KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2013年11月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

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TV28Tv2DVB-T(R820T)ダイレクトサンプリングモード用マッチングトランス搭載+国産水晶振動子換装カスタムチューナー販売開始のご案内と関連商品のご紹介/V,U簡易アンテナも仲間入り!

カスタム品、変換アダプター、変換ケーブル、延長ケーブル、改造パーツの紹介です。各商品が品切れの際は、数日で出品されると思いますので、少々お待ちいただきたく存じます。 Need overseas shipping? Supported at Jzool-Agent
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マッチングトランス搭載カスタムチューナー
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナーにダイレクトサンプリングモード用マッチングトランスとMCXコネクターを搭載(内蔵)し、同時に水晶振動子を日本製の物に交換しています。これにより中波、短波+VHF UHF SHFの受信が楽しめます。また、国産水晶振動子に交換することにより周波数のズレを改善しています。マッチングトランスは、TC4-1TG2+(汎用品)をRTL2832UのQ Inputに接続してありますので、通常の受信とダイレクトサンプリングの2つの受信モードに対応します。チューナー単体でオールバンド、オールモード受信が可能になります。必要に応じてRTL AGCを使用してください、コンバーター等を使用しないため移動にも便利です。難易度の高いRTL2832Uへの半田やマッチングトランスの製作取り付けに自信の無い方は、ご利用ください、受信ソフトは、HDSDRとSDRSharpが対応します。(イメージ受信等の対策にLPF,BPFを挿入することで受信品質が格段にUPします。)(Amazonにて取扱中 
ダイレクトサンプリング カスタム品HDSDR 6055
RTL-SDR HDSDR 導入&ダイレクトサンプリング(direct sampling mode)の設定方法

日本製水晶振動子換装品 
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]オリジナルのチューナーに対し周波数のズレを改善したカスタム品です。オリジナルのチューナーは60~100PPMのズレがあります。日本製の水晶振動子に換装することで、精度を改善したものです。(チューナーの個体差及び使用温度、受信する周波数、アンテナ等により周波数のズレに差が出る場合があります)水晶振動子の単品交換に自信のない方はご利用ください(Amazonにて取扱中
国産水晶振動子搭載品

その他の商品紹介(一覧は、こちらからどうぞ
各チューナーは、動作確認済みですので、安心してご使用いただけます。

MCXプラグ/BNC及びSMAジャック変換アダプター付属  
               TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー

商品の詳細変換アダプターが付属します。

MCXプラグ/BNC及びSMAジャック変換アダプター単品
商品の詳細入手困難なMCX-BNCとMCX-MA変換アダプターのセット品です。 
 
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー単品

商品の詳細
MCXプラグ/BNCジャック変換ケーブル[300㎜]付属 
               TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー

商品の詳細太物ケーブルの変換に便利なBNC変換ケーブルが付属します。
MCXプラグ/BNCジャック変換ケーブル単品[300㎜]
                          太物ケーブルの変換に便利
商品の詳細
MCXプラグ/SMAプラグ変換ケーブル単品[300㎜]
           コンバーター等の接続に便利、変換ロス低減効果あり
商品の詳細
MCXプラグ/MCXジャック延長ケーブル単品[5m]
                    MCXプラグ付きアンテナの延長に便利
商品の詳細
BNCプラグ/BNCジャック延長ケーブル単品[10m]
             外部アンテナより屋内への引き込み、引き回しに便利
商品の詳細
ダイレクトサンプリングモード搭載用マッチングトランス 
                          TC4-1TG2+/50Ω 0.5 to 300MHz
商品の詳細
国産水晶振動子 HC-49/US 28.8MHz 単品1個【アロー電子】【新パッケージ】
    国産水晶振動子 HC-49/US 28.8MHz 2個セット品【アロー電子】【現状品】
 オリジナルのチューナーに対し周波数のズレを改善する交換用水晶振動子です。
    アロー電子製水晶振動子の類似品にご注意ください
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【VHF/UHFエアーバンド受信可能】【車載可能】【MCX-P(プラグ/オス)装備】
強力マグネット基台/アンテナケーブル3m/MCXコネクターで直接接続可能
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DS-DTシリーズ LT-DTシリーズ対応

