KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログPlus RTL-SDR

KGさんのソフトを使って航空無線の世界を満喫しましょう。
受信機、SDR(RTL-SDR)、アンテナ、CI-V、エアーバンド全般(ACARS,HFDL,ADS-B)などなど
航空無線に限らずマニアックな情報もお伝え出来ればと思っております。
ミリタリー(航空自衛隊)の情報も少しづつUPしています。
USBワンセグチューナーをSDR受信機化(RTL-SDR) する記事も満載です。

2017年08月

KGさんのソフトを使ってデーター通信や無線を受信してみませんか?
KG-HFDLを使ってACARS、HFDLの受信をしましょう。
KG-ACARSとは違った世界が見えます。(KGさんのソフトで一部ライセンス販売が中止になってしまいましたが、フリーソフトは健在です。KGさんへの感謝の意味を込めまして本ブログのタイトルは継続とさせていただきます。KGさんの復活をお祈り致します。)受信機は、ICOMをメインで使用しています。SDR受信機も増殖中!IC-R1 IC-R2 IC-R3SS IC-R6(CI-V) IC-PCR1000 IC-R1500 IC-R2500 DE1103 SDR Soft66LC2 SDR CIAOradio H101 DJ-X11 RTL-SDR/RTL2832U E4000 R820T FC0012 FC0013 ΔLoop9,10 アンテナの製作、運用、各種無線の受信方法、BCL DRM SDR VDL ADS-Bなどなど、チューナーの改造、アンテナ製作、ケーブル等の製作も随時UPしたいと思います。(KG-ACARS -HFDL -APT -MCA HDSDR SDR# ADSB# SDRradio.comV2.0 v2.1 RTL1090 PlanePlotter adsbSCOPE Dream1.17)
過去ブログ記事のインデックスを作成しました。下記のリンクをご活用ください
KG-ACARS HFDL VDL MCAに感謝 受信方法 受信記録のブログのインデックス
USBワンセグチューナーをSDR化する方法は次のリンクを参照してください!
USBワンセグチューナーをSDR受信機化するためのドライバー簡単インストール
質問その他のコメントは、タイトルをクリックして再表示するとページの最後に記入欄が表示されますのでお気軽にどうぞ!右サイドのコメント欄からも投稿出来ます
カスタム品、オリジナル品、改造パーツも取り扱い中!ご利用お待ちしております。

Best Buy
RTL-SDR関連商品一覧へGo!

航空自衛隊 松島基地航空祭2017

航空自衛隊 松島基地航空祭(2017/2017年8月27日)に行ってきました。
航空自衛隊のHPより
松島基地航空祭 ポスター
自衛隊家族会の事業に参加ですので、バスでの移動です。
朝5時の出発!つらい、眠い・・・現地には、7時頃到着するものの開門は8:30なのでしばらく開門待ち・・・この時間でもバス2番目です。勿論IC-R6携帯なので、松島TWRをワッチ、APOLLO METRO1とAPOLLO METRO2が飛んでる模様!METROのレポートで、天候は晴れ!、高速の渋滞情報や入場者の混雑も報告されていましたが、渋滞、混雑が半端ではない状況・・・いろいろな情報から8:30開門を8:00に繰り上げとのこと、一安心!ところが、ゲート1からものすごい人の列!矢本駅からゲート1まで人が並んでいたとか・・・バスが駐車して開場へ!向かいます。
手荷物検査の行列、金属探知機での検査とバックの中身を検査されて無事通過!
DSC_0116
とにかく凄い人!売店の通路は歩けないぐらい!、しかし涼しい海風が気持ちいい!
DSC_0134
ブルーも居ます。1~6番機+予備機2機
DSC_0132
ブルーインパルスの演技(カメラが非力です。ご了承ください)
天気も最高(ブルーインパルス使用周波数は、おなじみの316.0MHz/GCAでした)
P1010260-2
すばらしい
P1010248-2
地上展示
KC-767
P1010239
C-130
DSC_0122
RF-4E(洋上迷彩)
DSC_0129
RF-4E(後ろ姿)
DSC_0124
F2-B(水没し復活した機体?)
DSC_0126
F2-Bの後ろ姿!(余計な物が写り込んでいたので一部修正)
Dsc_0125-2

7年ぶりの開催で、沢山の人が来てました。基地も4mかさ上げされていて以前の面影がないです。とにかく広く感じました。航空自衛隊松島基地の隊員のみなさん並びに、開催に携わった方々に感謝したいと思います。
ありがとうございました。

