KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2013年12月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

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TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キットのご紹介です。

TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キットのご紹介です。R820Tチューナーチップセットは、発熱と言うよりも過熱すると言えるほど熱くなります。以前の検証で最大77度を記録するなど、多少なりとも放熱をすべきと考えます。また極発の水晶振動子は、温度変化に敏感で、温度変化に合わせて周波数が変動してしまいます。これについては、世界中のSDRマニアが指摘しています。変動を0に近づけるにはTCXO搭載になりますが、国産の水晶振動子との併用で、かなり改善されます。ただし、このキットは強制空冷等と違いますので、冷却能力はありません、放熱の促進になります。R820Tチューナーの最大規格温度は85度ですので少しでも発熱を抑えたいものです。そこで、基板に放熱プレートとチップに小型ヒートシンクを取り付けるキットをご紹介します。取り付けは簡単です。次を参照してください!
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]専用放熱キットを取り付けます。
 ヒートシンクキット放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キット
    ヒートシンクキット搭載基板裏面に専用放熱プレート搭載
   ヒートシンクキット搭載デバイスデバイスに小型ヒートシンク搭載

放熱プレートは、2㎜厚のアルミ板を専用プレス打ち抜き加工を行いブラックアルマイト処理を施してあります。ブラックアルマイトにすることで放熱効果を高めています。デバイスの位置に放熱穴もプレス打ち抜き加工を行い放熱効果を高めています。
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2013年も皆様には大変お世話になりました。良いお年をお迎えください!

2013年も残すところあと3日となりました。少し早めではありますが、今年も皆様にお世話いただきありがとうございました。
2008年にブログを開設してから18万人の来訪をいただきました。(アクセス数は検討もつきません)まことにありがとうございました。
航空無線、HFDLなどの受信関係の記事から今はRTL-SDRの記事がメインになっていますが、今後もいろいろな話題を取り上げて参りたいと思います。また、来訪いただいた皆様のおかげで楽しい記事を掲載することが出来ましたこと重ねて御礼申し上げます。
今年の初めは、ADS-Bの受信に四苦八苦していましたねぇ・・・なにしろE4000チューナーチップセットでの受信でしたから発熱で感度がめっちゃ低下していつの間にか受信していないというおまけが付いていました。その後R820Tチューナーチップセットが良いとのことでUSAから直輸入で使い始めたのですが周波数のズレが大きくて壊れてるのかと思ったほどです。
その後、ダイレクトサンプリングでHFの受信が出来ることが判明しコア巻きをしてチューナーに搭載、半田を何回も修正したためにパターンは切れるし、静電気でチップは飛ぶしで大変でした。
ダイレクトサンプリングでイメージ受信に悩まされ、簡易フィルターで凌いでいたところTT@北海道さんのHF UPコンバーターが登場しHFのRTL-SDRの世界にHFの波がやって来ました。これは、快挙でしたね!
RTL-SDRのみならずICOMのCI-V制御にも手を出し、ICOMのハンディー分岐用のケーブルも完成、現在は有償になってしまったham radio deluxeに対抗し国産のCI-VソフトRemote Control for CI-VのリリースもJA8175さんのごご尽力により出来ました。開発は随時進めております。当ブログ並びにJA8175さんのブログも要チェックです。
汎用マッチングトランスや、国産水晶振動子搭載TCXOの搭載など改造も行ってまいりました。これも皆様のご協力のおかげです。重ねて御礼申し上げます。
また、来年2014年も新たなチャレンジをして参りたいと思います。今後とも当ブログのご愛顧のほどよろしくお願い致します。皆様のご健康とご健勝をお祈り申し上げます。良いお年をお迎えください、ありがとうございました。

 

Remote Control for CI-V開発情報/これは便利!メモリー機能を追加予定!

