2005年09月07日

お久し

ご無沙汰です
前から更新しようしようと思っていながらさぼってました
ここをアンテナに残してくれてる方がどれくらいいるのでしょうかね

さて更新した理由としてはさっきマジ美のDVDが届いたって書き込みを見たからです
もちろんというか仕方なくなんですけど、自分も注文してあるんで近いうちに我が家でもようやく石ちゃんをビンから出すことが出来そうです
あー長かった

そのビンから出れずに終了事件については制作会社からの見解も出ましたし(最初のブログの記事って削除されちゃってますね)、まー大人の事情はしゃーないと納得はしてはいます
その件のフォローとしてこれぐらいなことをやって欲しいってのがあったんですよ
そのネタをずっと書こう書こうと思ってながらもうDVDが届く時期まで来ちゃいましたよ
マジ美の後番組内でふとCM前かCM開けにでも誰もいないマジ美のセットのシーンに変わり、そこへ「やっとビンから出れたわよぉ」と石川さん登場
メンバーもスタッフもいないセットの異変に気づく
「え、番組終わっちゃったの?」
「こりゃまた失礼いたしました」
カメラ揺れる、みたいな植木等チックなミニコントの一本でもやって欲しかったなぁ
後番組がまじめなドキュメントだったので無理ですけどね

で、当然DVDでそれが未公開として入ることはわかってましたが、それがFC限定だとは予想外
だってFCだと高いし、そのときしか買えないしといいことなしです
確かに市販で出してもさほど売れないのはわかってますけども
でもFCだと送料まで取られて1万越えましたから、もし市販だったらアマゾンで6千円ぐらいで買えたのに


愚痴はさておき、到着を楽しみに待ってますんで
ちゃんと見ないとね、絶対未公開しか見なそうだけど
では近いうちもう1回は更新しますよってことでさようなら  
Posted by beyou at 21:43Comments(1)TrackBack(0)雑記

2005年01月15日

1/15

ということでようやく最終回までの更新を終了したとこです。
今回も何とか完走できました。女塾のときの2クールに比べたら何てことはないです。
更新止まってたのは確かにムカついたのもあるけど、単に仕事が忙しくなったのと重なってこれまでは溜めると大変なことになったけど終わったから借金が増えることもないので安心しちゃってました。

番組を総括していきますか。
とにかく美勇伝というユニットが始動したばかりで、三好岡田がほぼ素人という大きなハンディを抱えてのスタートでした。女塾なんてキャラが出来てるメンバーでしたし、ゴロッキーズとてキャリアは積んでたわけで、デビュー即は冒険でした。
最終回のとこで書いた通り、2人の味が出てきたとこでの終了はイタかった。
この番組終わったら途端に2人の露出もなくなるので貴重な経験値を稼げる場を無くしたのは残念です。ラジオとかやらせてよ。

お笑い好きとしては今回も関西吉本勢とのからみは楽しかったです。
今回は起用人数が多かったのですが、3人ぐらいでよかったかなと思います。
かみ合うのに時間もかかりますので1回で終わるなら最初から出ない方がいいと。
ゴロッキでの実績のあるケンコバは圧倒的な安定感とおもしろさでした。
ついで木村。最初はガチガチでしたが2回目からははまってきて最後なんてかなりよかったです。
そうだ、書き忘れてましたが最後の週の火曜日に裏の考えるヒトに相方の竹若が出てて夢のバッファローがピンで2局制覇がかなっていました。
木村のおもろがる姿勢って好きです。
最後に麒麟川島。声がいいだけでなくまわしでもうまかったです。
M-1話をつっこまれ素になってましたが、見事敗者復活からのファイナル進出お見事でした。メンバーがひとりでも多く見ててくれたらと思います。

番組の盛り上がりとして弱かったのは認めます。打率としては低かった。先生含めてメンバーでありゲームとのはまるはまらないの落差が大きかったです。

僕的にはバラエティ見たいし、そこに芸人がいれば好きなものの足し算ですからまた1年後にはこの形式を願います。
今回のも関西のこの辺の芸人好きの人からしたら作家含めてすごく気になってると思いますよ。
そんな贅沢な遊びをまたしましょうね。