追加情報
ANNニュースから、松島基地航空祭の入場者数は、43000人とのことでした。2010の時は65000人ですから少ないですね!ものすごい人に感じましたが・・・2010の時と基地内の模様が変わってしまったため混雑しているように感じたのかもしれません・・・以前は、細い通路などにも入ることができて、芝生などがあちこちにあり、レジャーシートを敷いて休める場所が沢山ありました。今回、基地内をかさ上げ工事したことで、立ち入ることのできないところが増えたのかな?と個人的には思います。格納庫なども開放されて休憩場所となっていましたが、ほとんど入ることができない状況でした。もう一つは、基地内にツアーバスの駐車ができなかったことでしょうか?(多分)以前は、ツアーの観光バスを基地内に駐車できたと記憶しています。今回のバスは数十台程度で、家族会のバス(関係者の親族など)がほとんどです。それに一般車両は、基地外の駐車場に止めるのですが、抽選でした。なかなかハードルが高いですよね~そのため、基地周辺は、違法駐車でいっぱいでしたよ!バスが通れない状態でバスのドライバーも四苦八苦・・・これはやめてほしいです。2010年にはこんなことなかった様な・・・駐車場の関係もあって入場者数も少なかったのかもしれませんね、T2ブルーの時代は、基地内に一般車両を駐車できたんです。懐かしいです。まぁしかし楽しかったのでよしとしましょう。また来年開催していただけるといいな~と思います。





 

ホームネットワーク/有線LANに無線LANアダプターWiFi接続/スマホ、タブレットで遠隔受信

ホームネットワークで遠隔受信!HDSDR v2.76/ExtIO_RTL_TCP/rtl_tcpでR820T(R820T2)の帯域幅も制御の続編です。今回は、有線LANルーターのみのネットワークに無線LANアダプターを接続しWiFiでスマホ、タブレットの遠隔受信です。 (無線LANにも応用可能です)
RFRF Analyer

やはり無線LANは、便利ですよね?自分のネットワークも古いので有線LANのみでしたが、スマホのアップデートで大量のパケットを使うためパケ代を節約するために、ちびファイ2を使用しています。これは、有線LANに接続して無線LAN接続が簡単にできるもので、USB電源があれば簡単に動作します。PCのUSBポートや、USB電源アダプターで電源がとれるので簡単です。LANケーブルは、別途必要です。接続方法は、割愛させていただきます。
ちびファイ2
LANアダプター
(注意:このタイプのルーターの電波はさほど強くありませんので、ご注意を!また、無線LNAの周波数は2.4GHzの方が屋内では有利だと思います。他のメーカーからも多数販売されています。無線LANの電波が弱い場合は、無線LAN中継器がありますよ!)

無線LANにスマホ、タブレットを接続できたら後は簡単ですが、その前にスマホ、タブレット用の受信アプリを入手しましょう。PlayストアからRF Analyer(有償)をインストールしてくださいSDRoidは、どうもクラック版らしいので本家のアプリを使用しましょう!

rtl_tcpの導入方法
チューナーを接続するPCはLANルーターに接続されているものとします。(チューナー用PCとします)
次のリンクからlibrtlsdr-win32_2016-08-31.zipをダウンロードします。
https://github.com/librtlsdr/librtlsdr/releases/tag/win32_with_biasTee
RTLTCP
チューナー用PCにlibrtlsdr-win32_2016-08-31フォルダ内のrtl_tcp.exeをデスクトップ等ににコピーします。
・IP Addressを確認します。スタートメニュー/すべてのプログラム/アクセサリー/コマンドプロンプトを起動しipconfigと入力してEnterでTXTが表示されます。
・有線LANの場合は、IP Addressの行をメモしてください! 192.168.11.4 などになります。また、無線LANやWiFiテザリング等の場合は、IPv4 アドレスになります。これがチューナー用PCのアドレスです。
・起動batを作ります。メモ帳などへ@echo off~exitの4行をコピペしてください、2行目にIP Addressがありますので、ご自分のPCのIP Addressに変更します。(無線LAN、WiFiテザリングの場合IPv4 アドレス)名前をつけて保存で、rtl_tcp.bat として保存します。(デスクトップに保存しましょう)
・ローカル接続を考慮してデバイスインデックスを1、ポート番号を1235に変更しています。

@echo off
cmd /c  rtl_tcp.exe -a 192.168.11.4 -d 1 -p 1235
P
exit
 
・SDRチューナーをPCに接続しrtl_tcp.batをダブルクリックで起動します。
・次のウィンドウが開けばSDRチューナーで受信を開始し、TCP接続の準備が整いました。
rtl-tcp画像1
 
