今回の平田信の出頭と斉藤明美の出頭を考えるに際して、やはりその背後を考えないといけない。①②③とメモ残し程度に、書いたが、そして内容は今回の出頭に一見関係ないように感じるかもしれないが、しかし、オウムとその他の繋がりにこそ闇がある。
やはりそこにも利権がからみ、しょうもない目的を持った奴らの思惑が絡んでいる。
以下、転載いたします。
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ちゃぬの裏韓国日記
http://ameblo.jp/chanu1/entry-10808543833.html
以下【統一教会とオーム真理教と北朝鮮の関係】より抜粋
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/touitukyoukai1.html
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「週刊現代」平成7年(1995年)5月27日号は「麻原オウム事件の『全真相』」を特集した。その中で「麻原オウムの犯罪と統一教会」は4頁、続けて栗本慎 一郎氏(衆議院議員)著名入りの一文「麻原オウム真理教と統一教会を結ぶ点と線」にも二頁を割いている。(略)
■「麻原オウム真理教と統一教会を結ぶ点と線」
前述の「週刊現代」に載っている栗本慎一郎氏の「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」という一文で、栗本は専攻する「経済人類学」の立場から、オウム真理教を巡る一連の疑惑を解くキーワードとなるのは 「北朝鮮」(朝鮮民主主義人民共和国)と「統一協会」と断定する。
「実は91年晩秋に、麻原と会談した事がある。話題は輪廻転生や空中浮遊の科学的根拠等で、当然彼の超能力の可能性は否定してやったんだが、会談に先立って、意外な事実を掴んだんです。麻原の父親は朝鮮から日本へ渡ってきた人だったんです」(「週刊現代」平成7年5月27日号)
この事が栗本氏の研究では大きな意味を持つ。
「朝鮮半島のキリスト教史を見ると、現地に昔からあった土俗宗教に異文化であるカトリックが侵入し、土俗宗教が危機に陥った結果、両者が融合された『危機宗 教』というのがある事が分かる。この『危機宗教』の1種に、朴秦善が起こした伝道館(長老教ともいう)があった。伝道館では、信者は1カ所に集められ毛布や醤油を作って生計を立てているんですが、その収入は全て教祖に入ってしまう。この朴秦善の『集金システム』を受け継いだのが、文鮮明の統一教会なんで す。そして、オウムも朴秦善・伝道館の支流だろうと思われます。というのも、伝道館では一カ所で生活する際、信者に財産の全てを寄進させている。血分けの儀式も『危機宗教』独特のものです。つまりオウムは、このやり方を露襲しているのです。朴秦善・伝道館を『父』とするなら、オウム真理教と統一協会とは 『兄弟』のような関係といえるでしょう」(「週刊現代」平成7年5月27日号)
だが、まさか北朝鮮と伝道館とは関係あるまい、と思う と、栗本氏によればそうではなかった。故・金日成の父親は「伝道館の源流ともいえる教団の信者」だった。金日成の叔父は朝鮮キリスト者連盟の中央委員長 で、祖父は西欧のキリスト教信者を迫害してカルト性を加えた人物。朝鮮半島のキリスト教は反日運動の拠点であった事は有名だが、麻原が生まれた熊本は日本 での明治維新後のキリスト教発祥の地。こうも色々な事が符号すると、「北朝鮮ー>統一協会ー>オウム真理教」は一本の線で繋がる。
(略)
■オウム真理教は統一教会の仏教部か?