Remote Control for CI-Vにメモリー機能を追加作業中の模様!
JA8175さん開発のRemote Control for CI-Vにメモリー機能が搭載予定です。 やはりメモリーがあると便利ですよね!このメモリーは、Remote Control for CI-Vで管理されるもので、受信機(無線機)内のメモリーと無関係です。しかし、各メモリーにメモリーネームをつけられるので、これだけでも便利!日本語表示可能の様子!わくわくします。イメージ画像は、次のようになります。ちなみにCSV形式でデーターの読み書きが出来るらしく、Excelを使って編集もできます。と言うことは、一括でデーターを取り込むこともできますので用途が広がります。
特に日本語に対応しないハンディーや固定機に便利な機能です。周波数表示のみでは、何を受信しているか忘れてしまうこともしばしば・・・航空無線(エアーバンド)の周波数に局名を入力して管理し受信の際に表示されれば楽しさ倍増でしょう。リリースが待ち遠しいです。
RCCIV V200ダウンロード
RCCIV メモリー
 
 Remote Control for CI-V導入はこちらへ
ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。
 

ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースです。(IC-R6 IC-RX7 IC-R75 IC-R7100動作確認)【RCCIV V1.1.0リリース中】

祝!ICOM CI-V・PCコントロールソフト/Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリースされました。待ちに待った純国産のCI-Vコントロールソフトになります。
バージョンアップ情報は、本記事の最後に追記します。
【RCCIV V1.1.0リリース中】
【RCCIV V2.0.0リリース中】2014/01/01
RCCIV V200ダウンロード
インストール不要!即時使用可能!簡単操作!
RCCIV V10
ご覧下さい!完成度の高さが良くお判りだと思います。特にダイレクトに入力できる10キーを装備していますので、特にIC-R6ユーザーには待ちに待ったコントローラーになることは間違いないでしょう。固定機でも使用いただけます。見ただけで直感的に使用できること請け合い!お試しくださいませ!

そのまえに!PCコントロールソフトは、Ham Radio Deluxe(HRD)の独占でしたが、V6から有償になってしまい ました。価格も99.95$とめちゃくちゃです・・・諭吉君が飛んでしまいます・・・それにCI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルを市場投入したのに困ったものだ!と思っていたのですが、いつもお世話になっているJapan Radar ClubのJA8175さん(PCコントロールソフトを多数リリースされている)に相談したところCI-V・PCコントロールソフトを開発しましょう!と快諾をいただきました。ありがたくお世話になったしだいです。感謝感謝です。

さて、機能を簡単に説明しますとICOM製の受信機(無線機)でCI-Vが搭載されているものをPCにてコントロールするものです。CI-V・PCコントロールソフトを使用するためには、ICOM レベルコンバーターCT-17かクローニングケーブルOPC-478U(UはUSBタイプ)が必要です。レベルコンバーターCT-17は、高価ですしRS232Cでの接続になりますので、これから導入をお考えの方は、USB接続のOPC-478Uをお勧めします。(OPC-478はRS232Cタイプも存在します)単にPC側からコントロールするだけではなく、受信機(無線機)側を操作しても受信周波数、Sメーターの表示、TS、MODE等がPCコントロールソフト側に反映されます。つまり双方向で操作が出来るわけです。今回のRemote Control for CI-V Ver1.0.0にはメモリー機能がまだ搭載されていません(今後搭載の予定)が、受信機(無線機)にメモリーした周波数をスキャン、サーチの操作を行えばPC側に表示されるのです。アマチュア無線機もPCコントロールは可能と思われますが、今回は受信機をターゲットに開発しましたので、無線機では動かない可能性もあります。動作確認された場合、機種名をコメントでいただけると幸いです。
今後も開発は続く予定です。このソフトは、2次配布禁止です。PDFのマニュアル参照ください!