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チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キット

TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キットです。R820Tチューナーチップセットの発熱を軽減するものです。気温の高い時期は放熱促進、気温の低い時期は温度の安定化によりデバイスの保護、動作の安定化に効果があります。ただし冷却する能力はありませんのでご注意願います。
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RTL-SDR用、長波 中波 短波受信用のコンバーターです。
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今後もRTL-SDR関連商品を紹介して参ります。ご期待ください!
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SDRSharp(SDR#)にFrequency Manager + Scanner Plugin v1.4導入~使用方法のまとめ(SDR#でメモリースキャン)

さてSDRSharp(SDR#)をもっと便利にするプラグインが公開されています。メモリースキャンが出来る Frequency Manager + Scanner Plugin v1.4です。実際には、v1.31 v1.2がありますが、最新のv1.4をインストールしてみましょう。v1.4は、簡単に導入が出来ませんでしたので、判る範囲で説明いたします。

周波数メモリーは、オリジナルのSDRSharp(SDR#)でも搭載されていますが、スキャンが出来ません、メモリースキャンは非常に便利ですので使ってみましょう。
SDRSharp(SDR#)の導入方法はSDRSharp(SDR#)の導入方法まとめ で説明しまておりますので参照してください!

①SDRSharpのフォルダーを移動します。
PC本体にセットアップするのであれば、C:¥のカレントにフォルダーを移動してください、(マイコンピュータ→C:のドライブが一般的です)デスクトップにフォルダーを置くとインストールの際に探しにくくなります。USBメモリー等でも良いと思います。(カレントに移動を推奨)
SDRSharp フォルダー

②Frequency Manager + Scanner Plugin v1.4をダウンロードします。
http://www.sdrsharpplugins.com/ のページへ行きましょう。
Frequency Manager + Scanner Plugin v1.4をクリックしてダウンロードします。
ファイル名は、SDRSharpPlugins v1.4.zip です。
SDR# Plugins

③ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
SDRSharpPlugins zip
デフォルトですと \My Documents\Downloads に SDRSharpPlugins v1.4.zip がダウンロードされていると思いますが、PCの設定を変更している場合は、この限りではありませんので、注意してください!

④フォルダーを開きPluginsSetup.exeをダブルクリックしてインストーラーを起動します。
4

⑤インストーラー起動 Next
Installer①

⑥このまま Next
Installer②

⑦インストールするフォルダーを選択 ①で移動したSDRSharpのフォルダーを選択 Next
(この画像は、USBメモリーにインストールするためD:¥です。C:¥を推奨します。)
Installer③

⑧このまま Next
Installer④

⑨インストール中~完了 Next
Installer⑤

⑩インストール完了 OK
Installer⑥

⑪再度④のSDRSharpPlugins v1.4フォルダーを開きSystem.data.SQLlite.dllを右クリックでメニューを出しコピーします。
フォルダー ファイル

⑫コピーしたSystem.data.SQLlite.dllを①のSDRSharpフォルダーに貼り付けます。
SDRSharp フォルダー②

⑬SDRSharpを起動します。(起動方法等は、SDRSharp(SDR#)の導入方法まとめ 参照)
SDRSharp(SDR#)で受信設定を行います。
次の画像を参考に仮設定しましょう。後は、ご自分の受信環境に合わせて微調整してくださいね
スケルチは、ほどほどにセットします。
Correct IQのチェックは必ず入れてください!センターにピークが出ます。
SDR# 1171

⑭Manageを押してGroupsが開きます。(このあたりは旧バージョンと同じ)

Group名(Name)を入力します。VHF航空無線ならAIR VHFとか、業務無線、消防無線、鉄道無線何でも有りです。入力した項目を修正するには、項目をダブルクリックして再入力し鉛筆マークをクリックすればOKです。
Groups

⑮次にSDRSharp(SDR#)で受信する周波数を確認します。実際に受信して、周波数のズレをConfigureでRTL-SDR Controllerを開きFrequency correction(ppm)で微調整しておきます。

⑯基本的に完全に受信できている状態にしてください
必ずSquelch(スケルチ)をセットしてください!スケルチがオープンになるギリギリにセットしますが、強い信号のみ受信する場合はスケルチを強めにしても問題はありません!

