KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2014年03月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

Best Buy
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2014年プレゼント企画第二弾!RTL-SDR専用ADS-B(1090MHz/バーチャルレーダー受信用)簡易マグネットアンテナ(カスタム品試作)モニター募集!

RTL-SDR専用ADS-B(1090MH/バーチャルレーダー)簡易マグネットアンテナをカスタムで試作しました。マグネットアンテナは、設置も簡単で移動にも使用出来ますが、1090MHz(ADS-Bの周波数)にマッチングしているものがありませんでした。某メーカーさんのアンテナは非常に高価ですし、困ったことにアンテナケーブルが5m!どう考えてもケーブルロスが生じせっかく受信したものの楽しさ半減・・・と言ったところでしょう。そこで、RTL-SDRチューナーでの使用を前提に検討したもので、アンテナ直下に近い受信を行うためケーブル長は1mにしてあります。アンテナをチューナーに接続し、USB延長ケーブルかリピーターケーブルで屋内に引き込むことになります。またチューナーは、軒下等の設置か防水が必要です。リピーターケーブルは、サンワサプライの商品がお勧めです。最大20m延長出来ます。
1090MHzカスタムアンテナ
アンテナの概要は次の通りです。
①1090MHz専用エレメント
② 小型マグネット簡易基台
③ケーブルRG174(50Ω)1m 
④MCX-P(MCXオスプラグ)

また、簡易マグネットアンテナ専用の基台も試作中です。ラジアル付ですが、効果は未知数です。取り付け方法は、結束バンド(インシュロックタイ)を使用する予定です。丸パイプ、角パイプ、その他の形状に簡単に対応できます。現在軽量化と構造の検討を行っています。同時にアンテナ直下受信用の防水チューナーBOXも検討中です。ご期待ください!
(画像のアンテナは、900MHz~1800MHz対応の別バージョンアンテナです。取り付けはビニルテープ・・・)
1090MHz アンテナ
 
と言うわけで、今年第二弾のプレゼント企画始動です!  
試作品ですが、1090MHz簡易マグネットアンテナの予備が数本ありますので、プレゼントしたいと思います。我こそは!と思う方はこのブログにADS-B受信の意気込みをお書きください!一応抽選ですが、意気込みによっては当選確率が上がると思ってください!アンテナは、2本準備します。お二人様にモニターとしてお届けしますので、使用した感想をご自分のブログやHPに掲載いただくか本ブログに感想をお寄せいただくことを前提とさせていただきます。今回は、アンテナのみで基台は付属しませんのでご注意くださいませ、今回のモニターは、販売(価格未定)に向けての検討材料とさせていただきます。
それでは、応募期間についてですが、4月11日午後11時までコメント到着分とさせていただきます。尚、モニター希望の方は、必ず『1090MHzアンテナモニター希望』と記載してください、応募のコメントには返信致しませんのでご了承ください、それでは、ご応募お待ちしております。 

2014/03/31
受信画像追加
受信設備
①アンテナ:1090MHz専用カスタム簡易マグネットアンテナ
(車載/車の屋根地上高1.5m)
②チューナー: TV28Tv2DVB-T USB Stice(R820T)
③PC:lenovo X201s X64 Win7
④ソフト:RTL1090.beta2(103)+adsbSCOPE
さて、受信画像です。VHF-ACARSより距離が出てるんじゃないかなぁ!と思うほど良く受信しています。アンテナは、車の屋根です。特に高い山に上ったわけでもなく郊外で受信したのですが、見ての通り最長で350Kmを記録しています。自分の記憶ではダイヤモンドのD555を超えました。ただし350Kmを記録した機体はFL400ですので高高度だったのは事実です。とは言えこんな小さなアンテナでここまで受信できるとはビックリです。低高度も取りこぼしが少なくなった様に思えます。自分のロケーションでは、南はいいのですが、北は山が多いのでどうしても距離が出ません・・・ただ、地上高1.5mですので、これを高所に設置すればかなり違ってくると思えます。今後検証してみたいと思います。
140331-3


 
RTL-SDR専用 ADS-B 1090MHz (バーチャルレーダー)受信専用アンテナ販売開始です。 

SDR#(Sharp)/Frequency Manager + Scanner Plugin v1.4でバンドサーチをしてみましょう。未知の周波数を発見出来るかもしれませんよ!

