KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2015年02月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
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カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

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New SDR# RTL-SDR Driver Manual Gain Settings+KG-FAXで気象FAX受信!受信性能UP効果絶大!

New SDR# RTL-SDR Driver Manual Gain Settings+KG-FAXで気象FAX受信が素晴らしい!
New SDR# RTL-SDR Driver/LNA/Mixer/VGA Manual Gain Settingsの記事で、HFの受信改善効果が確認されましたが、もしかして?と思いKG-FAXで気象FAXを受信してみました。以前HDSDRで気象FAXを受信する記事を公開しましたが、新しいドライバーの効能を調べるためSDR#で受信してみました。

①無線FAX局
JMH(日本気象FAX:回転速度120rpm,同期信号長20msec)
7.7931MHz USB

②受信設備
・RTL-SDRチューナー:TV28T v2 DVB-T USB Stick (R820T2)
・HFコンバーター:SC-HFCONV-100+アイソレーショントランス
・受信ソフト:SDR#+YAMAHA NETDUETTO
・デコードソフト:KG-FAX
・アンテナ:マグネチックループアンテナ(自作)
画像は、R820Tですが、実際にはR820T2です。
画像にはありませんが、アイソレーショントランスを挿入しています。
SC-HFCONV-100系統 
③SDR#(7.7931MHz若干修正)+KG-FAX
Manual Gainの設定は、画像の通りです。
AGCは、OFFを推奨します。
気象FAX ③
④受信画像
テスト画像、天気図、衛星写真まで、ノイズもなくクリアーなFAX受信が出来ました。このところローバンドが好調ですので受信状態が良かったのかもしれませんが、パッシブ型のアンテナでここまで綺麗に受信できるとは思いませんでした。また、HDSDRの受信でもここまでクリアーに受信できませんでした。素晴らしいです。HF受信にManual Gainの効果は絶大です。是非お試しくださいませ!
150226-テスト

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ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。

ISS/国際宇宙ステーションのSSTV受信画像がFacebookのSDR-SHARP グループに沢山UPされているので、受信にチャレンジしてみました。使用する機器は、勿論RTL-SDRチューナーとSDR#です。
参考にしたURLは、次の通りです。ここでお礼申し上げます。
素人サテライトと仲間達
JE9PEL/1 デジタル衛星通信日記

さて、SSTVの受信には、MMSSTVが有名ですが、RX-SSTVなるものがISS-SSTVの受信に特化しているとのことで早速導入してみました。
RX-SSTVの本家のページはこちらです。ON6MU
RX-SSTV
・ON6MUのページ下にダウンロードリンクがありますので、そこからSetup_RXSSTV.exeをダウンロードします。
・実行形式でダウンロードされますので、Setup_RXSSTV.exeを実行するとインストーラーが起動しそれなりに進めればインストール完了です。
・起動してみます。
をPD180に設定します。信号を受信すると自動でPD180になるとのことです。
設定はデフォルトでOKです。
RX-SSTV
・PCのオーディオ入出力(MIC/SP)をオーディオΦ3.5ミニプラグで接続します。(たまたま近くにケーブルがあったのとISSが接近していたのでミキサー設定の時間がなかったのでとりあえず・・・)ミキサーを選択すれば バーチャルオーディオが使えますが、今回は簡単に済ませました。
・SDR#を起動し、周波数を145.8MHz NFM(帯域幅12000Hz~15000程度)にセットします。アンテナは、VHFが受信できればそれなりに受信できると思います。本格的に受信するためには、QFHなどのアンテナが最適です。(NOAAの受信に良く使われます)(143.625MHzに変更になると言う情報もあり!)
・SDR#のスケルチはオープン、AGCは、OFFの方が良い場合もありますが、これはお好みで!
・ボリュームは、SDR#で何も受信していない状態でRX-SSTVのsignaiのレベル(グレーの部分)が1/3程度振れていれば十分だと思います。あとは、実際に受信開始でグリーンの表示になりますので、レベルがオーバーしない程度に調整すれば良いと思います。
・ISS-SSTVの信号を受信すると自動的にデコードが開始され画像が表示されます。
・画像の保存は、Save Asボタンです。
・ISSの軌道は、こちらへJavaScriptで人工衛星の位置を表示する