⑰周波数をメモリーします。(一度旧
Frequency Manager + Scanner Pluginでメモリーしたデータが残っていれば自動的にコピーされます)
SDR# 1171 Scanner Edit

Edit Frequncyが開きます。(周波数メモリーです。)

基本的に受信していた周波数がそのまま反映されます。
周波数に名前をつけてGroupsのグループ名を選択(チェック)します。
Edit Frequency

メモリーの確認をしましょう。
Browseを押してください
SDR# 1171 Scanner Browse
周波数リストが開きます。
メモリーに間違いが有った場合は、修正したい周波数をクリックしEditを押すとEdit Frequncyが開きますので修正してください、また周波数をダブルクリックするか周波数をクリックして選択しSend To Radioで受信周波数が書き換わりそのまま受信できます。Closeで閉じます。
Browse

⑱スキャンスピードは、スパナマークをクリックするとメニューが出て調整可能です。
スキャンスピードを早くし過ぎると、信号が出ていてもSTOPしない場合があります。
IC-R6と比べるとスキャンスピードは遅いのですが、SDRでメモリースキャンが出来るということで、よしとしましょう。基本的にデフォルトでいいと思います。

⑲スキャンしてみましょう。Groupを選択しScanを押します。 

SDR# 1171 Scanner

Scan ボタン
ボタンの説明(スキャン中の画像)
左から
ScanStop スキャンのスタート、ストップ
Hold スキャンの一時停止
Skip 停止中の周波数を飛ばします。(1回のみ)
Flag 重要な周波数の場合忘れないようにリストに色が付きます。(あまりつかわないなぁ)
Lock スキャンから除外

スキャン開始後スキャンが停止している画像
Scan

スキャン中に信号が無いのに度々停止する場合は、Minimum Signai Strengthの数値を下げます。
現在 -36ですが、-30等にすると信号が-30dBにならないとスキャンが停止しなくなります。それに弱い信号の場合停止しませんので、心して調整してください!
Scan セット

⑳ちょっと便利な機能、一発メモリー登録/呼び出し
現在受信中のチャンネルをF1~F10に登録できます。(キーボードは無関係)
SDR# Frequncy Manager①

SDR# Frequncy Manager②
F1を押せばF1のデーターが反映されます。

以上が、Frequency Manager + Scanner Pluginの導入~使用方法です。くわしくは、Frequency Manager + Scanner Pluginのフォルダー内にマニュアルがpdfで入っていますので、解読してください!英文です。
お疲れさまでした。

起動中にフリーズした場合、周波数がメチャクチャ狂ってしまいました。原因は不明で再起不能だったためセットアップし直しました。SDRSharpのフォルダーごとバックアップを取っておくのが懸命です。

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ICOM製受信機オーナーの皆さん!CI-Vコントロールソフトがリリース予定です。2013/12/15Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースされました。

ICOM製受信機オーナーの皆さん、ICOM CI-V PCコントロールソフトが有志により開発されています。リリース時期は、未定ですが、今までHam Radio Deluxe(HRD)のみ対応でしたが、いよいよ国産のソフトがリリースされます。徐々にバージョンアップする方法で開発をするとの有志のありがたいお言葉がありましたので期待しましょう。
2013/12/15最新情報
純国産CI-Vコントロールソフト登場!
ICOM CI-Vコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。

その前に、 今までPCコントロールソフトと言うと
Ham Radio Deluxe(HRD)の独壇場だったのですが、このソフトの作者さまが、ソフトの権利を売却したことによってHam Radio Deluxe v6より有償になってしまいました。つい最近までHam Radio Deluxe v5のシリーズはダウンロード出来たのですが、現在のHPにはフリー版が一切掲載されていません・・・残念なことです。ただ、このHam Radio Deluxe v6の価格が問題で、99$です。諭吉君が一人必要な金額!これはいけません!ここまでHam Radio Deluxeが浸透した今から有償にしても・・・と考えてしまうのは私だけでしょうか?最新機種へのサポート代と言うことのようですけど・・・?