SDR#(Sharp)/Manager + Scanner Plugin v1.4でメモリースキャンが出来ることは、以前ブログの記事で紹介しましたが、このFrequency Manager + Scanner Plugin v1.4には、バンドサーチの機能も搭載されています。未知の周波数を発見することも可能です。
Frequency Manager + Scanner Plugin v1.4の導入は、リンクをクリックしてください!
SDR#プラグイン
さて、Frequency Manager + Scanner Plugin v1.4はインストールできましたね!バンドサーチの前にスキャンとサーチの違いを説明します。一般的にメモリーなど周波数がわかっている周波数をメモリーに登録してこれを連続的に受信するのがメモリースキャンと呼ばれています。今回のバンドサーチは、周波数の下限と上限を設定し、この下限/上限の間を指定した周波数ステップで受信するのが、バンドサーチです。未知の周波数を探すのに便利です。だからと言ってあまりにも広範囲にしてしまうとなかなか受信できませんので、ある程度の周波数幅でチャレンジしてみてください!特に航空自衛隊のGCIなどの周波数を探すのに便利ですが、GCIは、220~400MHzと広範囲なので、数十MHzに区切ってサーチするのがコツです。周波数ステップは、100KHzか50KHzになります。周波数が判明しても絶対に口外しないこと!約束です。アマチュア無線、業務無線にも使えますよ!このプラグインの一押し機能は、受信した周波数を自動でメモリーしてくれます。これは便利す。注意:RTL-SDRで使用するチューナーには、周波数のズレや周波数のドリフトがあります。オフセットで受信周波数を正確に調整するか、オフセットほぼ未調整で受信可能なTCXO搭載機をお勧めします。Amazonにて取扱中
  TCXO搭載チューナー
①さて、実際に使ってみましょう。地域振興用陸上移動無線をターゲットにして実践投入してみます。
地域振興用陸上移動無線の基地局狙いで、周波数範囲は、367.45~367.7375MHz モードNFM 周波数ステップ12.5KHzです。これを元にセッティングしてみます。基本操作は、メモリースキャンとほぼ同じです。
次の画像を参考にセットしてください!Squelch(スケルチ)は、自分の受信環境に合わせてセットします。
サーチ②

Frequency Manager + Scanner Pluginの+をクリックして開きます。
サーチ①

③機能設定をします。設定をクリックします。
サーチ③

④次にPerformanceを開きます。
サーチがうまく動作しない場合は、いろいろな組み合わせでチャレンジしてください
サーチ⑦

Scanをクリックするとバンドサーチがスタートします。
は、実際にサーチが停止し受信している画像です。
サーチ⑥

⑥ちなみに、Log new Freqs Databaseにチェックを入れると受信した周波数を自動的にメモリーしてくれます。
Scanをスタートさせる前にチェックを入れます。
ログ

Browseをクリックするとメモリー周波数のリストが開きます。367MHzの部分がメモリーに書き込まれた周波数です。不要なら消してしまえば良いので、どんどん使ってみましょう。この書き込まれた周波数をグループ化すればメモリースキャンが出来ます。便利ですねぇ!
サーチ⑤

⑧さて、広範囲をサーチするとどうしても不要なキャリア(不正受信等)を受信してしまいます。毎回Skipで飛ばすのも面倒です・・・この場合は、不正受信で止まった状態でLockをクリックします。これで、不正受信の周波数が除外としてメモリーに登録されます。Browseをクリックして内容を見てみましょう。
サーチ⑧
いかがでしょうか?しかし、どのようなプロトコルでサーチしているのかわかりません・・・不規則な周波数の動きに見えます?ハンディーレシーバー等とは違ったサーチの仕方なのかもしれませんね・・・が、十分使えます。メモリーに限りなく書き込んでくれるのはありがたいです。くわしくは、Frequency Manager + Scanner Pluginのフォルダーに説明書(PDF)がありますのでご覧くださいませ、また、今回の記事は、自分の解釈ですので、間違い等がありましたら是非コメントください!よろしくお願いします。

