KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2015年10月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

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RTL-SDR対応、LNA(40KHz-1.8GHz)&SAWフィルター(1090MHz)のリリース準備中!

以前より計画しておりましたLNA&SAWフィルターのリリース準備を進めております。
回路設計は、いつもお世話になっている技術顧問のY氏です。仕上がりも良いと自負しております。
・Amazonにて販売開始しました。くわしくは次のリンクへどうぞ!
LNA L(Low Noise Amplifier)&SAW Filter(1090MHz/ADS-B)販売開始のお知らせ

LNA L(Low Noise Amplifier)
・周波数範囲
 40KHz~1.8GHz
・基本ゲイン
 30MHz 約30dB(実測値)
 100MHz 27dB(カタログ値)
 1GHz 22dB(カタログ値)
・NF
 2.2dB
・接続コネクター
 SMA-J/SMA-P実装
・電源
 DC5V
 Micro USB Powered(スマホ、タブレット等の充電器使用可能)
 電源直接接続用ランド(半田付け用) 
・MADE IN JAPAN

・中波、短波は、非常に良く増幅します。特にダイレクトサンプリングモードの受信用に最適です。
・ADS-Bに最適ですが、SAWフィルターとの併用をお勧めします。

SAWフィルター(1090MHz)
・ADS-B 1090MHz専用フィルター 
 TA1090EC SMD型搭載
・接続コネクター
 SMA-J/SMA-P実装
・MADE IN JAPAN

・ADS-B 1090MHz受信専用のフィルターです。RTL-SDRで使用する場合は、LNAとの併用をお勧めします。
 SAWフィルターのみで使用することも可能ですが、挿入損失があるため単独で使用されますと逆効果になります。しかし、LNA+SAWフィルターの使用によりまして受信性能が向上します。
(アンテナによっては、劇的に受信性能が向上します。チューナーはR820T2をお勧めします。)
・LNA+SAWフィルターの使用による受信性能UPの理由は、RTL-SDRで使用するADS-B受信ソフトは、基本的にサンプリングレートが2MHzです。つまり2MHzのスパンを全部受信してしまいます。ADS-B受信ソフトは、チューナーの周波数偏差を50PPMにしても100PPMにしても受信してくれます。つまり2MHzの範囲内で周波数がずれていても受信します。しかし、隣接する周波数に電波が出ていればそれも同時に受信することとなりADS-Bの周波数である1090MHzに被ってしまう可能性があります。直接電波が出ていないとしても高調波等の妨害の可能性も否定できません・・・そこでSAWフィルターを使用し1090MHzのみを通過させるのが受信性能をUPさせる最善の方法となります。ただし先にも申しましたが、挿入損失があるため一度LNAでゲインを上げてSAWフィルターを通すのが基本となります。
・販売はamazonです。現在生産中です。今しばらくお待ち願います。
LNA SAW

・RTL-SDR対応とはしておりますが、一般の受信機、BCLラジオ、アマチュア無線機にも勿論ご使用いただけます。
 

 

ADSB Hub Virtualradar Desktop復活しました。

昨日、ADSB Hub Virtualradar Desktopがダウンしていました。作者に確認しましたが、明確な回答はありませんでしたが、今朝ほど確認すると復活していました。無事でなにより!
メニューやマップの変更があったような・・・感じがします。項目増えてるように思えるのですが、最近メニュー開いていなかたので覚えていません・・・あしからず(いろいろ弄ってみてください)

2015/10/16追加情報
・Contrastでバグがありますね~
朝鮮半島が歯抜けになっています・・・作者さまに修正依頼してみます。
・早速回答が来ました!原因は、Google Mapだそうです。ADSB Hubの要因ではないとのこと・・・