麻原が阿含宗を脱会した時、早川紀代秀他数人が一緒に阿含宗を辞めて、麻原に付いて行った。その中に「統一教会から送り込まれていた人物」がいたと、栗本は指摘する。平成5年の春頃、三橋はある宗教ウォッチャーと雑談して、話がオウム真理教に及んだとき、その人は、「オウムは統一教会の仏教部です」といっ た。その頃の三橋はオウムには全く関心がなかったが、彼が「会員や信徒が500人以上いる宗教団体には、決まって隠れ統一教会員が入っているか、入ろうとしていますよ」と言い添えた事は記憶している。忍者のような彼等(必ずしも統一教会員とは限らないようである)は、最初は熱心な信者であり、幹部の注目を 惹く。
やがて抜擢されて、教団の出版部とか事業部とかに入る。いったんそこに入ったら、教祖や幹部の思惑を越えて、いろんな事をやり出す。そしてその教団はガタガタになる。前に引用した統一教会員がオウムの雑誌に投稿した記事を見れば、接近の仕方が見えようというものだ。
■ロシア、北朝鮮、韓国、日本、米国を結ぶ忍者
これまでも統一教会批判はあった。一つには、「勝共連合」に対する批判である。勝共連合は統一教会と表裏一体の組織で、文字通り”反共”が旗印だったから、 左翼には不倶戴天の敵だった。
統一協会とは、世界基督教統一神霊協会の略である。文鮮明が1954年に韓国で創立、その4年後に日本名・西川勝こと崔翔翊 により日本に上陸した。日本で宗教法人認可になったのは、昭和39年。その会長の久保木修己が勝共連合のトップを兼ねた。
以後、統一教会や勝共連合は、文化人に、政界に食い込む。代議士の秘書には多くの統一教会員を送り込み、選挙には、統一教会・勝共連合の力を借りなければ当選しないとまでいわれる程の勢力を持った。
昭和61年の衆参ダブル選挙では、130人の”勝共推進議員”が当選したと「思想新聞」(同年7月20日号)が伝えている。又、その3年後に東京で開かれた勝共連合推進国会議員の集いには、自民・民社などの国会議員232名が参加している。
1984(昭和59)年、文鮮明は米国で脱税の為有罪の判決が下り、1年余りダンベリー刑務所に収監された。その為、平成4年に来日の際は入国出来ない筈だったが、超法規的に日本に入国した。
文鮮明を招待したのは6名の「北東アジアの平和を考える国会議員の会」名義だが、実際に動いたのは統一教会直系の「スパイ防止法制定促進国民議会」で、法務大臣に口をきいたのは、金丸信自民党副総裁だった。この時、文鮮明から金丸氏に巨額の(億単位の)カネが送られたといううわさがある。
(略)
■統一教会の目的は各国の愛国者を骨抜きにすること
統一教会が何の為に、とりわけ宗教団体に会員を潜らせているのか。統一教会自身が、その目的を公表するはずもない。ここに極めて興味深い文献がある。アメリカの歴史修正学者であるF・スプリングマイヤー著『蛇の如く狡猾に』(1991年)である。
スプリングマイヤーは、色々の団体(特に最近はニューエイジ宗教)に入り込むモルモン教とよく似ている団体として統一教会を挙げ、「如何に洗脳(マインドコントロールしてカネ集めをさせるエセ宗教をつくる事が出来るかの良い例である」と見ている。
が、次の事実は日本では知られていたかどうか。
韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に指定した。
1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の局長に金鍾泌を就任させた。
1962年10月、いわばCIAの出先機関であるKCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米 した。その際に同行したのが文鮮明だった。金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍中将と会談するのが目的だったが、この訪米でネルソン& ディヴィッド・ロックフェラーと会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、ぜひ自分達の目で世界統一政府実現を見届けたいと、たちまち意気投合した。
スプリングマイヤーによると、第2次世界大戦直後にロックフェラーは日本で密かにかなりの株式(又は資金)を保有していたが、その日本セク ターが隠密裡に文鮮明に資金援助する事を決定したという。彼の反共十字軍は、「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。これが勝共連合だった。
スプリングマイヤーは、ロックフェラーと仕事をしている弁護士が自信をもって語った事を次の様に紹介している。
「ディ ヴィッド&ネルソン・ロックフェラーは、熱狂的なグローバリストだ。文鮮明だって、そうだ。統一協会の目的は、ロックフェラーが世界各国をがんじがらめに しようとしている国際的なタガを、基督教にはめ込んでしまおうというのだから。このゴールに到達する為には、チェース・マンハッタンの連中は、いわゆる共和党右翼と呼ばれる愛国者達を骨抜きにしなくちゃならんのだ。よく見てご覧なさい。文鮮明がやっている事は、それなんだよ」
文鮮明はロックフェラーの”同士”なのである。
オウムとロシアとの結び付きはマスコミでも大きく取り上げられたが、ロシア、北朝鮮、韓国、日本、米国を結び事が出来るのは、統一教会である。
■韓国文化自由財団の初代名誉会長はKCIA局長金鍾泌
KCIA局長金鍾泌と朴普煕氏が意外なところでつながっていたとは知りませんでした。
「韓国文化自由財団」は、文教祖の右腕であり「国連軍司令部内の米軍事顧問団長専属副官」および「駐米韓国大使館の陸軍武官補佐官」歴任の朴普煕氏が渡米後 1964年に設立しています。
その財団の初代名誉会長には、韓国中央情報局(KCIA)初代局長の金鍾泌氏が就任しています。統一教会は、一貫してKCIAと文教祖のつながりを否定してきました。しかし、そのつながりは統一信者や一般社会に発信していた内容とは逆に、裏ではかなり密接な関係だったよ うです。
(略)
■1964年朴普煕氏米国ワシントンに「韓国文化自由財団」(初代名誉総裁:金鍾泌)設立
以下全文、元統一幹部が「文教祖とブッシュの汚れた麻薬同盟関係を暴露」より
http://ameblo.jp/yoji1970/entry-10868714980.html
[20653]文鮮明とブッシュの汚れた麻薬同盟関係暴露 by.元統一幹部 2006年07月10日
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE9_6_4.HTM(紀藤掲示板)
【文鮮明がアメリカで行使している影響力は取るに足らない?...甘い考えを捨てた方が良さそうだ。911に文鮮明が関与していなかったか?...関与しなかった筈がないというのが、私の結論です。】
(なぜ、テレビニュースは、文鮮明とブッシュ一族の関係を無視するのか?)
