薬、不安感は消し去ってくれるものの
鬱が治っているのかどうか全く分からず、常にもやーっとして自分が自分で無い感覚。
外に出れば、激しい動悸とめまいで立って歩くことも出来ません。 

次第に訳のわからない症状が色々出て来ました。
一度もトラブルを起こした事がなかったのに、顔中痒くなりあっという間にガサガサに。
ステロイドで一時的に良くなるものの、何度も繰り返すアトピーを初めて味わいました。
眠っている間に勝手に手足が激しい痙攣を起こし、それで目覚めてしまう。
ペンを持つ手が常に勝手に震える、急激に脈拍が速くなり胸の痛みに、のた打ち回りました。

一昨年、バンドに誘って頂き、復帰しようとしたけれど、
原因不明の耳鳴り、いつも耳抜きが出来ない状態で、片耳は聴こえにくく、体力の低下に伴って
声帯がコントロール出来ず声を失いました。
何とか自分のセッションに這って行くものの、思考も止まるので歌詞も書けません。
殆ど音楽は出来なくなりました。

セカンドオピニオンを求めて、元の病院に戻ったところ「鬱病」では無く
「双極性障害2型(軽度の躁鬱病)」と診断され、日常生活困難であること、社会復帰が難しい状態であることを告げられました。

2013年末、母を亡くし、後の整理が終わる頃には動けないまま、殆ど寝たきりに。
食べることや、入浴、トイレ、洗顔も出来なくなり、どんどん痩せて体力も失いました。
始終手が震え、胸が苦しく、生きていることが苦痛で仕方ない毎日。
翌朝を迎えることが怖くて泣きました。

そんな中、カウンセリングを受け続け、「頑張ること」を止めました。
私は人の助けを拒み、自分よりも他人を優先し、自分の本当の心の動きやうつわを知らなかったのです。
独りで頑張り過ぎ、走りすぎてエネルギーが無くなっていたのです。

やっと友達に素直に助けを求められるようになり、家族に支えてもらいました。
本当に感謝しています。

2014年の一年間を寝たきりで過ごし、病院に行く時は杖をついて、歩くときは目を閉じて、
電車では立っていることが出来ず、身障者手帳を持って優先席に座るようになった自分。

2015年に入って、ようやく少しずつですが、動けるようになっています。ヨガやストレッチも始めました。
ご飯も食べられるようになって回復して来ています。

しかし、今現在も、外出はキツくてユンケル飲んで大量の薬持参で出かけます。
そして翌日もその次の日も全く動けないけど(笑)

頑張ることを止めたつもりだったのですが、
運命と言うのは不思議なもので、5月1日にAirBlueとして、数曲ですがライブで歌います。
AirBlueでのライブの最後が2011/4/2だったので、4年振りにオリジナルを歌います。

まだ自分の思うように身体は動きません。
練習したくとも、めまいがして思考が止まってしまいます。
リハに行っても、くらくらして立っているのがやっとです。

でも何故か私は歌うみたいです。

人ごとのようで不思議ですが、どうしても私に居てほしいと言うAirBlueのパートナーの
Trinityの心を汲んで、ステージに立つつもりです。
最後に人の為に出来る事はこれなのかなあ、なんて思って出る予定です。

これを最後に音楽から離れるかも知れませんし、続けるかも知れない。
今は何も考えていません。
私は一度死にました。だから人生に意味も求めないし、
生きているうちに楽しい事をしたい、とか思わなくなりました。
少しは動けるようになって、自然の中を散歩したいとか、思うけれど。


巧く歌えない言い訳でもなく、哀れみを求めてでも無く、
同じ境遇の方々も大勢いらっしゃると言う現実を知ったこと。
そして、やっと無心になれたから、ここに書いた、と思いたいです。

今のわたしなりに、やっと答えを見つけたわたしなりの歌を歌います。

5/1はやっと彼の音楽を皆さんにお届け出来る初めての日になります。
もし宜しかったらいらして下さいね。
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August 21, 2012

こちらのブログですが、ほんっとにご無沙汰しております。

昨年から色々諸事情により、自分自身音楽活動は休止中で、
今は家でのんびり過ごしております

私がメインで歌と曲作りをしているAirBlueでのライブ活動も実質お休み。
春頃にいくつか録音したりしましたが、病気療養中で歌うのもストップしています。

そんな中ですが、AirBlueとしては月に一度、第3金曜日の夜に新宿のゴールデンエッグと言う居心地の良いライブハウスで、洋楽を中心としたセッションを行っています。
気軽にくつろいで頂けるような雰囲気にしたいね、ってことで、”Club Air Lounge Session” と名付けました。
詳細はコチラもぜひどうぞ♪ 