本日18:45頃の受信画像です。日本上空を通過したのできれいに受信できるかと思いましたが、自分のアンテナがAWXアンテナであるため指向性の影響で完全に受信できなかったのかも知れません・・・ですが一応ISS-SSTVの受信が出来ました。400Km上空から降りてくる電波を受信するのも楽しいです。周波数は今後変更になるかもしれませんので、あしからず。
145.8MHzでの受信なのですが、意外と周波数がずれます。多少微調整が必要です。この周波数のズレを追従するためには、HDSDRのAFCが有効かもしれません、今度チャレンジしてみたいと思います。
今回の使用機器は、R820T2チューナ+自作VHF AWXアンテナです。
ISS-SSTV
SDR#のスペクトルが見えません・・・送信終了後にPrtScしたので・・・すみません・・・
ISSの軌道を見ながら受信してみてはいかがでしょうか?

・追加情報、RTL-SDR.COMによると、今回のSSTV送信は、日本時間2月25日午前7時30分まで12枚のガガーリン?の画像を連続送信しているとのことです。連続送信は上記のスケジュールでありますが、今後のISS-SSTV運用について現在調査中です。
ARISS(アマチュア無線/国際宇宙ステーション)のスケジュールなどの情報が掲載されています。
・バーチャルオーディオの設定方法は、こちらへRTL-SDR アマチュアSSTV 7MHzをRX-SSTVで受信してみましょう。(第38回 JASTA主催 SSTVアクティビティコンテスト開催中)

RTL-SDR無改造/ダウンチューニングドライバーで13MHz~1864MHzに受信範囲拡大する方法です。

RTL-SDR 無改造ダウンチューニングドライバーで13MHz~1864MHzに受信範囲拡大する方法です。情報元は、RTL-SDR.COM、いつもお世話になります。
オリジナルのドライバー(rtlsdr.dll)は、24MHz~1700MHzの受信範囲ですが、これを新しいドライバーにすることによって受信周波数が拡大します。ただし、HFは簡易的で、実際に実用になるのは14MHzあたりからです。中波、短波ローバンドは受信できませんので、HFとはどんものか受信するには良いでしょう。
中波、短波受信には、HF UP CONVERTERダイレクトサンプリングをお勧めします。 

さて、導入方法です。
sdrsharp-patch.rarをダウンロードします。
・sdrsharp-patch.rarを解凍するとsdrsharp-patchフォルダーが生成されます。
・フォルダー内のドライバー3つを使用するSDR#フォルダーに上書きコピーします。
・注意!SDR#は必ずフォルダーごとコピーしたものに新しいドライバーをコピーしてください、いつも使用しているSDR#に上書きしてしまいますと元に戻せません!
・SDR#を起動します。
・チューナーは、R820T2をお勧めします。(R820T2は、ADS-Bの受信に最適で、VHF/UHFの受信ではSNが良いと報告されています)R820Tの場合HF受信でノイズフロアが高くうまく受信できない周波数があります。
R820t2 X-tal 10PPM
くわしくは、こちら参照→RTL-SDR.COM WE NOW SELL RTL-SDR’S WITH THE R820T2 TUNER AND 2X TELESCOPIC ANTENNA + R820T2 TESTS

実際に受信してみましょう。
アンテナは、HF用が良いのですが、強力な海外短波放送であればVHFアンテナでもそれなりに受信可能です。
マグネチックループアンテナであれば簡単に自作できますので、製作しておくのも良いのではないでしょうか?
マグネチックループアンテナ

15MHzを受信してみました。
大陸の放送局は高出力なので簡単に受信できます。チューナー無改造でHFの受信ができました。
受信のコツはゲインを上げすぎないことです。受信する周波数ごとにゲインを変えてみると良いと思います。
SDRSharp ダウンチューニング

HFDL 17912KHzの受信です。
SDR# HFDL

KG-HFDL(ライセンス販売終了)今後はPC-HFDL(有償)を使用してください
近距離のみの受信でしたが、受信は可能です。データー信号を受信する場合は、AGC/OFFです。
HFDL

電波状態が良ければ、RTL-SDR HF(短波)で新聞を見てみましょう!短波ラジオファクシミリ放送の受信も可能かもしれません・・・よ
参考画像・・・この画像は13MHzなので、今回のダウンチューニングでは受信できませんのであしからず!
気象FAX140824
 