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HF UP Converter+RTL-SDRチューナー内蔵機のDBM ADE-1+交換(中波受信不調のため)

HF UP Converter+RTL-SDRチューナー内蔵機は、短波+V,UHFの受信が1台で出来るので重宝しています。ところが、改造当初から中波の感度がイマイチ・・・短波はそれなりに問題なく受信できています。以前別のコンバーター故障で修理していただいたことを思い出しました。TT@北海道さんにお尋ねしたところDBMの故障か劣化だろうとのことでした。DBMは静電気に弱いため基板に保護回路が入っていましたが、ケースなしで基板のまま使い続けたのが悪かったのかなぁと反省しています。
そこで、DBM ADE-1+交換してみました。
image
DBM ADE-1+を交換してみました。ところが動作しない・・・中波、短波全てだめ!?拡大鏡で良くみてみたら・・・ナイフエッジのはんだごて二刀流でDBMを取り外したのですが、一部パターンをナイフエッジで切ってしまいました。ついでに半田吸い取り線でランドのはんだを取り除いたときにDBM下ジャンパー部分のはんだも取ってしまったようです。このジャンパーは、V1.3基板のものなので、現バージョンの基板はパターンが変わっていますので、心配無用です。やっちまったぁ・・・気をとりなおして再度搭載!無事動作確認となりました。
3 修理
中波の受信画像です。受信できました。以前は、このバンド帯全てノイズフロアがフラットで何も受信できなかったのですが、しっかり信号が見え地元のラジオ局を受信することができました。よかったよかった!これでオールバンド受信化が本当の意味で完成したことになります。海外のコンバーターも中波の受信苦手なんですよね!TT@北海道さんのコンバーターは、やはり最強です。せっかくコンバーターで受信するなら中波(MW)も受信できないと楽しさ半減ですものね!
AM

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HF UP ConverterキットV1.5(TT@北海道さんMade)組み立て+タカチMXA-2-6-5SSに収納