明日にでもあと1回、制作会社のブログからのことで更新します。
  
Posted by beyou at 23:10Comments(0)TrackBack(0)雑記

第60回(12/24)

何事もなかったように最終回です。

ペットのお題のつづき
加護
水槽の中でしずくを飼っている。それらは元気の源で悲しくなったときに食べると涙がいっぱい出てストレスの発散になる。
これもいいこと言ってるようで食べてしまうという辻と同じ発想でダーティーな一面あり。
5P獲得


とりあえず絵を描いてみたけど、そこからがまったく思いつかないというのを発表してみる。
かわいらしいうさぎの絵ですが思いっきりサンリオキャラっぽい。
名前はと聞かれ、聞いた木村が「ミミィちゃんとかどうですか」とせっかく答えてあけたのに「普通ですね」と冷たく辻が言い放ったためマイナス20P
慌てて「ミミちゃん、ミミちゃん」と連呼したらあっさりプラス50Pに。木村は辻贔屓です。
そこで里田がものすごく醒めた目で「そんなもんなんだ」と里田は里田でW相手にいいポジション取れてます。当然マイナス5P

加護
種をまいて育てるとうさぎが生まれる植物。
値段を聞かれて「2千円」とリアルな数字を。1P

次のお題というか最後のお題
「魔界にある標識」と普通に大喜利の難易度です。mixiのハロプロ大喜利部よりむずいことやってます。

何やら岡田が三好に話しかけてたのを木村が「何を話してたんですか?」と問いただすと、三好が「魔界ってホントにあるのかなぁ」と岡田が言っていたことを暴露。
木村も大ウケしたあとに「最低なコメントです、マイナス50P」
三好「普通に素で言ってました」
やばい、ここにきて三好岡田が大化けをしてきている。スペシャルマンとカナディアンマン級のかませ犬のはずが完璧超人のWと互角に渡り合ってます。

里田
信号機に左から日本、アメリカ、中国と書かれており、光った国のお化けが通ることができるというすごくまっとうで頑張ってる発想ですよこれは。ちゃんと大喜利になってるじゃないか里ちゃん。
しかし問題は絵である。「絵が最低ですね」と里田のキャラはつっこまれなので木村もあえて評価せずにいじることを選択。
アメリカ代表フランケンシュタインのクイが眉間に刺さってます。正解は横。あれはボルトじゃん。
眉間に刺さっているのでマイナス5P

加護
魔界の原宿とか渋谷という設定
ビルに広告の看板がありそこに書かれているのが「わたしたちが4004年3月62日に飛べぇ飛ぶんだってCDを出します」と標識というお題を看板で解釈しているようです。
「どんな曲ですか?」と聞かれ、ここからはノープランに適当に「この前レコーディングした」「ぶら下がって飛んでる」「ほうきで歌う」などと言いだし、三好が「飛ーべ飛ーべ」とはなうた感覚で歌い出すのを採用して。全員でそのフレーズだけを繰り返すも「ダメ、マイナス3P」

岡田
魔界フェスティバルの広告
加護の流れで標識は看板に勘違いされたままです
妙な歩いてる人をつっこまれマイナス2P
「いっつもマイナスやし」
前半というかお金ネタでは点取ってたんだけどね。

ということで優勝は55Pで辻
そのまま何のあれもなくエンドロールへ。
そこにはモーコーの絵に「娘。ドキュメント」と来年の新番組のテロップが。
ホントにビンの中で放置されて終わっちゃったよ。
これで最後ですなんてのもなし。
1年前のゴロッキ以来、この枠のラストはごたごたが続いているのであれですが、事情はなぞのまま(単なる計算ミスっぽいけど)。
うーむ、この消化不良感はよろしくはない。

番組自体は今週すごいよかったです。
Wはさすがですし、三好岡田も負けずにおもろくなってきたしと。
それだけに最終回は残念。もうワンクールあればおもろくなったのにぃ。



  

2005年01月12日

第59回(12/23)