見て楽しいADSB Hub Virtualradar Desktop復活の報告でした。
みなさん!どんどんフィードしましょう!
ADSB Hub

ADS-B hub関連の記事一覧

Virtual Radr/ADSBSharp/ADSB Hubを使ってみましょう。初心者に最適/データー共有で世界中と繋がります!
ADSB#+ADSB Hub+ADSBScopeで同時モニター可能(ADSB HubのフィードデーターをADSBScopeでモニターできます。
ADSB#+ADSB Hubで航空機シンボルにラベル表示が出来ます。
ADS-B ModesDeco2がWeb機能搭載でVirtualradar Desktop/受信データーの詳細確認ができます。
ADS-B ADSB Hub+ModesDeco2でサーバー接続+フィードデーターをモニターをしてみます。
Flightradar24+ModesDeco2で自分のデーターモニター+ADSB Hubへもフィードしてみましょう。
ADS-B Web Virtual Radar/Google Chromeブラウザの表示変更で見やすくしてみましょう。
ModesDeco2、ModesMixer2/Virtualradar+ ADSB Hub+FR24+Basestationを使ってみましょう。
ADS-B modesdeco2 20150815にバージョンアップ、航空機ラベル表示、地図表示のカスタマイズができます。便利な機能も追加されています。 

rtl-sdr.comより、SDR#(SDRSharp)がr1400にバージョンアップしました。インストール方法も変更になりました。

rtl-sdr.comより、SDR#(SDRSharp)がr1400にバージョンアップされましたとの情報が掲載されています。
今回のバージョンアップはかなり性能がUPしている模様です。

・はじめてRTL-SDRを使用される方は、次のリンクへジャンプしRTL-SDRのドライバーをインストールしてくださいUSBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール方法

以下改良点の機械翻訳
・センターチューニングモードを強化し、RTL-SDRのためにそれを拡張し、 スペクトラム表示を強化。
・周波数ステップの倍数を使用するために、周波数ラベルを変更しました。
・選択のための追加のピーク、フロアとSNR推定。
・優れたユーザーエクスペリエンスのためのデフォルトを強化。
ちょっと判りにくいですね・・・
・ADSB#が、同梱されなくなりました。残念です。

ダウンロードは、AIRSPYのページ(SDR#のページが更新されています)からになるようです。
まだ使用していませんので、使用感は後日とします。

注意:作者さまに確認したところ、今回のr1400から『NET Framework 4.6』『Windows Vista以降』が必要とのことですのでご注意を!(動作が高速になるとも言ってました・・・)
 SDR#1400

使ってみましょう!
RTL-SDRで使用するための方法です。
SDR# r1400のインストール方法が変わりました。
従来のインストーラーは使用できません!
では、導入方法です。
・『NET Framework 4.6』の導入が済んでいるものとします。
①AIRSPYのページへ移動します。 AIRSPY
AIRSPY Download①
②トップのメニューからDownLoadをクリック
③Downloadのページが開きますので、Downloadをクリックしてダウンロードします。
SDRSharp r1400
④sdrsharp-x86.zipをダウンロードします。
⑤sdrsharp-x86.zipを解凍します。
⑥sdrsharp-x86フォルダーが生成されます。
⑦sdrsharp-x86フォルダーを開きます。
⑧フォルダー内のinstall-rtlsdr.batをダブルクリックで起動します。
⑨Dosウインドウが開きインストールが完了するまで待ちます。
⑩SDRSharp.exeをダブルクリックで起動します。
後は、いつもと同じです。 が、どうしても変な動作をする場合の対処方法です。
・SDR#を一端終了しPCからチューナーを取り外します。
・チューナーを接続しない状態でSDR#を起動します。
・SDR#が起動しましたらチューナーを接続します。(デバイスが認識される音を確認!)
・ここでSourceのメニューからRTL-SDR USBデバイスを選択をします。
・これでSTARTで受信すればOKです。
・後は、従来通りで大丈夫だと思います。

注意:STARTでエラー表示/No device selected の回避方法
このエラーが表示された場合フォルダー内にrtlsdr.dllが展開出来ていない場合です。   
rtlsdr-dll←がフォルダー内に存在するか確認してください!
install-rtlsdr.batを実行すると展開されるのですが、できない場合があります。
その際は、RTLSDR Driver←を直接ダウンロードしRelWithDebInfo.zipを解凍してください!
RelWithDebInfoフォルダーが生成されます。
フォルダー内にrtl-sdr-releaseフォルダーがあります。
この中にX32とX64の2つのフォルダーがありますので使用するPCに合わせて開きrtlsdr.dllをコピーし
sdrsharp-x86フォルダーに格納します。これでSTARTで動作すると思います。
 