2001 年2月22日:なぜ、議会とニュースメディアは、ブッシュ一族と文鮮明の関係を調査しないのか?クリントンの浮気の言い訳などを繰り返し報道しているが、 もっと重大な文-ブッシュの関係について、テレビの視聴者は何も知らされていない。この不思議を解明する為に、文の歴史と言動録を吟味し、ブッシュ一族の 文との関係を探ってみよう。
(略)
文が反米、反民主主義を叫ぶことは、政治的な攻撃力を持たない個人によって表明されたことなら、無害なことだろう。しかし、富裕で影響力のある文は、保守派共和党員の間に権力基盤を作ることに成功したのである。政治的な影響力を得る為に、文はニュースメディアに触手を伸ばした。 フレデリック・クラークソンは、ワシントンタイムスは創刊当時から、文により所有され、支配され、資金援助されてきたという。
ワシントンタイムスの前編集者、William Cheshireは、文の部下が編集上の干渉をしてきたから、辞職したと伝えられる。
1930 年代に成立したthe Foreign Agents Registration Act法は、活動が外国政府や外国企業によって支配されている企業は、司法省に財務上並びにその他の開示をしなくてはならないと規定しており、クラークソンによると、ワシントン・タイムスはそれに違反して運営されているとの事だ。
ブッシュ(父のほう)は、文とワシントンタイムスの強力な 政治的擁護者のひとりである。ブッシュは、フレーザー委員会が文を調査した際、CIA長官であった。そして、ブッシュは文の言行をよく知っていた。議会の調査の際、ブッシュは韓国や韓国の政治家に対する米国の関係に関わるセンシティブな問題を扱っていた。
ロイターの記事 ("Bush Praises Moon as 'Man of Vision,'" November 25, 1996)によると、文はブエノスアイレスで彼の新しい「全ラテンアメリカのためのスペイン語新聞」の発刊を祝うバンケットを開いたが、イベントの賓客で あったブッシュは、文が編集者の独立性を尊重していると賞賛した。ブッシュのスピーチは、ワシントンタイムスへの賞賛で満ち溢れていた。記事には、ブッ シュが文を「ビジョンを持つ男(the man with the vision)」と形容したと伝えている。ロイターによるとブッシュは、文とともに隣のウルグアイを訪れ、首都のモンテビデオで、統一協会の教えをラテン アメリカ全域に広める為に4200人の日本人女性を訓練するセミナーを開催する手伝いをした。
「私は、ワシントンタイムスとこの地のほかの新聞の創設者である文師に敬意を表したい。」とブッシュは言った。ロイターによると、ワシントンポストは、ブッシュはブエノスアイレスに出現したことで、10万ドルを支払われたという。
ジャー ナリストのRobert Parryは、Consortium News ("Dark Side of Rev. Moon: Buying the Right")の中で、文が政治的影響力を獲得する為に用いる戦略の一部は、保守派リーダーたちが金を必要としている時に、アプローチすることだと述べて いる。文は密かに金をつぎ込み、リーダーたちの感謝を手中にすると、Parryはいう。
(略)
日本の統一教会のボス(久保木会長)は、WACLの役員会のメンバーであった。クラークソンは、WACLの日本支部である勝共連合は1968年に創設されたが、それは、統一協会の幹部と児玉誉士夫など、ヤクザ(日本の組織犯罪)のリーダーとの連帯の印であった。
ク ラークソンは、米陸軍退役将軍であるJohn K. Singlaubの指導のもとに、WACLは、ニカラグアのコントラに資金と武器を提供した。特に1984年にCIAを介したコントラへの資金援助が議会 によって打ち切られた後に、それが行われた。文のフロント組織であるCAUSAは、コントラに「人道援助」を行った最初のグループのひとつだという。
ク ラークソンによると、1979年の11月15日、前のWACL青年部リーダーであったAllen Tate Woodは、フレーザー委員会による汚職調査が始まる前に、文は彼に、まず学会を手始めとして、「米国の権力の中枢を握る」よう命令したという。記者会見 で、Woodは、文が「我々の米国における戦略の一部は、FBI、CIA、警察、軍部そしてビジネス界に友人を作ることでなくてはならない」と語ったとい う。そして、それは、政治の舞台に介入し、外交政策に影響を与え、究極的には、アメリカの人々を完全に統治する手段だと。
Donald Fraser下院議員によると、文の組織のメンバーが、文の政治的な目標に異議を唱えた際、米国で政治的仕事をはじめることは、師の望みだと伝えられたと いう。それ以降、メンバーが政治活動に反対することは、師に不誠実であり、神に従順ではないこととみなされるようになったという。(Fraser Report, p. 320.)
