KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2015年08月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

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RTL-SDR RNZI(Radio New Zealand International)DRM 9890KHz絶好調!

RTL-SDR RNZI(Radio New Zealand International)DRM 9890KHz絶好調です。
久しぶりに RNZIのDRM放送をこの時間(21:00~)受信しました。NSRも17dB超えで安定して受信できます。
dreamの番組表にRNZIの周波数が掲載されていませんでしたが、9~10MKzをうろうろしていたところいきなりDRM信号が見えたので速攻でdreamを起動したところRNZIであることが判明! AIRのインドの音楽と違ってポップスが多いので楽しく聞くことができますよ!さすがデジタル音質もすばらしい!アンテナもおなじみのマグネチックループで十分です。RNZIの番組表でDRM放送は24日~29日になっていますので今後どうなるか不明・・・今のうちにしっかり聞きましょう。日本でも短波放送をDRMにしてくれませんかねぇラジオ日経意外とおもしろいと思うのですがどうでしょうか?とにかく短波はおもしろいですね!
(注意:DRM信号が見えてもデコードしない場合があります。これは隣接するAM放送や、同じ周波数に他の放送が被っている場合です。対策は・・・とにかく他の放送が終了するまで待つことです。)
・RNZIのHPはこちら 
RNZI
・ちなみに番組表です。時間はUTCなので注意です。UTC→JSTは、UTC+9時間です。
RNZIのDRM放送は、基本的に土曜日がお休みですが、土曜日の深夜UTC15:51もねらい目かも?・・・受信できなかったらごめんなさい・・・
クリックするとRNZIの番組表にジャンプします。
RNZI タイムスケジュール
・受信画像です。NSRが17dB超えれば文句なしで安定したデコードができます。RNZIいいです!
RNZI 9890KHz
・受信設備、受信ソフトです。
④アイソレーション・トランス:超小型ガルバニック・アイソレーター
⑤SDRソフト:HDSDR(ExtIO_RTL2832.dll)
⑥AUDIOデバイス:YAMAHA NETDUETTO
⑦DRMソフト:dream-2.1.1
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2015/08/28
追加情報
23:00 RNZI受信 NSR22dB超えています。絶好調です。
RNZI 22dB
 

RTL-SDR アマチュアSSTV 7MHzをRX-SSTVで受信してみましょう。(第38回 JASTA主催 SSTVアクティビティコンテスト開催中)

RTL-SDR アマチュアSSTV 7MHzをRX-SSTVで受信してみましょう。現在SSTVのコンテストが開催されいますので沢山のアマチュア局が出ています。
・第38回 JASTA主催 SSTVアクティビティコンテスト
期間 : 国際標準時間の8月1日(土)0時 ~ 8月31日 (月)24時
                    (日本時間 8月1日 9時 ~ 9月1日 9時まで) 
・RX-SSTVについては、ISSのアマチュアSSTVの記事でも紹介しましたが、特に調整も設定も不要で受信できます。 
・RX-SSTVの本家のページはこちらです。ON6MUページ下にダウンロードリンクがありますので、そこからSetup_RXSSTV.exeをダウンロードします。
・実行形式でダウンロードされますので、Setup_RXSSTV.exeを実行するとインストーラーが起動しそれなりに進めればインストール完了です。

受信設備、受信ソフトです。
①受信機:R802T2 & SDR TCXO 0.5PPMヒートシンクキット
②アンテナ:自作マグネチックループアンテナ
③UPコンバーター:HF UP CONVERTER(SC HFCONV-100)ケースキット
④アイソレーション・トランス:超小型ガルバニック・アイソレーター+試作BPF(3~30MHz)
⑤SDRソフト:HDSDR(ExtIO_RTL2832.dll)
⑥AUDIOデバイス:YAMAHA NETDUETTO
⑦RX-SSTVを起動します。
この時点で→の部分にグレーの表示が出ていれば問題ありませんが、多分出てないと思います。オーディオ入力があれば表示されます。受信ソフトの音量に連動します。
RX-SSTV
受信するには、SDR受信ソフトのオーディオ出力をバーチャルオーディオに変更しRX-SSTVを起動すれば良いのですが、RX-SSTVのオーディオ入力設定がちょっと判り難いので説明します。
⑧PCの再生デバイスを開きます。Device IDは、上から0、1、2となります。今回はNETDUETTOを使用しますので、2を使用します。
再生デバイス
⑨Setup→SSTV Engine...→でSSTVエンジンVer 1.06ウィンドウが開きます。Device IDを変更します。この画像の様に2に設定することでNETDUETTOが選択されます。
SSTV-5