さて、早速導入の方法です。
 
①Remote Control for CI-V Ver1.0.0のダウンロード準備
JA8175さんのブログに行きましょう。
Today's Sky
ダウンロードサイト変更のお知らせをご覧ください、ダウンロード方法が変更になっています。
Remote Control for CI-V Ver1.0.0リリース
Today's Sky

ダウンロードのページへ行きましょう。
Remote Control for CI-Vをクリックしてダウンロードします。
Today's Sky DL
このボタンを押すとダウンロード開始です。
(旧バージョンもダウンロード可能です)
RCCIV DL

③ダウンロードが終了したら、ダウンロードしたフォルダーを開きます。
RCCIV_100

④解凍します。
RCCIV_100解凍

⑤フォルダーを開きます。
RCCIVとPDFファイルが生成されます。
RCCIVは起動プログラム、PDFはマニュアルです。良く読んでください!
RCCIV_100フォルダー

⑥この時点でPC起動後にレベルコンバーターCT-17またはクローニングケーブルOPC-478Uシリーズを接続し受信機(無線機)と接続し受信機(無線機)の電源を入れます。IC-R6での接続系統は次の画像参照ください!
最後に関連記事を掲載しました。
RCCIV-PC
ここでまたCI-Vケーブルについて一言!
・レベルコンバーターCT-17はRS232C接続です。CI-V接続ケーブルは、モノラルφ3.5プラグケーブルです。主に固定機に使用します。ハンディーレシーバー(IC-R6 IC-RX7 IC-R20)で使用するためには、変換ケーブルが必要になります。(専用変換ケーブル今後販売計画中)
・クロニングケーブルOPC-478Uは、USB接続ですので、一般的にはこちらがお勧めです。最近のPCにはRS232Cポートが搭載されていません!OPC-478Uは、ハンディーレシーバー用ですので、固定機で使用するためにはφ3.5ステレオ→モノラル変換ケーブルが必要になります。(変換ケーブルを使用する場合出来るだけ短くシールドのしっかりしたものをご使用ください、ノイズを拾うと通信出来なくなります。専用変換ケーブル今後販売計画中)また、ハンディーレシーバー(IC-R6 IC-RX7 IC-R20)で使用する際は、CI-V(OPC-478)/SP(AUDIO)分岐ケーブルを使用してください!OPC-478Uを直接接続しますとスピーカーの音がキャンセルされます。つまり音が出なくなってしまいます。

⑦RCCIVを起動します。
インストールの必要はありません、レジストリーも汚しません!
RCCIVアイコンをダブルクリックで起動します。
    RCCIV
           起動! 
RVVIV起動
かんたんな使用方法
・起動するとCOMポートは自動的に検出されます。COMポートが2つ以上検出された場合は必ずデバイスマネージャーでCOMポートを確認し、Icomのデバイスがどのポートなのか確認して選択してください!
・使用する機種のCI-V Addressを入力します。(注意:購入時のアドレスで使用してください)
IC-R6     7E
IC-RX7   78
IC-R20    6C
IC-R7100 34(BoundRate 9600bps)
IC-R75  5A
(接続出来ない場合は、COMポートの確認とCI-Vアドレスに間違いがないか良く確認してください)
BoundRate(通信速度)は、基本的に変更する必要はありませんが、旧型と思われる機種の場合9600bpsを選択しないと動作しない場合があります。
・CONNECTでスタート(通信接続)します。受信機(無線機)と同期してるでしょうか?あとは、直感的に使用できると思いますが、一通り説明させていただきます。また必ず添付のマニュアル(PDF)をお読みください!
・MODE、TSは、マウスの右クリックでメニューを開き選択してください!
・チューニングは、周波数表示の上にマウスを置きホイールを回すとマウスを置いた桁の数字が加算、減算されます。これは、TSとは無関係です。受信機(無線機)本体がサポートしない周波数は、設定できません!
・周波数ステップ(TS)でのチューニングは、周波数表示右のマウスマークにマウスを置いてホイールを回すとTSで設定したステップですUP,DOWNします。
・周波数をダイレクトに入力するには、10キーを使いましょう。
123.775+MHzで123.775.000
123775+KHzで123.775.000
1.134+MHzで1.134.000
1134+KHzで1.134.000
・DIS
CONNECTでストップ(通信切断)します。
・ENDで終了です。