(略)
3.オウムは、反対者を「ポア」することが許されると勝手に解釈していたが、それは、親組織である統一協会の思想だったのだ。
統一協会は、911テロに深く関わっていた....と確信する。また、それが、911テロ真相隠蔽に夜も寝ないで奔走する理由でもある。統一協会はブッシュ のスポンサー連中のなかで、唯一まだ、利益誘導をしてもらっていない組織である。文鮮明が、ブッシュにカネつぎ込みを、共和党の重鎮を抱きこみ、宗教右翼 を資金援助し、メディアを使ってブッシュをサポートしてきた背景には、ブッシュ親子の力を借りてやり遂げたいことがあるということだ。
フレーザー委員会の話でわかったことは、「もしかしたら、文鮮明は本気で自分の事をメシアだと勘違いしているのではないか?」という点である。そして、その狂人に従う奴隷たちも.....まさかとは思うが....そう信じているのだろうか?
そして、その狂人がブッシュを動かしてやろうとしている、ないしは、やろうとしていたのは、狂人教祖が奴隷信者に語ってきた笏|島l統一」と笊ы曹宴Aワを吹かせる」ことなのだろうか?
それが、テロであるならば、永遠に実行出来ないよう阻止する。文鮮明はメシアなどではない癇Pなる狂人だ。サタンそのものだ。どうせ、もうすぐ死んで、何も出来ずに無駄な人生を終わる。
■麻薬宗教をブッシュが擁護ずぶずぶの関係(Tt氏)
<南米のマスコミは文鮮明の過去を粘り強くたたき、南米でも最悪の右翼軍事独裁者と文のかかわりを明らかにしてきていた。(中略)文鮮明と友人たちはもっぱら資金を提供して、ナチ・ドラッグカルテルによる革命の首謀者たちと緊密に仕事をしたのだった。けれどもブッシュのおかげで「天は再び失望を勝利に変えたも うた」と統一教会の機関紙「『ユニフィケーション・タイムズ』は宣言した。明らかにこの新聞は、文鮮明の最近の活動に対するブッシュのコメントに機嫌をよ くしたのである。それから1年後、文鮮明はテキサスのジョージ・ブッシュ大統領図書館に100万ドルの寄付を行った>
J・H・ハットフィールド著『幸運なる二世 ジョージ・ブッシュの真実』青山出版社刊より
●ナチとブッシュ一族の麻薬関係が、文鮮明の組織をも麻薬の世界に引き込んだ。ブッシュと文鮮明の絆は、麻薬の絆。麻薬で稼いだ金で、政治家や宗教指導者を骨抜きにする。勝共議員、宗教右翼、保守学者....どいつもこいつも蝿からもらったおこぼれで食ってるカス。
●麻薬宗教の疑惑を捜査する立場のCIA長官が、ブッシュだった?お話にならないお話。これほどの汚い癒着関係は他にはない。ギネスブックに載せるべきだ。
●1976 年にコリアゲート事件が発覚した際、ジョージブッシュ大統領はCIA長官であった。そして彼はその詳細を知っていた。にもかわらず、ブッシュは(1)我が 国の政治システムに対する統一協会の欺瞞的で、抑圧的な洗脳手法と手口に反対する行為を一切取らなかった。そして、(2)1995年に行ったアメリカと日 本での一連のラリーでスピーチを行った。このラリーは、文夫妻のフロント組織、世界平和女性連合が後援したものであった。ブリティッシュ・デイリー紙によ ると、ブッシュは100万ポンドの講演料を受け取ったという。
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続く。