New SDR# RTL-SDR Driver/LNA/Mixer/VGA Manual Gain Settingsを使ってみましょう。

New SDR# RTL-SDR Driver/LNA/Mixer/VGA Manual Gain Settingsを使ってみましょう。
参考記事は、RTL-SDR.COM/NEW SDR# RTL-SDR DRIVER WITH LNA/MIXER/VGA GAIN SETTINGS AND DECIMATION
リリース元は、RTL-SDR.RU/New modification SDR # rtls-sdr driver
以前New R820T Driver LNA/Mixer/VGA Gain マニュアル設定可能!の記事を掲載していますが、これは、ノーマルのドライバーをマニュアルで操作するものです。

・LNA/Mixer/VGA Manual Gain Settings
SDR# Config50%

R820T Gainのブロック図
(RTL-SDR.COMのCarlさんからご教授いただきました、前回同様)
gein
導入方法です。
・RTL-SDR.RUのページからDownload ...します。
・modrtlsdr.zipがダウンロードされますので、解凍してください
・解凍したmodrtlsdrフォルダーが生成されます。
・modrtlsdrフォルダー内のファイルを全てコピー(txtは不要)しSDR#フォルダーにコピーします。(上書き)
・SDR#を起動すれば Manual Gain Settingsが使えるようになります。

さて、このドライバーですが、オリジナルはrtlsdr.dllを使用するのですが、Manual Gain Settingsの場合は、librtlsdr.dllを使用します。RTL-SDR.COMなどの記事を見ると受信周波数によってゲインやノイズフロアが違うらしいので、自分の受信するジャンルに合えば最強のドライバーになります。

さて、自分は、中波、短波の受信改善にチャレンジしてみました。
オリジナルdll
SDR# オリジナルdll
New dll
SDR# NEWdll
HFDL 10066KHz 10087KHz 
自宅1Fベランダ設置のマグネチックループアンテナでの受信です。パッシブ型なのですが、そこそこ受信できています。
150217
HFDL 6559KHz 6565KHz
150214
どうでしょうか?ノイズフロアの高さが違います。SNの改善になりますので、音質も良くなります。HFDLの受信など弱い信号を受信する場合にも効果があります。受信する周波数によっては効果が薄い場合もあります。
ここで一番肝心なのが調整方法です。自分の調整方法は、次の通りです。
①LNA/Mixer/VGAのGainを最大にします。この時点ではまともに受信できません・・・
②VGAのレベルを徐々に下げるとノイズフロアが下がります。受信した信号レベルが下がらないギリギリまでノイズフロアを下げます。
③MixerのGainを下げながら②と同じ操作をします。
④LNAは、最大で使用したいのでMaxです。

VHF Airバンドの受信でノーマルのドライバーの場合信号は見えるものの音にならなかったのですが、Manual Gain SettingsでGain調整を行ったところ弱いながらも聞き取れるレベルになりました。ただし、ノーマルのドライバーよりNew dllの方が受信した信号強度(スペクトルで見た場合)は数dB低く感じます。が、しかしSNが良い分信号が浮き出てくるので復調できたわけです。

いかがでしょうか?新しいドライバーで受信品質を変えてみましょう。今回使用したチューナーは、R820T2+HF UP CONVERTERです。
 

SMD型X-tal 28.8MHz 常温/温特10PPM以下品販売開始のお知らせ(X-tal単品/カスタム品)

SMD型X-tal 28.8MHz 常温/温特10PPM以下品販売開始のお知らせです。

SMD(表面実装型)水晶振動子 28.8MHz 常温/温特 10PPM以下品搭載チューナー
R820T2搭載チューナーの水晶振動子をSMD型水晶振動子を常温周波数偏差/周波数温度特性とも±10PPM以下品に換装したものです。(USBコネクターも交換済)周波数の校正は若干必要ですが、その後安定します。
X-tal交換の記事は、こちらです。
表面実装型水晶振動子 28.8MHz 常温/温特/±10PPM以下品 USBチューナーに搭載してみましょう。
R820t2 X-tal 10PPM
 SMD(表面実装型)水晶振動子 28.8MHz 常温/温特 10PPM以下品
X-tal単品も販売開始です。取り付け方法は、こちら
IMG_0638