2f8fa6ef.jpgラスト2回でございます。
予告映像でわかってますが、ゲームも昨日で区切りついたしここでの復活を願うも木村から「まだ石川さんは」と触れてもらえるも加護が「魔女っ子あいぼんのののマジカルW伝に変わりました」と非常な通告が。確かにW伝は相当はねてて悔しいぐらいバラエティとしては勝ってますよ。

ラストゲームは「なでしこひらめき合戦」
要は大喜利です
お題「こんなペットいたらいいな」
岡田「歩いたらお金がやってくる」
猫らしきペットの歩くあとに金が落ちています。
その描かれたお金のコイン3枚に書かれている文字が「お」「か」「ね」
これに木村がツボにはまる
三好が「お金好きなのね」と結構ひどいつっこみ
これも関西人キャラか。岡田は貧乏なの?
20P獲得
里田から「先生そういうの好きなんですね。夢がないです。」と怒られるも木村はまだはまっていて「名前は何ていうの?」とまだいじるとその答えは「キャッシュ」と100点。
これマジ美で一番のおもろかも。
追加でさらに2点獲得。「最低な名前ですよ」
でも「ペットの名前っぽい」ってのも侮れません
自分の言ったことに凹むおかやんは涙し、一言「あかん」
最高です

次は加護
うさぎが車になっていてアイスを運んでるような絵
「うさぎがちょっと機械でいろいろされて」とかなり残酷なことをファンシーなイラストに反して言いだす始末
うさぎが車に改造されアイス屋になったみたいな感じです
加護らしい毒と無邪気とファンタジーな作品
10P


アメのサイズの生き物で甘くて食べると透明人間になる
ペットじゃねぇだろ。発明品だよそれ。
当然つっこまれると「また出てくる」と無茶理屈を
「透明人間になったら何をしたいか?」には「いたずらをしまくって迷惑をかける」と「最低ですね」な夢である。
5P

里田
犬猫対応ペット
絵は顔の左が犬で右が猫
1匹しか変えなくても犬猫両方変えるとアイデアとしてはまっとう
しかし説明が「日によって」とか微妙
「絵が気持ち悪いのでマイナス5P」

完全にイラストものはオチに定着した三好
「番犬です。顔が人間で・・」
「それは人面ではなく人間です」
「でもこんなに怖い番犬はいないと思います」
それは実に正論
岡田が速攻で「気持ち悪い」と言いましたから
10P

次回はこのまま最終回です
  

第58回(12/22)

必死らくがきのつづき
お題は「自由の女神」
岡田 胴だけ描くのが間に合わずでしたが十分わかります
里田 上半身のみでわかるんですけど、頭がアラブの人
加護 線のみで描いてるせいもあって手の長さがおかしくて、松明持つ右手は以上に長いのに対して左手は以上に短い。でも絵自体はわかります
辻 加護と同じく線のみで描いてますが王様が剣を持っている絵。剣がすでに違うけど持つ手も逆なのでこれはわからない。
三好 右手のみしか描けなかったのでボード消しを横につけて体とする悪知恵。右手しか描かなかっただけあって丁寧に描いてますが、右手だけなので洋館の廊下にかかってる松明みたいな感じ。5秒の時間配分ってものをわかってない。
木村よりつづきを描くよう支持が出たので描く。ま、わかるレベルのものでした。
いじられ続けるのに耐えられなくなり「もういいです」とキレ気味に。
木村も気をつかってかここは三好の10P

最後のお題は「サイ」
辻 かわいらしい
加護 顔のみですがかわいい。ここでも辻と画風が似てます。シンクロっぷりがすごい。
里田 スライム(ドラクエでいうとポイズンやはぐれメタルのような液状系)に角が生えてるおぞましい生物
岡田 顔が正面を向いてるのが変わってるというか感性が違うんですよね。サイが怒って向かってきているとこだそうで「何で怒ってるの?」「人が当たったから」「人間なら一撃ですよ」
オチの三好は里田に近いけど、それよりひどい謎の個体。例えるなら地図。
辻が10P獲得でそのまま優勝
  

