(ライフハッカー[日本版])


『ヒットの正体 1億人を動かす「潜在ニーズ」の見つけ方 "そうそう、それが欲しかった"』(山本康博著、日本実業出版社)の著者は、紆余曲折を経て入社した伊藤園で頭角を表し、「ぎゅっと搾ったレモン水」や「充実野菜」など、おなじみのヒット商品を企画開発。次に移った日本コカ?コーラでは、「リアルゴールド」の缶化、「ベジータベータ」などのブランドマネージャーを経験してきたそうです。他にも、さまざまな実積をお持ちの方。

現在は独立し、さまざまなリーディングカンパニーのブランドコンサルティング、マーケティングに携わっているといいますが、つまり本書では、そんな経験によって身につけた「ヒット商品を生み出すためのメソッド」を紹介しているわけです。

自身の経験から、さまざまなことがらについての考え方まで、多岐にわたった内容。紹介したい箇所が多いのですが、きょうはあえて、すぐに役立ちそうな4本のコラムに焦点を当ててみたいと思います。

アイデアがひらめくのは朝


アイデアをひらめかせるためのポイントは、脳が適度な緊張とリラックスした状態に置かれていること。だらけた状態だと脳の働きが弱くなり、逆に緊張しすぎたり忙しすぎると柔軟な発想が生まれづらくなるもの。

そこで著者が実践しているのは、早朝に時間をとること。朝一番、誰もいない時間に出勤してみればリラックスでき、一定の緊張状態があるため集中できるのだそうです。また、アイデアは決まったところで生まれやすいため、場所も大切。アイデアは机の上で生み出さなければならないものではないので、自分にとってアイデアが生まれやすい場所を特定しておくべきだということです。(195ページより)


脳には30%の空き容量を


パソコンのハードディスク同様に、人間の脳も、やるべきことでいっぱいだと動きが鈍ります。そこでアイデアや潜在ニーズのヒントなどたくさんの宝ハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ山を備えておくため、脳には30%くらい、常に余裕を持たせるようにした方がいいとか。

そして著者は「覚えておかなくてはいけない」というストレスから自身を解き放つためにも、日ごろから思いついたこと、やること、ありとあらゆることを手帳にメモしているのだそうです。結果的には、その手帳があるおかげで、同時に複数のブランドマネージャーを務めることができたと痛感しているといいます。(197ページより)


仕事は「時間単位」で考える


アイデア同様、日々の細かな雑務もすべて手帳やToDoリストで管理。なぜならそうすれば、「やるべきこと」を何度も頭のなかで思い返すことがなくなり、不必要に脳のメモリを使わずにすむから。また、あらゆる仕事は「何日までにやる」「この日にやる」ではなく、「何時間かかるか」という時間単位で考えるべき。

「この日までにやればいい」と考えるとつい先延ばししてしまい、気づいたときには時間がなくなって焦ってしまうもの。だからこそ、自分自身にアポイントを入れる感覚で、時間単位でスケジュールを組み、自らそれに従うようにすればいいという考え方です。

また、この手法はチームで仕事するときにも有効。メンバー各自に不足も過剰もないように時間単位で仕事を割り振り、進捗状況を聞く際にも「いつまでにできる?」ではなく、「あと何時間かければできあがる?」と確認し、みんなが時間単位で考えるようにすればいいということです。(198ページより)


アイデアをキャッチするための道具を使う


アイデアは、すぐに逃げてしまうもの。しかもアイデアには、「それ単体では使いどころがないけれど、なにかに使えそうなもの」「直近で取り組んでいる商品では使えないけれど、ストックしておきたいもの」など、さまざまな形があります。そこで著者は、そのようなアイデアの断片を整理するために付箋を活用することを勧めています。

方法は簡単。1ネタを1枚の付箋に書き込み、机の周りや専用のスペースなどにペタペタ貼っていくだけ。そしてある程度の数が出たら、大雑把に分類したり、もう一度精査して取捨選択したり、複数のアイデアをくっつけてみたりして検討してみる。そうすることで、断片を「ビジネスに使えるたしかなアイデア」へと変化させていくことができるわけです。

付箋のメリットは、気軽に自由に動かせること。お遊びで適当に動かしてみると、意外なつながりや、画期的なアイデアが生まれることもあるといいます。同じように、言葉遊びの感覚で付箋を動かし、ランダムにくっつけてみると、そこに新たな発見があったりするものだとか。

たとえば、会議の参加者に大きめの付箋を渡し、1枚ごとに1つの文句を書き出してもらう。そしてそれらをホワイトボードや大テーブルなど大きな平板に貼り付けていく。ある程度まとまったところで整理?分類し、複数の文句をランダムにくっつけてみながら、みんなで検証していくという方法です。