TT@北海道さんのHF UP Converter V1.5の組み立てとタカチMXA-2-6-5SSに基板を収納してみました。
キットの配布は、こちらへ!
HF UP Converter部品実装済、完成、完動品の紹介
さて、キットの中身については、リンク先の説明を読んでいただくとして、初期ロットのV1.0とV1.3を使用していましたが、諸々の改造を行っていたので、オリジナルのHF UP Converterもほしいと思い配布していただいておりました。しかし諸事情があり組み立て前の状態で保留になっていました・・・タカチのケースMXA-2-6-5SSに収納も考えておりましたので、一気に組み立ててみました。
2014/08/02 HF UP CONVERTER(HFコンバーター0~30MHz受信用)部品実装済、完成品に関しましては、SMAコネクター取り付け用の基板改造不要です。
部品実装済、完成品
SC-HFCONV-100
さて、この基板をタカチのケースMXA-2-6-5SSに収納することを前提に作業を進めるために基板を一部削り取る必要があります。次の画像のの部分です。この基板は、MXA-2-6-5SSに対しぴったりの寸法に出来ていますので、SMAコネクターを取り付けると□のベース部分が外側に飛び出します。この部分と基板がツライチになるように基板を削ります。現物あわせで十分です。画像の基板左からSMAコネクターのベース厚み部分までの寸法をMax40㎜にすればケースの内寸と同じになります。(キット品のロットにより基板寸法が違うので十分確認して作業してください!)基板にチップを搭載してから基板を削るのは、お勧めしません・・・静電気で部品が壊れる可能性があります。が、どうしもと言う場合は、基板をアースしましょう。部品が破損しない保証はありません・・・
コンバーター改造
 は、基板に部品を搭載し完成したHF UP Converterです。とにかくチップ部品が多いので、半田にはそれなりの技術が必要です。半田のコツは、グランド側を後で半田することです。と言うのは、この基板は、グランドを両面で繋いであります。いたるところにビアが打たれていて特にこの部分は、熱が逃げやすく半田が乗りにくいので、できるだけグランドの反対側を狙って半田をします。仮止めでも良いと思います。チップが片側固定できれば何とかなりますが、チップ半田用のはんだごてでは、グランド側の半田がきれいに乗らない可能性があります。出来ればこて先を太いものに交換するかナイフエッジのこて先を使いましょう。半田がついていてついていないことが多いのが水晶発信器(Q1)のグランド部分です。拡大鏡で確認しながら半田をしてください!注意点はもうひとつあります!基本的なことですが、チップをピンセットで摘むのですが、チップコンデンサーなどは飛ばしてしまうことが多々あります。とにかく飛ばさないように十分注意してください!自分は100nFのチップコンデンサーを飛ばしてしましました。発見はほぼ不可能・・・この部品は、自作用に手持ちがあったので助かりました。ご注意を!
image
ケースのパネルに穴あけをします。現物合わせで穴あけします。丸穴は一気に太い穴をあけると丸く仕上がらない場合もありますので、ある程度の太さで穴あけしてからリーマーを使って少しづつ広げた方がきれいに仕上がります。角孔は、地道に削ってください!ルーターでもあれば楽なんですけどね! パイロットランプ(LED)の表示穴も忘れずに!
image
MINI USB側
upcon
 SMAコネクター側
と言う事で、完成です。やはりケースに入っているとすっきりしますし安心して使用できますね! 
使用感は、言うまでもありません、海外製のHF UP Converterとは比べ物にならないぐらい高性能です。中波から短波の受信が可能になります。使い方は、いたって簡単です。上の画像で左がANT、右がチューナー(受信機)側になります。MINI USBにケーブルを繋げばUSBから電源が供給されパイロットランプが点灯します。受信する周波数+100MHzで受信することが出来ます。SDRソフトの場合は、オフセットの設定をすることで周波数直読が可能になります。HDSDRでの受信画像です。ΔLoopが故障のためマグネチックループアンテナです。やはり感度が足りません・・・自宅は元々入りが悪いのでしかたないのですが・・・ちなみにHDSDRはオフセット設定していますので、直読になっています。
HDSDR

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RTL-SDR SDR#(Sharp)1188にデジタルノイズリダクション搭載(RTL-SDR.COMより)

RTL-SDR SDR#(Sharp)1188 最新バージョンにデジタルノイズリダクションが搭載されました。(RTLSDR.COMより)導入は、最新版を解凍するのみです。SDR#(Sharp)導入方法はこちらへどうぞ!
SDR#(Sharp)を起動するとプラグインが搭載されています。一番下の『Digital Noise Reduction(Plugin)』の+をクリックして表示させます。
デジタルノイズリダクション
ノイズリダクションには、IFとAudioの2つのノイズリダクションが搭載されています。特にAMのノイズに効果があります。IFの方が効果は高いですが、個人の好みもありますので、いろいろな設定でお試しください!使用したいノイズリダクションにチェックを入れると動作します。効果は、ご自分の耳でお確かめください、ただしノイズリダクションを効かせ過ぎると音質が変わってしまいますので、ノイズを消し過ぎないようにご注意を!
ノイズリダクション

その他のプラグインを紹介します。
・SDR#(Sharp)でチャンネルのUP、DOWNをマウスのホイールで行うことが出来ます。受信操作が快適になります。
・SDRSharp(SDR#)にFrequency Manager + Scanner Plugin v1.4導入~使用方法のまとめ(SDR#でメモリースキャン)
・RTL-SDR.COMにLevelMeter SDR# PLUGINの紹介記事発見!SDR#にレベルメーターを付けましょう!
SDR#メーター
その他の設定は、今回解説しませんので、旧仕様のマニュアルですが、参考にしてください!
http://www.atouk.com/SDRSharpQuickStart.html