さて、国産のCI-V PCコントロールソフトですが、今回のリリースは、CI-Vアドレスの入力で機種変更を行う方式です。現時点でIC-R75 IC-R6の動作は確認済みです。フリーでのリリースになりますので、感謝しつつ使用し対応機種のデーターを募集する予定です。皆様のご協力をお願い致します。(リリース前なのですが一人で盛り上がっています!)
サンプルの起動画面を公開します。今後いろいろと手が入ると思いますので、参考まで!感謝!感謝です。
RCCIV
 

航空無線ハンドブック2014(イカロス出版)にUSBワンセグチューナーでエアーバンドを受信する記事掲載されています。

たまたま本屋さんで見た航空無線ハンドブック2014(イカロス出版)にUSBワンセグチューナーでエアーバンドを受信する記事が掲載されていました。ここまでRTL-SDRが浸透してきたんですね!びっくりです。
チューナーは、DS-DT***とLT-DT***の紹介のみでした。 内容は、SDRSharp(SDR#)の導入、使用方法がメインになっています。どうしてもこのような記事にはこのチューナーの紹介になるんですねぇ・・・不思議ですが、やはりR820Tチューナーチップ搭載のTV28T v2 DVB-T USB Stickを使用しましょう。感度が違います。

PCの遠隔操作に関する記事もありましたので参考にしたいと思います。遠隔操作は、セキュリティーを万全にする必要がありますので、ご注意ください!

記事中に写真が掲載されていますが、付属のロッドアンテナで本格的な受信は出来ませんので初心者の方は注意してください!やはり外部アンテナは必須です。USBワンセグチューナーのコネクターはMCXタイプになります。MMCXではないのでご注意を!MCX-P(MCXプラグ)変換コネクター、変換ケーブルはAmazonで販売されています。記事の様に変換コネクターだらけでは、挿入ロスも多くなりますよ!

VHFエアーバンド用のバンドパスフィルターの使用を推奨していますが、バンドパスフィルターを使用することで感度が下がることはあっても上がることはありませんのでご注意ください!都市部などで、放送局の電波の抑圧等で改善することはあるとは思います。地デジ化でVHF帯の放送電波が無くなったことで、VHFエアーバンドはとても聞き易くなったのは事実です。アナログTVの電波が使われていた頃は、放送電波の被りでメモリースキャンが良く停止していましたので・・・と言うわけで、無理にフィルターを入れる必要はありません!

この航空無線ハンドブック2014は、それなりに参考になると思いました。
USBワンセグチューナーのSDR化で一番の売りは、バーチャルレーダーが簡単に使えることです。が、ADS-Bの記事は載せにくいんでしょうかね・・・クライアントもあるし・・・
航空無線ハンドブック2014
SDRSharp(SDR#)でもメモリースキャンが出来ます。新バージョンはちょっと癖がありますので、現在使用方法をまとめています。近日公開したいと思います。

エアーバンドに使用可能な簡易アンテナ等は次のボタンでどうぞ!
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2013/11/21記事追加
SDRSharp(SDR#)にFrequency Manager + Scanner Plugin v1.4導入~使用方法のまとめ(SDR#でメモリースキャン)
 

RTL-SDR ダイレクトサンプリングモードでDEGEN 31MS BCL用アンテナを使ってみました。

ダイレクトサンプリング改造のチューナーで、中波、短波の受信は十分可能です。ΔLoop等の専用アンテナを使用すれば安定した受信が楽しめます。が、ΔLoopやその他のHF専用アンテナは、大柄なものが多く簡単に設置できないのが難点です。簡単に中波、短波を楽しめるダイレクトサンプリングモード(direct sampling mode)ですが、アンテナの設置が出来ないと楽しみも半減してしまいます・・・VHF用のアンテナでも数百kW級の放送局なら受信は出来ますが、これだけでは寂しいですよね・・・
RTL-SDR direct sampling modeで中波、短波の受信を推奨する自分としては、何か感単に設置できるアンテナはないものかと模索していました。そういえば、以前中華ラジオで実力を見せ付けたDEGEN DE1103を製造しているメーカーからBCLアンテナが発売されていたのを思い出しました。自分はΔLoopを設置していたので、あまり気にしていませんでしたが、中波、短波の受信には、どうしても専用アンテナが必要になります。せっかくなので実力を検証してみましょう。
おなじみのAmazonから1999円で購入しました。
image
DEGEN 31MS 製品SPEC
周波数範囲 MW:531-1602KHz SW:3.90-22.00MHz
電源:単四電池x2本(電池 別売り)
重量:約180g(電池含まず)
コード長:約5m
消費電力 6mAh
と言う事で、ネットの書き込みを見ると賛否両論と言うところですが、値段を見ればいたしかたないところ・・・ 
元々BCLラジオ用なので、コントローラーから出る出力ケーブルが多数付属します。ロッドアンテナ用のクリップや中波ラジオ用のバーアンテナ、昔のBCLラジオに付いていたアンテナ端子用のクリップなど・・・おもしろい!
さて、これをダイレクトサンプリングに改造したチューナーで使用するためには、変換ケーブルが必要です。
BCLラジオ用なので、インピーダンスは高いと思いますが、この際この点は無視します。受信できればいいので!