やはりそこにも利権がからみ、しょうもない目的を持った奴らの思惑が絡んでいる。
以下、転載いたします。
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ちゃぬの裏韓国日記
http://ameblo.jp/chanu1/entry-10808543833.html
以下【統一教会とオーム真理教と北朝鮮の関係】より抜粋
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/touitukyoukai1.html
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「週刊現代」平成7年(1995年)5月27日号は「麻原オウム事件の『全真相』」を特集した。その中で「麻原オウムの犯罪と統一教会」は4頁、続けて栗本慎 一郎氏(衆議院議員)著名入りの一文「麻原オウム真理教と統一教会を結ぶ点と線」にも二頁を割いている。(略)
■「麻原オウム真理教と統一教会を結ぶ点と線」
前述の「週刊現代」に載っている栗本慎一郎氏の「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」という一文で、栗本は専攻する「経済人類学」の立場から、オウム真理教を巡る一連の疑惑を解くキーワードとなるのは 「北朝鮮」(朝鮮民主主義人民共和国)と「統一協会」と断定する。
「実は91年晩秋に、麻原と会談した事がある。話題は輪廻転生や空中浮遊の科学的根拠等で、当然彼の超能力の可能性は否定してやったんだが、会談に先立って、意外な事実を掴んだんです。麻原の父親は朝鮮から日本へ渡ってきた人だったんです」(「週刊現代」平成7年5月27日号)
この事が栗本氏の研究では大きな意味を持つ。
「朝鮮半島のキリスト教史を見ると、現地に昔からあった土俗宗教に異文化であるカトリックが侵入し、土俗宗教が危機に陥った結果、両者が融合された『危機宗 教』というのがある事が分かる。この『危機宗教』の1種に、朴秦善が起こした伝道館(長老教ともいう)があった。伝道館では、信者は1カ所に集められ毛布や醤油を作って生計を立てているんですが、その収入は全て教祖に入ってしまう。この朴秦善の『集金システム』を受け継いだのが、文鮮明の統一教会なんで す。そして、オウムも朴秦善・伝道館の支流だろうと思われます。というのも、伝道館では一カ所で生活する際、信者に財産の全てを寄進させている。血分けの儀式も『危機宗教』独特のものです。つまりオウムは、このやり方を露襲しているのです。朴秦善・伝道館を『父』とするなら、オウム真理教と統一協会とは 『兄弟』のような関係といえるでしょう」(「週刊現代」平成7年5月27日号)
だが、まさか北朝鮮と伝道館とは関係あるまい、と思う と、栗本氏によればそうではなかった。故・金日成の父親は「伝道館の源流ともいえる教団の信者」だった。金日成の叔父は朝鮮キリスト者連盟の中央委員長 で、祖父は西欧のキリスト教信者を迫害してカルト性を加えた人物。朝鮮半島のキリスト教は反日運動の拠点であった事は有名だが、麻原が生まれた熊本は日本 での明治維新後のキリスト教発祥の地。こうも色々な事が符号すると、「北朝鮮ー>統一協会ー>オウム真理教」は一本の線で繋がる。
(略)
■オウム真理教は統一教会の仏教部か?
