RTL-SDR関連商品一覧へGo!
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]専用放熱キット
を取り付けます。
チューナーを準備してください
その他の工具、はんだごて(半田吸い取り線)又は、ニッパー(良く切れるもの)
①セット品の確認
IMG_0537
 
 
















②チューナーのケースを分解します。隙間に爪を掛けると簡単に分解できます。
IMG_0550
 

















③基板の裏面を確認します。RTL2832UとR820T搭載部分に放熱パッドがあります。
   この放熱パッドにはんだが付いている場合は、修正する必要があります。
   はんだが付いていない基板は、このまま使用します。
 (はんだレベラーもそのまま使用します。)
IMG_0539 


















⑤はんだ作業が苦手な方は、刃先の鋭いニッパーを使用し丁寧に半田を切り取ります。
   パターンに傷をつけないようにニッパーの刃をフラットに当てるのがコツです。
   凹凸がないようにきれいに切り取ります。
IMG_0540 


















⑥出来るだけフラットになるように切り取ります。
   もう一箇所も同様に切り取ります。
放熱


















⑦はんだ作業が出来る方は、はんだ吸い取り線などではんだを吸い取ります。
   ナイフエッジやC型のこて先を使用すると良いでしょう。温度は高めです。
   480℃程度必要です。
   温度が低いとグランドベタに熱が取られてはんだが溶けません!
 IMG_0542


















⑧基板をアルコールを染み込ませた綿棒で汚れを拭き取ります。
   基板を見て、はんだカスなどがあれば同時に清掃しましょう。
IMG_0545


















⑨コンデンサーと水晶振動子がはんだされているランドを見てください!
   はんだ部がランド(パターン)からはみ出すほどの盛りはんだがされている場合は、
   はんだごてで修正を行うか、ニッパーで余分な部分をカットしてください!
   修正ができたら放熱パネルのセパレーター(剥離紙)を剥がします。(2箇所)
IMG_0547


















⑩放熱パネルを基板に軽く乗せます。強く押さない限り貼り付きませんので、
   はんだ部と放熱パネルの穴(2箇所)が接触しないように修正します。
   修正が出来たら放熱パネルを基板に押し付けて密着させます。
   (これで剥がれなくなります)
   プレート左側にもコンデンサーのランドとパターンがあります。
   一応このはんだ部と放熱プレートの接触にも注意です。
IMG_0543


















⑪赤→の3箇所をアルコールを含ませた綿棒で清掃します。
IMG_0546



 














⑫レギュレーター、RTL2832U、R820Tにヒートシンクを貼り付けます。
IMG_0544 


















⑬ヒートシンクのセパレーター(剥離紙)を剥がし各デバイスに貼り付けます。
  IMG_0549-1


















⑭ケースを組み立てて完成です。
   上面のケースに穴を空けると放熱効果が上がります。
放熱穴













⑮放熱プレート、ヒートシンクの効果について
TV28T v2 DVB-T USB Stick (R820T)の発熱温度、放熱プレート+ヒートシンクの放熱について検証