・さて、実際に受信してみましょう。
今回受信するのは、アナログアマチュアSSTVです。受信する周波数は、7.175MHz 7.178MHz 7.181MHzがメインになりますのでHDSDRのスペクトルを見ながら周波数を合わせてください!受信モードはLSB、フィルターは、2.8KHz~3KHzで受信できると思います。HDSDRのサンプリングレートは44100HzでOKです。実際に受信するとこのような画像が出てきます。RX-SSTVは、信号を受信すると全て自動で受信しますので簡単です。使い方も見ればわかりますので特に説明は致しませんのでよろしくお願いします。時々変なノイズがズバッと入るためどうしても完全な画像にならないのが難点・・・ロケーションの問題です・・・ね
SSTV4

・さて、コンテストでもあり1波のみの受信ではつまらない!そこで、SDRRadio V2を使用して2波同時にモニターしてみました。SDRRadio V2のオーディオデバイスをA、B、VFOともにNETDUETTOを選択しA-VFOをR-CH/B-VFOをL-CHに設定します。RX-SSTVの入力チャンネルをR-CHとしMMSSTVの入力チャンネルをL-CHにすれば2つのチャンネルを同時にモニターできることになります。VFOをもう1つ追加すれば3CHモニターと言う荒技も可能ですが、この場合Virtual Audio Cableなどの別デバイスを使用しなければなりませんのでご注意を!(1CH追加ぐらいであればAudioケーブルでも十分ですよ)CHごとにデバイスの選択ができるSDRRadio V2は素晴らしいです。
信号は見えませんが同時に受信できました。
SSTV1

・RX-SSTVのインストール先を変更すればRX-SSTVを2つ起動することもできると思います。7MHzなどHFは時間によって電波の飛ぶ距離が変化しますのでご注意を!HF(短波)はおもしろいですね!
・2015/08/22
RX-SSTVをEドライブ(SDカード)にインストールしてみました。RX-SSTVデュアル受信です。どんどん受信してくれます(笑)デコードの性能に関しましては、MMSSTVよりもRX-SSTVに軍配が上がります。それに画像のズレを自動で修正してくれるので、多少受信のズレがあっても綺麗な画像になります。お試しを!
SSTV7



 

RTL-SDR R820T2 & SDR ノーマルチューナー販売開始のお知らせです。

RTLSDR R820T2搭載チューナーは、カスタム品のみ出品して参りましたが、ノーマルチューナーを希望される方も多々いらっしゃいましたので出品させていただきます。R820T2チューナーチップは、R820TよりもGHz帯の感度が改善されておりADS-Bなどの受信に最適です。今回の商品もUSBコネクターを交換しておりますので、USBコネクターの接触不良でフリーズすることもありません!是非ご利用くださいませ!(水晶振動子/X-talは、ノーマルですので受信周波数に50PPM程度のズレがあります。受信ソフトにて周波数を校正してご使用お願いします。)amazonへの出品は8月22日を予定しております。
画像をクリックするとamazonのページへジャンプします。
R820T2

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三才ブックス/ラジオマニア2015に当ブログが紹介されています。