麻原が阿含宗を脱会した時、早川紀代秀他数人が一緒に阿含宗を辞めて、麻原に付いて行った。その中に「統一教会から送り込まれていた人物」がいたと、栗本は指摘する。平成5年の春頃、三橋はある宗教ウォッチャーと雑談して、話がオウム真理教に及んだとき、その人は、「オウムは統一教会の仏教部です」といっ た。その頃の三橋はオウムには全く関心がなかったが、彼が「会員や信徒が500人以上いる宗教団体には、決まって隠れ統一教会員が入っているか、入ろうとしていますよ」と言い添えた事は記憶している。忍者のような彼等(必ずしも統一教会員とは限らないようである)は、最初は熱心な信者であり、幹部の注目を 惹く。
やがて抜擢されて、教団の出版部とか事業部とかに入る。いったんそこに入ったら、教祖や幹部の思惑を越えて、いろんな事をやり出す。そしてその教団はガタガタになる。前に引用した統一教会員がオウムの雑誌に投稿した記事を見れば、接近の仕方が見えようというものだ。
■ロシア、北朝鮮、韓国、日本、米国を結ぶ忍者
これまでも統一教会批判はあった。一つには、「勝共連合」に対する批判である。勝共連合は統一教会と表裏一体の組織で、文字通り”反共”が旗印だったから、 左翼には不倶戴天の敵だった。
統一協会とは、世界基督教統一神霊協会の略である。文鮮明が1954年に韓国で創立、その4年後に日本名・西川勝こと崔翔翊 により日本に上陸した。日本で宗教法人認可になったのは、昭和39年。その会長の久保木修己が勝共連合のトップを兼ねた。
以後、統一教会や勝共連合は、文化人に、政界に食い込む。代議士の秘書には多くの統一教会員を送り込み、選挙には、統一教会・勝共連合の力を借りなければ当選しないとまでいわれる程の勢力を持った。
昭和61年の衆参ダブル選挙では、130人の”勝共推進議員”が当選したと「思想新聞」(同年7月20日号)が伝えている。又、その3年後に東京で開かれた勝共連合推進国会議員の集いには、自民・民社などの国会議員232名が参加している。
1984(昭和59)年、文鮮明は米国で脱税の為有罪の判決が下り、1年余りダンベリー刑務所に収監された。その為、平成4年に来日の際は入国出来ない筈だったが、超法規的に日本に入国した。
文鮮明を招待したのは6名の「北東アジアの平和を考える国会議員の会」名義だが、実際に動いたのは統一教会直系の「スパイ防止法制定促進国民議会」で、法務大臣に口をきいたのは、金丸信自民党副総裁だった。この時、文鮮明から金丸氏に巨額の(億単位の)カネが送られたといううわさがある。
(略)
■統一教会の目的は各国の愛国者を骨抜きにすること
統一教会が何の為に、とりわけ宗教団体に会員を潜らせているのか。統一教会自身が、その目的を公表するはずもない。ここに極めて興味深い文献がある。アメリカの歴史修正学者であるF・スプリングマイヤー著『蛇の如く狡猾に』(1991年)である。
スプリングマイヤーは、色々の団体(特に最近はニューエイジ宗教)に入り込むモルモン教とよく似ている団体として統一教会を挙げ、「如何に洗脳(マインドコントロールしてカネ集めをさせるエセ宗教をつくる事が出来るかの良い例である」と見ている。
が、次の事実は日本では知られていたかどうか。
韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に指定した。
1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の局長に金鍾泌を就任させた。
1962年10月、いわばCIAの出先機関であるKCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米 した。その際に同行したのが文鮮明だった。金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍中将と会談するのが目的だったが、この訪米でネルソン& ディヴィッド・ロックフェラーと会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、ぜひ自分達の目で世界統一政府実現を見届けたいと、たちまち意気投合した。
スプリングマイヤーによると、第2次世界大戦直後にロックフェラーは日本で密かにかなりの株式(又は資金)を保有していたが、その日本セク ターが隠密裡に文鮮明に資金援助する事を決定したという。彼の反共十字軍は、「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。これが勝共連合だった。
スプリングマイヤーは、ロックフェラーと仕事をしている弁護士が自信をもって語った事を次の様に紹介している。
「ディ ヴィッド&ネルソン・ロックフェラーは、熱狂的なグローバリストだ。文鮮明だって、そうだ。統一協会の目的は、ロックフェラーが世界各国をがんじがらめに しようとしている国際的なタガを、基督教にはめ込んでしまおうというのだから。このゴールに到達する為には、チェース・マンハッタンの連中は、いわゆる共和党右翼と呼ばれる愛国者達を骨抜きにしなくちゃならんのだ。よく見てご覧なさい。文鮮明がやっている事は、それなんだよ」
文鮮明はロックフェラーの”同士”なのである。
オウムとロシアとの結び付きはマスコミでも大きく取り上げられたが、ロシア、北朝鮮、韓国、日本、米国を結び事が出来るのは、統一教会である。
■韓国文化自由財団の初代名誉会長はKCIA局長金鍾泌
KCIA局長金鍾泌と朴普煕氏が意外なところでつながっていたとは知りませんでした。
「韓国文化自由財団」は、文教祖の右腕であり「国連軍司令部内の米軍事顧問団長専属副官」および「駐米韓国大使館の陸軍武官補佐官」歴任の朴普煕氏が渡米後 1964年に設立しています。
その財団の初代名誉会長には、韓国中央情報局(KCIA)初代局長の金鍾泌氏が就任しています。統一教会は、一貫してKCIAと文教祖のつながりを否定してきました。しかし、そのつながりは統一信者や一般社会に発信していた内容とは逆に、裏ではかなり密接な関係だったよ うです。
(略)
■1964年朴普煕氏米国ワシントンに「韓国文化自由財団」(初代名誉総裁:金鍾泌)設立
以下全文、元統一幹部が「文教祖とブッシュの汚れた麻薬同盟関係を暴露」より
http://ameblo.jp/yoji1970/entry-10868714980.html
[20653]文鮮明とブッシュの汚れた麻薬同盟関係暴露 by.元統一幹部 2006年07月10日
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE9_6_4.HTM(紀藤掲示板)
【文鮮明がアメリカで行使している影響力は取るに足らない?...甘い考えを捨てた方が良さそうだ。911に文鮮明が関与していなかったか?...関与しなかった筈がないというのが、私の結論です。】
(なぜ、テレビニュースは、文鮮明とブッシュ一族の関係を無視するのか?)