スマホ、タブレットを無線LAN/WiFi接続します。
WiFi接続が確認できたらスマホ、タブレットで RF Analyerを起動します。
RF Analyerの起動した画面の右上のメニューアイコンをタップ
Settingsをタップ Source typeRTL-SDRを選択し戻る
Source settingsをタップ 下にスクロールすると RTL-SDR settings から次のようにセットします。
Use external rtl_tcp server ON
IP sddress /アドレスを入力(自分は、「192.168.11.4」
TCP port /ポート番号を「1235」
Frequency correction(ppm)
/+または-で入力します。
Up-/Down-converter frequency offset(Hz)HF UP CONVERTER(SC-HFCONV-100)を使用する場合はオフセットを-100000000とします。
戻る
でスタートすれば受信開始です。
・が、ここで周波数を入力します。Hzをタップし受信する周波数を入力します。中波なら1です。SETで戻ります。
off(モード)をタップしてAMを選択すれば復調できます。
・一つ注意が・・・ラジオ放送などで音が出ない場合や音が変?な場合はスケルチが効いています。グレーに反転している下の緑ライン(スケルチ開放時)または赤いライン(スケルチ動作時)部分を下に引き下げるとスケルチが開放になります。
・それでも音が出ない場合は、ストップをタップして再度
でスタートすれば復調すると思います。
・周波数を拡大するには、ピンチアウトします。
・メニューからFont sizeをsmallerにすると見やすくなります。

20170820_130530

スマホを横にしても使えます。

20170820_130633

ちなみに東京コントロール
20170820_141809
・これで、スマホ、タブレットでRTL-SDRのモニターがワイヤレスでできるようになります。RF Analyerは良くできていますね!いろいろと弄ってみてください!

ホームネットワークで遠隔受信!HDSDR v2.76/ExtIO_RTL_TCP/rtl_tcpでR820T(R820T2)の帯域幅も制御

HDSDRで受信する場合、アンテナ+コンバーター+チューナー+PCとそれなりに機材が必要になります。リビングで受信したいけど受信機材は2階!なんてこともありがちですよね~一旦設置してしまうと移動するのも大変・・・リビングまでケーブルを引いて受信すると言うのも大がかりな作業・・・

ホームネットワーク(有線LANルーター、無線LANルーター、WiFiテザリング)で数台のPCを使用されている方も多いと思います。そこで、ExtIO_RTL_TCPとrtl_tcpを使用しTCP接続でHDSDRの遠隔受信をしてみましょう。
以前にUPしましたがHDSDR v2.76は、rtl_tcpに対応していますので、v2.76以前のHDSDRをお使いの方はアップグレードしてください!

HDSDR v2.76は、R820T2チューナーチップの帯域幅制御が出来るExtIO/rtl_tcpに対応しているので、受信性能の改善にもなります。ローカル接続で使用されている方も多いと思いますが、HDSDRを持ち運んで使用してみるのも良いと思います。

・HDSDRは必ずv2.76を使用してください! 
・HDSDR v2.76関連記事は、次のリンクへ
HDSDR Version 2.76 にアップデート!RTL-SDR.COMより
HDSDR v2.76 NEW ExtIO_RTL_TCP/R820T(R820T2)の帯域幅を制御可能! 
HDSDR v2.76 rtl_tcp+ExtIO_RTL_TCP デュアルチューナー(複数チューナー)受信設定方法解説 

次にExtIO_RTL_TCP、rtl_tcpの導入方法です。
PCを2台使用します。勿論、ルーターに接続されているものとします。
1台目は、チューナーを接続するPCです。(チューナー用PCとします)
2台目は、HDSDRを使用するPCになります。(HDSDR用PCとします)
次のリンクから2つのファイルをダウンロードしてください!
https://github.com/librtlsdr/librtlsdr/releases/tag/win32_with_biasTee
https://github.com/hayguen/extio_rtl_tcp/releases/
zipファイルでダウンロードされます。
dll
ダインロードしたら解凍します。
①HDSDR用PCにExtIO_RTL_TCP_2016-3フォルダ内のExtIO_RTL_TCP.dllをHDSDRのフォルダーに格納します。
HDSDRのフォルダーはC:\Program Files (x86)\HDSDRにあります。
②チューナー用PCにlibrtlsdr-win32_2016-08-31フォルダ内のrtl_tcp.exeをデスクトップ等ににコピーします。
・IP Addressを確認します。スタートメニュー/すべてのプログラム/アクセサリー/コマンドプロンプトを起動しipconfigと入力してEnterでTXTが表示されます。
・有線LANの場合は、IP Addressの行をメモしてください! 192.168.11.4 などになります。また、無線LANやWiFiテザリング等の場合は、IPv4 アドレスになります。これがチューナー用PCのアドレスです。
・起動batを作ります。メモ帳などへ@echo off~exitの4行をコピペしてください、2行目にIP Addressがありますので、ご自分のPCのIP Addressに変更します。(無線LAN、WiFiテザリングの場合IPv4 アドレス)名前をつけて保存で、rtl_tcp.bat として保存します。(デスクトップに保存しましょう)
・ローカル接続を考慮してデバイスインデックスを1、ポート番号を1235に変更しています。