2004年12月22日

第57回(12/21)

576668ff.jpg必死大会二種目は「必死らくがき」
お題で出されたものを5秒以内で描くと

最初は「イルカ」

「ウツボじゃないですか(そんなウツボっぽい絵をイメージして下さい)」と木村につっこまれると「生まれたときはこう。細いんです。芸をやって飛んだとき。」と苦しいながらも理屈づけしてると「すばらしいフォローです。優勝候補です。」と腕で評価されました。
加護
出すときに「300年前のイルカです」とちゃんと辻のネタを踏まえて最初から適当なことを言う合わせ技はさすがです。
ここで急に辻とお互いの絵を逆さにして並べて「UとUでWで〜す」とペースに強引に持っていく。ようは二人の描いたものがそっくりだったというミラクル。それをすぐネタに転化できるたいした奴らです。
300年前のイルカって言われて「確かに図鑑でそうだった」って木村言ったけど、どこの図鑑だよ。適当さでは負けてません。
里田
「新未来のイルカ」
新未来じゃなくて近未来だろ?
スライムとか豆みたいな形の生き物を描いてます。
ひどいです。辻加護の方がまだまし。
次の三好にいく前に木村が「発表した人はそのままで」と言ったところ加護はすでに絵を消しており、慌てて描き始めるのだが「(二回目なら)上手く描けるでしょ」と怒られながら描いた絵はさきほどとそっくりで木村も大ウケ。ノーミスだな辻加護は。
さて三好
「みんな何かが足りないですよ」と絶対不利になりそうなフリを言い出す。三好は案外こういうフリが多い。それが本気か狙いかもよくわからない。
続いて出た言葉は「イルカって模様がありますよね?」と確信を持ってないわ、間違ってるわとひどい天然。
出てきた絵はへびのような模様がある気持ち悪い生き物。三好マニアの岡田は大ウケです。
「何て例えていいかわかりません」とつっこむことも放棄される。
最後は絵には定評がある岡田。
期待通りに唯一のイルカに見えるものでした。10P獲得。

二問目は「東京タワー」
辻はうまい。加護はまーまー。
里田は何かオブジェ。「札幌にあったテレビ塔がこんな感じ」だと誰も知らないと思って主張するも、木村から「わたし見たことありますが全然違います」と却下。もし木村が見たことなかったら三好がつぶしに出た気がします。
岡田はまーまー。
一躍問題児となった三好は「途中です」と言い訳するのだが、そこに描かれていたものは線が二本タワーっぽい形に引かれていただけのらくがき以下。

マジカル美勇伝改めマジカルダブルユー伝は正直おもろい。

明日もこのゲームが続くのですが明日で終わってよ。座長なしでアナウンスもなく終わるのなんてイヤだからね。  

2004年12月21日

第56回(12/20)

62c454c0.jpgWと里田の回に戻る。
コントはトラブルユーが石川を魔法でビンの中に閉じこめるいたずらをする。
しかもそれがそのまま石川欠場のアングルに。
ラスト1週に入って座長を休ますなんて、恐ろしい番組だ。
ま、一応オープニングは出してもらえたしWWEばりに欠場のおとぎ話を書いてくれたことはありがたいですけどね。

てことで完全にWのバラエティでした。

先生も木村に交代。このゲストの前回はコバだったのに変則です。スタッフが収録回数を間違えて二人呼んじゃったみたいなミスとかだったりして。

ゲームは必死修行
修行1は「必死タイムストップ」
音楽に合わせて必死にダンスをし、先生の合図でストップしそのときのポーズをキープ。
辻がルール説明中に理解できないのか加護に話しかけて二人が勝手にしゃべってるので、木村がおかまのキレキャラで「話聞いてますか?」と怒られる。
なのに「いきましょう」と加護が仕切り、またキレる。
Wの二人は強い。木村もさぞやりやすいことでしょう。