ちょっと便利な使い方
受信機(無線機)本体を操作してメモリーを呼び出します。
本体のスキャンをスタートさせてください・・・RCCIVと連動して周波数が表示されて、スキャンがストップするとSメーターが振れると思います。勿論MODEもメモリーから読み込みますよ!
バンドサーチも同様に動作します。今のところRCCIVにメモリーが搭載されていませんが、本体のメモリーを使うことで無駄なく楽しめますよ!お試しください!

⑧実際の起動画面とIC-R6
PCの画面とIC-R6の周波数、Sメーター、MODE(FM)がずべて一致しています。
スキャンの追従も申し分ありません!すばらしい出来栄えです。
下の画像は、MCA業務無線です。画像がちょっと暗いですね・・・スマホでの撮影なのですみません・・・
RCCIV動作状態
ちなみに中波放送(MODE/AM)1134KHz(文化放送)をIC-R6+マグネチックループアンテナ(ループ径φ1m)で受信したのが次の画像です。TSを中波放送の周波数ステップ9KHzに設定するとマウスホイールやUSBダイヤル(Griffin Technology NA16029 PowerMate)を使用することでダイレクトチューニングが出来ます。BCLにも使えます。
RCCIV V10 中波
を使えばハンディーレシーバーが固定機に変身します。マウスホイールで周波数変更を行いますので、USBダイヤル(
Griffin Technology NA16029 PowerMateでも操作が出来ます。(ベースキット量産計画中)
VFOダイヤル

RCCIVを開発いただきました
JA8175さんにこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
JA8175さんは、他にも便利なソフトを多数リリースされていますので、こちらへどうぞ!
RCCIVをご使用いただき、お気づきの点、ご意見、ご要望などがございましたらコメントを頂きたく存じます。今後の開発の参考にさせていただきます。
また、動作確認出来た機種についての情報もお待ちしております。

Remote Control for CI-V動作確認機種一覧
IC-R6     
IC-RX7   
IC-R75 
IC-R7100 (BoundRate 9600bps)
IC-706
IC-7400
IC-R8500
RCCIVをご使用いただいた方のレポートを含みます。

バージョン情報
2013/12/16 RCCIV V1.1.0 / V1.0.0からの変更点は、次の通りです。
①常に画面前面表示、ノーマルの切り替が出来るようになりました。
[Always on Top]チェックボックス追加
②マウスクリックで周波数の変更が出来るようになりました。
[
左クリックでプラス方向(UP)/右クリックでマイナス方向(DOWN)]
③プログラム情報(バージョンなど)の表示が可能になりました。
[ABOUT]ボタン追加
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Remote Control for CI-V開発情報
Remote Control for CI-V開発情報/これは便利!メモリー機能を追加予定!

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CI-V OPC-478U ハンディー接続に関する参考記事
*IC-R6(RX7,R20)の取説には、CI-V制御にCT-17(レベルコンバーター)を使用するように記載されています。がしかし、CT-17はRS232C(D-Subコネクター)での接続になっており現在のPCにはRS232Cポートが搭載されていません・・・そこでOPC-478を使用する訳ですが、OPC-478はUSB接続できる上、レベルコンバーターと同じ機能を有します。そのためにクローニングケーブルとして市販されているにもかかわらずCI-V制御が可能になります。(この内容はICOMさんより公開されていません)ただし、IC-R6(RX7,R20)に直接OPC-478を接続すると受信機本体の音声出力が停止します。取説には、音声を別に取り出す回路を自作するように記載されています。それを可能にするCI-V/SP分岐ケーブルを準備しましたのでご利用ください、またIC-RX7用クローニングソフト『CS-RX7』には、OPC-478が同梱されていますので、新規購入は不要です。