@echo off
cmd /c  rtl_tcp.exe -a 192.168.11.4 -d 1 -p 1235
P
exit
 
・SDRチューナーをPCに接続しrtl_tcp.batをダブルクリックで起動します。
・次のウィンドウが開けばSDRチューナーで受信を開始し、TCP接続の準備が整いました。
rtl-tcp画像1
 
③HDSDRを起動します。(ExtIO_RTL_TCP.dllを選択します)
・ExitIOをクリックしてExtIO_RTL_TCP.dll v2016.3の設定画面を開きます。
・IP Portを192.168.11.4:1235に変更します。192.168.11.4の部分は②で作成した起動batと同じになります。
・ポート番号は、②の起動batで指定した1235になります。
・ExtIO_RTL_TCP.dll v2016.3の設定画面を閉じてSTARTで受信開始です。
HDSDR-rtl_tcp
これで、無線LANなら家中どこでも受信ができます。
次回予告!
rtl_tcpとRF Analyerスマホ遠隔受信してみます。(動作は若干不安定ですが、受信できますよ)
最新記事(画像付)
QRコード
QRコード
プロフィール

ゆうちゃんのパパ

記事検索
メッセージ

メッセージには、返信用のメールアドレスを忘れずに記載してください、よろしくお願いします。

名前
メール
本文
HF UP CONVERTER/回路自動切換リレー搭載型
HF UP CONVERTER (HFコンバーター)SC-HFCONV-100専用収納アルミケースキット/SC-HFCONV-CSS
RTL-SDR対応HF UP CONVERTER (HFコンバーター0~30MHz受信用)SC-HFCONV-100[部品実装済、完成、完動品]
A3 ADS-B アンテナ(1090MHz)/flightradar24推奨
受信専用・アンテナ分配/混合器(Splitter/Combiner)
R820T2 & SDR/TV28Tv2DVB-T/DVB-T-FM+DAB Tuner Cooling Fan Bracket/冷却ファン-ブラケット)
RTL-SDR対応VFOダイヤル搭載キット
RTL-SDR.COMチューナー[アルミダイキャストケース][SAM-P]
R820T2 & SDR+TCXO(0.5PPM)
R820T2 & SDR [RTL2832U+R820T2][DVB-T+FM+DAB][High quality USB-CN][Xtal±10PPM]
最新コメント
Mail order agency to overseas
超小型ガルバニック・アイソレーター
SAWフィルター1090MHz/ADS-B受信用
LNA 40KHz~1.8GHz/30~22dB[ローノイズプリアンプ]
ダイレクトサンプリング用ローパスフィルター(0~14MHz)
MCX-P/SMA-P変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応][コンバーターとの接続に最適]
SMD X-tal 28.8MHz 常温/温特±10PPM以下品
RTL-SDR R820T2 & SDR【High quality USB-CN】
SMA-P/SMA-P中継ケーブル[RG174][300mm][RTL-SDR.COM+HF UP CONVERTER対応]
MCX-P/BNC-J変換ケーブルVer2[RG174][300㎜][RTL-SDR対応][TV28Tv2DVB-T(R820T) DS-DT*** LT-DT***その他に対応]
MCX-P/SMA-J変換ケーブル[RG174][300㎜][RTL-SDR対応]
TV28Tv2DVB-T(R820T)[DVB-T+DAB+FM]チューナー専用放熱プレート+小型ヒートシンク搭載キット
RTL-SDR対応 ADS-B 1090MHz受信用簡易マグネットアンテナVerⅡ
Remote Control for CI-V対応CI-V/AUDIO分岐ケーブル
風向
  • ライブドアブログ