GEANEE は2012年9月20日、バッテリと高輝度 LED 搭載の DLP 方式モバイルプロジェクタ「MPJ-401」を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は4万9,800円前後。9月28日より販売する予定。

手のひらサイズで400ルーメンLEDと内蔵バッテリ搭載、モバイルプロジェクター「MPJ-401」


MPJ-401 は手のひらに収まるサイズなハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュらバッテリを内蔵しているため、外部電源に接続せず最大約30分使用できる。また高輝度の LED を搭載し、超小型モバイルプロジェクターの中では最高という400ルーメンの明るさを実現。明るい場所でもはっきりと投影できるとしている。

接続端子は HDMI を採用し、DVD プレーヤ、ブルーレイディスク(BD)プレーヤなどと HDMI ケーブル一本で接続できる。別売のHDMI 変換コネクタを使用すれば、 iPhone4S や iPad のほか、HDMI 出力対応スマートフォンにも接続可能。また、付属の VGA 変換ケーブルを使うことで、HDMI 端子とパソコンとの VGA 端子の接続もできる。

本体サイズは幅約110×高さ約30.5×奥行き約95mm(突起部除く)。本体の重量は約280g。

バッテリを内蔵し、高輝度 LED も搭載する


(マイナビウーマン)

オフィスのデスクは、人によって個性が分かれるもの。まわりに資料が山積みになっている人もいれば、電話とパソコン以外何もない人もいるだけに、仕事をする上でどちらが良いのか悩んでしまいますよね。そこで今回はデスクの使い方で仕事の作業効率をアップさせる方法をご紹介しましょう。



■デスクは自分の心をうつす!整理整頓を心がけよう


デスクまわりは自分の部屋と同様、自分の性格や本質が表れやすいもの。作業効率をアップさせるには心に余裕を持てるように、整理整頓を心がけるのが大事です。「そんなこといわれても手を付けなきゃいけない仕事が山ほどあるし……」という考えこそが余裕のない証拠。


山積みになっていてもどれだけ仕事がハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュるのかわからないですから、まずは机の上を電話とパソコンだけにする気持ちで取り掛かりましょう。


■よく使う文房具は取り出しやすい引き出し手前に



ペンや付箋など仕事で欠かさず使う文房具類は、デスクの1番取り出しやすい引き出しの手前に入れます。仕切りがないなら空き箱などで作っても良いでしょう。予備分や使っていない文房具は別のところへ移動させ、最低限必要なものだけを。


■資料は用途別に分けて引き出しへ


デスク上に積んである資料はすべて目を通し、「進行中」「未進行」といったように分類分けしましょう。すでに使い終わった資料だけれどそのうち使うかもしれないものはそれ用のフォルダを用意するなどし、不要なものはその都度処分することを心がけて。


分け終わったら書類を立てて入れられる引き出しや本棚にまとめ、すぐに見分けがつくようにラベルを貼っておくといいでしょう。


■ものの場所を決めて、必ず戻す癖を


片付けるのが面倒になると、ついデスクの上に置いてしまって散らかる原因になります。基本はものを増やしすぎずに、必ず置く場所を決めて戻す癖を付けること。視線に入るものが多すぎることで情報量が増えると、作業に集中できなくなってしまいます。


仕事が終わって帰るときはデスクも整理整頓し、あわせて心もリフレッシュさせると良いでしょう。



作業効率が上がれば片付けることへの余裕も出てくるはず。もしあなたのデスクが散らかっているのであれば、時間のあるときに一気に手を付けて、作業効率を今よりもっと良くしてみましょう!

伝えたい情報を直感的にわかるように、グラフィカルに表現する「インフォグラフィック」。この「相手がぱっとわかるように工夫する」という考え方のクセそのものが、コミュニケーション上手にしてくれるはず。本連載は、情報をよりわかりやすく、という枠を超え、発想そのものを広げるための教科書だと思ってください。どうやってこのアウトプットに辿り着いたか、発想のスタート地点から解説していくことで、「考え方のプロセスと構造」がわかります。今回は、お経といえばコレというくらい有名な「般若心経」に挑みます!

ハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ意文字のロジカルと
表形文字のビジュアルが渾然一体

 唐突ですが、今回の作品、発端は紀元前6~7世紀。そして、制作クレジットをつけるすればとこうなります。

 ■コピーコンセプト=釈尊(口頭伝承による)
 ■訳=玄奘(三蔵法師)
 ■ビジュアル化=石黒謙吾(分類王)
 ■アイコン作成=小宮山秀明

 ではまず、【インフォグラフィック完成版】をご覧ください。

「般若心経」についてちゃんと書くとものすごく長くなるので、超大雑把に言うと、ゴーダマ?シッダールダ、すなわちお釈迦様の説いていたことがまとめられたお経を、中国で訳したのが、西遊記で有名な三蔵法師こと玄奘。これが日本で広まっている般若心経です。

 僕が昔から般若心経を面白いと思っていたのは、そこに込められている内容ではなく、表意文字のロジカル的意味合いと、表形文字のビジュアル的意味合いが混在している印象があったから。調べてもおらず深くは知らなかったのですが。


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