OPC-478UCのUSBコネクターをPCに接続します。
IC-R6のSPジャックにCI-V/SP AUDIO分岐ケーブルのステレオプラグを接続します。
CI-V OPC478の表示側ジャックにOPC-478UCのステレオプラグを差し込みます。
SP/AUDIOの表示側ジャックにAUDIO(モノラル)ケーブルを差し込みPCのMIC入力ジャックに接続します。
RCCIV-PC
*受信機の電源は、全てのケーブルを接続した後に入れます。
*PCの近くでホイップアンテナでの受信は、PCのノイズを拾いますので、受信機をPCから離すか、外部アンテナを使用してください!
関連記事
IC-R6をパソコンで制御してみましょう
IC-R6用 CI-Vケーブル
IC-R6とPCを接続しましょう。
CI-VケーブルとOPC-478クローニングケーブルは、同じ物です。
IC-R6(RX7 R20)用CI-V(OPC-478)/SP AUDIO分岐ケーブル販売開始しました。
 

RTL-SDR 外部アンテナのススメ①初心者向け入門用アンテナについて検証します。(エアーバンド、航空無線)

RTL-SDRの人気もかなりのもので、当ブログにも初めて来られる方も多くなって参りました。それなりにRTL-SDRの知名度も上がっている様子でうれしい限りです。ただ、簡単に始められるためチューナーを購入してそのままお使いの方もいらっしゃる様です。今回は、電波の入り口であるアンテナについて入門用のアンテナを使って解説してみたいと思います。
UV簡易アンテナ

さて、USBワンセグチューナーを購入され、ドライバー当を組み込んでUSBワンセグチューナーがRTL-SDR受信機 (SDRラジオ)に出来ているとは思いますが、以前の記事にもある通りアンテナを軽視している方が多い様に感じます。購入時に付属しているアンテナをお使いですか?ADS-B(バーチャルレーダー)の受信には、重宝しますが、VHF,UHFの受信には不十分です。いやいや受信出来てるよ!と言う声も聞こえそうですが、付属のアンテナでVHF,UHFを受信している場合600MHzあたりに同調していますので、おいしい周波数(120MHz、300MHz帯)は受信できません・・・しかし受信出来てるよ!と言う方は、電波の発信元に近いため受信出来ているのです。それなりのアンテナを設置することで、受信範囲が飛躍的に広がりますし本格的なアンテナを設置できない場合にも重宝します。これからの説明を良く読んで、楽しいSDRライフをお楽しみください

①付属アンテナ
残念ながらこのアンテナでは、チューナー本来の性能が発揮できません!特にDS-DT***、LT-DT***シリーズに付属のロッドアンテナ(下の画像右)での受信は、空港近くでの交信かADS-Bの受信に限られます。ご自宅で受信するのは無理です。
簡易マグネットアンテナゾックス パソコンでワンセグテレビとFMラジオを楽しめるUSB接続ワンセグチューナー ブラック DS-DT310BK
 
②入門用RTL-SDR専用マグネット簡易アンテナとワンセグ用簡易アンテナの比較
・見ての通りエレメントの長さが違います。
・軽量化を図るためエレメントはかなり細いです。
・ケーブルは4m+MCXコネクターが付いています。
・マグネットは、非常に強力です。チューナー付属品のワンセグアンテナのマグネットとは桁違いの磁力です。車の屋根に取り付けると取り外しに力が要ります。車載での使用も問題ありません!ワンセグ用簡易アンテナの磁力は弱すぎます。エレメントを指で押すだけで倒れます・・・
IMG_0532
 