外観を見てみましょう。
①エレメント部
見ての通りの形状です。中央は、ロッドアンテナを利用したもので約56cmです。意外とコンパクトです。折りたためば12cmになります。移動にはいいですね、上部は吊るすためのクリップです。
ループのエンド部分にMW SWの切り替えスイッチとアンテナとコントローラーをつなぐケーブル(φ3.5ステレオプラグケーブル)を接続します。ここで気になったのがこの接続ケーブルで、φ3.5ステレオプラグなんです。通常のアンテナケーブルであれば1芯シールドになるのですが、どうも違います。気になってMW SW切り替えスイッチの接続部分を分解してみました。若干の電子部品が組み込まれています。もしかすると電源回路が入っているのかもしれませんね!ループ部分のケーブルを見ると3芯のウレタン線(ステレオイヤホンに良く使われる)が使われています。多分アンテナとコントローラーをつなぐケーブルも同じものを使用していると思います。シールド効果がないためノイズを拾ってもおかしくありません・・・
BCLアンテナループ
②コントローラー部
アンテナからの接続ケーブルをコントローラーに繋ぎます。コントローラーからの出力はφ3.5ステレオプラグですが。実際にはL-CH側とグランドのみ使用しています。多分中継ケーブルと同じものを利用してるのでしょう。BCLラジオへは、このφ3.5モノラルプラグを直接アンテナジャックへ接続することになります。コントローラー本体には、電源スイッチとチューニングダイヤルが付いています。USBチューナーのコネクターがMCXなのでφ3.5モノラルジャック付きの変換ケーブルを作ってみました。
BCLアンテナコントローラー

実際の使用感
①屋内の窓ガラスにアンテナを貼り付けて使ってみましたが、さっぱり入感しません・・・やはり屋外に設置することになりました。ベランダの適当な場所にクリップでぶら下げて使用することにします。

②比べるアンテナをどうするか?ですが、ΔLoopと比べたら可愛そうなので、以前に製作したマグネチックループアンテナ径70cm(ループ2m)を使います。ただ、このアンテナはループ径が小さめなので低い周波数が苦手です。設置場所が自宅アパートのため受信環境は劣悪です。ΔLoopでもゲインが低く感じるほど・・・なので、今回の検証は、最悪の場合と思って良いと思います。2F等に設置できればかなり違ってきます。
実際の受信画像です。(短波を夜受信)
9MHz ラジオ日経 マグネチックループアンテナ(それなりに受信しています)
マグネチックループφ1m 9MHz

9MHz ラジオ日経 DEGEN BCLアンテナ(確実に感度が上がっています)
BCLアンテナ 9MHz

6MHz ラジオ日経 マグネチックループアンテナ(ゲインが低いです・・・)
マグネチックループφ1m

 6MHz ラジオ日経 DEGEN BCLアンテナ(このバンドもゲインが上がっています)
BCLアンテナ
 
 ただし、ゲインの調整は、コントローラーのチューニングダイヤルで行うのですが、かなり微妙な調整が必要です。と言うのも最大感度にすると信号は強くなるもののSNが最悪で音が割れます。波形の見た目と耳でノイズの少ない位置に調整するのが良いと思います。ただ、全体的にノイズっぽい音ですが、この値段でアクティブ型のアンテナが使えるのですからよしとしましょう。ただ、中波は、1000KHz近辺は良いのですが、下の方が苦手な印象です。勿論ロケーションや設置場所で条件は変わりますので参考まで!
あと、製品SPECでわかる通り受信周波数が一部抜けています。