2001 年2月22日:なぜ、議会とニュースメディアは、ブッシュ一族と文鮮明の関係を調査しないのか?クリントンの浮気の言い訳などを繰り返し報道しているが、 もっと重大な文-ブッシュの関係について、テレビの視聴者は何も知らされていない。この不思議を解明する為に、文の歴史と言動録を吟味し、ブッシュ一族の 文との関係を探ってみよう。
(略)
文が反米、反民主主義を叫ぶことは、政治的な攻撃力を持たない個人によって表明されたことなら、無害なことだろう。しかし、富裕で影響力のある文は、保守派共和党員の間に権力基盤を作ることに成功したのである。政治的な影響力を得る為に、文はニュースメディアに触手を伸ばした。 フレデリック・クラークソンは、ワシントンタイムスは創刊当時から、文により所有され、支配され、資金援助されてきたという。
ワシントンタイムスの前編集者、William Cheshireは、文の部下が編集上の干渉をしてきたから、辞職したと伝えられる。
1930 年代に成立したthe Foreign Agents Registration Act法は、活動が外国政府や外国企業によって支配されている企業は、司法省に財務上並びにその他の開示をしなくてはならないと規定しており、クラークソンによると、ワシントン・タイムスはそれに違反して運営されているとの事だ。
ブッシュ(父のほう)は、文とワシントンタイムスの強力な 政治的擁護者のひとりである。ブッシュは、フレーザー委員会が文を調査した際、CIA長官であった。そして、ブッシュは文の言行をよく知っていた。議会の調査の際、ブッシュは韓国や韓国の政治家に対する米国の関係に関わるセンシティブな問題を扱っていた。
ロイターの記事 ("Bush Praises Moon as 'Man of Vision,'" November 25, 1996)によると、文はブエノスアイレスで彼の新しい「全ラテンアメリカのためのスペイン語新聞」の発刊を祝うバンケットを開いたが、イベントの賓客で あったブッシュは、文が編集者の独立性を尊重していると賞賛した。ブッシュのスピーチは、ワシントンタイムスへの賞賛で満ち溢れていた。記事には、ブッ シュが文を「ビジョンを持つ男(the man with the vision)」と形容したと伝えている。ロイターによるとブッシュは、文とともに隣のウルグアイを訪れ、首都のモンテビデオで、統一協会の教えをラテン アメリカ全域に広める為に4200人の日本人女性を訓練するセミナーを開催する手伝いをした。
「私は、ワシントンタイムスとこの地のほかの新聞の創設者である文師に敬意を表したい。」とブッシュは言った。ロイターによると、ワシントンポストは、ブッシュはブエノスアイレスに出現したことで、10万ドルを支払われたという。
ジャー ナリストのRobert Parryは、Consortium News ("Dark Side of Rev. Moon: Buying the Right")の中で、文が政治的影響力を獲得する為に用いる戦略の一部は、保守派リーダーたちが金を必要としている時に、アプローチすることだと述べて いる。文は密かに金をつぎ込み、リーダーたちの感謝を手中にすると、Parryはいう。
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日本の統一教会のボス(久保木会長)は、WACLの役員会のメンバーであった。クラークソンは、WACLの日本支部である勝共連合は1968年に創設されたが、それは、統一協会の幹部と児玉誉士夫など、ヤクザ(日本の組織犯罪)のリーダーとの連帯の印であった。
ク ラークソンは、米陸軍退役将軍であるJohn K. Singlaubの指導のもとに、WACLは、ニカラグアのコントラに資金と武器を提供した。特に1984年にCIAを介したコントラへの資金援助が議会 によって打ち切られた後に、それが行われた。文のフロント組織であるCAUSAは、コントラに「人道援助」を行った最初のグループのひとつだという。
ク ラークソンによると、1979年の11月15日、前のWACL青年部リーダーであったAllen Tate Woodは、フレーザー委員会による汚職調査が始まる前に、文は彼に、まず学会を手始めとして、「米国の権力の中枢を握る」よう命令したという。記者会見 で、Woodは、文が「我々の米国における戦略の一部は、FBI、CIA、警察、軍部そしてビジネス界に友人を作ることでなくてはならない」と語ったとい う。そして、それは、政治の舞台に介入し、外交政策に影響を与え、究極的には、アメリカの人々を完全に統治する手段だと。
Donald Fraser下院議員によると、文の組織のメンバーが、文の政治的な目標に異議を唱えた際、米国で政治的仕事をはじめることは、師の望みだと伝えられたと いう。それ以降、メンバーが政治活動に反対することは、師に不誠実であり、神に従順ではないこととみなされるようになったという。(Fraser Report, p. 320.)