③実際の受信(受信画像は、後日UPします)
・VHFエアーバンド:十分受信できます。おなじみの123.775MHzで受信するとしっかり地上側も受信出来ました。若干フロアノイズが高めですが、受信には問題ありません!
・UHFエアーバンド:さすがにこれは、ここで報告できませんので、代用に367MHzのMCA業務無線を受信してみると非常に良く入感します。
・ADS-B:本来この周波数は、対応外なのですが、一応受信してみました。ケーブルが4mのため減衰も多いためワンセグ用簡易アンテナに負けました・・・これは仕方がないでしょう。しかし250Km程度の信号はキャッチ出来ています。近距離用としてならば別段問題なく使用できます。

④設置
・車の屋根に取り付けしてみました。長さも50cm程度なので、邪魔になりません、移動や車で使うには重宝します。ケーブルも3mですので、車内への引き込みも延長ケーブルなしで直結可能です。先にも申し上げた通りマグネットが強力なので、走行中に飛ぶことはないでしょう。
IMG_0535
・自宅での使用では、金属の部分に設置することになすのですが、簡易的に屋内に設置する場合窓際に置いたフルーツの缶詰の上に設置しました。基本的にアンテナは、屋外設置が基本なのですが、やむを得ず屋内に設置する場合は、PCとアンテナの距離を出来るだけ離して設置してください!PCからのノイズは非常に大きく受信する周波数帯によってはノイズで壊滅する場合もあります。ご注意ください!
・屋外であればエアコンの室外機(水平に取り付けてもそれないりに受信は可能です)や、鉄板をうまく利用してベランダに設置します。最悪インショロック(結束バンド)やガムテープで固定することになりますが、マグネットが効かない場合(鉄板等に設置しない場合)は、感度が落ちる場合があります、これは、マグネットが磁力でアース(グランド)の役目をするためです。

いかがでしょうか?
もっと遠くの無線を受信したい方は、次のステップへご案内します。こうご期待!
今回使用したアンテナ
RTL-SDR対応 VHF/UHF簡易受信用マグネットアンテナ
【VHF/UHFエアーバンド受信可能】【車載可能】【MCX-P(プラグ/オス)装備】
 
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RTL-SDR TCXO(温度補償型水晶発振器)搭載カスタムチューナーTV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]販売開始です。受信周波数高安定、高精度

RTL-SDR対応 TCXO(温度補償型水晶発振器)搭載カスタムチューナー
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]販売開始です。

【Standard Type】

TCXO搭載
RTL-SDRにTV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナーが最強なのですが、周波数の安定度が非常に悪くオリジナルをそのまま使用するとどこを受信しているのか迷ってしまうほどです。比較的良いものに当たってもVHFエアーバンド120MHzで受信すると10KHzのズレが生じます。50PPM以上のズレですね初期型のチューナーは100PPMのズレがありましたので、多少は良くなっています・・・周波数のズレだけであればオフセットで修正すれば何とかなりますが、発熱による周波数変動(ドリフト)も発生し長時間受信に苦労すると言うおまけが付いてきます。

この周波数のズレを修正するには、局発の水晶振動子を精度の高い物に交換することで改善します。現在国産の水晶振動子をカスタム製作したものを投入しチューナーの受信周波数精度を上げてきました。基本的にHCー49/US水晶振動子は±50PPMの周波数偏差があります。この偏差を国産の品質がカバーし精度を向上させてくれたのです。日本の技術はすばらしい!しかしながらこの水晶振動子にも弱点がありまして、温度変化によって発振周波数が変動(周波数のドリフト)してしまうというものです。オリジナルより変動は少ないもののどうしても避けることが出来ません!R820Tの発熱があまりのも高いため時間経過でズレた分を修正する必要があります。放熱対策を行うことである程度改善はしますが、偏差0には出来ないのが本音です。(一般的な受信には国産水晶振動子の使用で問題はありません)周波数の変動(ドリフト)は寒い時期の温度変化が激しい場合に顕著に現れます。