ゲームスタート
曲はヌケガラ。久々に聴くなぁ。
ストップをかけたとき岡田が普通に棒立ちでびっくりです。悔しい。
しかも髪をいじり、そのために失格。やりたい放題です。
岡田のみ失格で2回目へ。
なぜか三好が階段を上がっていく。アドリブが利くようになってきて頑張ってますよ。でも上がったはいいけど落としどころに困ってたけどね。それもいい経験。ジャンプする姿を先生にも褒められました。
Wと里田の3人は柱にからみつくちょっとしたシモネタ。
その間に三好がカメラを独占するというこれまた成長の証。しかし辻がすぐ割り込んではじかれる。弱肉強食の世界です。
ストップがかかると三好は2回続けて片足を上げるフリなポーズ。
辻は顔芸でストップ。
木村が「5,4,3,2,1,0.9」と古典的ひっかけを仕掛けると見事に辻がひっかかり顔を戻してしまい失格。辻のこういう思うツボなところはホントすばらしいです。失格と言われたあとに顔を戻す間も満点。
ちなみにひっかからなかったうしろの連中は単に「今、何て言った?」(里田)と聞こえてないだけでした。

3回戦
ストップで里田が妙なポーズ(久々に貼った画像参照)でこの番組としては珍しくスタッフの笑い声がどっと入る。里田のこういう天然もおもろいよなぁ。活かす場がないんだけどさ。
失格になった辻がステッキで突いて失格に追い込む。こういう辻の動きもさすがです。おかげで番組は盛り上がりつつスムーズに進行します。
三好が辻の攻撃で失格に。
残った加護と里田が10ポイント。内P?

Wすごいわ。来年からはこの枠はWのバラエティでいいじゃん。


  

第55回(12/17)

ランキングのつづき
ラストの石川の自信満々の回答は「雪」
ホワイトクリスマスとうまい回答やね。遊園地というモノの価格的には上がりきってしまったものを越えるには概念的なものとか雪のような自然現象といった人智を越えたものしかないのです。
石川が適当トークで川島を説得しているとこへ三好がぼそっと「北海道に来たらいつでも」と余計なことを。矢口にチクられ「何でもないです」とごまかすもこのせいで却下に。
「石川さんってロマンチックですよね」とフォローに走るも「それをぶち壊しました」と川島。
二度目の回答は「世界旅行」と普通に。同じ高いモノでどうするよ。
川島もこれ以上出てこないとみてOKに。ちなみに石川が行きたいとこは「ヨーロッパ系」。なんだ系って。

次のお題は「ドアを開けてそこにあったら驚くもの」と普通に大喜利。
三好が「崖」といい答えをしてしまう。この人は無邪気に人の邪魔をする人のようです。
高橋が「男装したお母さん」と、やるじゃないか高橋。これをもっと出そうよ。
矢口は「石油がわき出てきた」と、これもいい。
またもや追い込まれた石川梨華
「コンサートのステージ」
悪くはないでしょ。イメージでいける。でも説得トークが不発に。
川島が「おーかえり、おーかえり」コールで話を広げてくれてたが却下。
二回目の回答は「魔界」
一応番組設定にかけてます。
イメージを聞かれて「列車が空を飛んでいる」というマンガすぎるイメージですが、何とかOKに。「星野総裁がビッシビシ」って言えば文句なしのOK出たのに。

もんのすごく平和に終わりましたね。
  

2004年12月17日

第54回(12/16)

久々な気がするオープニングコント
魔界のM-1に挑戦する矢口石川の漫才
テーマはデジタル化社会
石川の動きがおもろい。いい動きが出来るようになりました。
これは矢口という見飽きたつっこみ風味ではなく、道重のつっこみで見たかった。矢口のは見飽きてますから、しげちゃんで新しい可能性を見たい。
一応このネタを書いてるのは元芸人作家ですからという注釈はつけといきましょうか。
コントのオチは魔界でのMは魔法だよって。
先生は寄りによってというか狙った気もする麒麟川島
「それでは決勝は難しい」と、4年間で1年置きの決勝進出という麒麟枠に続く新たなパターンを築いている川島の言葉だけに重みがあります。準決勝と決勝の壁は経験したものにしかわかりません。
石川が「先生は決勝に行かれましたよね」と、おそらく収録日は準決勝前だと思いますので非常に微妙な話題であります。
そのせいか「うん、あの、うん、でも、ちゃう、今はキャラやから」とクールないい声の川島も動揺をみせる。
敗者復活頑張って下さい!!