KGさんのデーター通信受信ソフト購入受付最終日です。(KG-HFDL KG-AIS KG-VDL)

データー通信を楽しませていただいたKGさんの有償ソフトが、3月16日本日受付けで販売終了となります。
販売終了ソフト:KG-HFDL KG-AIS KG-VDL です。
くわしくは、こちらで確認してください!
KGさん、長い間ありがとうございました。新天地でのご活躍をお祈り致します。
また、この世界へ戻って来ていただけること心よりお待ち申し上げます。
ありがとうございました。
KGさん


ソフト購入を検討されている方へ再度書籍の紹介です。
KGさんのソフトは、参考書として書籍になっています。ソフトの購入と合わせて購入することをお勧めします。
尚、この書籍の今後の動向は現在不明です。早めに入手されると良いでしょう。

参考書のご紹介

船舶・航空/宇宙・陸上移動 データ通信をPC画面に表示
ナビゲーションソフトKGシリーズ全集
TWL(Team Wideband Listeners)
定価1,575円(税込)


ワイドバンド受信機+PCで広がる電波受信
中田 勝己/みはる☆(Team Wideband Listeners) 共著
A5判 208ページ 定価1,890円(税込)
JAN9784789813280
ワイドバンド受信機+PCで広がる電波受信


ガルバニック・アイソレータートランスについての考察./ノイズ対策(PUPさんにアイソレータートランスの検証にご協力いただきました2014/03/26検証④追加)

LW(長波)MW(中波)HF(短波)受信では、ノイズの対策がどうしても必要になります。特にPCを使用する受信機(SDR)の場合PCと受信機のグランドが共通のためPCのノイズがグランドを通して回り込む場合が多々あります。またアンテナと人工的なノイズの防止にも役立つということがネットでも公開されています。特にデスクトップPCの方がノイズが多いため効果があると思います。

意外と忘れがちなノイズ源(人工的なノイズ)
①エアコン室外機、冷蔵庫(インバーターノイズ)
②車、バイクのエンジン(NBで消せる場合もあります)
③太陽光発電のパワーコンディショナー(今後増加するでしょう!)
④LED照明(蛍光灯交換型で、街灯なども含む)安価なLED照明に注意!
その他いろいろありますが、ノイズでお困りの方は、一度調べた方が良いと思います。マグネチックループアンテナ等をご使用の場合の外来のノイズ対策は、アンテナの向きを変えてみましょう。効果がある場合があります。

シエスタさんが公開されている自作用の記事を参考に製作し効果も確認できました。
シエスタさんのガルバニック・アイソレーター 
シエスタさん新型ガルバニック・アイソレーター 
新型ガルバニック・アイソレーターは、AORから市販品も出ています。
さて、このガルバニック・アイソレーターを製作するにあたり問題はメガネコアでこれがなかなか手に入りません・・・そこで、RTL-SDRのマッチングトランスでお世話になっているミニサーキット社のTC1-1TG2+(1:1のトランス)を使ってアイソレータートランスを組んでみました。トランスは4㎜角程度です。小さいのでこんな大きさに出来ます。これにコンデンサーを挿入すれば直流成分も消せるので、今後検討です。
画像はPUPさん撮影のものを使わせていただきました。PUPさんに感謝です。
ガルバニックアイソレーター
ところが、組んだものの不調ながらも設置していたΔLoopは先の大雪でエレメントが壊れてしまいました。マグネチックループもありますが、自宅の環境では感度が低すぎて検証になりませんでした。そこで、中波、短波の受信やΔLoopの製作DSPラジオ製作の第一人者のPUPさんの受信環境で検証いただきました。 大変お世話になりました。感謝申し上げます。
TC1-1TG2+
さて、検証結果は、2つのブログでご紹介いただいています。一つは動画、もう一つは画像でとても良くわかります。効果はありますね!検証②は、フロアノイズの下がり方が良く判ります。PUPさんの記事から、信号の強度は変化なしで、フロアノイズが下がっているとのこと、SDR受信機(RTL-SDR+コンバーターやSDRレシーバー)には強い見方になるのではないでしょうか?
2014/03/11PUPさんが検証③をUPされています。とても判りやすい画像ですし、受信音で確認が出来ます。
PUPさんには、感謝感謝です。検証③PUPさんの画像を使わせていただきました。
ガルバニックアイソレータの検証
ガルバニックアイソレータの検証② 
ガルバニックアイソレータの検証③ 【ノイズ対策に抜群の効果です。】
15345KHz効果比較
ガルバニックアイソレータの検証④ 【RTLScannerの画像】
PUPさんの画像を使わせていただきました。RTLScannerでの検証がいいアイデアです。天晴れ!
効果ありますね!今後コンデンサー搭載のタイプを製作して検証してみたいと思います。PUPさんありがとうございました。
ガルバニックアイソレーター有り!
ガルバニックアイソレーター有り
ガルバニックアイソレーターなし
ガルバニックアイソレーターなし
トランスは、既製品ですので自作も簡単ですが、入手するには20個単位になってしまいます。個人での購入は厳しいものがありますね・・・ ロットをまとめてみたいと思います。単品と完成品を検討中です。乞うご期待!