三才ブックス/ラジオマニア2015に当ブログの記事が掲載されています。
うれしい限りです。もっとRTL-SDRについて知っていただきたいので三才ブックスさんに感謝感謝です。
・安価になったUSBチューナー改造大実験
と言う記事です。
ラジオマニア
内容は、RTL-SDRとSDR#でFMを受信するものから、マッチングトランスを搭載してAMを受信する方法です。
はんだ付け等難易度は高いですが、判りやすく掲載されています。注意:マッチングトランスを搭載して受信する場合イメージ受信がありますので、LPFをご使用ください(中波(AM)には、FM放送が被ります)くわしくは本ブログの記事をご覧下さい!
RTL-SDR ダイレクトサンプリング(direct sampling mode)、USBワンセグチューナーHF受信化改造記事の総集編
HF改造済みのチューナーもあります。
また、SDRの特徴の録音をしてあとで受信すると言う内容も良いと思います。SDRのおもしろい点は、電波が見えることを見たバンド幅を全て録音しておけることです。録音したファイルを再生すれば全てのモードで受信可能です。ちなみに2MHzのサンプリングレートで録音すれば中波(AM)は一度に録音可能です。勿論データーの量は多くなりますが、一度録音すれば2MHzのバンド内をどこでも聞き直せると言うことになります。
本格的に中波(AM)、短波を受信するには、HF UP CONVERTERの使用をお勧めします。USBチューナーは中波、短波の周波数を受信することができません、そこでミキサーを使用して受信する周波数+100MHzとして受信するものです。ちなみに7MHzを受信する場合は、107MHzを受信することになります。また各SDR受信ソフトには-100MHzとして表示させる機能もありますので周波数直読が可能です。とても高感度で受信可能ですのでお試しを!(このコンバーターは、ttrftech.tumblr.comの許諾に基づきキット品を完成品として販売しているもにです)
[DVB-T+DAB+FM]ノーマル品は、周波数のズレがあります。正確な周波数で一発受信のできるカスタムチューナーもありますのでご利用くださいませ!
 
HF UP CONVERTERです。
 商品の詳細
ガルバニックアイソレーター
ガルバニックアイソレーター
0-14MHz LPF
LPF
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さて、中波(AM)、短波の受信には、アンテナが必要になります。中波、短波のアンテナと言うとかなり大がかりなものを想像すると思いますが、受信用であれば簡単に自作可能です。マグネチックループアンテナの使用をお勧めします。あまりにも簡単なアンテナなのですが、某社のパッシブ型受信専用アンテナよりも良く入ります。このアンテナ比較も後日検証結果を報告したいのですが、今回はここまでとします。とにかくノイズレベルが低いので信号が浮き出てきます。マグネチックループアンテナもパッシブ型ですが、素晴らしいアンテナですよ!お試しあれ!
アンテナの記事はこちらです。
5DFBで製作のマグネチックループアンテナφ0.7m+HF UP CONVERTER+RTL-SDR中波に最適!
HF用マグネチックループアンテナを半田付けなしで製作しましょう。
マグネチックループアンテナ
マグネチックループアンテナ5DFB



中波/短波、受信対応(感度改良型トランス搭載)+SMD Xtal 常温/温特±10PPM実装 カスタムチューナーVerⅡ販売開始のお知らせ

中波/短波、受信対応(感度改良型トランス搭載)+SMD Xtal 常温/温特±10PPM実装 カスタムチューナーVerⅡ販売開始のお知らせです。
RTL-SDR ダイレクトサンプリングのインピーダンスに関する新説が公開されています。』の記事にてチューナーのインピーダンスについて検証したところ従来の1:4のトランスよりも1:16のトランスのマッチングが良く、感度、ノイズ共に良い結果が出ましたので、マッチングトランス搭載のカスタムチューナーをVerⅡ型として販売開始致します。(トランスをTC16-161TG2+に変更、内部接続方法見直しで受信性能を改善しています)
小口の出品になりますが、ご了承願います。Amazonに数日で掲載されます。
中波、短波、受信対応カスタムチューナーVer2
 
ダイレクトサンプリングモードで受信する場合、イメージ受信があります。中波、短波(14MHz以下)を安定して受信するためにRTL-SDR ダイレクトサンプリングモード(direct sampling mode)用ローパスフィルター(LPF 0-14MHz)をご利用ください
LPF
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RTL-SDR TCXO 0.5PPMチューナーの効能

RTL-SDR 水晶振動子をTCXO 0.5PPMに換装したチューナーの効能を見てみましょう。受信周波数は、業務無線の367.5MHzを受信してみます。

オリジナルの水晶振動子搭載チューナー
起動時に60PPMのズレがあります。ここまでズレてしまうと実際にどこを受信しているのかわかりません・・・また、温度による変化も顕著で、息を吹きかけるだけで受信周波数が狂ってしまいます。室温の変化によってもズレが生じる場合があります。(チューナーのロットによりズレは様々ですがオリジナルのチューナーは、おおよそ50PPM程度のズレがあります。水晶振動子の温度変化による周波数のズレは対策できません・・・)
オリジナル水晶