ゲームは「なでしこランキング」
テーマは「クリスマスに欲しいもの」
矢口がこれぞお手本な「テディベア」
続いて三好が「サンタさん」と2番手としてありえない回答を。
「それプレゼントの主ですよ」と川島がつっこむも「うちには1回も来たことがない」というディープな追い打ちに触れづらくなりOK。三好は苦労してそうキャラですけど、それはデビューまでのスクールでレッスンしてオーディション受けまくってみたいな意味でしたが幼少からなの。
3番手は高橋
「えんとつ」
何?連想ゲーム?
矢口「大きさの問題じゃないよ」
高橋「えーー大きさじゃないのーーー」
うわざ高橋さん来てるよ。無邪気な幼児性が久々に。
そんなやりとりがあったのに書き直したものは「クリスマスツリー」
まった中途半端な。「おっきいやつ」というアドバイスが入るも、やっぱり通じずに「2M」と書き足す。大きさの話に戻ってるやん。
「ちっちゃいじゃないですか」とつっこまれると「ちっちゃくないよーー私よりおっきいよーーー」と高橋のスイッチが入っちゃいましたぁ。最近ではヤンタンでも見れなくなってるのでたまにはいいかなと。やっかいはやっかいだけどね。
最終的に「遊園地」とちゃんと答えは出ましたが、これ次つらいだろ。
ちゃんと高橋が石川がやりづらくなったことを理解していて詫びてました。ルールわかってます。
そしてその上がったハードルに対して自信満々。こういうときの石川はダメだと思われます。

さてあと残りは6回。
このランキングは明日で終わるかなと。来週はどうなるのか。総集編は勘弁。
Wと里田がもう一個はゲームやってるはずなのでそれが来るかも。だとしてもそれが3回分ぐらいで半端か。
DVD用にお蔵入りとかわざと残してそうな気もします。

  

2004年12月16日

第53回(12/15)

天然王完結編

お題「ラーメン」を「お汁」問題は注意ということんしいて仕切り直し。
岡「めん」、道「たまご」、岡「野菜」、道「キャベツ」、岡「鶏ガラ」
道重答えられず。野菜のあとにキャベツを答えてる時点でアウトと。
道重3ポイント

「アメリカ」
道「外国」、岡「国旗」、道「日本じゃない」、岡「きれい」、道「すてき」
ここで岡田が「そんなんせこい」とクレーム。
確かに「きれい」に対する「すてき」はせこいんだけど、「きれい」ってのもひどいけどね。でもそれ以前に道重は「日本じゃない」という反則あり。

「アメリカ」を仕切り直し
岡「かわいい」、道「英語」、岡「ペラペラ」
もうアホだアホだ。日本へ平和だ。
三好が棒読みで「違うゲームになってるよ」と言うぐらいです。
岡田も3ポイント

お題チェンジで「おもちゃ」
道「おママごと」、岡「遊ぶ」、道「赤ちゃん」、岡「子供」
「こどもーー」と絶叫して自滅。「子供でいいですか?」とまわりは全然OKなのにひとりパニクってます。
「いやぁなんだろー。すごいね。」と石川
川島からは「連想ゲームです。相手にかぶせないように。」と再警告。

岡「ブロック」、道「ジャングルジム」、岡「公園」、道「砂場」
「止めていいですか?」(川島)、「止めて下さい。おもちゃですよね?」(石川)
「何でお題を変えるんですか」クールないい声の川島も相当あきれてきてます。
「あ、それいいねって思っちゃうんです」とは道重の弁。
結局両者優勝。
「やる前からわかってました」
「連想ゲームができなかったということで」(川島)

同じ連想ゲームでもお題からスタートして相手の答えに連想していくゲームなら、この二人ですごい世界を見ることが出来るのではないでしょうか。

おまけ
女塾のときのログ
腹話術のとこが最高!