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・無調整で高安定度の受信を希望される場合は、TCXO搭載カスタムチューナーをご利用ください
TCXO(温度補償型水晶発振器)搭載カスタムチューナー
TCXO

・短波受信が可能なダイレクトサンプリング用マッチングトランス搭載品もございます。
マッチングトランス搭載カスタムチューナー
ダイレクトサンプリング カスタム品HDSDR

・HF UP CONVERTERもよろしくです。
HF UP CONVERTER完成品
SC-HFCONV-100 Made In Japan

表面実装型水晶振動子 28.8MHz 常温/温特/±10PPM以下品 USBチューナーに搭載してみましょう。

表面実装型水晶振動子 28.8MHz 常温/温特/±10PPM以下をUSBチューナーに搭載してみます。
R820T2 & SDR/TV28Tv2DVB-T(R820T) [DVB-T-DAB+FM][NooElec同一品]に搭載の水晶振動子(X-tal)/HC-49/USタイプは、オリジナルの状態で50PPM以上の周波数偏差があります。これを国産の水晶振動子に交換することでかなり改善はするもののHC-49/USタイプは、基板の発熱による周波数ドリフト(発熱で周波数がずれる)が顕著に現れます。
そこで、TCXO(温度補償型水晶発振器)が効力を発揮するのですが、基板の改造のハードルが高いのが難点です。(パターンカット、レジスト剥がし、チップ撤去、電源/グランドの配線・・・など)
そこで、改造のハードルを下げて尚且つ精度も上げる方法は・・・と模索していたところ取引先の担当さんよりSMD型の水晶振動子(X-tal)で常温周波数特性/周波数温度特性とも10PPM以下のものを特注できるとの情報をいただきましたので、早速手配してみました。
・SMD(表面実装型)水晶振動子(X-tal) 28.8MHz 
IMG_0638
搭載方法
・はんだごてを使って水晶振動子(
HC-49/US)を取り外します。
IMG_0636
水晶振動子(HC-49/US)を取り外すと、これ見よがしにパッドが出現します。元々SMD X-tal搭載のパターンが引かれています。(国産X-talに交換された方はご存知ですよね)パッドにフラックスを塗布するか、薄く予備はんだをしておきましょう。SMD X-talの搭載方向は、画像の通りX-talの刻印で判断してください!左から読める方向で搭載します。X-talの裏面にもフラックスを塗布するか、薄く予備はんだをすると良いでしょう。
IMG_0635

・ハンダは
4箇所です。X-talの四隅にハンダが付くように少量のはんだを流します。シルク印刷の『3』の位置が一番半田の流れが良くないのでしっかり加熱しハンダを流してください、X-talの封止は金属のためはんだが付きますので、半田の盛り過ぎによるショート(ブリッジ)がないように注意しましょう。はんだ後は必ずルーペ等ではんだの状態を確認しましょう。
IMG_0637
・実際に受信してみます。
チューナーをPCに接続しSDR#を起動します。受信をスタートし5~10分受信したままにします。簡単に言えばエージングです。(
HC-49/USの場合時間と共に1KHz~2KHzズレてしまいます。これが周波数ドリフトです)
周波数の校正前
おなじみの東京コントロール 123.775MHz の地上側を基準にします。(自宅なのでゲインが低い・・・)
この段階で周波数のズレは、-785Hzになります。このズレは、X-talの誤差とチューナー基板に搭載されている帰還コンデンサーの誤差によるものです。仮にX-talの規格である10PPM以上のズレがある場合は、この帰還コンデンサーの誤差が大きいために生じるものです。
(これがTCXO搭載の場合エージング不要、校正もほとんど不要です。ここが今回のX-talとの大きな違いです)
775MHz 校正前
周波数の校正
RTL-SDR Controllerを開きFrequency correction(ppm)で設定します。この場合6PPMで123.775MHzに合わせることができました。さて、温度による偏差ですが、一度校正すると一晩受信しても変化がありませんでした。
常温/温特 10PPMのX-talの性能は、すばらしいものがあります。TCXOの場合は、受信開始の段階で周波数が合いますし温度偏差もほとんどありません!これには勝てませんが、校正すればとても安定した受信が可能です。
775MHz 校正済
・HFDLで夜間受信してみましたが、校正後の微調整は不要でした。特にHFDLの場合数10Hzのズレで受信できなくなります。これが安定して受信できるのはかなりの安定度です。
150208-1
HFDLの受信設備は、このようになります。アンテナは、マグネチックループです。アンテナケーブルとコンバーターの間にアイソレーショントランスを挿入しています。
UP CON