アイデアは瞬間的に脳裏に浮かび、すぐに消え去ってしまうもの。ですからアイデアを書き込む付箋は、常に身近な場所に置いておいた方がいいそうです。そして、貼り付け場所も近くにしておく。見えるところに残しておくと、常にそれらを意識させておけるから。会議の席で頭をひねり、素晴らしいアイデアを引き出すのは至難の業。日ごろから断片をストックしておくのがいちばんだというわけです。(200ページより)



ところで特筆すべきは、なかなかユニークな著者の経歴です。「下から2番目の成績で」高校を卒業後、トラック運転手をしながら学費を貯め、サーフボードを持ってアメリカへ留学。しかし1年で挫折して帰国し、その後、営業職で入った伊藤園でマーケティング部に異動してからマーケティングを学んでいったというのですから。

完全な叩き上げで、机上の空論がはさみ込まれる余地がないからこそ、本書で明らかにされている「実体験に基づく考え方」ひとつひとつが説得力につながっているのでしょう。


(印南敦史)


(マイナビウーマン)

ローソンは、宮城県産ブルーベリーのジャムを使用したデザート「ブルーベリーチーズスティック」(198円)と、岩手県産の牛乳入りクリームを使用したパン「ホイップクリームドーナツ」(110円)を、8月20日から関東甲信越1都9県?東北6県の店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100、長野県飯田地区の店舗を除く)で販売する。



【ブルーベリーが脳を守る!すぐれもの果物の効果を研究】



今回発売する商品は、東日本大震災の被災地産食材を使用することで復興を応援する、農林水産省の取り組み「食べて応援しよう!」と連携したシリーズ。第3弾となる今回は、宮城県産と岩手県産の食材を使っている。


「ブルーベリーチーズスティック」は、酸味のあるレアチーズに宮城県産ブルーベリーを使い甘さを加えたスティックタイプスイーツ。また、「ホイップクリームドーナツ」には、岩手県産牛乳を使ったポイップクリームを入れ、コクあるクリームの味わいに仕上げているという。


なお、商品の売り上げの一部は、同社が創設した「夢を応援基金」(東日本大震災奨学金制度)に寄付するとのこと。


(マイナビウーマン)

無意識のうちについつい見てしまう部位や、いつも気になってしまう○○など…。世の中にはいろいろな“フェチ”がありますが、自分はどんなフェチを持っているのか、男性の方に聞いてみました。


■ついつい目がいっちゃう…。胸フェチ


?「胸フェチ。夏は薄着になるので、目のやり場に困ってしまうが…」FF32歳/運輸?倉庫/事務系専門職)


?「巨乳フェチ。顔よりもそっちに目が行く」(31歳/金融?証券/専門職)


やっぱり男性にとって女性の胸は魅力的。夏場は露出も多くなるので、ついつい目がいってしまいますね。


■やっぱり下半身!脚?お尻フェチ


?「もも。生足ショートパンツの子はじっとみてしまう。ほどよいむっちり感が好き。」(32歳/印刷?紙パルプ/営業職)

ハイパーヴェノム3-アンダーアーマー バッシュ />

?「お尻フェチです。前を歩いている女性のお尻に目がいきます。」(37歳/その他/技術職)


?「足首?アキレス腱フェチ。運動ができそうな足首を見ると、なぜかうれしくなる。」(22歳/学生/その他)


夏場はミニスカートやショートパンツの女性が多いですし、そこから伸びる生脚やお尻のラインは魅力的ですよね!


■ついつい嗅いじゃう!匂いフェチ


?「匂いフェチ。人とすれ違った時にいい匂いがした時、どんな洗剤や柔軟剤を使っているのか気になってしまう。」(24歳/金属?鉄鋼?化学/技術職)


?「匂いフェチ。自他共に認めている。親いわく、子供のころも、自分の手の匂いが気になって、手を鼻にやる癖があったよう。」(28歳/建設?土木/技術職)


?「セキセイインコの匂いフェチです。」(29歳/その他/その他)


自分の匂いもですが、他の匂いも気になりますよね。


■もしかして個性的?○○フェチ


?「普通のパンツフェチ。Tバックをはいてる彼女よりも普通のパンツをはいていた時の方が興奮したから」(29歳/食品?飲料/技術職)


?「漢字フェチです。文章を読んでいる時に常用外漢字を探す癖があります。」(25歳/情報?IT/技術職)


?「腹筋。腹筋がきれいな女性に弱いです。」(45歳/建設?土木/技術職)


アンケートでは少数派でしたが、意外と同じフェチを持っている人もいるのでは?


男性が自覚しているフェチでしたが、自分では普通だと思っていたけれど、意外と少数派なフェチだった、ということもあるかもしれません。皆さんはどんなフェチを持っていますか?


※『マイナビニュース』にて2013年7月にwebアンケート。有効回答数374件

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