6MHz ラジオ日経 DEGEN BCLアンテナ最低ゲインでの受信画像(受信は出来ます) 
BCLアンテナ 6MHz 最低ゲイン

6MHz ラジオ日経 DEGEN BCLアンテナ最大ゲイン(フロアノイズが上がりすぎで波形が見えません)
BCLアンテナ 6MHz 最大ゲイン
 
アンテナを屋外に設置し、変換ケーブルを使えば思ったより使えると思います。プリアンプが2000円と思えば安いものです。外部アンテナの設置でお困りの際は、一度お試しください!本格的にHFDLやアマチュア無線等を受信する能力はないと思いますが、マンション等で高層階にお住まいの場合は、効果が期待でると思われます。
性能面で考えるとSONYさんの商品(LW/MW/SWワイドレンジアンテナ AN-12 SW用アクティブアンテナ AN-LP1)の方がいいかもしれません、このあたりはお好みで!(このアンテナも賛否ありますが・・・)
ただし、ダイレクトサンプリングモードを使用しますので、イメージ受信は避けられません、これは以前から申し上げている通りです。ローパスフィルターやバンドパスフィルターの併用をお勧めします。
今回紹介のBCL用アンテナは、あくまで簡易受信のためのものです。本格的に受信するには、専用の外部アンテナの設置をお勧めします。
RTL-SDR ダイレクトサンプリング用フィルター設計方法 (LPF、BPF、HPF) 
ダイレクトサンプリングモード改造の元記事は、下記の通りです。
RTL-SDR ダイレクトサンプリング(direct sampling mode)、USBワンセグチューナーHF受信化改造記事の総集編
RTL-SDR HFダイレクトサンプリング EzTV668にマッチングトランス10回巻搭載 感度良好!
RTL-SDR ダイレクトサンプリング マッチングトランスFT37-43トリファイラ並行10回巻で製作

TV28Tv2DVB-T USB Stick (R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナーの弱点、不具合について報告します。

RTL-SDRの最高峰のチューナーとして君臨するTV28Tv2DVB-T USB Stick (R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナーの弱点、不具合の情報が集まりましたので、ご紹介致します。
R820T-2
弱点・・・
①発熱!過熱!その1
これは、夏場の気温の高い時に問題になります。とにかく熱い!USBコネクターまで熱々になります。感度低下、SNの悪化、周波数不安定の報告があります。デバイスも壊れそうです。
対策は、ヒートシンク等での放熱対策

②発熱!過熱!その2、
また寒い時期は特に気温の変化に合わせて周波数も変動します。
TT@北海道さんも指摘していましたが、チューナーのケースを分解して受信中に水晶振動子に息を吹きかけて冷やしてあげると周波数のスペクトルがマイナスに下がります。また熱を持つと元に戻ってきます。気温が下がって放熱が進むと周波数が下がり、熱を持つと周波数が上がる傾向にあります。
対策は、ヒートシンク等での放熱対策、水晶振動子の精度UP、究極は、TCXO温度補償型水晶発振器の搭載になりますが、現状一番ハードルが高い対策になっています。実際にTCXO搭載で使用していますが、あまりにも高精度なのでびっくりです。

③USBコネクターの接触が悪い
個体差もありますが、どうも接触が弱いです。抜き差しをあまりしない場合はあまり感じないかもしれませんが、常に抜き差しを行って使用する場合徐々に接触が弱くなってきます。USBコネクターに触れただけでフリーズすることもしばしば・・・ご注意ください!
対策は、USBコネクターの交換です。USB延長ケーブルも出来るだけメーカー品がお勧めです。

不具合・・・
①RTL-SDRとしての認識、操作はできますが、感度が著しく低い
正常なチューナーでFM放送を受信すると過入力になり音が割れします(外部アンテナ使用)ところが、一部のチューナーで最大ゲインでもスペクトルが少しだけ立っている程度の場合があります。この場合航空無線等ほとんど入感しないか、それなりに聞こえる程度は、感度不良です。