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3.オウムは、反対者を「ポア」することが許されると勝手に解釈していたが、それは、親組織である統一協会の思想だったのだ。
統一協会は、911テロに深く関わっていた....と確信する。また、それが、911テロ真相隠蔽に夜も寝ないで奔走する理由でもある。統一協会はブッシュ のスポンサー連中のなかで、唯一まだ、利益誘導をしてもらっていない組織である。文鮮明が、ブッシュにカネつぎ込みを、共和党の重鎮を抱きこみ、宗教右翼 を資金援助し、メディアを使ってブッシュをサポートしてきた背景には、ブッシュ親子の力を借りてやり遂げたいことがあるということだ。
フレーザー委員会の話でわかったことは、「もしかしたら、文鮮明は本気で自分の事をメシアだと勘違いしているのではないか?」という点である。そして、その狂人に従う奴隷たちも.....まさかとは思うが....そう信じているのだろうか?
そして、その狂人がブッシュを動かしてやろうとしている、ないしは、やろうとしていたのは、狂人教祖が奴隷信者に語ってきた笏|島l統一」と笊ы曹宴Aワを吹かせる」ことなのだろうか?
それが、テロであるならば、永遠に実行出来ないよう阻止する。文鮮明はメシアなどではない癇Pなる狂人だ。サタンそのものだ。どうせ、もうすぐ死んで、何も出来ずに無駄な人生を終わる。
■麻薬宗教をブッシュが擁護ずぶずぶの関係(Tt氏)
<南米のマスコミは文鮮明の過去を粘り強くたたき、南米でも最悪の右翼軍事独裁者と文のかかわりを明らかにしてきていた。(中略)文鮮明と友人たちはもっぱら資金を提供して、ナチ・ドラッグカルテルによる革命の首謀者たちと緊密に仕事をしたのだった。けれどもブッシュのおかげで「天は再び失望を勝利に変えたも うた」と統一教会の機関紙「『ユニフィケーション・タイムズ』は宣言した。明らかにこの新聞は、文鮮明の最近の活動に対するブッシュのコメントに機嫌をよ くしたのである。それから1年後、文鮮明はテキサスのジョージ・ブッシュ大統領図書館に100万ドルの寄付を行った>
J・H・ハットフィールド著『幸運なる二世 ジョージ・ブッシュの真実』青山出版社刊より
●ナチとブッシュ一族の麻薬関係が、文鮮明の組織をも麻薬の世界に引き込んだ。ブッシュと文鮮明の絆は、麻薬の絆。麻薬で稼いだ金で、政治家や宗教指導者を骨抜きにする。勝共議員、宗教右翼、保守学者....どいつもこいつも蝿からもらったおこぼれで食ってるカス。
●麻薬宗教の疑惑を捜査する立場のCIA長官が、ブッシュだった?お話にならないお話。これほどの汚い癒着関係は他にはない。ギネスブックに載せるべきだ。
●1976 年にコリアゲート事件が発覚した際、ジョージブッシュ大統領はCIA長官であった。そして彼はその詳細を知っていた。にもかわらず、ブッシュは(1)我が 国の政治システムに対する統一協会の欺瞞的で、抑圧的な洗脳手法と手口に反対する行為を一切取らなかった。そして、(2)1995年に行ったアメリカと日 本での一連のラリーでスピーチを行った。このラリーは、文夫妻のフロント組織、世界平和女性連合が後援したものであった。ブリティッシュ・デイリー紙によ ると、ブッシュは100万ポンドの講演料を受け取ったという。
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続く。