使用感としては、スペクトラム表示がデフォルトで精細になっています。r13**は、 Resolutionを高くすると動作が遅くなってしまいましたが、r1400は、非常にスムーズに表示されます。
また、受信しているセンターにマウスを合わせると信号のデーターが表示されます。 
音質が良くなっているようです?HFDLで受信するとデコードも良くSSBも音質改善されていると思います。
使い込んでみないと何とも言えませんが、改善されているのは確かです。ゲインが上がっている様に思えます。強い信号の場合スケールを突き抜けてしまいますね~これは設定で改善できますが、気になるところです。

(コンバーターを使用した場合のShift設定が今まで違うようです。受信周波数にプラスする必要がないみたいです。まぁ使えばわかると思います・・・)
HF UP CONVERTERを使用してで中波を受信中!
r1400
 
・SDR#(SDRSharp)の使用方法のまとめは次のリンクへどうぞ! 
SDRSharp(SDR#)の最新導入方法、基本的な使用方法のまとめ!バージョンUP情報随時掲載中 

ADS-B modesdeco2 20150815にバージョンアップ、航空機ラベル表示、地図表示のカスタマイズができます。便利な機能も追加されています。

ADS-B Radarspotting modesdeco2 20150815にバージョンアップしていました。modesdeco2は、頻繁にバージョンアップしていることは判っていたのですが、見逃してしました。modesdeco2 20150815の起動用batは、今までのものを流用できます。


変更内容は次の通りです。
①メニューバーのデザインが変更になっています。
②Flighjts Listの項目数が増えています。
③Settings(スパナアイコン)追加により航空機ラベルのカスタマイズが可能になりました。8項目中5項目まで表示可能です。
④Map(地図)表示選択内容が増えています。5項目中から選択します。
⑤Map表示で、夕方、夜で背景が暗く表示されます。(自動です)
⑥METAR Info(
定時航空気象観測通報)表示 
⑦Map上のマウス位置で座標表示と受信地点からの距離が表示されます。 右下に表示されます。 

・Signal Levelが選択できることで、航空機の信号強度がMap上で見ることができるようになりました。以前は、Flighjtsを開かないと見れませんでした。これは便利です。アンテナのセッティングなどにも重宝しそうです。また、Mapの航空機が沢山見える場合ラベル表示が邪魔な場合もあります。表示を少なくすることで見やすくなります。
・Mapのデザインもノーマル、航空写真に加えRadarデザインも追加になっています。
・Map背景が、夕方から照度が下がります。昼、夕方、夜の表示になりました。これはおもしろい!
METAR Info定時航空気象観測通報)の表示ができます。これはお好みですが、近隣の空港の4レターを入力することで、空港の気象情報が表示されます。今までのプロッターにはなかった?機能ではないでしょうか? 

Settings

modesdeco2 Settings2

                   
modesdeco2 Settings
Map(地図)の選択が増えました。
modesdeco2 地図

日中(昼)、夕方、夜間(夜)で、背景の明るさが変わります。
modesdeco2 夜、昼

METAR Info定時航空気象観測通報)表示
Settingsを開き最下部の□にMETARを表示させたい空港名を4レターで入力しOKで完了です。
ちなみに福島空港はRJSFなのでのように入力します。
modesdeco2 Settings3
OKでウインドウが閉じると右下に数項目表示されますが、このラインをマウスでクリックするとウインドウが開きMETERの詳細が表示されます。
modesdeco2 METAR
 
・なかなかいいんじゃないでしょうか?今後のバージョンアップも期待したいですね!作者さまに感謝です。

RadarspottingのURLは、次のリンクです。
http://radarspotting.com/forum/index.php/topic,2978.0.html

modesdeco2 20150815は、次のリンクです。modesdeco2_windows_20150815.zip

modesdeco2の導入並びにADS-B関連記事は、次のリンクへどうぞ

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