こちらは結構続いていまして、8月で29回目を迎えました

私が若い頃は(いつなんだ...www)洋楽最盛期で、今もリメイクして放映中の【ベストヒットUSA 】 とかそういう番組にかじりついてました。
80年代のテクノやポップも楽しいけど、音楽やるようになってからは、70年代のフュージョンやソウル、ブルース、古めのフォークソングやシンガーソングライター系なんかも良く聴きました。

今、このセッションでは歌物を中心に取り上げているので、洋楽ヒットソング、ジャズなど英語で歌いたいシンガーの方が歌いに来て下さってます。

あらかじめ、私とAirBlueのリーダーであるTrinity氏が曲をピックアップし、Trinity氏が一生懸命譜面作りをしてくれたのが、なんと90曲近くあります!! 歌詞も全部用意しましたので、歌い手さんも演奏者さんも、手ぶらで
来て下さればOKです☆

そうそう、もちろん演奏するプレイヤーの方々も参加して下さっております。
歌心ある演奏にとても感動しますし、ステージ上で心が通じ合ってひとつの音にブレンドされていくのはとても刺激的です。
あ、もちろんインストなんかもやってますよ♪ オーナーのaoさんはDavid Sanbornの大ファンのSax奏者でもありますので、いつも参加して盛り上げて下さいます

こんなセッションなのですが、やっぱり洋楽って難しいのかな。ゼロって日は一度も無くて少なくても7〜8人はして下さるのでそれなりに演奏を楽しめるのですが、

「もっと沢山の人にこのセッションの存在を知ってもらって来てもらおうよ!」

先日のセッションでは、いつも来て下さるお客さんから、そんな言葉を頂戴しました。
ありがたいことですm(__)m

そんなこんなで、集客について色々アドバイスいただきました。そして一大決心してこのブログを書いております 笑!!

このセッションの特徴は、やっぱり「根っから音楽好き」が集まるってことかな。ホストでキーボーディストのTrinity氏は、自分では全然自慢しないので、いつも勿体無いなあと思うのですがwww、過去に色んなプロアーティストのバックを努め、同時に曲作りも卓越したキャリアの持ち主であります。
しかも何曲頭に入っているのか?と驚くほど歌物バックに関しては、私が一番信頼出来るプレーヤーです。

そしてもう一人のホストのドラマーSHIN3000さんも、あらゆるジャンルに精通していて、これまた我がセッションの洋楽歌物曲は全曲、譜面無しでキメまでしっかり演奏してくれます。

私も無駄に年重ねてるので(苦笑)
多くのプレイヤーの方を見て来ましたが、これって凄いことなのです。
ジャム的な演奏なら何とかその場で合わせられる方も多いですが、曲を覚え構成を叩きこんでいくことはどれだけ手間がかかるかと...そして歌う人や他のプレイヤーに合わせた音量や音色への臨機応変な心遣い。
本当に頭が下がります。

歌う人にとってもインストの方にとっても、演奏の根幹がしっかりしているから、とてもやりやすい環境だと思います!

でも全然敷居高くないですし、いつも念頭に置いていることは
「主役は歌や演奏をして下さるお客様」 ってことです。
楽しんでもらいたいと心から願ってホストを務めていますので、
ぜひ一度お越し頂きたいなあと思います。
また、休憩の時も音楽のスキルや年齢関係なく、皆で色々話しして仲良くしてますよー


■8月はこんな曲を演奏しました(順不同)

1. If I ain't got you / Alicia Keys 
2. Natural Woman / Carol King 
3. Don't know why / Nora Jones 
4. Arther's Theme / Christopher Cross 
5. NewYork State Of Mind / Billy Joel 
6. He Loves You / Seawind 
7. Overjoyed / Stevie Wonder 
8. Chicago Song / David Sanborn 
9. Saving all my love for you / Whitney Houston 
10. Free / Denice Williams 
11. Change the world / Eric Crapton 
12. Through the fire / Chaka Khan 
13. Ribbon in the sky / Stevie Wonder 
14. Rock With U / Michael Jackson 
15. Still A Friend Of Mine / Incognito 

ぜひぜひ遊びにいらして下さいね 
次回は9月21日(金)です!
特にプレイヤーさん大歓迎です

そうそう、話は戻りまして、

いつもは私のmixiやTwitterで宣伝してますが、最近Facebookも始めました。
そこでマジ困ってます!!!!

一体どのツールで宣伝すれば良いのだろうか......(^_^;)

もう混乱しまくりなので、とりあえず自分のブログで書いてみることにしました。

これからはもっと頻繁に更新するよう努力しますので、気になった方は是非覗いてみて下さいませm(__)m