TCXO 0.5PPMチューナー
全くズレがありません、何時間受信しても変化なし!さすが温度補償0.5PPMです。特に放送電波が密集する中波、短波に有効です。アマチュア無線の受信の場合特に効果があるでしょう。BCLなどでも中波は9KHz間隔で並んでますし短波の場合5KHz間隔で並んでいますのでこれが60PPMずれていれば本当の周波数など判りませんよね・・・ただし、中波、短波でコンバーター等を使用する場合は、コンバーターのズレを考慮する必要がありますので、標準電波を受信してオフセットを調整しましょう。一度調整すれば基本的に再調整の必要はありません、VHF,UHFはそのままズバリ受信可能です。
5PPM

R820T2 TCXO
R820T2は、ADS-Bの受信に最適です。
R820T TCXO
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RTL-SDR ダイレクトサンプリングのインピーダンスに関する新説が公開されています。

RTL-SDR.COMの記事にダイレクトサンプリングモードの新説が公開されています。記事の公開からしばらく時間が経過していますが、検証できましたのでここで公開したいと思います。
RTL-SDRチューナーのダイレクトサンプリング改造方法
さて、ダイレクトサンプリングは、RTL2832UのI/Q入力に直接アンテナを接続して中波、短波を受信してしまうと言う方法です。SDR#やHDSDRには、ダイレクトサンプリング受信モードが搭載されていますのでチューナーの改造で簡単に中波、短波の受信が可能になります。コンバーター等の接続も不要なため手軽に受信できるのが特徴です。さて、単にI/Q入力にアンテナを接続すれば良いと言うわけではなく インピーダンスを合わせる必要があります。このインピーダンスですが、I/Q入力のインピーダンスについては、データーが公開されていないため仮説でしかありません・・・(今でもそうです)当初よりI/Q入力のインピーダンスは、200Ω程度であると言う仮説から改造をして受信してきましたが、新説では、3330Ω(I/Q入力有効時)らしいです・・・インピーダンスが高すぎます。この説が正しいかどうかは定かではありませんので実際に検証する必要があります。仮にこの説が正しいとするとインピーダンス50ΩのアンテナとチューナーのI/Q入力にマッチングさせるには1:66のトランスが必要とのこと・・・しかしこんなものありません・・・
完全に一致しないまでも比率を上げてみる価値はありそうです。 
と言うことで、早速マッチングトランスを手配してみました。
TC16-161TG2+を使用してみます。
SPECは、1:16 0.6~160MHz 下がギリギリですが、中波の受信では問題なさそうです。

今まで、いろいろなタイプのマッチングトランスを試してきましたが、一番感度がいいのは手巻きのトランスです。汎用の市販トランスの場合、小型に出来ているためどうしてもロスが大きいのだと思います。FT23#77 フェライトコアにトリファイラ10回巻きが良い結果でした。(FT23#77は小さいのが難点・・・FT37#77が良いと思います)今回の検証で、汎用のTC16-161TG2+が従来のTC4-1TG2+ 1:4に比べ6MHz帯の受信で10dB弱程度感度が上がり、ノイズフロアが5dB程度下がっています。S/Nが改善されている模様です。特にノイズフロアが下がると音質が良くなります。ノイズフロアが高い場合どうしてもノイズが入った音になりますが、ノイズフロアが下がる事でとてもクリアに聞こえる様になります。ノイズに埋もれていた信号も出てきます。ダイレクトサンプリングの場合スイッチング電源のノイズが気になりますので、以前公開のスイッチング電源停止の記事も参照ください!また、トランスが高感度になると不正受信も増える傾向にありますのでご注意を!この実験でインピーダンスは高めであることが判りました。
トランスの検証②
Amazon出品のマッチングトランス搭載チューナーは、トランスの変更と一部回路の変更を行いVerⅡ型として今後出品する予定です。

また、RTL-SDR.COM V3チューナーもダイレクトサンプリング対応ですのでご利用ください!