②RTL-SDRとして認識されない
デバイスを認識しないもの・・・使用不可!勿論不良です。ただし、USBコネクターの接触不良の場合もありますので、チューナーを何度か抜き差ししてみて再度認識するか確認してください!意外と動作する場合もあります。(USBコネクターをアルコールで清掃するのも効果ありです)

③動作したと思うとフリーズする!これもUSBコネクターの接触不良の疑いが強いです。USBコネクターの端子部分をアルコール等で清掃してみましょう。だめなら不良です。まれにPCのUSB電源のパワー不足も報告がありました。特にUSBハブをお使いの場合電力不足によって認識しない場合もあるようです。

④PCとの相性
まれにPCとの相性が悪く起動できなかったり、起動中にフリーズする場合もあります。こうなると手に負えません・・・違うPCを使用してください!
SDRSharpで認識出来ないのにHDSDRで認識して使えることも多々あります。不具合と思った時には一度PCを再起動してみることも必要です。

チューナーの動作不良の場合一度確認すると良いでしょう。受信はしているものの本来の性能が発揮出来ないものも存在します。ご注意ください!そのためチューナーは複数個使うのが良いと思います。何か不具合があった場合、チューナーなのか、PCなのか、その他なのかの判断ができますので参考まで!不具合と思っても正常なものも多々ありますので・・・

不具合の受信画像を参考までに掲載します。
120MHz用自作AWXアンテナを使用しています。
受信周波数は、地元のFM放送です。
PCは、Win XP X86(32bit)です。
①トラブルなしのチューナーで受信するとゲインが高すぎて波形が変形しています。ものすごい感度です。
SDR# 最大感度
②感度なし・・・お手上げです。
フロアノイズは、普通なのですが、全く受信しません
SDR# 感度0
③感度不足
①の画像に比べ波形は綺麗に見えますが、正常なチューナーの感度を半分以下にするとこの程度の波形になります。この不具合が一番やっかいで、受信はするのですが、R820Tチューナーチップの最大ゲイン約50dBが使えません!これは痛い・・・しかし航空無線等もそれなりに受信出来てしまいます。残念ながらこの不具合は、正常なチューナーと比べる以外判断ができませんのでご注意ください!また、チューナーの個体差で5dB程度の感度差はありますので、この点もご注意ください!
また、MCXコネクターの個体差等で接触不良等の問題もあります。感度が低い場合接続コネクターを交換してみるのも手です。
SDR# 感度不足
④認識しない
SDRSharp(SDR#)で良く発生します。この症状が出るとPCを再起動しないと動作しません!ただHDSDRでは認識し起動出来ました。(参考まで)
SDR# 認識なし

不具合と思っても正常なものも多々ありますので・・・ご注意を!



HDSDR Version2.70リリースされています。使用感最高です。[便利機能情報追加][RTL-SDR]

2013/11/01 HDSDR Version2.70リリースされています。

インストール、バージョンアップは、RTL-SDR HDSDR 導入&ダイレクトサンプリング(direct sampling mode)の設定方法 を参照してください!