完成品販売中 
・ 超小型ガルバニック・アイソレーター(アイソレーション・トランス)MADE IN JAPAN
GIT001
・ガルバニック・アイソレーターの使用効果は、次の画像をクリックしてください!    
NEC_1045

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KGさんの有償ソフト販売終了のお知らせ・・・(KGソフト関係参考書の紹介)

楽しませていただいたKGさんの有償ソフトが、3月16日付けで販売終了となります。とても残念です。くわしくは、こちらで確認してください!
販売終了ソフト:KG-HFDL KG-AIS KG-VDL となります。
興味のある方は、3月16日受付までとなりますので、急いでお申し込みくださいませ!今後入手不可能になります。自分もKG-AISのライセンス申し込みました。
自分のブログもKGさんのソフトを使ってデーター通信のデコードなどを行う趣旨で航空無線や受信機についての記事を公開して参りました。最近は、RTL-SDRが主体となっておりますが、KG-HFDLは現在でも健在で楽しませていただいております。長年にわたりデーター通信に関するソフト開発、公開の功績は、計り知れないものがあります。新天地でのお仕事の関係で販売終了となるそうです。しばらくは、フリーの公開は続けられるそうですが、閉鎖も検討されているとのこと・・・閉鎖せず続けていただけることを祈るばかりです。
また、当ブログの表題は、このまま使用して参ります。このブログもKGさんのソフトのおかげであることは言うまでもありませんので今後ともよろしくお願い致します。
いつもお世話になっているKG-HFDL
131022 8MHz

ソフト購入を検討されている方へ
KGさんのソフトは、参考書として書籍になっています。ソフトの購入と合わせて購入することをお勧めします。
尚、この書籍の今後の動向は現在不明です。早めに入手されると良いでしょう。

参考書のご紹介

船舶・航空/宇宙・陸上移動 データ通信をPC画面に表示
ナビゲーションソフトKGシリーズ全集
TWL(Team Wideband Listeners)
定価1,575円(税込)


ワイドバンド受信機+PCで広がる電波受信
中田 勝己/みはる☆(Team Wideband Listeners) 共著
A5判 208ページ 定価1,890円(税込)
JAN9784789813280
ワイドバンド受信機+PCで広がる電波受信


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HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100専用収納アルミケースキット/SC-HFCONV-CSS
A3 ADS-B アンテナ(1090MHz)/flightradar24推奨
受信専用・アンテナ分配/混合器(Splitter/Combiner)
R820T2 & SDR/TV28Tv2DVB-T/DVB-T-FM+DAB Tuner Cooling Fan Bracket/冷却ファン-ブラケット)
R820T2 & SDR+TCXO(0.5PPM)
R820T2 & SDR [RTL2832U+R820T2][DVB-T+FM+DAB][High quality USB-CN][Xtal±10PPM]
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MCX-P/SMA-J変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応]
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