トリファイラ巻きで1:9のトランスにする方法もあります。
参考にしたのはこのサイトです。
灯台放送受信用プリセレクターの製作
のこの図です。
http://iyo.ojaru.jp/toudaihousou/00010.jpg
1:9トリファイラの図解があります。
そこで1:4のTC4-1TG2+でこの様な繋ぎ方を考えてみました。
ただし、この方法で正しいかは何とも言えませんのであしからず。
改造は自己責任でお願いします。
TC4
感度、ノイズフロア共に改善されます。(劇的な変化ではないですが・・・)チューナーの個体差、改造方法、アンテナによって同じ結果にならないことも考えられますのでご了承願います。

その他、RTL-SDR関連商品は、こちらへ
変換ケーブル、カスタムチューナー、HF UP CONVERTER、ADS-Bアンテナなど
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RTL-SDR 不思議な現象・・・USBケーブル-信号/電源分離供給でHFDLデコード率改善?

RTL-SDR チューナーを使用する際、PCに直接接続するかUSB延長ケーブルで接続しますが、このUSBケーブルについて摩訶不思議な現象が報告されています。それは、USBオーディオです。以前よりUSBオーディオの接続ケーブルを信号系と電源系を分離すると音質が格段に良くなると言うものです。この記事は、沢山UPされていますが、自分が参考にしたのはこちらです。やはり・・・USBケーブルで音は変わる(^^;
PCとUSBオーディオ機器を接続する際に信号系と電源系を分けて接続すると音質が格段にUPすると言うもので、基本的にはオカルト的かもしれませんが、これだけの方々が音質に自信をもっていると言うことは、何かあるんでしょうね・・・ただ、この何かがわからないのですが効果があると言うことです。
と言うことは、同じUSB機器であるRTL-SDRはどうでしょうか?音声を再生するのは同じですが、オーディオ機器とはクオリティーが違います。FM放送ならまだしも、VHFやUHFの音質はそこまでのクオリティーは不要でしょうが、いい音にこしたことはありません・・・
と言うことで、USB-信号/電源セパレートケーブルを作ってみました。USBコネクター(メス)から電源用のUSB(オス)コネクターケーブルと信号用のUSB(オス)ケーブルを出したものです。ケーブルは、手持ちの細いケーブルですので、今後USBケーブルを利用して2作目を目指します。
今回のケーブルで、信号系はPCに接続し電源系はUSB-ACアダプターに接続しました。PCのUSB電源は特に品質が悪いと評判ですので(これも沢山公開されています)PCからではなくUSB-ACアダプターから直接供給しました。一番良い電源は電池ですがコストが問題です。モバイルバッテリーと言う手もあるのですが、USB機器を接続しないと5Vが出ないしくみのようです。残念・・・
NEC_1092
さて、まだ実験段階ですが、このケーブルでHFDL(短波の航空機位置情報)のデコードは確実に良くなったと思います。同じSPECのPC2台で検証しないと本当のデーターにはならないので、今後検証して参りますが、データー通信の受信には良いのでは、ないでしょうか?
そして、もうひとつの利点がチューナーの動作が安定することです。USB延長ケーブルにUSB-Hubを使った時にチューナーが度々認識しなくなることがありました。チューナー+LNAの使用で延長は5mなんですが・・・そのときにUSBの電圧をテスターで測定したところ4.2Vです。(ちなみにUSB延長ケーブル3mでは、4.5Vでした)USB-ACアダプターから10m延長で供給しても5.2Vでした。これなら確実な動作が見込めます。(本来USBケーブルは5mが限界ですのでご注意を・・・今回の10m延長ケーブルは、電源用に自作したものです)
信号の受け渡しが安定し、電圧も安定供給となれば安定した動作が見込めると思います。また、FM放送や、AM,FMの音質改善効果も出るかもしれません?このあたりは高音質のオーディオが組まれているPCでの検証になりますが、チャレンジしてみる価値はありそうですね!効果が出れば商品化も検討したいと思います。腕に自信のある方は自作してみてはいかがでしょうか?





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R820T2 & SDR/TV28Tv2DVB-T/DVB-T-FM+DAB Tuner Cooling Fan Bracket/冷却ファン-ブラケット)
R820T2 & SDR+TCXO(0.5PPM)
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