今回の変更点は、次の通りです。(HDSDRの本家HPより抜粋し機械翻訳)
バージョン2.70(2013年11月1日)
- より良いCPU使用率
- オートノッチフィルタを追加しました
- AMとFMのためにAFCが追加されました。 AFCはECSSモードで無効にすることができます
- 平滑化されたS-メーター表示
- 'IF出力にSDR'の拡張パラメータ
- ロー/ HiCutとWAVファイルのための新しいキーボードショートカット
- 自己相関/ケプストラム表示に切り替え可能な'スペクトル'( 'スペクトラム'ラベルをクリックします)
- HRD用のTX-ボタン(DDE)/ HDSDRにCAT
- 周波数入力ダイアログに追加された"ダブルサイズ'オプション
- 周波数Managerは5ユーザーバンクを提供
- 多くの修正と改善
HDSDR NEW
デザインが若干変わっています。起動して一番に感じたのが、感度が上がっているように感じます。おなじみのラジオ日経を午前中に受信してみましたが、RF Gainを絞ってもS9振ってます。いい感じです。
次に感じたのが、Sメーターが暴れなくなりました。おとなしくメーターが振ってますので見やすいのでGoodです。
新機能のAFCですが、AMで実際に試すとしっかりと周波数に追従してくれます。これはいいですね、HFなどはどうしても周波数が安定しません、AFCをONにすると微妙に周波数を変更して追従してくれます。これはあっぱれ!です。
周波数表示左のTuneの文字が、
センターで受信すると
Tune 
少しズレているとTune 
大幅にズレているとTune
Tuneの文字色が変化します。便利ですねぇよく出来ています。
その他、オートノッチ等も搭載されています。せっかくですので検証してみました。アマチュア無線でJAPAN INTERNATIONAL DX CONTESTが開催されていましたので、各バンドで受信してみました。14MHz、21MHzあたりでロシアから強力な電波が入感しています。ここでANotch(オートノッチ)でビートを遮断できるか試したところ、AMotchボタンをポチット押しただけで、ビートが消えました。すばらしい!感動です。これは使えます。
さておなじみのラジオ日経です。Gain -42dBに下げています。チューナーはTCXO搭載で、+1PPMの調整をしています。さすがTCXO!周波数のドリフトは皆無です。
中波もいい感じでした。BCL等に使用する場合はAFCが威力を発揮するのではないでしょうか?音も良くなったかな?今回のバージョンアップは、かなり良くなってします。中波、短波の受信には最適です。お勧めです。
HDSDR Version2.70は、是非導入をお勧めします。
70
受信機材
①チューナー:TV28Tv2DVB-T(R820T) / TCXO(28.8MHz)搭載 / 放熱板+デバイスにヒートシンク×3箇所
②HF UP Converter:TT@北海道さん Made
③アンテナ:ΔLoop9(自宅アパート1Fベランダ)
④PC:lenovo X201s(Win7 X64)

便利機能[PUPさんよりコメントにて情報提供] 
時刻表示をクリックするとJST/UTCの切り替えが出来ます。BCLには非常に便利な機能です。
JST UTC
PUPさん ありがとうございました。 

便利機能
周波数ダイレクト入力
テンキーで一発入力できます。
Tuneをクリックするとテンキーが現れます。
HDSDR

ラジオ日経6115KHzを受信していて6055KHzに変更する方法になります。 

HDSDR 周波数ダイレクト入力
仮に6055KHzをMHzで入力する場合は、6.055と入力して、MHzボタンを押せば受信周波数(Tune)に反映されます。
 
便利機能
HDSDR Frequency Manager
FreqMgr
ボタンを押すとHDSDR Frequency Managerが開きます。
Frequency Manager
Ham Bandsでアマチュア無線のバンド区分をダイレクトに設定できます。
設定したいバンド上をダブルクリックすると周波数が反映されます。
HAM
Radio Bandsでラジオ放送バンド区分をダイレクトに設定できます。
設定したいバンド上をダブルクリックすると周波数が反映されます。
BCL
Userは、自分で周波数をメモリーすることができます。
Frequency Manager
 

ADS-B jetvision.deのアンディさんがRTL1090 B104を開発中、スコープ内蔵です。[N先輩情報]

昨夜N先輩からアンディさんまた何か作ってるとのメールがありまして、早速YAHOO GROUPSに行ったのですが、パスワードで弾かれて入れず・・・今朝、再登録で見ることができました。ADS-Bでおなじみのjetvision.de管理者のアンディさんがYAHOO GROUPSにコメントと画像を載せています。
これです。
RTL1090 B104
いやはや、このアイデアには脱帽です。RTL1090だけでも凄いのにRTL1090にスコープ(プロッター)付けちゃってます。すごいねこの人!近距離の受信には十分楽しめますね!ズーム等の機能もあるらしいですが、気になる方はYAHOO GROUPSに行ってみてください、Yahooの登録とメンバー承認されないと見れませんのであしからず!ただしこのRTL1090 B104はモバイルで使いたいですよねぇ!アンドロイド対応が出来たら爆発的にヒットしそうな予感です。空港で使ったら写真撮影等に便利!リリースはまだのようですが期待しましょう。

 
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