SMD(表面実装型)水晶振動子 28.8MHz 常温/温特 10PPM以下品をAmazonにて販売開始します。
SMD(表面実装型)水晶振動子 28.8MHz 常温/温特 10PPM以下品搭載チューナーをAmazonにて販売開始します。
ともに近日中に販売開始となります。





 

ADS-B Web Virtual Radar/Google Chromeブラウザの表示変更で見やすくしてみましょう。

ADS-Bも簡単に受信できるようになりました。ここのところADSB Hubへのフィードも多くなりうれしい限りです。
ところが、皆さんもお気づきと思いますが、ブラウザでの表示でズームが中途半端な感じがしますよね!いいところでズームが・・・と言う感じ、特にMapをズームアウトした場合に航空機シンボルが重なって大渋滞・・・何がなんだかわからなくなります。そこで、簡単な改善方法です。
・Google Chromeを使用して、Web Virtual Radarを開きます。
・『Ctrl』を押しながら『-』を押してください!
・すると90% 75% 67% 50% 33% 25%と順に縮小します。この縮小は、フォントごと縮小されるので航空機シンボル、ラベル、右サイドの航空機データーも縮小されます。縮小されても特に問題はないです。
・勿論、『Ctrl』押しながら『+』で元に戻ります。
・見た目は、ディスプレーの解像度で決まりますので、ご自分のPCに合うように調整してくださいませ!
・次の画像は、VGAで表示です。
Web Virtual Radar Google Chrome Zoom 67%
Web Virtual Radar Google Chrome Zoom
 Web Virtual Radar Google Chrome Zoom 100%
Web Virtual Radar Google Chrome
Contrastだとこんな感じZoom 67%
Web Virtual Radar Google Chrome contrast
 

HF UP CONVERTER専用ケース再販売開始のお知らせ

①欠品中でしたHF UP CONVERTER専用収納ケースを昨日(2月4日)Amazonの倉庫へ搬入手続きを完了しました。数日中に反映されます。度々お待たせしたことをお詫び申し上げます。
ケース


 
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HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100専用収納アルミケースキット/SC-HFCONV-CSS
RTL-SDR対応HF UP CONVERTER (HFコンバーター0~30MHz受信用)SC-HFCONV-100[部品実装済、完成、完動品]
A3 ADS-B アンテナ(1090MHz)/flightradar24推奨
受信専用・アンテナ分配/混合器(Splitter/Combiner)
R820T2 & SDR/TV28Tv2DVB-T/DVB-T-FM+DAB Tuner Cooling Fan Bracket/冷却ファン-ブラケット)
RTL-SDR対応VFOダイヤル搭載キット
RTL-SDR.COMチューナー[アルミダイキャストケース][SAM-P]
R820T2 & SDR+TCXO(0.5PPM)
R820T2 & SDR [RTL2832U+R820T2][DVB-T+FM+DAB][High quality USB-CN][Xtal±10PPM]
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SAWフィルター1090MHz/ADS-B受信用
LNA 40KHz~1.8GHz/30~22dB[ローノイズプリアンプ]
ダイレクトサンプリング用ローパスフィルター(0~14MHz)
MCX-P/SMA-P変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応][コンバーターとの接続に最適]
SMD X-tal 28.8MHz 常温/温特±10PPM以下品
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SMA-P/SMA-P中継ケーブル[RG174][300mm][RTL-SDR.COM+HF UP CONVERTER対応]
MCX-P/BNC-J変換ケーブルVer2[RG174][300㎜][RTL-SDR対応][TV28Tv2DVB-T(R820T) DS-DT*** LT-DT***その他に対応]
MCX-P/SMA-J変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応]
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キット
RTL-SDR対応 ADS-B 1090MHz受信用簡易マグネットアンテナVerⅡ
Remote Control for CI-V対応CI-V/AUDIO分岐ケーブル
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