さて、そこで精度を満足させるために登場するのがTCXOです。TCXOとは温度補償型水晶発振器というもので、水晶発信器内部に温度センサーが内蔵されており、温度変化をセンサーが検知し周波数の変動を補正してくれるという優れものです。ただ28.8MHz用のTCXOは標準品が存在しないため入手できないのと、仮に入手出来ても改造の難易度が高いため手が出ませんでした・・・この度OSQZSSさまはじめ多くの皆様のご協力によって少しづつではありますがTCXOの入手並びに搭載が可能になりましたので紹介させていただきます。今回ご紹介のカスタムチューナーは【Standard Type】で必要最小限の回路変更+部品で構成されています。また使用するTCXOは、周波数偏差±2PPM -30~+85℃(日本製)です。これだけでも高精度です。TCXOをチューナーに搭載するとチューナーの個体差によって2PPM以上のズレが生じる場合もあります。しかし、温度補償により周波数変動が改善されるためオフセットで補正することで、その後周波数の変動がなくなります。特にデーター通信(GPS、Beacon、APT、HFDL)の受信に最適です。実験、研究、教材にもご利用いただけると思います。勿論、通常の受信であればストレスなく一発受信と長時間の受信が可能になり高級機に負けず劣らない高精度を体感いただけます。
(今後
【High-Grade Type】としてバイパスコンデンサー+カップリングコンデンサー搭載品も投入予定です)

RTL-SDR.COMに検証記事が掲載されています。
DECEMBER 18, 2013
RTL-SDR.COM 
REVIEW OF THE TCXO MODIFIED RTL-SDR DONGLE
以下RTL-SDR.COMでの検証記事の抜粋です。サンプル品で性能をテストしていただきました。とても良い結果が得られています。さすがTCXOです。素晴らしい記事をありがとうございます。RTL-SDR.COM管理者さまに感謝いたします。くわしくは、本家のページを参照してください!
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ドングルが使用からヒートアップしたように、発振器は変更する周波数オフセットが発生し、熱ドリフトが発生します。TCXOは、それの温度補償回路に、この問題の影響を受けなければならない。温度補償を試験するために、我々は、涼しい気候条件をシミュレートするために第冷蔵庫にTCXOドングルと標準ドングルの両方を冷却する。次に、ドングル操作の30分後にオフセットPPMの変化を測定した。予想されたように、標準的なドングルは約6-7 PPM(約1キロヘルツドリフト)のドリフトを持っていたのに対し、TCXOは、30分(<< 1 PPM)の後にほぼゼロドリフトを持っていた。
TCXOオシレーター:30分後の周波数ドリフト
TCXOオシレーター:30分後の周波数ドリフト
標準発振器:30分後の周波数ドリフト
標準発振器:30分後の周波数ドリフト

この単純な試験の結果は、予想されたように、これらの修飾ドングルに用いられるTCXOは正確で安定した周波数源であることを示している。
--------------------------------------------------------------------
以上機械翻訳にてRTL-SDR.COMより抜粋掲載させていただきました。 
重ねて感謝申し上げます。 

TCXO関連記事:
RTL-SDR TV28T v2 DVB-T USB (R820T)チューナーに28.8MHz TCXO(温度補償型水晶発信器)換装しました。
OSQZSSさんのTCXO交換手順の記事

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ADS-B RTL1090で受信出来ない機体があるとの情報をいただきました。

ADS-B RTL1090で受信出来ない機体があるとの情報を12月5日にThunderさんよりいただきました。
内容としては、ADSBscopeでADSB#でデコードするもののRTL1090でデコードしない場合があるとのことでそたので、このあたりに詳しいN先輩に相談したところ非常に興味深い回答を頂戴しましたので報告します。

RTL1090のデーター送信についてですが、RTL1090の場合、受信はしていてもRTL1090のC/Sがないとプロッターソフトにはデーターを送らないようになってるようです。ICOAだけではデーター送らないんですね!
以下本家の説明です。
RTL1090 just read and decode what there is in the CS field of the DF message.
If the crew has not entered any flight number/callsign, RTL1090 decode nothing, and send nothing to a Basestation program.
You can check with the RTL1090 Flight table. When there is a flight number received and decoded, it is displayed
RTL1090
翻訳
RTL1090 はちょうど読み、DFメッセージのCSフィールドの中にあるものをデコードします
乗組員は任意の便名/コールサインを入力していない場合は、RTL1090 は何をデコードせず、基地局のプログラムには何も送信しない。
あなたはRTL1090 フライトテーブルで確認することができます。受信され復号フライト番号がある場合、それが表示される

Not too sure what the confusion is here regarding hex codes and routes. Basically these are not linked.

 

The 6 digit hex code for ICAO24 use is the code allocated to the airframe (aircraft). In some countries the registration is derived from this, e.g. USA, however in Europe most registrations are independent of the code.

The flight number can be anything so long as the 1st 3 characters are Alpha to correspond to airline standards (e.g. EZY,VIR) and is manually entered into an aircraft’s transponder by the crew. Sometimes they get it wrong or omit it altogether. This is what shows (or doesn’t) as the callsign (C/S) in the rtl1090 list.
 

翻訳

混乱が16進コードとルートに関してここにあるものをあまりにも分からない。基本的にはこれらはリンクされていません。

ICAO24使用のための6桁のHexコードは機体(航空機)に割り当てられたコードです。一部の国で登録がこれに由来し、例えば米国、しかしヨーロッパで最も登録は、コードから独立しています。

便名であれ第一3文字がアルファ、航空会社の基準(例えばEZY、VIR)に対応するように、手動で乗組員によって航空機のトランスポンダに入力されているように何もすることができます。時には彼らはそれが誤解したり、完全に省略します。これがrtl1090リストでコールサイン(C / S)としてどのようなショー(あるいはしない)である。

任意のより明確な?


ADSB#の場合は、ずべてのデーターを送っているようですが、データーが欠落していてなぜにプロットするのかN先輩の考察です。ADSBScopeフォルダー内のicao24のデーターを参照しているようですね、位置情報だけあれば内部データーを参照しプロットできるしくみのようです。そのためにRTL1090とADSB#でプロットに差がでるんですね!航空機側の設定でデーターを吐かないようにも出来るはずなので、いたしかたないようです。
2013/12/08追加情報:固有の機体でRTL1090では受信できない場合があるようです。
icao24
ThunderさんN先輩に感謝です。

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待ってました!AndroidでADS-Bの受信、プロットが出来ます。ADS-B on USB SDR RTL (Beta)リリース【RTL-SDR】

出ましたねぇ!AndroidでADS-Bの受信、デコードが出来ます。
出るんじゃないかと思っていましたが、とうとう出ましたね!
【ADS-B on USB SDR RTL (Beta)】 googl playで149円って安い!こりゃタブレット買わなくちゃ!タブレット購入の予算組しなければなりません・・・
クリスマスの大きなプレゼントですねぇ、去年の今頃はE4000チューナーでADS-B受信が出来たって大騒ぎしてましたからねぇ1年でタブレットに搭載とは、こりこそアッパレ!E4000じゃ発熱で受信できなくなるオマケ付きでしたから今受信しているみなさんは幸せです。先人のみなさんに感謝してくださいね!
PC持って空港へ出かけたのが嘘のようです。盛り上がりそうですね!ただBeta版なので不具合も出る可能性もあります。どんどんデバッグされるでしょうから、動向を見守りたいです。問題は地図データーかな・・・
さて、受信画像ですが、googl playの画像を一部拝借です。
Android ADS-B②

Android ADS-B①

rtl-sdr.comでは、動画も上がっています。
RTL-SDRまだまだ楽しめそうですね!rtl-sdr.comさんに感謝です。
  
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